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2017/02/11
映画『ポバティー・インク ~あなたの寄付の不都合な真実~』DVD予約発売中!

映画『ポバティー・インク ~あなたの寄付の不都合な真実~』DVDが2017年3月6日(月)に発売決定!予約受付中です!お届けは、3月6日以後となります。

映画『ポバティー・インク』個人観賞用DVD
価格:4,000円(税別) 送料350円(日本国内に限る)

▼ご注文はこちら!
http://unitedpeople.jp/povertyinc/dvd/

2017/02/02
映画『0円キッチン』のレビューを書くとサイン本をプレゼント!

映画『0円キッチン』に関連したトークイベントで多数登壇いただいている日本の食品ロス問題専門家、井出留美さんが執筆されたご著書『賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか』 (幻冬舎新書)のサイン本を、cinemoにレビューを投稿してくださった方の中から抽選で5名様にプレゼント!

映画をご覧になった方、ぜひレビュー投稿をこの機会にお願いします!
詳細告知ページ: http://unitedpeople.jp/wastecooking/archives/16075

応募期限:2017年2月12日(日)
応募方法:cinemoにメンバー登録の上、映画『0円キッチン』ページよりレビューを投稿してください。
応募条件:全角60文字以上執筆ください。執筆投稿後に、応募フォームよりご応募ください。当然ながら映画未視聴の方は対象外です。
応募フォーム: https://goo.gl/forms/jXyIvBqSy9C7S9dl2
当選発表:当選者に個別連絡します。

■『賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか』 (幻冬舎新書)について
卵の賞味期限は通常、産卵日から3週間だが、実は冬場なら57日間は生食可。
卵に限らず、ほとんどの食品の賞味期限は実際より2割以上短く設定されている。だが消費者の多くは期限を1日でも過ぎた食品は捨て、店では棚の奥の日付が先の商品を選ぶ。小売店も期限よりかなり前に商品を撤去。
その結果、日本は、まだ食べられる食品を大量に廃棄する「食品ロス」大国となっている。しかも消費者は知らずに廃棄のコストを負担させられている。食品をめぐる、この「もったいない」構造に初めてメスを入れた衝撃の書!

■井出留美さんについて
食品ロス問題専門家。博士(栄養学)。株式会社 office 3.11代表取締役。女子栄養大学・石巻専修大学 非常勤講師。

日本ケロッグで広報室長と社会貢献業務を兼任し、東日本大震災では食料支援に従事する。その折の大量の食料廃棄に憤りを覚え、自らの誕生日であり、人生の転機ともなった3・11を冠した(株)office3.11設立。日本初のフードバンク、セカンドハーベスト・ジャパンの広報を委託され、同団体をPRアワードグランプリ ソーシャル・コミュニケーション部門最優秀賞や食品産業もったいない大賞食料産業局長賞へと導く。市会議員、県庁職員、商店街振興組合理事長らと食品ロス削減検討チーム川口主宰。平成28年度農水省食品ロス削減国民運動展開事業フードバンク推進検討会(沖縄)講師。同年10月『賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか』(幻冬舎新書)上梓、11月、本著内容を国際学会Food and Societyで発表。

2017/02/01
2/5(日)13:10~アップリンク渋谷劇場で映画『0円キッチン』上映後に トークショーを予定

ユナイテッドピープルの最新作、映画『0円キッチン』が1/21(土)より
アップリンク渋谷で公開となりました。世界で生産された食料のおよそ
3分の1が廃棄されるという重たい問題に、明るく楽しくアプローチする
ダーヴィド・グロス監督の取り組みに、ご覧になった方は「こんな方法も
あるんだ!」と驚きながら、楽しみながらご覧になっています。

2/5(日)13:10~アップリンク渋谷劇場で映画『0円キッチン』上映後に
トークショーを予定しています。http://www.uplink.co.jp/movie/2016/46661

登壇者:平井巧(honshoku代表/一般社団法人フードサルベージ代表理事
/東京農業大学非常勤講師)

▼日時:2月5日(日)13:10~上映後、30分程度のトーク
▼会場: アップリンク / uplink渋谷(東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル4階)

