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2026/02/19
【新規追加】映画『ホールディング・リアット』2026年4月1日(水)以後~上映可!NEW

2026年3月7日(土)シアター・イメージフォーラムほか全国順次ロードショーとなる、映画『ホールディング・リアット』が4月1日(水)より劇場上映の無い都道府県でのみ上映可能となります。
https://www.cinemo.info/146m
※年間ライセンス対象外

劇場上映情報: https://unitedpeople.jp/liat/scr

第75回ベルリン国際映画祭 最優秀ドキュメンタリー賞受賞
第98回アカデミー賞®長編ドキュメンタリー映画賞ショートリスト選出作品
ダーレン・アロノフスキー プロデュース

ハマスに人質として拐われた娘を救い出す…
分断を超え奔走する家族を描くドキュメンタリー

《上映料金》
◎1日ライセンス・・・最低保証料金55,000円(税込)

※ただし動員人数×660円(税込)が最低保証料金を上回る場合は、動員人数×660円(税込)
※1日毎に料金が発生します。
※同日、同会場(同敷地内)であれば、1日の間で何度でも上映可能です。
※入場料(参加費)の有無に関わらず、動員人数で上映料金を精算します。

▼上映会開催お申込み
https://www.cinemo.info/146j

■映画概要

2023年10月7日の朝、イスラエルのキブツ・ニールオズが、ガザから侵入したハマスに襲撃された。住民約400人のうち4分の1が殺害されるか人質となり、リアット・ベイニン・アツィリと夫アヴィヴもガザへ連れ去られる。父イェフダら家族は、2人を救うため行動を開始する。リアットがアメリカ国籍を持つことから、イェフダは人質解放を求め、バイデン政権に働きかける代表団の一員として訪米する。しかしそこで、人質家族の存在がイスラエル政府による戦争継続の「理由」として利用されている現実を知り、衝撃を受ける。
ネタニヤフ政権に批判的なリベラル派のイェフダは、首相が自身の延命のため戦争を長引かせていると主張する。愛する家族の帰還を願う切実な視点を軸に、政治、歴史、分断された価値観が交錯する本作は、イスラエル・パレスチナ問題を多層的に描くドキュメンタリーとして話題を呼んでいる。

監督:ブランドン・クレーマー
プロデューサー:ランス・クレーマー 、ダーレン・アロノフスキー他
編集:ジェフ・ギルバート 撮影監督:ヨニ・ブルック 音楽:ジョーダン・ダイクストラ
登場人物:リアット・ベイニン・アツィリ、イェフダ・ベイニン、ジョエル・ベイニン他
制作:プロトゾア・ピクチャーズ、メリディアン・ヒル・ピクチャーズ 配給:ユナイテッドピープル

97分/アメリカ/2025年/ドキュメンタリー 

2026/02/16
映画『手に魂を込め、歩いてみれば』上映トークイベント(福岡・3月14日)NEW

★Peatixでお申込みが必要です★

3月14日(土)に、映画『手に魂を込め、歩いてみれば』の上映トークイベントを福岡市美術館で開催します。上映後には、本作配給会社、ユナイテッドピープル代表の関根健次がアフタートークを行い、ガザ地区の現状や私たちに出来ることをテーマにお話します。ぜひ、ご家族・ご友人をお誘い合わせのうえご来場いただけますと幸いです。
https://peatix.com/event/4854364/

※当日は映画『手に魂を込め、歩いてみれば』パンフレットの販売もございます。
*価格:1,000円(税込)

【イベント概要】
日時:2026年3月14日(土)16:00-18:30(15:45 開場)
場所:福岡市美術館 ミュージアムホール(福岡市中央区大濠公園1-6)
料金:一般2,000円、学生1,500円
※キャンセルはイベントの3日前、3月11日まで受け付けます。
※チケットは前日23:55まで販売。残席があれば当日券を受付で販売します。

プログラム:
16:00-16:05 ご挨拶
16:05-18:00 映画『手に魂を込め、歩いてみれば』上映(113分)
18:00-18:30 アフタートーク(ユナイテッドピープル代表 関根健次)

