『手に魂を込め、歩いてみれば』、佐賀のTHEATER ENYAでは、2月13日(金)より1週間限定公開となります。2月14日(土)、本作配給会社、ユナイテッドピープル代表の関根健次による舞台挨拶付き上映が決定いたしました。学生の頃、ガザを訪問したことがユナイテッドピープルの原点。ガザ関連作の配給が、本作で5作品目となりますが、ガザの現状や、配給の想いなど、お話します。多くの皆様のご来場をお待ちしています。
https://unitedpeople.jp/put/blog/archives/191
【劇場】
THEATER ENYA
佐賀県唐津市京町1783 KARAE 1階
050-1871-1433
https://theater-enya.com/films/put
【スケジュール】
2月14日(土)
12:45~14:38 本編上映(※予告編無)
14:40~15:15 トークイベント
◯登壇者プロフィール
関根 健次 (Kenji Sekine)
ユナイテッドピープル株式会社 代表取締役。一般社団法人 国際平和映像祭 代表理事、NPO法人PEACE DAY 理事。ベロイト大学経済学部卒。大学卒業旅行中に偶然訪れたガザ地区で紛争の現実に触れ、平和の実現を人生のミッションと定める。2002年、「人と人をつなぎ、世界の課題解決に貢献する」を理念に、戦争、貧困、飢餓、気候変動などのグローバルな課題に取り組むユナイテッドピープル株式会社を設立。2009年より映画事業を開始し、2014年には映画上映会プラットフォーム「cinemo(シネモ)」を立ち上げる。映画『もったいないキッチン』プロデューサー。2021年9月21日、ピースデーにワイン事業「ユナイテッドピープルワイン」をスタート。北海道余市町にて、100ヶ国出身の人々が国境や宗教を越えて協働する「余市ピースワイン・プロジェクト」に挑戦中。
映画『ザ・ウォーク ~少女アマル、8000キロの旅~』教育機関用DVDが2026年2月2日(月)発売決定!予約受付中です。
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私は希望。新たな居場所を求めて、あなたと歩む。
戦争によって家や家族、日常生活のすべてを失った子どもたちの声を
伝えるため、3.5メートルの人形アマルがヨーロッパ横断の旅に出る──
教育機関用DVDは、一度ご購入いただければ学校内授業(同一学校内に限る)で教材としての無料上映であれば、その後何度でも上映が可能となるDVDです。
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映画『ザ・ウォーク ~少女アマル、8000キロの旅~』教育機関用DVD
価格:33,000円(税込) 送料430円(税込)*日本国内発送に限る
【教育機関用DVD著作権許諾条件】
個人館内視聴:可
個人館外貸出:可
団体貸出:不可
館内無料上映:不可
学校授業での利用:可
——————————————-
教育機関用DVDは、小中高校大学専門学校等の教育機関でご使用頂けるDVDです。
教育目的の授業内の無料上映会に限り、同一学内での上映会開催や、
学校図書館での個人貸し出しが可能です。一般図書館もご購入頂けます。
なお、学外での上映や、一般・外部の方を招いての上映は、
上映会開催のお申し込み並びに上映料のお支払いが必要です。
▼上映会開催詳細はこちら
https://www.cinemo.info/140j
【文部科学省選定作品】
社会教育(教材)
青年・成人向き 国際性(国際理解・平和)
2025年6月11日認定
【映画概要】
現在、世界で1億人以上の人々が国内外に避難し、難民状態にある。そして、その内の約4割が18歳未満の子どもである。戦争により子どもたちは住み慣れた家や大切な人、教育を受ける権利をも奪われ、貴重な子ども時代を失っている。そうした子どもたちの悲しみや願いを伝えるため、2021年、身長約3.5メートルの人形アマルの旅プロジェクトThe Walkが始まる。アマルはアラビア語で「希望」を意味し、9歳のシリア難民の少女をかたどっている。本作はアマルがシリア国境からヨーロッパを横断する旅路を追いながら、アマルの眼差しから世界の実情を伝え、アマルとともに難民の人たちの声を聴いていく。
タマラ・コテフスカ監督(アカデミー賞ノミネート『ハニーランド 永遠の谷』2019年)
配給:ユナイテッドピープル
80分/イギリス/2023年/ドキュメンタリー
廃墟のガザで撮影を続けるフォトジャーナリストと、彼女を見守るイラン人監督──
1年にわたるビデオ通話で紡がれた比類なきドキュメンタリー
映画『手に魂を込め、歩いてみれば』が1月3日(土)より横浜シネマリンで公開となります。
1月10日(土)に、中東ジャーナリストで映画『壁の外側と内側 パレスチナ・イスラエル取材記』の監督の川上 泰徳さんによる上映後トークが決定しました。多くの皆様のご参加をお待ちしています。
