毎年10月は、食品ロス削減月間であり「世界食料デー」月間です。
10月16日の世界食料デーをきっかけに、飢餓や食料問題について考え、解決に向けて一緒に行動する1ヵ月です。日本では2008年から「世界食料デー」のある10月を「世界食料デー」月間とし、日頃から飢餓や食料問題の解決に向けて活動するNGO/NPO、国連機関が共同で情報発信を行っています。
https://worldfoodday-japan.net/about/
飢餓・貧困、食品ロス・食料廃棄問題を考えるこのタイミングに、ぜひ映画『もったいないキッチン』を上映しませんか?
2025年10月中の上映は、本作の最低保障料金が3割引になります。
▼2025年10月中 映画『もったいないキッチン』上映会一覧
https://www.cinemo.info/worldfoodday2025.html
▼「世界食料デー」月間
https://worldfoodday-japan.net/
【キャンペーン概要】
実施期間:2025年10月1日~2025年10月31日
対象映画:『もったいないキッチン』
https://www.cinemo.info/85m
上映料金:最低保障料金55,000円(税込)→38,500円(税込)
お申込み時に「世界食料デー2025ライセンス」をご選択ください。
※ただし動員人数×660円(税込)が最低保障料金を上回る場合は、動員人数×660円(税込)
※1日毎に料金が発生します。
※同日、同会場であれば、1日の間で何度でも上映可。
※入場料(参加費)の有無に関わらず、動員人数で上映料金を精算します。
《送料》 全国一律520円 (税込)
※上映素材にオンラインを選択した場合は無料
《上映素材》 DVD/ブルーレイ/オンライン(ストリーミング)
▼上映会開催のお申込みはこちら
https://www.cinemo.info/85m
▼上映会開催の流れ
https://www.cinemo.info/kaisai.html
正義に反するなら声を上げる。たとえ、たったひとりでも——
cinemoに新たに映画『バーバラ・リーの闘い ~権力を恐れず真実を~』を追加しました。
2025年6月1日より上映いただけます。ぜひご検討ください。
https://www.cinemo.info/139m
※1日ライセンスのみ
■映画概要
2001年アメリカ同時多発テロ後、報復のために大統領が議会の承認無しに戦争を始めることができるという武力行使容認決議に、ただ一人反対した下院議員がいた。彼女の名はバーバラ・リー。ブラックパンサー党のボランティアからキャリアをはじめたバーバラは、連邦議会でまだ数少ないアフリカ系女性議員の一人である。「人種差別と社会差別の問題は、生まれた時から私に深く関わっている」と、人種差別、貧困、教育、ドラッグなど多岐に渡る政策課題を掲げ、人々の声に真摯に耳を傾ける一方、HIV・エイズの問題には党派を超えグローバルな対策を進言し、ブッシュ大統領(当時)にも協力を求めるなど、真の問題解決と社会正義の実現を目指し取り組む。本作では「民主主義の根幹には異議を唱える権利がある」と、長年民主主義的な政治姿勢を貫き、後進の育成にも尽力する彼女の姿を追う。
監督:アビー・ギンズバーグ
配給:ユナイテッドピープル
83分/アメリカ/2020年/ドキュメンタリー
©2020 GINZBERG PRODUCTIONS
全米黒人地位向上協会イメージ・アワード最優秀ドキュメンタリー賞(2022年)
ハーレム国際映画祭最優秀監督賞(2021年)
ベルリン国際黒人映画祭最優秀作品賞(2021年)
ポーランド・アメリカ映画祭観客賞(2020年)
《上映料金》
◎1日ライセンス・・・最低保証料金55,000円(税込)
※ただし動員人数×660円(税込)が最低保証料金を上回る場合は、動員人数×660円(税込)
※1日毎に料金が発生します。
※同日、同会場(同敷地内)であれば、1日の間で何度でも上映可能です。
※入場料(参加費)の有無に関わらず、動員人数で上映料金を精算します。
※上映素材をDVD、ブルーレイご希望の場合は、別途送料520円(税込)かかります。
オンライン(ストリーミング)は送料かかりません。
▼上映会開催詳細はこちら
https://www.cinemo.info/139j
6月といえば日本を含むアジアでは梅雨入りの季節です。
降雨量が増え、湿度が高まるこの時期に、水に関する映画を上映したり、ご覧になりませんか?