▼詳細&お申込みはこちら
https://peatix.com/event/4854364/

主催:ユナイテッドピープル株式会社
お問い合わせ:https://unitedpeople.jp/contact

【映画概要】

イスラエルによるガザ攻撃が続いていた2024年、イラン出身の映画監督セピデ・ファルシは、緊急に現地の人々の声を届ける必要性を感じていた。しかし、ガザは封鎖されており行くことは出来ない。そこで、知り合ったガザ北部に暮らす24歳のパレスチナ人フォトジャーナリスト、ファトマ・ハッスーナとのビデオ通話を中心とした映画の制作を決意する。以後、イランからフランスに亡命したため祖国に戻れない監督と、監督の娘と同じ年齢で、ガザから出られないファトマとのビデオ通話が毎日のように続けられた。そして、ファトマは監督にとってガザを知る目となり、監督はファトマが外の世界とつながる架け橋となり、絆を築いていく。

ファトマは空爆、饑餓や不安にさらされながらも力強く生きる市民の姿や、街の僅かな輝きを写真に収め、スマホ越しにガザの様子を伝え続けた。監督が「彼女は太陽のような存在」と形容するように、彼女はいつも明るかったが、度重なる爆撃で家族や友人が殺されていくにつれ、表情を暗くしていく。そして悲劇はファトマをも襲う。2人が交流を始めて約1年後の2025年4月15日、本作のカンヌ映画祭上映決定の知らせを、ファトマは喜んだが、その翌日、イスラエル軍の空爆でファトマを含む家族7人が殺されてしまったのだ。25歳になったばかりのファトマの死は、本人が「もし死ぬのなら、響き渡る死を望む」と書いたように、世界中に波紋を広げることになる。

文部科学省選定作品 社会教育(教材)
高等学校生徒・青年・成人向き 国際性(国際理解・平和)
2025年10月22日認定

監督:セピデ・ファルシ プロデューサー:ジャヴァド・ジャヴァエリー
製作:Reves d‘Eau Productions、24images Production 配給:ユナイテッドピープル
2025年/フランス・パレスチナ・イラン/113分
https://unitedpeople.jp/put/

【登壇者】
関根 健次 (Kenji Sekine)
ユナイテッドピープル株式会社 代表取締役、一般社団法人 国際平和映像祭 代表理事。ベロイト大学経済学部卒。大学の卒業旅行の途中、偶然訪れた紛争地で世界の現実を知り、後に平和実現が人生のミッションとなる。2002年、世界の課題解決を事業目的とするユナイテッドピープル株式会社を創業。2009年から映画事業を開始。2014年より誰でも社会課題・SDGsテーマの映画上映会を開催できる「cinemo(シネモ)」を運営開始。映画『もったいないキッチン』プロデューサー。2021年9月21日、ピースデーにワイン事業「ユナイテッドピープルワイン」を開業。
https://sekinekenji.info/

【主催者】
ユナイテッドピープル株式会社
ユナイテッドピープルは「人と人をつないで世界の課題解決をする」をミッションに、映画買い付け・配給・宣伝・制作を行なっています。映画の上映会(自主上映会)ポータルサイトcinemoを運営。平和コンセプトのワイン販売を「ユナイテッドピープルワイン」にて行っています。
https://unitedpeople.jp/

2026/01/27
『手に魂を込め、歩いてみれば』2月7日(土)藤原 亮司さん(ジャーナリスト)劇場トークのご案内(シアターセブン)

廃墟のガザで撮影を続けるフォトジャーナリストと彼女を見守るイラン人監督
1年にわたるビデオ通話で紡がれた 比類なきドキュメンタリー

映画『手に魂を込め、歩いてみれば』は大阪のシアターセブンでは、1月31日(土)から公開!
公開を記念して、2月7日(土)、ジャーナリストで『ガザの空の下: それでも明日は来るし人は生きる』の著者、藤原 亮司さんによる上映後アフタートークがございます。聞き手は本作配給会社、ユナイテッドピープル代表の関根健次です。
https://unitedpeople.jp/put/blog/archives/198