https://unitedpeople.jp/put/blog/archives/179
日時:2026年1月10日(土)16:15~ 上映後 (約30分)
劇場:横浜シネマリン(横浜市中区長者町6-95)
登壇:川上 泰徳さん
▼チケット・詳細は、横浜シネマリンまで
https://cinemarine.co.jp/put/
■登壇者プロフィール
川上 泰徳
1956年生まれ、長崎県出身。大阪外国語大学アラビア語科卒。学生時代にカイロ大学留学。 朝日新聞に入社し、高知支局、横浜支局、東京本社学芸部を経て、国際報道部へ。カイロ、エルサレム、バグダッドなどに駐在し、パレスチナ紛争、イラク戦争、「アラブの春」などを現地取材。中東報道で2002年度ボーン・上田記念国際記者賞受賞。15年からフリーランス。著書に「中東の現場を歩く」(合同出版 2015)、「『イスラム国』はテロの元凶ではない」(集英社新書 2016)、「シャティーラの記憶 パレスチナ難民キャンプの70年」(岩波書店 2019)、「戦争・革命・テロの連鎖 中東危機を読む」(彩流社 2022)などのほか、ガザ戦争が始まってから「ハマスの実像」(集英社新書 2024)を刊行。
2月14日はバレンタインデー。
日本国内でもチョコレートが多く流通する季節ですが、チョコレートの原料であるカカオを生産する過程では過酷な環境で働く児童労働の実態があります。
cinemoでは、2026年2月中上映を対象に、映画『バレンタイン一揆』の最低保証料金が1万円引きとなるキャンペーンを実施いたします。
映画を観て、チョコレートが人々の手にわたるまでの「背景」やフェアトレード、平和について考え行動するきっかけになりますと幸いです。ぜひ2月中に上映ご検討ください。
■キャンペーン概要
上映期間:2026年2月1日(日)~2月28日(土)
対象作品:映画『バレンタイン一揆』
https://www.cinemo.info/22m
チョコレートの原料、カカオ豆を、どこで誰がつくっているのか、
あなたは知っていますか? ガーナで児童労働の問題と出会い、
悩み、闘った、日本の女の子たちの物語。
最低保証料金:33,000円(税込)→ 22,000円(税込)
※ただし動員人数×660円(税込)が最低保証料金を上回る場合は、
動員人数×660円(税込)
※1日毎に料金が発生します。
※同日、同会場(同敷地内)であれば、1日の間で何度でも上映可能です。
※入場料(参加費)の有無に関わらず、動員人数で上映料金を精算します。
《送料》 全国一律520円 (税込)
※上映素材にオンラインを選択した場合は無料
お申込み時に「2月バレンタインライセンス」をご選択ください。
『手に魂を込め、歩いてみれば』、福岡のKBCシネマでは、12月19日(金)より1週間限定公開となります。
福岡市出身の写真家・菅 梓さん、そして本作配給のユナイテッドピープル代表の関根健次による舞台挨拶付き上映が決定いたしました。
映画の解説、そしてガザやパレスチナ・ヨルダン川西岸の最新情報をお聞きします。
【劇場】
KBCシネマ1・2
〒810-0071 福岡市中央区那の津1-3-21
TEL.092-751-4268
【スケジュール】
12月19日(金)
本編上映 18:45-20:45
舞台挨拶 20:45-21:10(25分間)
詳細
https://unitedpeople.jp/put/blog/archives/130
全国の上映スケジュールは公式HP
https://unitedpeople.jp/put
年末のご挨拶と年末年始休業のお知らせです。
2025年も残すところ半月となりました。
本年は格別のご愛顧を賜わり、誠にありがとうございました。
cinemoには、今年劇場公開した映画を含め、新たに10作品がラインナップに加わりました。
地球環境や難民、音楽やコメディ、モノや衣類を巡る物語、そしてパレスチナ。
今年登場したさまざまなテーマの作品も、既に多くの方に上映いただき、さらに多くの方々にご覧いただく機会となりました。改めて御礼申し上げます。
映画『手に魂を込め、歩いてみれば』は現在絶賛劇場上映中、SNS等でも数々の反響をいただいており、上映劇場も拡大しています。ぜひお近くの劇場でご覧くださいませ。ご鑑賞後は、ぜひ #手に魂を込め歩いてみれば を付けて広げていただけますと幸いです。
https://unitedpeople.jp/put/#theater
cinemoでは来年以後も、みなさまの多様な作品や人との出会いにつながりますよう、スタッフ一同努めてまいります。
みなさまにおかれましては、時節柄くれぐれもご自愛いただき、新春を迎えられますことを
cinemo スタッフ一同心よりお祈り申し上げます。
来年もより一層のご愛顧を賜りますようお願い申し上げまして、
年末のご挨拶に代えさせていただきます。
