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2019/02/06
映画『ワンダーランド北朝鮮』3月1日DVD発売決定!予約受付中!

北朝鮮の”普通”の暮らしとその人々。これはプロパガンダか?それとも現実か?
人々の幸せそうな表情に、自然エネルギーを活用した循環型な暮らし。
北朝鮮の予想外のリアルを発見するドキュメンタリー。
https://www.cinemo.info/61m

昨年6月に公開し、多くのメディアに取り上げられ話題となった映画『ワンダーランド北朝鮮』
今月2月末には2回目の米朝首脳会談が予定され、注目を集める北朝鮮。そこに住む人々の素顔とは?
3月1日よりDVD発売を決定!ご予約受付中です! ※3月1日以降順次発送

【予約(ご購入)はこちらから】

●ワンダーランド北朝鮮 DVD購入(個人鑑賞用)
https://www.cinemo.info/61d1i
価格:4,000円(税別) 送料360円(日本国内に限る)

※本DVDで市民上映会の開催は出来ません。 上映会開催には別途お申し込みが必要です
▼上映会開催についてはこちら
https://www.cinemo.info/61j

●ワンダーランド北朝鮮 DVD購入(教育機関用)
https://www.cinemo.info/61d1e
価格:30,000円(税別) 送料360円(日本国内発送に限る)

※このDVDは、小中高校大学専門学校等の教育機関向けDVDです。教育目的の授業内の無料上映会に限り、同一学内の上映会開催や、学校図書館での貸し出しをして頂けます。一般図書館もご購入頂けます。

2019/02/03
【緊急開催!】映画『おクジラさま ふたつの正義の物語』上映会と監督&国際捕鯨委員会(IWC)前議長講演 (2/21東京)

[2月21日 東京]映画『おクジラさま ふたつの正義の物語』上映会と監督&国際捕鯨委員会(IWC)前議長講演

★下記Peatixより事前にチケットを購入ください★
https://peatix.com/event/600181

日本政府は国際捕鯨委員会(IWC)からの脱退することを決定。今年7月から商業捕鯨が再開される見込みとなりました。いくつもの疑問が浮かびます。

これから日本の捕鯨はどうなる?
「国際社会」の反応は?
IWC脱退の是非は?

この歴史的に重要な時期に、また、映画『おクジラさま ふたつの正義の物語』のDVDが3月1日に発売されることを記念して、来日中の佐々木 芽生監督をお招きした特別上映会を、2月21日(木)東京で開催します。更には、去年9月ブラジルで開かれた国際捕鯨委員会(IWC)で半世紀ぶりに日本人として議長を努めた森下 丈二教授(東京海洋大学)をお招きして、捕鯨問題についてディスカッションします。多くの皆様のご来場を心よりお待ちしております。

【イベント概要】
■日時
2月21日(木)18:45-21:00 (18:20 開場)

■会場
きゅりあん 小ホール
http://www.shinagawa-culture.or.jp/hp/page000000300/hpg000000268.htm
東京都品川区東大井5-18-1
大井町駅徒歩1分


参加費:一般2,000円 学生1,500円
募集人数:300人
主催:ユナイテッドピープル
問い合わせ:ユナイテッドピープル

■プログラム
18:45-20:25 映画上映(96分)
20:25-21:00 講演とQ&A

▼お申込みはこちら
https://peatix.com/event/600181

【映画概要】

<NY在住女性監督が見つめる、世界の分断とその先の未来>

紀伊半島南端に近い和歌山県太地町は、人口約3000の小さな漁師町。2010年、この町が一躍世界の注目を浴びた。町で行われているイルカの追い込み漁を批判的に描いたドキュメンタリー映画『ザ・コーヴ』がアカデミー賞を受賞したのだ。以来、「クジラの町」として400年の捕鯨の歴史を「誇り」にもつ太地町は、イルカやクジラを保護したい海外の活動家たちからの集中非難の的となる。2010年秋、過激な抗議活動で知られるシーシェパードのメンバーが太地町に降り立ち、小さな漁師町が国際紛争の舞台となった時から、物語はスタートする。

