去年12月5日に公開したドキュメンタリー映画『手に魂を込め、歩いてみれば』の劇場公開が続いています。
https://unitedpeople.jp/put/
上映会の主催者募集も始まり、長崎や名古屋での上映が予定されています。(cinemo上映会情報)写真展も、場所を変えながら全国で続いています。
映画の主人公でガザで暮らしていたパレスチナ人のフォトジャーナリスト、ファトマ・ハッスーナ。本作がカンヌ国際映画祭のACID部門に選出されたことが発表された翌日、家族6人と共に空爆で殺害されてしまいました。2025年4月16日未明のことです。
「もし私が死ぬなら、響き渡る死を望む。」If I die, I want a resounding death
ファトマは2024年8月3日、このようなメッセージを自身のInstagramに書いていました。
4月16日が命日。死から1年となります。「もし私が死ぬなら、響き渡る死を望む。」と願ったファトマのために、SNSで映画の感想や、ファトマの写真を観た感想などを発信していただけませんか?
公式Xの投稿をリツイートすることなども歓迎です。
参考ハッシュタグ: #手に魂を込め歩いてみれば #ファトマと共に歩く #ファトマを忘れない
▼詳細はこちら
https://unitedpeople.jp/put/blog/archives/338
映画『キス・ザ・フューチャー』個人観賞用DVDが2026年5月7日(木)発売決定!
「戦争中のサラエボにU2を呼びたい」
一人のクレイジーなアイデアが不可能を現実に
戦時下で人々をつなぐ音楽の力やヒューマニティについての感動の実話
音楽が分断された人々をつないでいく
マット・デイモン、ベン・アフレック プロデュース
監督:ネナド・チチン=サイン
個人観賞用DVDは、ご家庭などでお楽しみいただける個人観賞用DVDです。上映会の開催は出来ません。
映画『キス・ザ・フューチャー』個人鑑賞用DVD
価格:4,950円(税込) 送料200円(税込)*日本国内発送に限る
▼ご注文はこちら ※5月7日以後、順次発送致します。
https://www.cinemo.info/142d1i
▼上映会開催についてはこちら
https://www.cinemo.info/142j
【映画概要】 *文部科学省選定作品
「過去を忘れて、未来にキスを、サラエボ万歳!」。
U2が1997年9月23日、4万5千人を前にサラエボで行ったライブは、今も語り継がれている。
かつてサラエボの人々は民族・宗教に関係なく共存していたが、紛争は人々を引き裂いていた。
このライブは、そんな人々を音楽の力で再び一つにするものだった。
本作は、U2がボスニア紛争終結後にサラエボでライブをする約束を果たすまでを追ったベン・アフレックとマット・デイモンがプロデュースしたドキュメンタリー
監督:ネナド・チチン=サイン
プロデューサー:マット・デイモン、ベン・アフレック、サラ・アンソニー
登場人物:クリスティアン・アマンプール、ボノ、ビル・カーター、アダム・クレイトン、ビル・クリントン、ジ・エッジ他
編集:エリック・バートン 撮影:ブラッドリー・ストーンサイファー 音楽: ハワード・バーンスタイン
脚本:ビル・カーター 制作:Fifth Season 配給:ユナイテッドピープル
2023年/ドキュメンタリー/アメリカ・アイルランド/103分
https://unitedpeople.jp/kiss/
毎年6月20日は「世界難民の日」です。
難民の保護と支援に対する世界的な関心を高めるために、2000年12月4日に国連総会で制定されました。
https://www.unhcr.org/jp/wrd
ガザ情勢やロシアによるウクライナ侵攻をはじめ、世界各地で紛争や人権侵害が続いています。さらに、2026年2月末のアメリカとイスラエルによるイラン攻撃により、中東全域への緊張の拡大も懸念されています。こうした状況の中、故郷を追われる人々の数は増え続けています。
彼らは単なる数字ではなく、一人ひとりにそれぞれの人生があります。
その物語に触れ、身近に感じ、関心を持ち続けるきっかけとして、ぜひ関連映画の上映をご検討いただけますと幸いです。
一部作品はご家庭用、ならびに学校授業での上映や図書館での個人貸出にご利用可能なDVDを販売しております。
■手に魂を込め、歩いてみれば *文部科学省選定
廃墟のガザで撮影を続けるフォトジャーナリストと彼女を見守るイラン人監督。
1年にわたるビデオ通話で紡がれた 比類なきドキュメンタリー。