多くの皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

日時:2026年2月7日(土)11:00~ 上映後 (約30分)
劇場:シアターセブン(大阪府大阪市淀川区十三本町1丁目7-27 サンポードシティ 5階)
登壇:藤原 亮司さん(ジャーナリスト) 聞き手:関根健次(ユナイテッドピープル代表)

▼チケット&詳細はこちら
https://www.theater-seven.com/mv/mv_s0997.html

◯藤原 亮司さんプロフィール

ジャーナリスト
1998年よりパレスチナ問題を継続取材、他に紛争や民族問題(シリア、イラク、ウクライナ他)、在日コリアン、東日本大震災や原発被害を取材。新聞や雑誌、テレビ(映像)、ラジオ(解説)等で発表。現場取材を重視し、講演では戦争や抑圧、国際情勢、国際報道の読み解き方などを分かりやすく解説。

2026/01/27
『手に魂を込め、歩いてみれば』2月14日(土)日田リベルテ 舞台挨拶付き上映のご案内 登壇者:関根健次

『手に魂を込め、歩いてみれば』、大分の日田リベルテでは、2月14日(土)公開となります。公開初日に本作配給会社、ユナイテッドピープル代表の関根健次による舞台挨拶付き上映が決定いたしました。多くの皆様のご来場をお待ちしています。
https://unitedpeople.jp/put/blog/archives/203

【劇場】
日田リベルテ
大分県日田市三本松2-6-25 日田アストロボール2F
0973-24-7534
https://liberte.main.jp/

【スケジュール】
2月14日(土)
17:00~ 本編上映
19:00~ トーク

登壇者:関根健次(ユナイテッドピープル代表)
聞き手:原茂樹(日田リベルテ)

【登壇者】

関根 健次 (Kenji Sekine)

ユナイテッドピープル株式会社 代表取締役。一般社団法人 国際平和映像祭 代表理事、NPO法人PEACE DAY 理事。ベロイト大学経済学部卒。大学卒業旅行中に偶然訪れたガザ地区で紛争の現実に触れ、平和の実現を人生のミッションと定める。2002年、「人と人をつなぎ、世界の課題解決に貢献する」を理念に、戦争、貧困、飢餓、気候変動などのグローバルな課題に取り組むユナイテッドピープル株式会社を設立。2009年より映画事業を開始し、2014年には映画上映会プラットフォーム「cinemo(シネモ)」を立ち上げる。映画『もったいないキッチン』プロデューサー。2021年9月21日、ピースデーにワイン事業「ユナイテッドピープルワイン」をスタート。北海道余市町にて、100ヶ国出身の人々が国境や宗教を越えて協働する「余市ピースワイン・プロジェクト」に挑戦中。

2026/01/27
『手に魂を込め、歩いてみれば』2月7日(土)出町座 上映後トークのご案内 仲西祐介さん、丹下紘希さん、関根健次

廃墟のガザで撮影を続けるフォトジャーナリストと、彼女を見守るイラン人監督──
1年にわたるビデオ通話で紡がれた比類なきドキュメンタリー

映画『手に魂を込め、歩いてみれば』が2月6日(金)より京都の出町座で公開となります。
2月7日(土)16:00-の上映後に、KYOTOGRAPHIE共同代表の仲西祐介さん、映像作家の丹下紘希さん、そして本作配給会社ユナイテッドピープル代表関根健次が映画や写真の役割についてなど、クロストークします。多くの皆様のご参加をお待ちしています。
https://unitedpeople.jp/put/blog/archives/206

なお本作に登場するフォトジャーナリスト、ファトマ・ハッスーナの写真は2026年4月18日から開催されるKYOTOGRAPHIE 2026で展示されます。
https://www.kyotographie.jp/

日時:2026年2月7日(土)16:00~上映後 (約30分)
劇場:出町座 (京都市上京区今出川通出町西入上ル三芳町133(出町桝形商店街内))
登壇:仲西祐介さん(KYOTOGRAPHIE共同代表)、丹下紘希さん(映像作家)、関根健次(本作配給・ユナイテッドピープル代表)   

