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2021/09/24
cinemo「Zoomでオンライン上映会」、2022年3月末まで開催いただけます。NEW

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、映画の上映会の開催が主催しずらい状況が続いております。収束の見通しが、立たないことから、「Zoomでオンライン上映会」の開催を2022年3月末まで出来るように致しました。

引き続きよろしくお願いいたします。

2021/09/09
cinemoに新作『ザ・ニュー・ブリード』を追加!

『ザ・トゥルー・コスト』製作総指揮ヴィンセント・ヴィットリオ プロデュース作品

"私たちは社会課題を解決するアメリカ、ミレニアル世代の社会起業家"

貧困や環境破壊などの問題解決のために事業を行う
新時代の社会起業家たち挑戦を追ったドキュメンタリー!

監督:ピート・ウィリアムズ 
配給:ユナイテッドピープル
80分/2020年/アメリカ
https://www.cinemo.info/97m

ぜひ、上映会の主催をご検討ください。
11月1日以後上映会開催が可能です。

《上映料金》
◎1日ライセンス・・・最低保障料金55,000円(税込)

※ただし動員人数×550円(税込)が最低保障料金を上回る場合は、動員人数×550円(税込)

※年間ライセンス対象


■映画概要
貧困、不平等、そして環境破壊といった社会課題をビジネスの手法で解決しようとチャレンジしている社会起業家たちがいる。映画『ザ・ニュー・ブリード』は、アメリカで勢い盛んな社会起業家のたちを捉えたドキュメンタリーだ。この映画には3人の魅力的なミレニアル世代が、どのように事業を立ち上げたのかを描いている。

カリフォルニア州コスタメサを拠点とするアパレル企業、ノウンサプライの共同設立者であるコールは、ウガンダとペルーの女性たちに教育、指導、安定した収入を与えることで、貧困から抜け出す力を与えている。ルイジアナ州ニューオーリンズを拠点とするボンフォークの創設者であるジャンナは、販売する靴下が1足売れるごとに必要としている人に靴下を1足寄付している。そして、カリフォルニア州ベンチュラにあるプラスチックリサイクル会社ブレオの共同設立者であるベン、デイヴィッド、ケビンは、チリ沖で廃棄された漁網を回収し、スケートボード、サーフボードのフィン、サングラスなどの機能的な新製品に生まれ変わらせている。社会起業は、ミレニアル世代にとって有力なキャリアの選択肢となっている。

映画には、コメディアン、ミュージシャン、学者が登場し、社会起業家ムーブメントを多角的な視点で浮き彫りにし、植民地主義、不平等、貧困の歴史などを、楽しげで分かりやすい方法で伝える。この映画自体が社会事業であり、映画の収益は世界中の恵まれない環境にある若い映画制作者の映画機材やトレーニングに使われる。
https://www.cinemo.info/97m

2021/09/02
大丸有SDGs映画祭2021 クロージング 映画『ザ・ニュー・ブリード』

映画『ザ・ニュー・ブリード』が、10月8日、大丸有SDGs映画祭2021 クロージング映画として上映されます。
https://dmyff-newbreed.peatix.com/

ビジネスによって世界の課題解決を目指す3人のミレニアル世代の起業家。彼らの起業前から、課題がある現場へインパクトをもたらすまでの道のりを追う。資本主義の枠組みのなかで本当に世界は変えられるのだろうか。

10.8(金)18:30上映開始
3×3Lab Future→MAP【F】

トークゲスト
平山潤(NEUT Magazine編集長)さん
田口一成(株式会社ボーダレス・ジャパン 代表取締役社長)さん
松島綾女(PRコーディネーター)さん
金子隆耶(株式会社CALCU 代表取締役)さん
能條桃子(一般社団法人NO YOUTH NO JAPAN代表理事)さん
伊達文香(株式会社イトバナシ 代表取締役兼デザイナー)さん

チケット
https://dmyff-newbreed.peatix.com/

2021/09/02
大丸有SDGs映画祭2021オープニング 映画『戦火のランナー』9月3日上映!

https://dmyff-runner.peatix.com/

内戦下のスーダンで逃げるために走り続けていたグオル。難民として渡った米国でマラソンのオリンピック出場権を得る。彼は分離独立を目指す故郷の仲間を励ますため、「代表する国がない」なかで走ることを決意する。