ファトマは監督にとってガザを知る目となり、監督はファトマが外の世界とつながる架け橋となり、絆を築いていく。
https://www.cinemo.info/143m
(2025年/113分/フランス・パレスチナ・イラン)
■私は憎まない *文部科学省選定
平和と人間の尊厳を追求するガザ出身医師の誓い
3人の愛娘を殺されてもなお共存の可能性を信じ、ヒューマニティに基づき行動するガザ地区出身の医師、アブラエーシュ博士に迫るドキュメンタリー。
https://www.cinemo.info/132m
(2024年/92分/カナダ・フランス)
*個人観賞用DVD: https://www.cinemo.info/132d1i
*教育機関用DVD: https://www.cinemo.info/132d1e
■医学生 ガザへ行く
救急外科医になる夢を叶えるためにガザ地区に留学したイタリア人医学生の葛藤や成長を描くドキュメンタリー。
至近距離で爆撃を受ける体験をしながらも、緊迫する医療現場で医師となる決意を固めていく――。
https://www.cinemo.info/126m
(2021年/88分/スペイン)
*教育機関用DVD: https://www.cinemo.info/126d1e
■ガザ・サーフ・クラブ
僕らはこの海で、自由をつかむ。
世界最大の「天井のない監獄」に閉じ込められたガザの若者たちは、自由と解放を求めてサーフィンに興じる。その熱意は海の先へと向かうが…
https://www.cinemo.info/124m
(2016年/87分/ドイツ)
*教育機関用DVD: https://www.cinemo.info/124d1e
■ガザ 素顔の日常
ガザ地区は紛争のイメージが強い場所
しかしここにも日常があり、普通の人々が暮らしている──。
個性豊かなガザの人々にきっと魅了されるに違いない。
https://www.cinemo.info/109m
(2019年/92分/アイルランド・カナダ・ドイツ)
*個人観賞用DVD: https://www.cinemo.info/109d1i
*教育機関用DVD: https://www.cinemo.info/109d1e
■ザ・ウォーク ~少女アマル、8000キロの旅~ *文部科学省選定
9歳のシリア難民の少女をかたどった、身長約3.5メートルの人形アマルが、戦争、暴力、迫害に苦しむ子どもたちに対する国際社会の意識を高め、希望のメッセージを届けるために、シリア国境からヨーロッパを横断する旅に出る。
実在のシリア難民の少女アシルが登場し、アマルの声を表現しながら空想の中でさまざまな体験をしていく。アマルが旅の終わりにたどりつく居場所とは──
https://www.cinemo.info/140m
(2023年/80分/イギリス)
*教育機関用DVD: https://www.cinemo.info/140d1e
■ピース・バイ・チョコレート
長年チョコレートを作り続けてきたハダド家は、シリア内戦により難民となる。
戦火を逃れてたどり着いた新たな地で、チョコレートを通して人々に希望を届けていく。
実在するチョコレート店をめぐる、心温まるサクセスストーリー。
https://www.cinemo.info/134m
(2021年/96分/カナダ)
■レフュジー 家族の絆
母に会うために、僕たちはずっと歩き続けた。
シリア紛争で離れ離れになった一家。
先に逃れた母と再会するため、いくつもの国境や困難を乗り越えていく
難民の父子たちの旅路を追ったドキュメンタリー。
https://www.cinemo.info/96m
(2018年/87分/イギリス)
*教育機関用DVD: https://www.cinemo.info/96d1e
■戦火のランナー *文部科学省選定
8歳の頃、グオル・マリアルはスーダン内戦を生き延びるために走って逃げた。
幸運にも難民キャンプで保護された彼を、その後待ち受けていた栄光の舞台とは――。
不屈の精神で運命を切り拓いたグオルの人生の軌跡を追うドキュメンタリー。
https://www.cinemo.info/94m
(2020年/88分/アメリカ)
*個人観賞用DVD: https://www.cinemo.info/94d1i
*教育機関用DVD: https://www.cinemo.info/94d1e
*オンライン視聴: https://vimeo.com/ondemand/runner94
■ミッドナイト・トラベラー *文部科学省選定
故郷を追われて難民となることとは?