なお、誠に勝手ながら、2025年12月27日(土)~ 2026年1月4日(日)の
期間は営業をお休みさせて頂きます。年末年始休業期間のお問い合わせにつきましては、
2026年1月5日(月)以降の対応となりますので、ご了承のほどよろしくお願い致します。
【年末年始の休業期間】
2025年12月27日(土)~ 2026年1月4日(日)
【営業再開日】
2026年1月5日(月)
【お問い合わせについて】
休業期間中のお問い合わせフォームおよびメールによるお問い合わせは、
24時間お受け致しますが、ご対応は2026年1月5日(月)以降となります。
年末年始休業に伴い、ご不便をおかけ致しますが、
何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。
cinemo
映画『バーバラ・リーの闘い ~権力を恐れず真実を~』が2026年1月1日(木)より年間ライセンス*対象作品となります。上映会開催お申込み受付中です。
https://www.cinemo.info/139m
正義に反するなら声を上げる。たとえ、たったひとりでも━━
9.11同時多発テロ後、無制限の大統領権限にただ一人反対票を投じた米国下院議員がいた。
全米黒人地位向上協会イメージ・アワード最優秀ドキュメンタリー賞(2022年)
ハーレム国際映画祭最優秀監督賞(2021年)
ベルリン国際黒人映画祭最優秀作品賞(2021年)
ポーランド・アメリカ映画祭観客賞(2020年)
▼上映会開催お申込みはこちら
https://www.cinemo.info/139j
*映画の定期上映なら年間ライセンスがおすすめです!
✔月額換算1万円(税別)~
✔cinemo作品のほとんどが対象作品
✔年間24回~上映可能
https://www.cinemo.info/upc.html
年間ライセンス対象作品一覧: https://www.cinemo.info/movie_list.html?cinemotheater=on
【映画概要】
2001年アメリカ同時多発テロ後、報復のために大統領が議会の承認無しに戦争を始めることができるという武力行使容認決議に、ただ一人反対した下院議員がいた。彼女の名はバーバラ・リー。ブラックパンサー党のボランティアからキャリアをはじめたリーは、連邦議会でまだ数少ないアフリカ系女性議員の一人である。「人種差別と社会差別の問題は、生まれた時から私に深く関わっている」と、人種差別、貧困、教育、ドラッグなど多岐に渡る政策課題を掲げ、人々の声に真摯に耳を傾ける一方、HIV・エイズの問題には党派を超えグローバルな対策を進言し、ブッシュ大統領(当時)にも協力を求めるなど、真の問題解決と社会正義の実現を目指し取り組む。本作では「民主主義の根幹には異議を唱える権利がある」と、長年民主主義的な政治姿勢を貫き、後進の育成にも尽力する彼女の姿を追う。
配給:ユナイテッドピープル
83分/アメリカ/2020年/ドキュメンタリー
映画『デリカド』教育機関用DVDが2026年1月5日(月)発売決定!予約受付中です。
https://www.cinemo.info/138d1e
命懸けで森を守る。これはもはや戦争だ。
気候変動の最前線でフィリピン“最後の秘境”を決死で守る環境活動家たちを追うドキュメンタリー
教育機関用DVDは、一度ご購入いただければ学校内授業(同一学校内に限る)で教材としての無料上映であれば、その後何度でも上映が可能となるDVDです。
▼ご注文はこちら
https://www.cinemo.info/138d1e
※発売後順次発送となります。
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映画『デリカド』教育機関用DVD
価格:33,000円(税込) 送料430円(税込)*日本国内発送に限る
【教育機関用DVD著作権許諾条件】
個人館内視聴:可
個人館外貸出:可
団体貸出:不可
館内無料上映:不可
学校授業での利用:可
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教育機関用DVDは、小中高校大学専門学校等の教育機関でご使用頂けるDVDです。
教育目的の授業内の無料上映会に限り、同一学内での上映会開催や、
学校図書館での個人貸し出しが可能です。一般図書館もご購入頂けます。
なお、学外での上映や、一般・外部の方を招いての上映は、
上映会開催のお申し込み並びに上映料のお支払いが必要です。
▼上映会開催詳細はこちら
https://www.cinemo.info/138j
【文部科学省選定作品】
社会教育(教材)
青年・成人向き 国民生活(環境・資源・エネルギー)
2025年4月24日認定
【映画概要】