9.3(金)18:30上映開始
丸ビルホール→MAP【D】

【会場】
丸ビル ホール&コンファレンススクエア
千代田区丸の内2丁目4-1 丸ビル7・8階

【参加費】
1000円
(*参加者皆様一律1,000円とさせて頂きます。 割引チケット等のご用意はございません)


【トークゲスト】

丸山ゴンザレス(ジャーナリスト)さん
川内敏月(UNHCR駐日副代表)さん

大丸有SDGs映画祭2021 オープニング 映画『戦火のランナー』
https://dmyff-runner.peatix.com/

上映映画一覧
https://act-5.jp/act/2021film/

2021/08/13
【cinemo】年間ライセンス:3ヶ所プラン契約終了のお知らせ

気軽に上映会が開催いただけるcinemoの年間ライセンス。
3ヶ所プランでのご契約につきましては取り扱いを終了とさせていただきます。
※現在3ヶ所プランでご契約中の方につきましては、ご契約終了まで3ヶ所プランをご継続いたします。
 ご契約期間終了後、3ヶ所プランでの更新は不可となります。

▼cinemo年間ライセンス契約について
https://www.cinemo.info/upc.html

事前登録した1ヶ所での上映が可能。

年間ライセンス料:132,000円(税込)
※前払い。上映素材(DVD/ブルーレイ)の発送費込み。

上限人数:累計参加者人数200人までの上映料が含まれます。
※超過1人当たり550円(税込)の追加料金が発生します。

回数制限:24回まで (1日何回上映しても1回とカウント)
※1回11,000円(税込)*20人まで の追加料金で増やすことが出来ます。
20人まで。超えると一人550円(税込)の追加料金が発生。

※初期費用 11,000円(税込) ・・・前払い
※契約終了から2ヶ月以内の更新なら再び初期費用は発生しません。

お申し込み・お問い合わせはこちら
https://www.cinemo.info/contact.html

2021/08/05
10月11日は国際ガールズ・デー!映画『女を修理する男』を上映しませんか?

10月11日は国際ガールズ・デー!男の子に比べて不就学率が高く、若年での強制的な結婚や、貧困に苦しんでいる女の子たち、途上国や先進国であっても様々な差別に苦しんでいる世界中の女の子たちの権利を広く国際社会に呼びかける日として2011年に制定されました。

1998年、コンゴ東部のブカブにてパンジー病院を設立し、これまで4万人以上のレイプ被害者を治療し、精神的ケアを施し続け、2018年にはノーベル平和賞を受賞したデニ・ムクウェゲ医師を追ったドキュメンタリー映画『女を修理する男』。
10月は国際ガールズ・デーに合わせ映画『女を修理する男』を上映しませんか?

●国際ガールズ・デー10月特別ライセンス
2021年10月中の上映なら、映画上映の最低保障料金55,000円(税込)が半額になります!
https://www.cinemo.info/58j

最低保障料金27,500円(税込)

※ただし動員人数×550円(税込)が最低保障料金を上回る場合は、動員人数×550円(税込)。
※1日毎に料金が発生します 。
※同日、同会場(同敷地内)であれば、1日の間で何度でも上映可能です。
※入場料(参加費)の有無に関わらず、動員人数で上映料金を精算します。

▼上映会開催についての詳細&お申込みはこちら
https://www.cinemo.info/58j

【映画概要】
「女性と少女にとって世界最悪の場所」とも描写されるコンゴ東部。

コンゴ戦争が勃発してから20年が経つ。その間、「紛争鉱物」の実態に関する認知は高まり、国際社会はその予防策に取り組んできた。しかしコンゴ東部の状況は改善されないまま、この地域に住む人々の苦しみは続き、大勢の女性、少女、そして男性が性暴力の被害にあっている。紛争鉱物、グローバル戦争経済と組織的な性暴力は相互関係にあるが、その事実はほとんど知られていない。

本作品は、暗殺未遂にあいながらも、医療、心理的、そして司法的な手段を通して、婦人科医のデニ・ムクウェゲ医師が性暴力の生存者を献身的に治療する姿を映している。それに加えて、生存者の衝撃的な証言、加害者の不処罰の問題、希望に向かって活動する女性団体、そしてこの悲劇の背景にある「紛争鉱物」の実態も描かれている。