マスメディアが報じてきた二項対立 ―捕鯨を守りたい日本人とそれを許さない外国人― という単純な図式ではなく、賛否にとらわれない多種多様な意見をカメラは捉えていく。歴史・宗教・イデオロギーの違いや、自分と相容れない意見や価値観を持つ他者との共存は果たして可能なのか?日本の小さな漁村で起きている衝突を通して、世界が今直面しているグローバリズムとローカリズムの対立、そして「ダイバーシティ~多様性の危機」を描き出す。
2010年大ヒットした映画「ハーブ&ドロシー」の佐々木芽生監督が6年がかりで制作した本作品は、2018年夏、アメリカでも劇場公開されて大きな話題を呼んだ。

時間:96分 製作年:2017年  監督:佐々木芽生
https://www.cinemo.info/movie_detail.html?ck=67

▼お申込みはこちら
https://peatix.com/event/600181

2019/01/29
【4月 ファッションレボリューション】映画『ザ・トゥルー・コスト』上映キャンペーン

4月24日はファッションレボリューションデー。

【2019年4月15日~4月30日 映画『ザ・トゥルー・コスト』上映最低保障料金が半額!】

ファッションレボリューション特別ライセンス
2019年4月15日から30日の上映なら、映画上映の最低保障料金を半額にします。
https://www.cinemo.info/38j

最低保障料金25,000円(税別)

※ただし動員人数×500円(税別)が最低保障料金を上回る場合は、動員人数×500円(税別)。
※1日毎に料金が発生します 。
※同日、同会場(同敷地内)であれば、1日の間で何度でも上映可能です。
※入場料(参加費)の有無に関わらず、動員人数で上映料金を精算します。

▼上映会開催についての詳細&お申込みはこちら
https://www.cinemo.info/38j

▼ファッションレボリューションデーについて
http://archive.fashionrevolution.contradigital.co.uk/country/japan/

映画『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』

この数十年、服の価格が低下する一方で、人や環境が支払う代償は劇的に上昇してきた。本作は、服を巡る知られざるストーリーに光を当て、「服に対して本当のコストを支払っているのは誰か?」という問題を提起する、ファッション業界の闇に焦点を当てたこれまでになかったドキュメンタリー映画だ。

この映画は、きらびやかなランウェイから鬱々としたスラムまで、世界中で撮影されたもので、ステラ・マッカートニー、リヴィア・ファースなどファッション界でもっとも影響のある人々や、環境活動家として世界的に著名なヴァンダナ・シヴァへのインタビューが含まれている。またフェアトレードブランド「ピープル・ツリー」代表サフィア・ミニーの活動にも光を当てている。私たちは行き過ぎた物質主義の引き起こした問題に対して、まず身近な衣服から変革を起こせるのかもしれない。

監督:アンドリュー・モーガン プロデューサー:マイケル・ロス 製作総指揮:リヴィア・ファース、ルーシー・シーゲル
出演:サフィア・ミニー、ヴァンダナ・シヴァ、ステラ・マッカートニー、ティム・キャッサー、リック・リッジウェイ ほか
配給:ユナイテッドピープル 特別協力:ピープル・ツリー 協力:Dr.Franken
2015年/アメリカ/93分/カラー

▼上映会開催についての詳細&お申込みはこちら
https://www.cinemo.info/38j

2019/01/21
アンコール上映中!映画『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』

アンコール上映中!映画『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』

只今、横浜シネマリン、シアターセブン(大阪)で上映中!

横浜シネマリン(1/25まで)
https://cinemarine.co.jp/costarica/

シアターセブン(1/25まで)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_costarica.html

ぜひご覧ください。

2019/01/15
ユナイテッドピープル・シネマ会議in広島(1月26日)

「人をつなぐ 世界を変える」

cinemo(シネモ)を運営するユナイテッドピープルが提案する「市民上映会」は、映画を上映し、社会課題を知り、学び、ディスカッションし、仲間を作り、よりよい世界を築いていく提案です。

映画の市民上映会の開催サイト「cinemo by ユナイテッドピープル」で、年間ライセンス契約(ユナイテッドピープル・シネマ)をして、定期的に市民上映会を開催する仲間が全国的に広がっています。

1月26日(土)広島のユナイテッドピープル・シネマ契約をしている仲間である
ハチドリ舎にて、各地からユナイテッドピープル・シネマ契約者が中心に集い、上映会開催のノウハウを共有、交流します。