アフガニスタンからヨーロッパまで5600km。
安住の地を求めて旅する難民家族が3台のスマホで自らの旅を撮影した前代未聞のセルフドキュメンタリー。
https://www.cinemo.info/84m
(2019年/87分/アメリカ・カタール・カナダ・イギリス)
*教育機関用DVD: https://www.cinemo.info/84d1e
■難民キャンプで暮らしてみたら
2人のアメリカ人がシリア難民が暮らす難民キャンプで1ヶ月間生活を体験する。
世界で最も差し迫った危機の最中で生きる人々と出会い、戸惑い、時に涙しながらも徐々に自分たちができる役割を見つけていく――。
https://www.cinemo.info/81m
(2015年/75分/アメリカ)
*教育機関用DVD: https://www.cinemo.info/81d1e
■ソニータ
アフガニスタンのタリバンからイランに逃れてきた難民のソニータ。
ラッパーになることを夢見るも、家族のために結婚を強いられる。
絶望の淵に立たされたとき、あきらめない少女の歌は奇跡を引き寄せる。
https://www.cinemo.info/51m
(2015年/91分/スイス・ドイツ・イラン)
*個人観賞用DVD: https://www.cinemo.info/51d1i
*教育機関用DVD: https://www.cinemo.info/51d1e
■それでも僕は帰る ~シリア 若者たちが求め続けたふるさと~
サッカーボールを銃に持ち替えた青年
非暴力を貫きカメラで記録し続ける青年
内戦が続く「シリア革命の首都」と呼ばれる街ホムスで、2011年8月から2013年4月にかけて、2人の青年を中心に追ったドキュメンタリー。
https://www.cinemo.info/37m
(2013年/89分、53分/シリア・ドイツ)
*個人観賞用DVD: https://www.cinemo.info/37d1i
*教育機関用DVD: https://www.cinemo.info/37d1e
■“敵”の子どもたち
子どもに罪はない。せめて孫だけでも救いたい。
娘がISIS(イスラム国)に参加し死亡。遺された孫7人を救いたいと命がけの旅に出た男性の真実のヒューマンドラマ。果たして無事に孫を救い出すことは出来るのだろうか?
https://www.cinemo.info/123m
(2021年/97分/スウェーデン・デンマーク・カタール)
*教育機関用DVD: https://www.cinemo.info/123d1e
***
cinemoの映画はどなたでも上映会開催いただけます。
▼上映会開催方法
https://www.cinemo.info/kaisai.html
▼cinemo取り扱い作品一覧
https://www.cinemo.info/movie_list.html
予約の取れないレストラン“シェ・パニース”のオーナーで、エディブル・スクールヤード(食育菜園)の創始者アリス・ウォータース。世界中の料理人と教育者に影響を与える彼女が信じる「おいしい革命」とはー?