▼平井巧さん プロフィール
honshoku代表/一般社団法人フードサルベージ代表理事/東京農業大学非常勤講師
SP広告代理店、IT関連会社を退社後、トータルフードプロデューサーとして活動。
フードロスを考えるアクション「 サルベージ・パーティ」を企画運営する一般
社団法人フードサルベージの設立。2015年、食のプロデュースチーム「honshoku」
を結成。 http://honshoku.com/

▼一般社団法人フードサルベージについて
一般社団法人フードサルベージは、「家庭のフードロスが少なくなれば、それ
だけ世界のフードロスが少なくなる」という想いで、「料理への意識」や「食材
の買い方&使い方」が良い方へと変わることを目指し活動しています。この想
いを世の中にプレゼンテーションする場として「サルベージ・パーティR」を
企画しています。
「サルベージ・パーティR」は、2013年7月にスタートした食材シェアパーティ。
家でもてあましている食材を持ち寄り、できた料理をみんなでシェアするパー
ティです。
公式サイト:http://salvageparty.com
Facebookページ:https://www.facebook.com/salvage.party/

『0円キッチン』のなかでも、一般家庭やお店から捨てられる予定の食材を
”救出”し、みんなで美味しく料理をする取り組みがいくつか紹介されてい
ますが、同じような日本での取り組みについて、詳しくお聞きいただける
機会です!ぜひご来場ください!

▼アップリンク渋谷上映スケジュール
http://www.uplink.co.jp/movie/2016/46661

▼その他各地での上映スケジュール
http://unitedpeople.jp/wastecooking/scr
2月5日~CINEMA AMIGO、2/18~シネ・リーブル梅田、
2/25~名古屋シネマテークでも上映開始!

2017/01/13
“食材救出人”ダーヴィドと世界のフードロスと食の未来を考えるシンポジウム

世界では毎年生産される食料の3分の1が捨てられている現実をご存知ですか?飢餓で苦しむ人々は現在8億人弱存在し、今後世界人口が100億人に達するとされているのに、こんなに多くの食料を捨ててしまっています。日本も他人事ではありません。日本のまだ食べられるのに捨てている食品ロスは年間約632万トン。これは、世界で飢餓貧困に苦しむ人々への食糧援助量の約2倍に相当する量です。日本国民は、食料を海外からの輸入に頼りながら、毎日のようにまだ食べられる食料をこれだけ捨ててしまう「もったいない」ことをしています。

食品ロスを減らすために私たちは何ができるでしょうか?こう問いかけ、ユニークな取り組みを行ったオーストリア人の若者がいます。ジャーナリストで”食材救出人”となったダーヴィド・グロスです。ダーヴィドは、使用済みの植物油で走行出来るように改造した車に、ゴミ箱を改造して作ったキッチンを取り付け、5週間の間、廃棄されてしまう食材だけでヨーロッパ5カ国を旅しながら、「まだ食べられる」と食料廃棄を減らすことを訴える旅に出ました。
ダーヴィドの活動は話題となり、独仏共同出資テレビ局Arteやオーストリア放送協会orfでTVシリーズとして放映され、『0円キッチン』として映画化され、日本では2017年1月21日(土)よりアップリンク渋谷他で劇場公開されます。日本での劇場公開を記念して、映画の監督でもあるダーヴィドが来日し、日比谷コンベンションホール(大ホール)(東京都)にて、世界のフードロスと食の未来を考えるシンポジウムを開催します。

トークゲストに、食品ロス問題の専門家で『賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか』 (幻冬舎新書)著者の井出留美さん、TV・ラジオ出演等多数で「MOTTAINAIレシピ」を発表するなどする料理研究会の島本美由紀さん、そして、パタゴニア日本支社の食品部門パタゴニア プロビジョンズの近藤勝宏さんとなります。どうぞ、この機会にもったいない食の問題と、食の未来について共に考えませんか?
ンポジウム
詳細
世界では毎年生産される食料の3分の1が捨てられている現実をご存知ですか?飢餓で苦しむ人々は現在8億人弱存在し、今後世界人口が100億人に達するとされているのに、こんなに多くの食料を捨ててしまっています。日本も他人事ではありません。日本のまだ食べられるのに捨てている食品ロスは年間約632万トン。これは、世界で飢餓貧困に苦しむ人々への食糧援助量の約2倍に相当する量です。日本国民は、食料を海外からの輸入に頼りながら、毎日のようにまだ食べられる食料をこれだけ捨ててしまう「もったいない」ことをしています。