講師に広島市内で20年以上、映画の出張上映を手がけてきたシネマキャラバンVAG 友川 千寿美さんにこれまでの事例を発表して頂きます。

既存ユナイテッドピープル・シネマ契約者の皆さん、また、これから「市民上映会」を開催してみたいと思う皆さん、またはご関心のある方はぜひ、ご参加をご検討ください。関心の有る方はどなたでもご参加いただけます。

【イベント概要】

日時:2019年1月26日(土)15:00~21:00
場所:ハチドリ舎(広島市中区土橋2-43-201 082-576-4368 )
https://hachidorisha.com/
参加費:UPCメンバー 4,000円(食事2ドリンク付き)
    一般 5,000円(食事2ドリンク付き)
主催:ユナイテッドピープル
協力:ハチドリ舎
募集人数:20名様

プログラム:
15:00 Check-in
15:30 スタート 主催者ご挨拶
…ユナイテッドピープル代表関根健次
15:45 未公開映画上映(60分~90分程度、作品未定)
17:15 ご講演
…シネマキャラバンVAG 友川 千寿美様
18:00 各地UPC報告(5団体ぐらいを想定)
18:40 乾杯後、懇親会 (21:00終了)

▼お申込み
https://goo.gl/forms/oN3ihECOznnpTQG13

2019/01/08
映画『ナディアの誓い – On Her Shoulders』が第91回 米国アカデミー賞 長編ドキュメンタリー賞ショートリストに選出!

映画『ナディアの誓い – On Her Shoulders』が第91回 米国アカデミー賞 長編ドキュメンタリー賞ショートリストに選出!ノーベル平和賞受賞者ナディア・ムラド氏を追った感涙のドキュメンタリー!
http://unitedpeople.jp/nadia/
2月1日(金)アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開!

映画レビューが続々と届いています。

「もう、あなたの肩だけに背負わせたりはしない。この映画を観た私たちも一
緒に、声を届けるから。これはイラクや女性という枠を超えた、「人間の問題」
なのだから。」

安田菜津紀(フォトジャーナリスト)

「夢、家族、故郷、自由―、一度に全てを失った一人の村娘ナディア。「どこ
に行って話しをしても、奴隷だった自分しか見えない」。悲しむ人々の代弁者
となった彼女の言葉と、遠くを見据える眼差しに、私たちはどう向き合うのだ
ろうか。」

林典子(写真家)

「人権侵害を知らせること自体が難しい、世界を動かすことはもっと難しい。
その中で、ナディアさんのような被害者が声を上げることの勇気、困難、希望
が凝縮された映画。」

土井香苗(ヒューマン・ライツ・ ウォッチ(HRW)日本代表)

※安田菜津紀さん上映後トークショーを2月3日(日)のアップリンク吉祥寺での
映画上映後に予定しています(時間調整中)。

2月1日(金)アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開!
ぜひご覧ください。お得な前売り券販売中!

映画『ナディアの誓い - On Her Shoulders』
http://unitedpeople.jp/nadia

2018/12/26
日本政府はIWC(国際捕鯨委員会)からの脱退?映画『おクジラさま』上映キャンペーン延長!

本日、日本政府はIWC(国際捕鯨委員会)からの脱退を表明する報道があります。
全国的に、捕鯨について考える機会を作るためにも映画『おクジラさま』上映キャンペーンを延長します。
2019年2月~3月の開催なら、上映最低保障料金が半額の25,000円(税別)~に!
ぜひこの機会に、上映しませんか?

映画『おクジラさま』は
クジラとイルカ問題をテーマにした長編ドキュメンタリー。
小さな町に押し寄せた、クジラを巡る大きな衝突。
米国在住の佐々木芽生監督が6年がかりで双方の視点をとらえた
ドキュメンタリーです。