料理人であり思想家でもあるアリス・ウォータースは、2023年秋に日本を訪れました。本作『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』は、その旅のなかで彼女が出会った風景や人々、味わい、そしてそこから生まれた気づきを丁寧にすくい上げた作品です。
予告編:https://youtu.be/u29K0phqxm4?si=5JQdH46hQw4E3Z2u
映画製作のために行ったクラウドファンディングでは592名の方々からご支援をいただき、公開直後から国内外で多数の上映会が開催され、多くの方々にご覧いただいてきました。さらに、複数の映画祭でオフィシャルセレクションとして上映されるなど、高い評価と注目を集めています。
そしてこの度、2026年4月22日の「アースデイ」を皮切りに、本作のオンライン配信を開始することをお知らせいたします。
アースデイは、「地球環境について考える日」として1970年にアメリカで始まり、現在は190カ国以上で植樹活動、清掃活動、環境イベントなどが行われています。こうした流れとも呼応するように、アリス・ウォータースは、この日、バークレーで食卓を囲むイベント<ロング・テーブル>を主宰するなど、日々の食の選択が人の価値観を育み、社会のかたちをつくり、やがて地球環境にもつながっていくと考えています。本作品の中で象徴的に掲げられているのが「Farmers first(農家が一番)」という言葉です。生産者を「私たちの宝」と捉え、食を通じて、世界とどう関わるかという問いを投げかけています。
この映画を通して、日々囲む食卓から感じられる温かさと、誰かと分かち合う「おいしい革命」のはじまりを感じていただければ幸いです。
【配信開始日・媒体①】
2026年4月22日(水)~
vimeo https://vimeo.com/home
レンタル:1,000円($6.99)
買い切り:3,500円($21.99)
【配信開始日・媒体②】※予定(媒体は変更となる可能性あり)
2026年6月1日(月)~
Amazon Prime Video
VIDEX.jp
★配信先一覧は公式サイトで順次発表します。
https://unitedpeople.jp/alice/
※配信映像を利用した上映会開催は不可です。上映会開催ご希望の場合は、以下ご参照ください。
▼上映会開催詳細
https://www.cinemo.info/128j
▼2023年のアリス・ウォータース来日ツアーの模様が、以下note記事に掲載されています。(海士の風)
https://note.com/amanokaze/m/m06371a899dbb
▼映画公式Instagram
https://www.instagram.com/wearewhatweeatmovie/
***
映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』は、DVDも販売しております。
▼個人観賞用DVD 特典映像つき(ご家庭でご鑑賞可能)
https://www.cinemo.info/128d1i
特典映像として、本編に登場する小豆島の農家さんのその後を追った映像や、アリスとロート製薬・山田会長の対談内容に加え、映画監督が語る作品の魅力と未公開映像を収録しています。
価格:4,400円(税込) 送料200円(税込)*日本国内に限る
▼教育機関用DVD(学校授業での上映・図書館での個人貸出にご利用可能)
https://www.cinemo.info/128d1e
価格:33,000円(税込) 送料420円(税込)*日本国内に限る
また、本作はどなたでも上映会開催いただけます。ぜひご検討いただけますと幸いです。
▼上映会開催詳細
https://www.cinemo.info/128j
▼過去の上映会の様子は、以下リンクのページ下部「上映者の声」よりご覧いただけます。
https://www.cinemo.info/128m
お問い合わせ: https://unitedpeople.jp/contact
2026年2月末のアメリカ、イスラエルによるイランへの攻撃の結果、中東全域に戦火が拡大しています。
レバノンでは、120万人以上が避難民になり、多数の死者、負傷者が出ており、人道危機に陥っています。
さて、この度cinemoを運営するユナイテッドピープルは、中東への関心を高めるため、またレバノンへの人道支援のために『戦地で生まれた奇跡のレバノンワイン』の上映キャンペーンを実施します。