フィリピンのパラワン島は“最後の秘境”、“最後の生態系フロンティア”として名高く、アジア屈指のリゾートとなった「世界で最も美しい島」には世界中から観光客やダイバーが訪れる。しかし、この一見のどかな熱帯の島では、違法伐採や違法漁業が横行している。この雄大な生態系を守るため、地元の環境保護団体を束ねるパラワンNGOネットワーク(PNNI)が立ち上がった。環境警備隊である彼らの闘いは戦争に近い。違法伐採者はライフルで武装しており、命を落とすメンバーが後を絶たないのだ。人類は「6度目の大絶滅」や気候変動の危機に直面しているが、この島は開発によって急速に生物多様性が失われている最前線になっている。PNNIの代表ボビーは環境弁護士として仲間と共に、パラワン島の生態系を“経済発展”のために破壊しようとする腐敗した政治家や実業家を相手に命がけの闘いを挑む。パラワン島を守るためエコツーリズムの推進を掲げる候補者の町長再選にも協力するが、時のドゥテルテ大統領に殺害予告を受ける。果たして彼らは“最後の秘境”を守ることができるのだろうか──。
監督:カール・マルクーナス
配給:ユナイテッドピープル
94分/米国・フィリピン・英国・オーストラリア・香港/2022年/ドキュメンタリー
https://unitedpeople.jp/delikado/
映画『デリカド』2026年1月1日(木)より年間ライセンス*対象作品となります。上映会開催お申込み受付中です。
https://www.cinemo.info/138m
命懸けで森を守る。これはもはや戦争だ。
気候変動の最前線でフィリピン“最後の秘境”を決死で守る環境活動家たちを追うドキュメンタリー
【文部科学省選定作品】
社会教育(教材)
青年・成人向き 国民生活(環境・資源・エネルギー)
2025年4月24日認定
▼上映会開催お申込みはこちら
https://www.cinemo.info/138j
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✔月額換算1万円(税別)~
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✔年間24回~上映可能
https://www.cinemo.info/upc.html
年間ライセンス対象作品一覧: https://www.cinemo.info/movie_list.html?cinemotheater=on
【映画概要】
フィリピンのパラワン島は“最後の秘境”、“最後の生態系フロンティア”として名高く、アジア屈指のリゾートとなった「世界で最も美しい島」には世界中から観光客やダイバーが訪れる。しかし、この一見のどかな熱帯の島では、違法伐採や違法漁業が横行している。この雄大な生態系を守るため、地元の環境保護団体を束ねるパラワンNGOネットワーク(PNNI)が立ち上がった。環境警備隊である彼らの闘いは戦争に近い。違法伐採者はライフルで武装しており、命を落とすメンバーが後を絶たないのだ。人類は「6度目の大絶滅」や気候変動の危機に直面しているが、この島は開発によって急速に生物多様性が失われている最前線になっている。PNNIの代表ボビーは環境弁護士として仲間と共に、パラワン島の生態系を“経済発展”のために破壊しようとする腐敗した政治家や実業家を相手に命がけの闘いを挑む。パラワン島を守るためエコツーリズムの推進を掲げる候補者の町長再選にも協力するが、時のドゥテルテ大統領に殺害予告を受ける。果たして彼らは“最後の秘境”を守ることができるのだろうか──。
監督:カール・マルクーナス
配給:ユナイテッドピープル
94分/米国・フィリピン・英国・オーストラリア・香港/2022年/ドキュメンタリー
https://unitedpeople.jp/delikado/
カンヌ国際映画祭2025 ACID部門正式出品 映画批評家ランキング第1位
廃墟のガザで撮影を続けるフォトジャーナリストと、彼女を見守るイラン人監督──
1年にわたるビデオ通話で紡がれた比類なきドキュメンタリー
映画『手に魂を込め、歩いてみれば』 https://unitedpeople.jp/put/
の公開が始まりましたが、12月12日、13日、19日は上映後トークがございます。
ご案内いたします。
12.12(金)鈴木啓之さん(東京大学中東地域研究センター・特任准教授)上映後トークのご案内
https://unitedpeople.jp/put/blog/archives/140
劇場:シネ・リーブル池袋
12.13(土)上映後トークのご案内 手島 正之さん(パレスチナ子どものキャンペーン)
https://unitedpeople.jp/put/blog/archives/140
劇場:シネ・リーブル池袋
12.19(金)初日舞台挨拶付き上映のご案内 写真家・菅 梓さん x関根 健次
https://unitedpeople.jp/put/blog/archives/130
劇場:KBCシネマ1・2
どうぞご覧ください。
※劇場公開予定外地域では上映会の開催が可能です。