●「ムクウェゲ医師は私にとって父親のような存在」とある患者は話す

ムクウェゲ医師は1998年、コンゴ東部のブカブにてパンジー病院を設立し、これまで4万人以上のレイプ被害者を治療し、精神的ケアを施し続けてきた。それ以外に、国連本部をはじめ世界各地でレイプ被害に関する演説を行い、女性の人権尊重を訴えてきた。その活動が国際社会で評価され、これまで国連人権賞(2008年)、ヒラリー・クリントン賞(2014年)、サハロフ賞(2014年)などを受賞した。ノーベル平和賞受賞者の有力候補にも数回挙がっており、2016年5月のタイム誌に、「最も影響力のある100人」に選ばれた。

2018年にはノーベル平和賞を受賞。

※一部刺激の強い描写もございます。12歳以下のお子様のご鑑賞は、
 保護者の方、主催者の方の自主的なご判断をお願いいたします 。

監督:ティエリー・ミシェル 作家:コレット・ブラックマン、ティエリー・ミシェル
脚本:ティエリー・ミシェル、コレット・ブラックマン、クリスティーン・ピロ
配給:ユナイテッドピープル
2015年/ベルギー/112分

▼上映会開催についての詳細&お申込みはこちら
https://www.cinemo.info/58j
※年間ライセンス対象作品です

▼国際ガールズ・デーについて
https://www.plan-international.jp/girl/girlsday/

2021/08/03
上映者募集!映画『戦火のランナー』9月10日~cinemo年間ライセンス&オンライン上映解禁!

2021年9月10月より、映画『戦火のランナー』cinemo年間ライセンス契約での上映ならびにオンライン上映も解禁となります。
是非上映ご企画ください。
※オンライン上映の解禁は2021年12月末までです

僕は今日も走る。希望を届けるために。

戦争の続いていたスーダン。8歳のグオル・マリアルの命を守るため、両親は苦悩の末、彼を村から逃がした。しかし、戦場をさまよい歩くグオルは武装勢力に捕まってしまう。走って逃げることに成功し、難民キャンプで保護された彼は、幸運にもアメリカへ移民するチケットを手にする。高校に入学し、走ると他を圧倒。初めて走ったマラソンで2012年ロンドン五輪出場資格を得る。まるで走ることが彼の運命だったかのように──。しかし、建国されたばかりの南スーダンには国内オリンピック委員会がなく、代表する国がなかった。出場が危ぶまれたが奇跡が起こる。国際オリンピック委員会(IOC)が“国のない男”といわれた彼の個人参加選手としての出場を認めたのだ。そして彼は、祖国南スーダンの人々の期待を背負い走り、完走する。不屈の精神で走り続けるグオルの人生に感動せずにはいられない感涙のドキュメンタリー。

監督・プロデューサー:ビル・ギャラガー 脚本・編集:ビル・ギャラガー、エリック・ダニエル・メッツガー
配給:ユナイテッドピープル 宣伝:スリーピン 原題:Runner
2020年/アメリカ/英語/88分/カラー/16:9

▼映画『戦火のランナー』上映詳細&上映申込みページ
https://www.cinemo.info/94j

《上映料金》
◎1日ライセンス・・・最低保障料金55,000円(税込)
※ただし動員人数×550円(税込)が最低保障料金を上回る場合は、動員人数×550円(税込)
※1日毎に料金が発生します。
※同日、同会場(同敷地内)であれば、1日の間で何度でも上映可能です。
※入場料(参加費)の有無に関わらず、動員人数で上映料金を精算します。

《宣伝材料》
ちらし料金1セット(B5 100枚) 880円 (税込)
ポスター料金1セット (B2 3枚)1,100円 (税込)
※ちらし、ポスターとも買取り

《上映素材》
DVD / ブルーレイ/オンライン
※オンラインの場合送料はかかりません

《送料》
全国一律520円(税込)

▼オンライン上映について
https://www.cinemo.info/zoomscreening.html

2021/07/30
映画『難民キャンプで暮らしてみたら』教育機関用DVD 8月2日(月)発売!