2026年4月~6月中に1日ライセンスで上映されましたら、上映料のうち1万円をお預かりし、レバノンでも難民支援活動を行う、認定NPO法人パレスチナ子どものキャンペーンに寄付いたします。
(年間ライセンスでの上映は対象外)
▼レバノン緊急支援/認定NPO法人パレスチナ子どものキャンペーン
https://ccp-ngo.jp/project/syrian-refugee/
また、期間中に上映された方には、ユナイテッドピープルが輸入販売しているレバノンワイン6種類のうち、お好きな1本を無料でプレゼントいたします。まさに映画同様、戦争中の今も、現地ワイナリーでは、日々ワイン造りに励んでいます。
https://upwine.jp/collections/wine
1975年以降、断続的に内戦や隣国との軍事衝突が続くレバノンですが、実は、世界で最も古いワイン生産地のひとつで、その起源は5千年前とも一説には7千年前とも言われています。
レバノンのワインメーカーたちは、内戦中の極限状態でも、不屈の精神でワインを作り続けてきました。
映画とワインを通して、レバノンの歴史や人々に触れていただける時間になれば幸いです。
“ワインは実に偉大な師だ。人々の心を通わせるのだからね。
心が通えば平和になる。戦争はしない。”
―― セルジュ・ホシャール(シャトー・ミュザール)
■キャンペーン概要
上映期間:2026年4月1日~2026年6月30日
*6月20日は「世界難民の日」です。
毎年、日本各地でも、さまざまなイベントやキャンペーンが行われています。
この日に合わせた上映もぜひご検討ください。
https://www.unhcr.org/jp/wrd
対象:映画『戦地で生まれた奇跡のレバノンワイン』1日ライセンス上映者
申込期日:2026年5月31日
特典他:
●上映1件あたり1万円を、認定NPO法人パレスチナ子どものキャンペーンに寄付します。
●本作の配給会社ユナイテッドピープルが輸入販売しているレバノンワインを6種類のうち、お好きな1本を無料でプレゼント。
https://upwine.jp/collections/wine
(1)フェニックス・メルワ・スキンコンタクト 2022
(2)ダー・リヒ・ハナン 2018
(3)レブナット・ペットナット・ゴールド 2021
(4)レブナット・ペットナット・ピンクロゼ 2021
(5)エレベート ドウ・アル・アマル 2021
(6)エレベート マリニ 2021
*すべてナチュラルワイン
ユナイテッドピープルが販売するレバノンワインは、レバノン人(キリスト教徒)のエディ、
シリア難民(イスラム教徒)のアブダラによる、国も宗教も超えた友情が生んだピースワインです。
ワインの詳細は、以下ご参照ください。
https://upwine.jp/collections/wine
上映申込時、「レバノン支援ライセンス」をお選びいただき、備考欄にてご希望のワイン(1)~(6)をお知らせください。
▼上映会開催詳細&お申込み
https://www.cinemo.info/110j
▼上映会開催の流れ
https://www.cinemo.info/kaisai.html
利用規約:
https://www.cinemo.info/riyokiyaku.html
お問い合わせ:
https://www.cinemo.info/contact.html
2026年3月28日 土曜日「ザ・ウォーク ~少女アマル、8000 キロの旅~ 」シネマアースチャリティ上映会が開催され、上映後、cinemoを運営するユナイテッドピープル代表の関根健次がアフタートークします。
時間:開場13:00 上映 13:30
場所:地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ) 2F プラザホール
入場料:1500円(一般) 500円(小中高)
主催:シネマアース
▼チケット予約
https://sites.google.com/view/cinemaearth
入場料の一部が、神奈川県ユニセフ協会への寄付となるそうです。
4月11日(土)13:00より、札幌のbokashiにて映画「手に魂を込めて、歩いてみれば」上映会+トークが開催されいます。
ぜひご参加ください。上映後に本作配給会社ユナイテッドピープル代表の関根健次がアフタートークします。
なお、bokashiでは、4月9日(木)~2026年5月8日の間、本作の主人公ファトマ・ハッスーナの写真展が開催されます。
https://bokashi-cinema20260411.peatix.com/view
以下主催者による案内です。
⸻