▼予約&詳細はこちら
https://demachiza.com/movies/18788

◯登壇者プロフィール

仲西祐介
照明家。KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭、KYOTOPHONIE Borderless Music Festival 共同設立者・共同ディレクター。1968年生まれ。世界各地を旅しながら、記憶に残された光と影のイメージを表現する。映画、舞台、コンサート、ファッションショー、インテリアデザインなど、幅広い分野で照明演出を手がける。オ
ブジェシリーズ「Eatable Lights」を制作し、原美術館、School Gallery Paris、ニュイ・ブランシュKYOTO などでインスタレーション作品を発表。現在は京都を拠点に活動。2013年にルシール・レイボーズKYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭を、2023年にはKYOTOPHONIE Borderless Music Festival を共同で設立。

丹下 紘希
葡萄農家・人間見習い・映像作家
現在、亀岡市にて無農薬、無肥料の葡萄農園で働く。音楽映像業界を中心としてMusic Video、広告などの映像、CDジャケットなどのアートディレクションの仕事をしていたが、原発事故を経て広告の罪深さに悶絶する。2005年、イラク戦争に反対し、反戦動画広告をSSTVの「We Love Music、We Love Peace」を作る。2009年TANGE KOUKI VIDEO COLLECTIONを発表。2012年、視点を変えて生きていく芸術運動「NOddIN」創設メンバー、「戦争のつくりかたアニメーションプロジェクト」「投票所はあっちプロジェクト」発起人。主婦であったり、架空の政党の自由無人党員だったり、農家見習いだったり、自分の立ち位置を変えることで世の中のおかしさを見つめる。差別などの理不尽、自然の破壊や暴力、戦争のない、ちょうどいい人間を目指している。人間見習い中。

関根 健次
ユナイテッドピープル株式会社 代表取締役。一般社団法人 国際平和映像祭 代表理事、NPO法人PEACE DAY 理事。ベロイト大学経済学部卒。大学卒業旅行中に偶然訪れたガザ地区で紛争の現実に触れ、平和の実現を人生のミッションと定める。2002年、「人と人をつなぎ、世界の課題解決に貢献する」を理念に、戦争、貧困、飢餓、気候変動などのグローバルな課題に取り組むユナイテッドピープル株式会社を設立。2009年より映画事業を開始し、2014年には映画上映会プラットフォーム「cinemo(シネモ)」を立ち上げる。映画『もったいないキッチン』プロデューサー。2021年9月21日、ピースデーにワイン事業「ユナイテッドピープルワイン」をスタート。北海道余市町にて、100ヶ国出身の人々が国境や宗教を越えて協働する「余市ピースワイン・プロジェクト」に挑戦中。

2026/01/27
『手に魂を込め、歩いてみれば』2月21日(土)シネマ・チュプキ・タバタ 舞台挨拶付き上映のご案内 登壇者:関根健次

『手に魂を込め、歩いてみれば』、シネマ・チュプキ・タバタでは、2月15日(日)より公開となります。2月21日(土)、本作配給会社、ユナイテッドピープル代表の関根健次による舞台挨拶付き上映が決定いたしました。多くの皆様のご来場をお待ちしています。
https://unitedpeople.jp/put/blog/archives/222

【劇場】
シネマ・チュプキ・タバタ
東京都北区東田端2丁目8−4
03-6240-8480

【スケジュール】
2月21日(土) 12:10上映後トーク

▼予約&詳細はこちら
https://coubic.com/chupki/2482655

【登壇者】

関根 健次 (Kenji Sekine)

ユナイテッドピープル株式会社 代表取締役。一般社団法人 国際平和映像祭 代表理事、NPO法人PEACE DAY 理事。ベロイト大学経済学部卒。大学卒業旅行中に偶然訪れたガザ地区で紛争の現実に触れ、平和の実現を人生のミッションと定める。2002年、「人と人をつなぎ、世界の課題解決に貢献する」を理念に、戦争、貧困、飢餓、気候変動などのグローバルな課題に取り組むユナイテッドピープル株式会社を設立。2009年より映画事業を開始し、2014年には映画上映会プラットフォーム「cinemo(シネモ)」を立ち上げる。映画『もったいないキッチン』プロデューサー。2021年9月21日、ピースデーにワイン事業「ユナイテッドピープルワイン」をスタート。北海道余市町にて、100ヶ国出身の人々が国境や宗教を越えて協働する「余市ピースワイン・プロジェクト」に挑戦中。