食品ロスを減らすために私たちは何ができるでしょうか?こう問いかけ、ユニークな取り組みを行ったオーストリア人の若者がいます。ジャーナリストで”食材救出人”となったダーヴィド・グロスです。ダーヴィドは、使用済みの植物油で走行出来るように改造した車に、ゴミ箱を改造して作ったキッチンを取り付け、5週間の間、廃棄されてしまう食材だけでヨーロッパ5カ国を旅しながら、「まだ食べられる」と食料廃棄を減らすことを訴える旅に出ました。
ダーヴィドの活動は話題となり、独仏共同出資テレビ局Arteやオーストリア放送協会orfでTVシリーズとして放映され、『0円キッチン』として映画化され、日本では2017年1月21日(土)よりアップリンク渋谷他で劇場公開されます。日本での劇場公開を記念して、映画の監督でもあるダーヴィドが来日し、日比谷コンベンションホール(大ホール)(東京都)にて、世界のフードロスと食の未来を考えるシンポジウムを開催します。



トークゲストに、食品ロス問題の専門家で『賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか』 (幻冬舎新書)著者の井出留美さん、TV・ラジオ出演等多数で「MOTTAINAIレシピ」を発表するなどする料理研究会の島本美由紀さん、そして、パタゴニア日本支社の食品部門パタゴニア プロビジョンズの近藤勝宏さんとなります。どうぞ、この機会にもったいない食の問題と、食の未来について共に考えませんか?

【イベント概要】

日時:2017年1月13日(金)19:00-21:00(18:30開場)
参加費:一般1,500円 学生1,000円
会場:日比谷コンベンション大ホール
   千代田区日比谷公園1番4号(アクセス)
主催:ユナイテッドピープル
問い合わせ:ユナイテッドピープル問い合わせフォーム

プログラム:
『0円キッチン』ダイジェスト版上映(10分間)
ダーヴィド・グロス監督講演
井出留美さんご講演「日本の食料ロス問題」
トークゲストとのシンポジウム
Q&A
終了

▼最新情報や詳細はこちら!▼
http://peatix.com/event/227543/view

2016/12/26
バレンタイン特別キャンペーン!2月中の上映が特別価格に!

2月14日はバレンタインデー。
日本ではチョコレートをプレゼントする習慣がありますが、チョコレートの原料であるカカオの生産において、子供たちが働かされる「児童労働」の問題が起きがちです。

プレゼントを選ぶ際には、その物ができるまでの「背景」にも思いを馳せて欲しい…。

そんな気持ちをお持ちの方のために、バレンタイン特別キャンペーンを実施します!

カカオの児童労働問題についてを追った『バレンタイン一揆』と、物(服)ができるまでの裏舞台を追った『ザ・トゥルー・コスト』。この2作を2月中に上映される場合には、最低保証料金が1万円引きになります。

▼『バレンタイン一揆』キャンペーン料金
最低保障料金20,000円(税別)
※ただし動員人数×500円(税別)が最低保障料金を上回る場合は、動員人数×500円(税別)。
※1日毎に料金が発生します。

▼『ザ・トゥルー・コスト』キャンペーン料金
最低保障料金40,000円(税別)
※ただし動員人数×500円(税別)が最低保障料金を上回る場合は、動員人数×500円(税別)。
※1日毎に料金が発生します。

▽条件
・上映会お申し込みの際に、希望の上映権で「バレンタインキャンペーン 1日ライセンス」を選択してください。
・2月1日〜2月28日の間に開催の上映会が対象になります。


ぜひこの機会に上映会の開催をご検討ください!

2016/12/09
新作追加!イスラエルとパレスチナで息子たちが取り違えられていた『もうひとりの息子』

もしも自分の子供だと思って育ててきた子が、他人の子供だったら…
しかも「敵」の血を引く者だったら…

イスラエルとパレスチナの確執に切り込んだ映画『もうひとりの息子』、cinemoでも市民上映会の受付を開始しました!