ガザに行けない映画監督と、ガザから出られない一人の若いフォトジャーナリスト。
二人はスマホの画面越しに毎日のように言葉を交わし、ガザを知る目と、外の世界とをつなぎ続けました。
爆撃の下で、それでも写真を撮り続けた彼女。
飢えや恐怖の中で、それでも誰かに何かを手渡そうとした彼女。
監督が「彼女は太陽のような存在」と形容するように、ガザを生きていた一人の人間としての光でした。
しかし2025年4月15日、彼女は家族とともに、空爆によって命を奪われます。
本作のカンヌ映画祭上映決定を知り、喜んだ、翌日のことでした。
「もし死ぬのなら、響き渡る死を望む」
彼女の言葉は、映画を超えて、
いまも静かに、でも確かに、こちらに届き続けています。
⸻
bokashiでは、2022年の10月に場をいただいて以来、
平和と戦争に関する映画の上映会を行ってきました。
遠くの出来事を、遠くのままにしないための、
現代を共に生きている現実を、忘却しないための、何かが出来ないかを考えるための、時間です。
・心が揺れる自分
・目を逸らしたくなる自分
・それでも見ようとする自分
そんな、自分の内側に起きる動きを、労わりながら感じる場に
当日は、
この「平和」というテーマに長く向き合っている関根健次さんをお招きし、
上映後にトークと対話の時間を設けます。
ご参加をお待ちしています。
【日時】2026/4/11
12:30 開場
13:00 開始〜オープニング
13:15 映画上映開始
15:15 トークセッション&シェア 関根健次さん
16:00 終了予定
【参加費】
おひとり¥2,000
【会場】
bokashi
札幌市中央区南二条西1丁目 二番館ビル2F
【主催/協力】
bokashi
ユナイテッドピープル
詳細・申し込み
https://bokashi-cinema20260411.peatix.com/view
株式会社アソボットの代表の伊藤剛さんと、cinemoを運営するユナイテッドピープル代表の関根健次による対話シリーズ、「映画で「世界」を語り合おう」企画 #004 を公開、今回は映画『アニマル ぼくたちと動物のこと』を取り上げました。
地球の生態系がかつてない危機に瀕する今、私たちは「人間と動物の境界を超えた“共生”のあり方」を改めて問われています。ドキュメンタリー映画『アニマル ぼくたちと動物のこと』は、動物保護と気候変動問題に取り組むふたりのティーンエイジャーが、気候変動と種の絶滅という大きな危機の核心に迫ろうと決意し、絶滅を食い止めるための答えを探るべく世界を巡る旅に出ます。成長や発展を追い求めてきた人類が、これから目指すべきは新しい価値観はどこにあるのか?
ぜひご一読いただけますと幸いです。
https://asobot.co.jp/journal/004_animal/
シネマ・ダイアローグとは?
https://www.cinemo.info/discussion.html
あなたも「シネマ」を始めませんか?年間ライセンスについて
https://www.cinemo.info/upc.html
▼バックナンバーはこちら
#001『ガザ・サーフ・クラブ』
https://asobot.co.jp/journal/001_gazasurfclub/
#002『ミッション・ジョイ ~困難な時に幸せを見出す方法~』
https://asobot.co.jp/journal/002_missionjoy/
#003 『KISS THE FUTURE』
https://asobot.co.jp/journal/003_kissthefuture/
2026年、世界はかつてない混迷の中にあります。
突然、報じられたイラン攻撃のニュース。揺らぐ法の支配。
「ジャングルの時代」に突入したかのような不安の中で、私たちは何を信じ、何を拠り所にして歩めばいいのでしょうか?私たち有志は、「今こそみんなで語り合う場を持とう」と声を掛け合ってこのイベントを企画しました。
https://kissthefuturetaiwa.peatix.com/
30年前のボスニア・ヘルツェゴビナ戦争下のサラエボの街を舞台に、人々をつなぐ音楽の力と、ヒューマニティを描いた映画『キス・ザ・フューチャー』。この作品を通して、平和のために私たちが出来ることを共に対話し、考えてみませんか?
本イベントは、単なる映画上映会ではありません。包囲下のサラエボでU2と共に音楽と対話で未来を信じ抜いた人々の姿から、いま、私たちが「どうありたいか」を語り合う場です。
正解のない問いを、一人で抱えないために。映画を観て、言葉を交わし、明日への希望を一緒に紡ぎませんか?