時間 96分 製作年2017年  監督 佐々木芽生

▼映画 『おクジラさま ふたつの正義の物語』
https://www.cinemo.info/movie_detail.html?ck=67

▼市民上映会開催のお申込み
https://www.cinemo.info/jisyu.html?ck=67

【映画『おクジラさま ふたつの正義の物語』概要】

紀伊半島南端に近い和歌山県太地町は、人口約3000の小さな漁師町。2010年、この町が一躍世界の注目を浴びた。町で行われているイルカの追い込み漁を批判的に描いたドキュメンタリー映画『ザ・コーヴ』がアカデミー賞を受賞したのだ。以来、「クジラの町」として400年の捕鯨の歴史を「誇り」にもつ太地町は、イルカやクジラを保護したい海外の活動家たちからの集中非難の的となる。2010年秋、過激な抗議活動で知られるシーシェパードのメンバーが太地町に降り立ち、小さな漁師町が国際紛争の舞台となった時から、物語はスタートする。

マスメディアが報じてきた二項対立 ―捕鯨を守りたい日本人とそれを許さない外国人― という単純な図式ではなく、賛否にとらわれない多種多様な意見をカメラは捉えていく。歴史・宗教・イデオロギーの違いや、自分と相容れない意見や価値観を持つ他者との共存は果たして可能なのか?日本の小さな漁村で起きている衝突を通して、世界が今直面しているグローバリズムとローカリズムの対立、そして「ダイバーシティ~多様性の危機」を描き出す。
2010年大ヒットした映画「ハーブ&ドロシー」の佐々木芽生監督が6年がかりで制作した本作品は、2018年夏、アメリカでも劇場公開されて大きな話題を呼んだ。
https://www.cinemo.info/movie_detail.html?ck=67

2018/12/26
『最後の楽園コスタリカ』横浜シネマリンでの劇場公開決定!『コスタリカの奇跡』再上映も!

『最後の楽園コスタリカ ~オサ半島の守り人~』横浜シネマリンでの公開決定!
『コスタリカの奇跡~積極的平和国家のつくり方~』再上映も決定!
https://cinemarine.co.jp/

【上映時間】
『最後の楽園コスタリカ ~オサ半島の守り人~』
■2019/1/19(土)~25(金) 16:10-17:05

『コスタリカの奇跡~積極的平和国家のつくり方~』
■2019/1/19(土)~25(金) 17:15-18:50


【料金】
「最後の楽園コスタリカ」詳細⇒ https://cinemarine.co.jp/osa/
一般・シニア・大学生・専門学校生1,000円/高校生以下800円

「コスタリカの奇跡」詳細⇒ https://cinemarine.co.jp/costarica/
一般1,300円/一般会員・シニア・大学生・専門学校生1,100円/高校生以下800円

2018/12/25
【予告公開】 2月1日公開『ナディアの誓い - On Her Shoulders』

ノーベル平和賞2018の共同受賞者、ナディア・ムラド氏を追ったドキュメンタリー映画『ナディアの誓い - On Her Shoulders』を
アップリンク吉祥寺ほかにて2019年2月1日(金)より全国順次公開しますが、本作の予告を公開開始したことをお知らせします。

市民上映会は5月以後劇場上映予定のない都道府県にて開催可能となります。

映画『ナディアの誓い - On Her Shoulders』 http://unitedpeople.jp/nadia

イラク北部でISISによる虐殺と性奴隷から逃れ、
人々の希望となった23歳のナディアに密着した感涙のドキュメンタリー

ノーベル平和賞2018の受賞者、ナディア・ムラドはISIS(イスラム国)による
虐殺と性奴隷から逃れた23歳のヤジディ教徒だ。彼女は、普通の女の子のように
生きたいと思う時もある。しかし残された同胞のため、国連などの国際的な表舞
台で証言を続け、やがては同郷の人々の希望の存在となっていく。

監督: アレクサンドリア・ボンバッハ
配給:ユナイテッドピープル 
原題:On Her Shoulders
95分/ドキュメンタリー/2018年/アメリカ
オフィシャルサイト: http://unitedpeople.jp/nadia

2018/12/25
『最後の楽園コスタリカ ~オサ半島の守り人~』第七藝術劇場での公開決定!

『最後の楽園コスタリカ ~オサ半島の守り人~』第七藝術劇場での公開決定!

【上映時間】
■2/9(土)~15(金) 12:25

【料金】
一般1,300円/シニア1,100円/学生1,000円/小学生以下700円
ナナゲイ会員1,000円 ★その他 劇場規定の割引・サービスデー適用あり

http://www.nanagei.com/movie/data/1318.html