6月は環境月間でもあります。
気候変動の影響で、豪雨災害も増加していますよね。
地球は「水の惑星」と呼ばれており、地球表面の3分の2が水で覆われていますが、そのうち淡水は2.5%、人間が使うことのできる水はわずか約0.01%だそうです。
https://www.mlit.go.jp/mizukokudo/mizsei/mizukokudo_mizsei_tk2_000020.html
私たちが生きるうえで必要不可欠な“水”の存在について、今一度考えてみませんか?
cinemoでは、2025年6月中上映限定で、水に関連する映画3作品上映時の最低保証料金が3割引となるキャンペーンを実施します。
ぜひこの機会に上映ご検討いただけますと幸いです。
■キャンペーン概要
上映期間:2025年6月1日~2025年6月30日
特典:最低保証料金から3割引
対象作品:
1.映画『ELEMENTAL 生命の源 ~自然とともに~』
https://www.cinemo.info/35m
「水のガンジー」「ウォーターマン」と讃えられる著名な活動家のラジェンドラ・シンなど自然と強い絆を持つ3人の活動を追ったドキュメンタリー。
世界中で環境破壊が進む今、3つの異なる大陸で、しかし確固とした決意で自然保護のために奮闘する。
2.映画『ビューティフル アイランズ』
https://www.cinemo.info/36m
南太平洋のツバル、イタリアのベネチア、アラスカのシシマレフ島。
気候変動に揺れる3つの島を見つめたドキュメンタリー。
絆を育む祭りや、代々受け継がれてきた伝統工芸、食文化、水辺のゆったりとした生活。そのどれもが、今、気候変動によって失われる危機にある。
3.映画『ダムネーション』
https://www.cinemo.info/33m
役立たずのダムを取り壊せ
すべては川の自由のために。常識を覆した挑戦者たちのドキュメンタリー。
彼らのエネルギーで「爆破」が起こる――。
***
1 :最低保証料金33,000円(税込)→ 23,100円(税込)
2~3:最低保証料金55,000円(税込)→ 38,500円(税込)
お申込み時に「6月特別ライセンス」をご選択ください。
※ただし動員人数×660円(税込)が最低保障料金を上回る場合は、
動員人数×660円(税込)。
※1日毎に料金が発生します 。
※同日、同会場(同敷地内)であれば、1日の間で何度でも上映可能です。
※入場料(参加費)の有無に関わらず、動員人数で上映料金を精算します。
送料:全国一律520円 (税込)
※上映素材にオンラインを選択した場合は無料
2025年度より博多市民センター主催で、cinemoの映画を年間数回上映されます。
cinemoを運営するユナイテッドピープルは、開催協力として、映画上映と上映後のシネマダイアローグを担当します。記念すべき初回は、映画『もったいないキッチン』です。ぜひお近くの方はご参加お待ち申し上げております。
映画「もったいないキッチン」上映会
開催日:2025年5月24日(土)14時~(開場13時半)
開催場所:博多市民センター 5F視聴覚室
入場料:無料
定員:50名 ※先着順・事前予約制
主催:NEXT博多市民センター共同企業体(指定管理者)
https://x.gd/hy3wx
映画上映後には、シネマダイアローグを実施します。
映画を見て何を感じたかアウトプットしたり、他の人の意見を聞くことで、より深い学びにつながったり、違いの中に面白みを感じるきっかけにもなります。
※駐車場が混雑する可能性がございますのでなるべく公共交通機関をご利用ください。
【お申込み・お問い合わせ】
博多市民センターへのお電話(092-472-5991)もしくは博多市民センター受付窓口にて
\食のもったいないを美味しく楽しく解決!/
日本が大切にしてきた“もったいない”に魅せられ、オーストラリアからやってきたのは食材救出人で映画監督のダーヴィド・グロス。ところがもったいない精神を大切にして来た日本の食品ロスは、実は世界トップクラス。その量毎年643万トンで、国民一人あたり毎日おにぎり1個分。一家庭当たり年間6万円のまだ食べられる食べ物が捨てられている。ダーヴィドはコンビニや一般家庭に突撃し、捨てられてしまう食材を次々救出!“もったいない”の先に、食品ロス解決のヒントだけではない、たくさんの幸せを見つけていく。さあ、“もったいないキッチン”の旅に出かけよう!
https://www.cinemo.info/85m
昨年cinemoに登場した映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』約1年間の上映実績を発表します!
上映件数190件、なんと動員人数は1万3千人を突破しました。
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■クラファン上映*
上映期間:2024年2月18日~2025年2月24日
件数 :61件
動員人数:6497名 ※一部申込時の予定人数でカウント
■cinemo&海外上映
上映期間:2024年5月2日~2025年5月1日
件数 :129件
動員人数:7091名
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累計件数:190件
累計動員人数:13,588人
※劇場上映は除く
本作の上映会を主催してくださる方の中には、自身も別の上映会に参加し、次はぜひ自分も開催してみたい!という想いで運営されている方もいます。
この連鎖が次々と伝播しますよう、一人でも多くの方にアリスのメッセージを届けられるよう、ぜひみなさんも上映会を主催してみませんか?