〜Story〜
動揺する2人の息子、葛藤する2人の父、そして2人の母は・・・
テルアビブに暮らすフランス系イスラエル人の家族。ある日、18歳になった息子が兵役検査を受ける。そして残酷にも、その結果が証明したのは、息子が実の子ではないという信じ難い事実。18年前、湾岸戦争の混乱の中、出生時の病院で別の赤ん坊と取り違えられていたのだ。やがてその事実が相手側の家族に伝えられ、2つの家族は、それが“壁”で隔てられたイスラエルとパレスチナの子の取り違えだったと知る……。アイデンティティを揺さぶられ、家族とは何か、愛情とは何か、という問いに直面する2つの家族。はたして、彼らは最後にどんな選択をするのだろう。

▼映画公式サイト:http://www.moviola.jp/son/

▼市民上映会上映料金:
◎1日ライセンス・・・最低保障料金50,000円(税別)
※ただし動員人数×500円(税別)が最低保障料金を上回る場合は、動員人数×500円(税別)。
※1日毎に料金が発生します。
※本作は年間上映プラン「cinemoシアター」の 対象作品です。
詳細・お申し込みは https://www.cinemo.info/jisyu.html?ck=46

2016/12/09
年末年始休業のお知らせ

12月27日(火)〜1月4日(水)まで年末年始休業となります。

上記期間は、市民上映会の上映素材発送も休止となります。
年内、もしくは年明けすぐに開催予定の上映会のお申し込みは、12月26日(月)正午までにお願いいたします。
以降のお申し込みにつきましては、1月5日(木)以降の発送となります。

ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

2016/10/05
cinemaシアター 芸術の秋特別キャンペーン!

ユナイテッドピープルでは
社会的なメッセージがつまった映画をお届けしていますが、
そのテーマについて、より多くの方に、
深く、多面的に考えていただくべく、
また、映画を通じて、出会いが広がり、
思いを交わし合い、未来に向けた新しいアクションが
生み出されることを願って、
「市民上映会」の場を大切にしています。

そんな市民上映会の輪を広げたい!と、
昨秋より開始した「cinemoシアター」は、
年間10万円(税別)で、参加者200人分まで
ユナイテッドピープル配給作品が上映し放題になるプランです。

通常の1日ライセンスの最低保証料金がないため、
小規模でも、上映しやすいプランになっています。

▼詳細は
https://www.cinemo.info/data/cinemo_Theater.pdf

芸術の秋を迎えるにあたり、
「cinemoシアター」として一緒に発信をしていってくださる
仲間を募るべく、キャンペーンを開催いたします!
11月末日までにご契約いただいた方には、以下の特典をご提供いたします。

《特典1:契約期間1ヶ月延長》
通常契約期間12ヶ月のところ、13ヶ月に延長
対象:申込者全員

《特典2:お好きなDVDを1枚プレゼント!》
ユナイテッドピープルより発売をしている以下のDVDのなかから
お好きなものを1枚プレゼント!
対象:申し込み先着10契約

・バベルの学校
・ハーフ
・ジェンダー・マリアージュ
・第4の革命
・パワー・トゥ・ザ・ピープル
・ヴィック・ムニーズ
・ダムネーション
・ハッピー・リトル・アイランド
・台北カフェ・ストーリー
・happy
・幸せの経済学
・ザ・トゥルー・コスト
・それでも僕は帰る

(各作品の詳細は、下記ページより
 該当作品をクリックしてご覧ください。
https://www.cinemo.info/movie_list.html

《特典3:有料メルマガ1年間無料!》
有料メールマガジン「ユナイテッドピープル通信」
(毎月500円)を1年間無料で配信!
対象:申し込み先着20契約
http://unitedpeople.jp/ups


ぜひこの機会にご検討ください!
お申込み、お待ちしております。
(*お申し込みは hello@cinemo.info宛に
  契約をご希望の旨、ご一報ください。
  お申し込み書をお送りいたします。)


*上記キャンペーンは、cinemoシアター新規ご契約の方のみが対象となります。

2016/08/05
購入DVD発送 お盆休みのお知らせ

個人観賞用DVDならびに教育機関向けDVDを、8月11日から16日にお買い求めいただいた場合、17日以降の発送で、通常より到着に時間がかかる可能性がございます。
お急ぎの方は、10日までにお申し込みください。