学校法人の皆様、新規に授業で使える『難民キャンプで暮らしてみたら』の教育機関用DVDが発売となります。
https://www.cinemo.info/81d1e

映画『1日1ドルで生活』の監督が再び、実践型ドキュメンタリーを制作!今度は85,000人が暮らす、難民キャンプへ。2人のアメリカ人がシリア難民が暮らす難民キャンプで日常生活を体験するドキュメンタリー。

2人のアメリカ人青年の制作チームが、シリア難民が暮らすヨルダンのザータリ難民キャンプでの滞在を許可された。キャンプ内のテントで1カ月生活し、テントを張ったり配給に並んだりする難民の日常生活を体験。「隣人」たちとの日々の交流から見えてきたのは、トラウマを抱えながらも、自分にできることを見出し、平和を求めて懸命に生きる一人ひとりの姿だった。キャンプの外で暮らす8割の難民たちの生活についても知りたいと、近隣の町で暮らしている母子家庭も訪問。原題にある”Salam”とは、アラビア語で「平和」という意味を含むあいさつの言葉。

価格:33,000円(税込) 送料370円(税込)*日本国内発送に限る 8月2日(月)発売!予約受付中!
https://www.cinemo.info/81d1e

このDVDは、小中高校大学専門学校等の教育機関向けDVDです。教育目的の授業内の無料上映会に限り、同一学内の上映会開催や、学校図書館での貸し出しをして頂けます。一般図書館もご購入頂けます。

2021/07/30
上映者募集『シャドー・ディール 武器ビジネスの闇』オンライン上映も解禁!

2021年8月より、映画『シャドー・ディール 武器ビジネスの闇』オンライン上映も解禁となります。
是非上映ご企画ください。
※オンライン上映の解禁は2021年12月末までです

“人を殺すための道具”である武器。戦争が続く限り需要が無限に生まれる──。
莫大な利益を生む国際武器取引を暴く、衝撃のドキュメンタリー!

監督:ヨハン・グリモンプレ(『ダイアル ヒ・ス・ト・リー』(1997))
原作:アンドルー・ファインスタイン著 『武器ビジネス:マネーと戦争の「最前線」』
配給:ユナイテッドピープル 原題:Shadow World
90分/ 2016年/アメリカ,ベルギー,デンマーク
cShadow World Productions, LLC

▼映画『シャドー・ディール 武器ビジネスの闇』上映開催について&上映申込みページ
https://www.cinemo.info/93j

《上映料金》
◎1日ライセンス・・・最低保障料金55,000円(税込)
※ただし動員人数×550円(税込)が最低保障料金を上回る場合は、動員人数×550円(税込)
※1日毎に料金が発生します。
※同日、同会場(同敷地内)であれば、1日の間で何度でも上映可能です。
※入場料(参加費)の有無に関わらず、動員人数で上映料金を精算します。

《宣伝材料》
ちらし料金1セット(B5 100枚) 880円 (税込)
ポスター料金1セット (B2 3枚)1,100円 (税込)
※ちらし、ポスターとも買取り

《上映素材》
DVD / ブルーレイ/オンライン
※オンラインの場合送料はかかりません

《送料》
全国一律520円(税込)

▼オンライン上映について
https://www.cinemo.info/zoomscreening.html

2021/07/20
cinemo映画上映オンライン説明会<8月5日(木)15時~、無料>

《これから映画上映会開催を検討される方対象》
cinemoに掲載されている社会課題/SDGsテーマの映画上映会を一度開催してみたい。
定期的な上映会の開催にも興味がある。そんな方を対象に、cinemoで映画上映会開催する方法について毎月1回、オンライン説明会を開催しております。

来月は、8月5日(木)15時~
オンライン説明会を開催します!

▼cinemo映画一覧
https://www.cinemo.info/movie_list.html

~本説明会の流れ~
(1)cinemoで上映会を開催する流れ
(2)オンライン上映会の開催方法 ※オンライン上映解禁は2021年12月末までです。
(3)上映料金について
(4)必要な機材や運営体制について
(5)Q&A
※参加費は無料です。どうぞお気軽にご参加ください。

日時:8月5日(木)15時から16時
場所:Zoomミーティング
募集:先着20名様
参加費:無料
対象:初めて上映会を開催される方、これから上映会開催を検討される方
主催:ユナイテッドピープル株式会社
申込:以下URLよりお申し込みください。
https://us06web.zoom.us/meeting/register/tZIvcu2tqTgiG9MMKs7nFRza6h5q6LxJ_zFK

登録後、ミーティング参加に関する情報の確認メールが届きます。