映画上映と合わせて、有機野菜やオーガニック食材の出店が集うマルシェの開催、地元の農家さんや、レストランのシェフ、教育関係者をアフタートークにご招待したり、地元の食材を使った食事付きなど、さまざまな形でイベントを開催いただけます。
以下「上映会主催者の声」より、各地の上映会の様子をご覧いただけます。
https://www.cinemo.info/128m
「食べ方を変えれば、人の価値観、そして社会が変わります。
さあ、皆で動きましょう。気候変動を止め、地球と私たち自身の健康を回復するために。」
― アリス・ウォータース
予約の取れないレストラン“シェ・パニース”のオーナーで、エディブル・スクールヤード(食育菜園)の創始者アリス・ウォータース。
世界中の料理人と教育者に影響を与える彼女が信じる「おいしい革命」とはー?
▼映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』詳細
https://www.cinemo.info/128m
▼上映会開催の流れ
https://www.cinemo.info/kaisai.html
▼FAQ - よくあるご質問とその答え
https://www.cinemo.info/faq.html
▼定期上映なら年間ライセンスがおすすめ!月額換算1万円(税別)~上映可
https://www.cinemo.info/upc.html
ご不明点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。
https://www.cinemo.info/contact.html
***
*本作が完成した背景には、アリス・ウォータース氏が生涯のテーマである「スローフード」の世界観について語った著書『スローフード宣言~食べることは生きること』の日本語版が2022年秋に出版され、彼女の来日が2023年秋に実現したことが発端です。
https://amanokaze.jp/
「アリス・ウォータース来日プロジェクトチーム」は、「アリス氏と共に日本各地を訪ね歩き、語られる言葉を広く共有したい」という想いのもと、映画化のためのクラウドファンディングを開始しました。
クラウドファンディングの詳細は以下よりご覧いただけます。
▼<映画化!> アリスが願う未来 ~ 地域を豊かにする給食と "生かしあう経済"
https://camp-fire.jp/projects/699503/
映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』が6月1日(日)より年間ライセンス*対象作品となります。上映会開催お申込み受付中です。
https://www.cinemo.info/128m
本作は、昨年5月にcinemoに追加して以後、暫く1日ライセンスのみでの上映が続きましたが、人気が高く、上映会と合わせて、地域の農家さんによるファーマーズマーケットや、マルシェを併催される方もおり、参加者の方々からも大変好評のようです。ぜひ上映ご検討いただけますと幸いです。
▼上映会開催お申込みはこちら
https://www.cinemo.info/128j
予約の取れないレストラン“シェ・パニース”のオーナーで、エディブル・スクールヤード(食育菜園)の創始者アリス・ウォータース。
世界中の料理人と教育者に影響を与える彼女が信じる「おいしい革命」とはー?
「食べ方を変えれば、人の価値観、そして社会が変わります。
さあ、皆で動きましょう。気候変動を止め、地球と私たち自身の健康を回復するために。」
ー アリス・ウォータース
*映画の定期上映なら年間ライセンスがおすすめです!
✔月額換算1万円(税別)~
✔cinemo作品のほとんどが対象作品
✔年間24回~上映可能
https://www.cinemo.info/upc.html
【映画概要】
全米で予約の取れないレストラン シェ・パニースの創始者でありオーガニックの母と呼ばれるアリス・ウォータースと日本国内、カリフォルニアへとおいしい革命の探究へと向かうドキュメンタリー。
<「おいしい革命家」アリスのはじまり>
1971年、カリフォルニア州バークレーにアメリカで初めて、地域の農家と食べ手を直接つなぐフランス料理店「シェ・パニース」が開店した。旬を生かした料理と気取らないあたたかさで客をもてなし、予約の取れない人気店となった「シェ・パニース」。その在り方はのちに「地産地消」「ファーマーズ・マーケット」「ファーム・トゥ・テーブル」というコンセプトに発展し、世界中で知られるようになる。そんな「シェ・パニース」のオーナーの名前は、アリス・ウォータース。半世紀をかけて、世界中の料理人と教育者に影響を与え、「オーガニックの母」「おいしい革命家」と呼ばれるようになった。
<日本の給食や生産者、料理人との出会い>
2023年、アリスの集大成となる書籍『スローフード宣言 ー食べることは生きることー』(海士の風)の出版1周年を記念して、著者来日ツアーが開催された。アリスが日本各地を訪れ、学校給食を味わい、大地の守り手である生産者、料理人と触れ合っていく。そこで語られる力強い言葉と、彼女のまなざしが日本の「美しさ」を浮き彫りにする。日本、そして彼女の拠点であるカリフォルニア・バークレーでの取材を通じて、「おいしい革命」の探求へと向かう。
未来につなぐための映画は、きっとあらゆる人の食卓を変えていく。
★映画と共に『スローフード宣言 ー食べることは生きることー』https://amzn.to/3YAiaNG
をご一読されることをオススメします!