▼販売DVD一覧
http://unitedpeople.jp/shop

*なお市民上映会用の上映ディスクの発送は通常通りです。

2016/07/28
8月6日公開!『ポバディー・インク ~あなたの寄付の不都合な真実~』

『ポバディー・インク ~あなたの寄付の不都合な真実~』
8月6日(土)渋谷アップリンク劇場よりロードショー!
http://unitedpeople.jp/povertyinc/

貧困援助がビッグ・ビジネスに?
- あなたの”善意”が、誰かを傷つけているかもしれない -

「援助関係者や社会起業家だけでなく、すべてのアクティビストが
見て大いに議論するべき課題が詰まった映画です」
  - 白木夏子(起業家、株式会社HASUNA代表)

「「無邪気な善意」を操るのは、経済的恩恵だけでなく、
精神的至福をも、もたらす。一度入ったら、なかなか
止められない業界なのだ」
  - 伊勢崎賢治(東京外国語大学総教授)

8月6日(土)以後、渋谷アップリンクでは
毎週末2週連続でトークショーを開催!

・大高健志さん(株式会社MotionGallery代表取締役)
・米川正子さん(立教大学特任准教授、元国連難民高等
       弁務官事務所(UNHCR)職員)
・白木夏子さん(株式会社HASUNA代表)
・東ちづるさん(女優・タレント)

▼渋谷アップリンクでのスケジュールはこちら!
http://www.uplink.co.jp/movie/2016/44175

▼お得な特別鑑賞券、発売中!(渋谷アップリンク)
http://unitedpeople.jp/povertyinc/ticket/

▼その他地域での上映スケジュール
http://unitedpeople.jp/povertyinc/scr/

劇場公開地域以外では、8月6日(土)より
市民上映会の開催が可能となります。cinemoシアターの
対象映画となります。どうぞ上映会開催をご検討ください。

『ポバディー・インク ~あなたの寄付の不都合な真実~』について
https://www.cinemo.info/movie_detail.html?ck=43

市民上映会開催について
https://www.cinemo.info/jisyu.html?ck=43

●『ポバディー・インク ~あなたの寄付の不都合な真実~』概要
http://unitedpeople.jp/povertyinc/

- あなたの”善意”が、誰かを傷つけているかもしれない -

営利目的の途上国開発業者や巨大なNGOを含む数十億ドルにも及ぶ貧困産業が
成長する中、先進国は途上国開発の指導者として地位を獲得してきた。慈善活動
のビジネス化が歴史上これほどまでに発展を遂げたことはない。問題は多くの
国際援助活動が失敗していることだ。「気の毒な人々を何とかしなければ」
「彼らは無力で何もできない」といったイメージが先進国側の人々に植え付
けられ、一方的に押し付けられる援助で受け手側は自活力が育たない、
いや潰されている実態がある。

ハイチではクリントン元米国大統領が貿易自由化を主導し、米の税率が大幅に
引き下げられたことで米農家が壊滅的なダメージを負った。社会的企業として
注目されるトムスシューズの一足の購入ごとに発展途上国に一足の靴を贈る取
り組みは地域産業の成長を妨げている。アフリカで国際的なソフトウェア会社
を設立した起業家、ハーマン・チナリー・ヘッセは「私たちは援助団体に統治
されている」と話す。

一方、海外援助に頼らず、自ら起業し雇用を生み出し、社会課題の解決を行う
地元の太陽光パネル事業者などに光を当てる。この映画は20ヶ国で200人以上
のインタビューを重ね、貧困産業の実態に迫り、私たち一人ひとりに援助の
あり方を問いかけるドキュメンタリーだ。

監督:マイケル・マシスン・ミラー 撮影監督:サイモン・シオンカ 
製作総指揮:クリス・マウレン プロデューサー:ジェイムス・F・
フィッツジェラルド, JR.、マイケル・マシスン・ミラー
脚本:ジョナサン・ウィット、マイケル・マシスン・ミラー、サイモン・シオンカ
編集:サイモン・シオンカ、トム・スモール
制作:ポバティーキュア, アクションメディア コールドウォーター・メディア
出演:ムハマド・ユヌス、ジョージ・アイッティ、ハーマン・チナリー=ヘッセ、
ポール・コリアー、セオドア・ダルリンプル、エルナンド・デ・ソトほか
配給:ユナイテッドピープル
2014年/アメリカ/91分
(c)PovertyCure

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オフィシャル・サイト
http://unitedpeople.jp/povertyinc/