2026/01/08
『手に魂を込め、歩いてみれば』2.14(土)THEATER ENYA 舞台挨拶付き上映のご案内(登壇者:関根健次)

『手に魂を込め、歩いてみれば』、佐賀のTHEATER ENYAでは、2月13日(金)より1週間限定公開となります。2月14日(土)、本作配給会社、ユナイテッドピープル代表の関根健次による舞台挨拶付き上映が決定いたしました。学生の頃、ガザを訪問したことがユナイテッドピープルの原点。ガザ関連作の配給が、本作で5作品目となりますが、ガザの現状や、配給の想いなど、お話します。多くの皆様のご来場をお待ちしています。
https://unitedpeople.jp/put/blog/archives/191

【劇場】
THEATER ENYA
佐賀県唐津市京町1783 KARAE 1階
050-1871-1433
https://theater-enya.com/films/put

【スケジュール】
2月14日(土)
12:45~14:38 本編上映(※予告編無)
14:40~15:15 トークイベント

◯登壇者プロフィール

関根 健次 (Kenji Sekine)

ユナイテッドピープル株式会社 代表取締役。一般社団法人 国際平和映像祭 代表理事、NPO法人PEACE DAY 理事。ベロイト大学経済学部卒。大学卒業旅行中に偶然訪れたガザ地区で紛争の現実に触れ、平和の実現を人生のミッションと定める。2002年、「人と人をつなぎ、世界の課題解決に貢献する」を理念に、戦争、貧困、飢餓、気候変動などのグローバルな課題に取り組むユナイテッドピープル株式会社を設立。2009年より映画事業を開始し、2014年には映画上映会プラットフォーム「cinemo(シネモ)」を立ち上げる。映画『もったいないキッチン』プロデューサー。2021年9月21日、ピースデーにワイン事業「ユナイテッドピープルワイン」をスタート。北海道余市町にて、100ヶ国出身の人々が国境や宗教を越えて協働する「余市ピースワイン・プロジェクト」に挑戦中。

2026/01/05
2月2日(月)発売!映画『ザ・ウォーク ~少女アマル、8000キロの旅~』教育機関用DVD予約受付開始!

映画『ザ・ウォーク ~少女アマル、8000キロの旅~』教育機関用DVDが2026年2月2日(月)発売決定!予約受付中です。
https://www.cinemo.info/140d1e

私は希望。新たな居場所を求めて、あなたと歩む。
戦争によって家や家族、日常生活のすべてを失った子どもたちの声を
伝えるため、3.5メートルの人形アマルがヨーロッパ横断の旅に出る──

教育機関用DVDは、一度ご購入いただければ学校内授業(同一学校内に限る)で教材としての無料上映であれば、その後何度でも上映が可能となるDVDです。

▼ご注文はこちら
https://www.cinemo.info/140d1e
※発売後順次発送となります。

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映画『ザ・ウォーク ~少女アマル、8000キロの旅~』教育機関用DVD
価格:33,000円(税込) 送料430円(税込)*日本国内発送に限る

【教育機関用DVD著作権許諾条件】
個人館内視聴:可
個人館外貸出:可
団体貸出:不可
館内無料上映:不可
学校授業での利用:可

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教育機関用DVDは、小中高校大学専門学校等の教育機関でご使用頂けるDVDです。
教育目的の授業内の無料上映会に限り、同一学内での上映会開催や、
学校図書館での個人貸し出しが可能です。一般図書館もご購入頂けます。

なお、学外での上映や、一般・外部の方を招いての上映は、
上映会開催のお申し込み並びに上映料のお支払いが必要です。

▼上映会開催詳細はこちら
https://www.cinemo.info/140j

【文部科学省選定作品】
社会教育(教材)
青年・成人向き 国際性(国際理解・平和)
2025年6月11日認定

【映画概要】

現在、世界で1億人以上の人々が国内外に避難し、難民状態にある。そして、その内の約4割が18歳未満の子どもである。戦争により子どもたちは住み慣れた家や大切な人、教育を受ける権利をも奪われ、貴重な子ども時代を失っている。そうした子どもたちの悲しみや願いを伝えるため、2021年、身長約3.5メートルの人形アマルの旅プロジェクトThe Walkが始まる。アマルはアラビア語で「希望」を意味し、9歳のシリア難民の少女をかたどっている。本作はアマルがシリア国境からヨーロッパを横断する旅路を追いながら、アマルの眼差しから世界の実情を伝え、アマルとともに難民の人たちの声を聴いていく。