監督:田中順也
出演:アリス・ウォータース、真鍋太一、スペンサー・ヒューイ、ロス・カナード、レベッカ・ボッツェリ、宇井裕美、ジェローム・ワーグ、中東久雄、松場登美、エスター・クック、ニック・リー
撮影:田中順也 編集:田中順也
プロデューサー:長谷川ミラ、田中順也、阿部裕志、小野寺愛
原語:日本語、英語
原題:We Are What We Eat ー A Delicious Solution of Alice Waters
配給:ユナイテッドピープル
66分/日本/2024年/ドキュメンタリー
誠に勝手ながら、以下の期間を弊社 休業期間とさせていただきます。
■ゴールデンウィーク休業期間
2025年4月28日(月)~2025年4月29日(火)、
2025年5月3日(土)~2025年5月6日(火)
2025年5月7日(水)より通常営業とさせていただきます。
※土日・祝日はお休みをいただいております
【お問い合わせについて】
休業期間中のお問い合わせフォームおよびメールによるお問い合わせは、
24時間お受け致しますが、ご対応は2025年5月7日(水)以降となります。
上記期間中に受け付けましたお問い合わせは、
2025年5月7日(水)より順次対応させていただきますので、
重ねてご了承いただきますようお願い申し上げます。
cinemo by ユナイテッドピープル運営事務局
「修理したいのはモノだけじゃなかった。」
オランダ発祥リペアカフェに集う、人とモノを巡る物語。
cinemoに新たに映画『リペアカフェ』を追加しました。ぜひ上映ご検討ください。
https://www.cinemo.info/137m
※1日ライセンスのみ
■映画概要
お店では修理を受け付けてくれない壊れた家電や服、自転車など、
あらゆるものを地域のボランティアが無料で直してくれる、オランダ発祥のリペアカフェ。実は彼らの役目は、モノを修理するだけではない。
離れ離れになった家族の「思い出」、疎遠になりつつある地域の「コミュニティ」、捨てることを前提に成り立つ消費社会の「システム」…
リペアカフェにはどのような人とモノが集うのか?壊れかけた「モノ以上のもの」を直す人々の物語がここにある。
《上映料金》
◎1日ライセンス・・・最低保証料金33,000円(税込)
※ただし動員人数×660円(税込)が最低保証料金を上回る場合は、動員人数×660円(税込)
※1日毎に料金が発生します。
※同日、同会場(同敷地内)であれば、1日の間で何度でも上映可能です。
※入場料(参加費)の有無に関わらず、動員人数で上映料金を精算します。
■法人プランについて
上映会主催者様が企業・自治体等の場合、「法人プラン」でのご案内となりますので、下記いずれかに該当するかご確認いただき、一度お問い合わせいただきますようお願いいたします。
①資本金1億円以上の法人(海外に本社がある日本法人の場合、本社の資本金が60万ドル以上)
②国、公共団体などの行政、行政庁などの行政機関、またはそれらが管轄、もしくはそれに付随する施設。(例:指定管理者、独立行政法人、国連諸機関)
(お問い合わせ: https://www.cinemo.info/contact.html)
毎年5月22日は「国際生物多様性の日」です。
1992年5月22日に「国連生物多様性条約」が採択されたことを受け、世界の人々に生物多様性の危機と、その保全の大切さを考えてもらう記念日として制定されました。
https://www.wwf.or.jp/activities/news/5027.html
cinemoでは、2025年5月中上映を対象に、映画『アニマル ぼくたちと動物のこと』の最低保証料金が3割引となるキャンペーンを実施します。本作は、地球上の生命の「6度目の大量絶滅」に危機感を覚えた2人のティーンエイジャーが、解決策を探しに世界を旅するドキュメンタリーです。
とある研究では、全哺乳類の96%が家畜と人間で、野生動物はたった4%と発表されています。2人が各地でジャーナリストや研究者たちの元を訪れ、種の絶滅の要因や実態を見聞きし、自然再生のノウハウを学ぶ中で何を感じたのか、ぜひ上映ご検討いただけますと幸いです。