【共同主催】
ユナイテッドピープル株式会社 代表 関根 健次
津屋崎ブランチLLP 代表 山口 覚
株式会社WorldLIT 代表 黒澤 永
一般社団法人Catalyst Kyushu 代表 佐々木 彩乃
【概要】
日時:2026年4月18日 (土)13:00~18:00
場所:福岡市美術館アートスタジオ(福岡市中央区大濠公園1−6 一階)
チケット:大人 ¥5,000、大学生 ¥2,000、高校生以下 ¥1,000
【プログラム予定】
13:00 主催者の挨拶
13:10 山口ファシリテーターによる進行・アイスブレイク・対話の心得説明
13:30 対話①「今、戦争に関して感じていること」
13:50 全体共有
14:00 休憩
14:10 映画上映(103分)
15:55 休憩
16:10 対話②映画を見て感じたこと(15分×2)
16:45 共有の時間
16:55 トークセッション(山口進行、関根、黒澤、佐々木でお話)
17:20 対話③話を聞いて感じたこと(10分+15分)
17:50 主催者からのラストメッセージ(1分ずつ)
17:55 今日参加してどうだった?(グループ毎に1人一言)
18:00 終了
【ドキュメンタリー映画『キス・ザ・フューチャー』について】
https://unitedpeople.jp/kiss/
▼詳細&お申込み
https://kissthefuturetaiwa.peatix.com/
日テレ「世界まる見え!テレビ特捜部」 で、映画『ソニータ』が紹介される予定です。
「春は泣いて笑って驚いて!旅立ちのとき門出SP」ぜひご視聴ください。
放送日時:2026年3月16日(月)20時00分~21時00分
https://www.ntv.co.jp/marumie/articles/3264dcp9lvacis90sp6g.html
《サンダンス映画祭2016 ワールドシネマ部門グランプリ&観客賞ダブル受賞》ほか受賞多数
沈黙のかわりに私は叫ぶ。
絶望の淵に立たされたとき、あきらめない少女の歌は奇跡を引き寄せる。
家族のために結婚を強いられる魂のラッパー、ソニータは歌い、自らの運命を変えていく――
「難民という厳しい境遇でも諦めずに夢を追い奮闘するソニータの勇気と微笑みに感動した。この作品を多数の方々に観ていただき、無数に存在するソニータの様な難民への理解を深め、支援にも立ち上がってほしい。」
─ 緒方貞子(第8代国連難民高等弁務官)
本作はどなたでも上映会開催いただけます。
▼上映会開催詳細
https://www.cinemo.info/51j
▼ご家庭でご鑑賞いただける個人観賞用DVD
https://www.cinemo.info/51d1i
▼学校授業での上映や図書館での個人貸出にご利用可能な教育機関用DVD
https://www.cinemo.info/51d1e
■映画概要
ソニータの理想の両親はマイケル・ジャクソンとリアーナ。もしパスポートを持っていたら名前はソニータ・ジャクソンにしたいと言う。スクラップブックに書いた夢は有名なラッパーになること。しかし、現在の彼女のファンはイランの首都テヘランの子ども保護施設の子どもたちだけ。パスポートも滞在許可証もなく、アフガニスタンのタリバンから逃れてきた難民の彼女は、不法移民としてこの施設で心の傷を癒やすためのカウンセリングや将来のアドバイスを受けている。
一方で彼女の家族は全く別の将来を準備していた。アフガニスタンに住む親は、16歳になったソニータを、古くからの習慣どおりに見ず知らずの男性に嫁がせようとする。花嫁の値段は9,000ドル。夢を追いかけたいソニータに結婚する気はない。しかし、家族との関係も失いたくない。そんなジレンマを抱えながらも女性が歌うことが許されないイランで、ソニータはどうしたらラッパーになる夢を叶えることが出来るのだろうか?ロクサレ・ガエム・マガミ監督は、取材対象の人生に関与すべきかどうか悩みながらも、同じ女性としてこの問に答えるようにソニータの夢と人生に深く関わることとなる。ラップのビデオクリップを製作すると、運命を変える出来事が起きる。果たしてソニータは人生を変えるチャンスをものにする事ができるのか?
2015年 / 91分 / スイス・ドイツ・イラン