タマラ・コテフスカ監督(アカデミー賞ノミネート『ハニーランド 永遠の谷』2019年)
配給:ユナイテッドピープル
80分/イギリス/2023年/ドキュメンタリー

2025/12/26
『手に魂を込め、歩いてみれば』1.10(土) 横浜シネマリン 川上 泰徳さん(中東ジャーナリスト)上映後トークのご案内

廃墟のガザで撮影を続けるフォトジャーナリストと、彼女を見守るイラン人監督──
1年にわたるビデオ通話で紡がれた比類なきドキュメンタリー

映画『手に魂を込め、歩いてみれば』が1月3日(土)より横浜シネマリンで公開となります。
1月10日(土)に、中東ジャーナリストで映画『壁の外側と内側 パレスチナ・イスラエル取材記』の監督の川上 泰徳さんによる上映後トークが決定しました。多くの皆様のご参加をお待ちしています。
https://unitedpeople.jp/put/blog/archives/179

日時:2026年1月10日(土)16:15~ 上映後 (約30分)
劇場:横浜シネマリン(横浜市中区長者町6-95)
登壇:川上 泰徳さん

▼チケット・詳細は、横浜シネマリンまで
https://cinemarine.co.jp/put/

■登壇者プロフィール

川上 泰徳

1956年生まれ、長崎県出身。大阪外国語大学アラビア語科卒。学生時代にカイロ大学留学。 朝日新聞に入社し、高知支局、横浜支局、東京本社学芸部を経て、国際報道部へ。カイロ、エルサレム、バグダッドなどに駐在し、パレスチナ紛争、イラク戦争、「アラブの春」などを現地取材。中東報道で2002年度ボーン・上田記念国際記者賞受賞。15年からフリーランス。著書に「中東の現場を歩く」(合同出版 2015)、「『イスラム国』はテロの元凶ではない」(集英社新書 2016)、「シャティーラの記憶 パレスチナ難民キャンプの70年」(岩波書店 2019)、「戦争・革命・テロの連鎖 中東危機を読む」(彩流社 2022)などのほか、ガザ戦争が始まってから「ハマスの実像」(集英社新書 2024)を刊行。

2025/12/19
2月中上映限定!映画『バレンタイン一揆』 最低保証料金1万円引きキャンペーン

2月14日はバレンタインデー。

日本国内でもチョコレートが多く流通する季節ですが、チョコレートの原料であるカカオを生産する過程では過酷な環境で働く児童労働の実態があります。

cinemoでは、2026年2月中上映を対象に、映画『バレンタイン一揆』の最低保証料金が1万円引きとなるキャンペーンを実施いたします。

映画を観て、チョコレートが人々の手にわたるまでの「背景」やフェアトレード、平和について考え行動するきっかけになりますと幸いです。ぜひ2月中に上映ご検討ください。

■キャンペーン概要

上映期間:2026年2月1日(日)~2月28日(土)

対象作品:映画『バレンタイン一揆』
https://www.cinemo.info/22m

チョコレートの原料、カカオ豆を、どこで誰がつくっているのか、
あなたは知っていますか? ガーナで児童労働の問題と出会い、
悩み、闘った、日本の女の子たちの物語。

最低保証料金:33,000円(税込)→ 22,000円(税込)

※ただし動員人数×660円(税込)が最低保証料金を上回る場合は、
動員人数×660円(税込)
※1日毎に料金が発生します。
※同日、同会場(同敷地内)であれば、1日の間で何度でも上映可能です。
※入場料(参加費)の有無に関わらず、動員人数で上映料金を精算します。

《送料》 全国一律520円 (税込)
※上映素材にオンラインを選択した場合は無料

お申込み時に「2月バレンタインライセンス」をご選択ください。