なお、関連作としてユナイテッドピープルは、5月31日(土)より、フィリピンの生態系を守る環境警備隊を追ったドキュメンタリー『デリカド』を公開いたします。ぜひ劇場でご覧ください。 https://unitedpeople.jp/delikado
■キャンペーン概要
上映期間:2025年5月1日~5月31日
対象作品:映画『アニマル ぼくたちと動物のこと』
https://www.cinemo.info/130m
最低保証料金:55,000円(税込)→ 38,500円(税込)
お申込み時に「国際生物多様性ライセンス」をご選択ください。
※ただし動員人数×660円(税込)が最低保障料金を上回る場合は、動員人数×660円(税込)。
※1日毎に料金が発生します 。
※同日、同会場(同敷地内)であれば、1日の間で何度でも上映可能です。
※入場料(参加費)の有無に関わらず、動員人数で上映料金を精算します。
送料:全国一律520円 (税込)
※上映素材にオンラインを選択した場合は無料
映画『私は憎まない』教育機関用DVDが2025年4月1日(火)発売決定!予約受付中です。
平和と人間の尊厳を追求するガザ出身医師の誓い
3人の愛娘を殺されてもなお共存の可能性を信じ、ヒューマニティに基づき行動するガザ地区出身の医師、アブラエーシュ博士に迫るドキュメンタリー
教育機関用DVDは、一度ご購入いただければ学校内授業(同一学校内に限る)で教材としての無料上映であれば、その後何度でも上映が可能となるDVDです。
【文部科学省選定作品】
社会教育(教材)
青年・成人向き 国際性(国際理解・平和)
2024年9月11日認定
▼ご注文はこちら
https://www.cinemo.info/132d1e
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映画『私は憎まない』教育機関用DVD
価格:33,000円(税込) 送料430円(税込)*日本国内発送に限る
【教育機関用DVD著作権許諾条件】
個人館内視聴:可
個人館外貸出:可
団体貸出:不可
館内無料上映:不可
学校授業での利用:可
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教育機関用DVDは、小中高校大学専門学校等の教育機関でご使用頂けるDVDです。
教育目的の授業内の無料上映会に限り、同一学内での上映会開催や、
学校図書館での個人貸し出しが可能です。一般図書館もご購入頂けます。
なお、学外での上映や、一般・外部の方を招いての上映は、
上映会開催のお申し込み並びに上映料のお支払いが必要です。
▼上映会開催詳細はこちら
https://www.cinemo.info/132j
【映画概要】
~平和と人間の尊厳を追求するガザ出身医師の誓い~
「医療でイスラエルとパレスチナの分断に橋を架ける」。ガザ地区の貧困地域、ジャバリア難民キャンプ出身の医師で、パレスチナ人としてイスラエルの病院で働く初の医師となったイゼルディン・アブラエーシュ博士は産婦人科でイスラエル人とパレスチナ人両方の赤ちゃんの誕生に携わってきた。彼は、ガザからイスラエルの病院に通いながら、病院で命が平等なように、外の世界でも同じく人々は平等であるべきだと、分断に医療で橋を架けようとする。しかし2009年、両者の共存を誰よりも望んできた彼を悲劇が襲う。彼の自宅がイスラエル軍の戦車の砲撃を受け、3人の娘と姪が殺されたのだ。砲撃直後、博士の肉声をイスラエルのテレビ局が生放送し、彼の涙の叫びはイスラエル中に衝撃と共に伝わった。その翌日、博士は突然、テレビカメラの前で憎しみではなく、共存を語りだす。イスラエル政府に娘の死の責任を追求するも、決して復讐心や憎しみを持たない彼の赦しと和解の精神は、世界中の人々に感動を与え、“中東のガンジーやマンデラ”とも呼ばれる存在となる。しかし2023年10月7日のハマスのイスラエルへの攻撃、それ以降のガザへの攻撃を経て、彼の信念は再び試されることになる。
監督:タル・バルダ
プロデューサー:ポール・カデュー、マリーズ・ルイヤー、
イザベル・グリッポン、タル・バルダ
制作: Filmoption 配給:ユナイテッドピープル
92分/カナダ・フランス/2024年/ドキュメンタリー
▼5度のノーベル平和賞ノミネート、イゼルディン・アブラエーシュ博士について
https://unitedpeople.jp/ishall/dr

