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2019/10/25
映画『気候戦士 ~クライメート・ウォーリアーズ~』11.29(金)劇場公開!上映申し込み受け付け開始。

『第4の革命』(2010)のカール-A.・フェヒナー監督の最新作で、気候変動がテーマの『気候戦士 ~クライメート・ウォーリアーズ~』が11.29(金)よりユナイテッドピープル最新作として劇場公開となります。

『第4の革命』は世界中で再生可能エネルギー革命の様子を伝える非常に力強い映画で、2010年ドイツで13万人を動員。2012年以後、日本でも大変多くの上映会が開催されました。(『第4の革命』 https://www.cinemo.info/26m )

あれから7年。フェヒナー監督は、再び立ち上がり、今度は気候変動を止めるために世界中を巡り、『気候戦士 ~クライメート・ウォーリアーズ~』を完成させました。気候活動家、気候戦士として有名なグレタ・トゥーンベリさんは、出てきませんが、同じように17歳で先住民の血を受け継ぐ若き気候戦士でヒップホップ・アーティストのシューテスカット・マルティネスが出てきます。

11月29日(金) ヒューマントラストシネマ渋谷他で劇場公開!
映画『気候戦士 ~クライメート・ウォーリアーズ~』ぜひご覧ください。

オフィシャルサイト
http://unitedpeople.jp/climate/

お得な前売り券販売中!
https://www.major-j.com/info.php?f=d12w6otv8w2

ぜひfacebookで「いいね!」ください。
https://www.facebook.com/climatew/

cinemoでは、2020年2月以後上映が可能です!
https://www.cinemo.info/79m

■映画『気候戦士 ~クライメート・ウォーリアーズ~』映画概要
http://unitedpeople.jp/climate/

気候変動を止める気候活動家たちの挑戦に密着したドキュメンタリー

産業革命以後、温暖化効果ガスの増大で気温上昇が続き人類の未来は暗い。人々は移民を余儀なくされ、地球環境の汚染が続いている。気候変動は人類への驚異であり緊急な対策が求められている。しかし世界第2位の二酸化炭素排出国米国のドナルド・トランプ大統領は、気候変動抑制に関する国際協定パリ協定から脱退を宣言し、石炭復活策を進めるなど時代と逆行した行動を重ねている。他方、アーノルド・シュワルツェネッガー元カリフォルニア州知事は、州知事時代に温暖化効果ガスは汚染物質だと認めさせるために米国政府機関を提訴。脱炭素と草の根運動の重要性を訴えている。

17歳の先住民でヒップホップ・アーティストのシューテスカット・マルティネスは、人類の生存を揺るがす喫緊の課題に立ち向かう気候戦士で、若手の気候活動グローバルリーダーだ。彼もまた、若者達と気候変動に消極的な米国政府を提訴している。発明家エディ・クラウスは孫の世代のために藁を活用したバイオマス発電を実用化した。その他、太陽光、揚水、水素やバイオガス発電など再生可能エネルギー100%転換のための技術は揃っている。映画『第4の革命』の成功から7年。カール-A・フェヒナー監督はこう呼びかける。「立ち上がろう!そして100%再生可能エネルギー実現のために今こそ行動しよう!」と。

監督:カール-A・フェヒナー(『第4の革命』監督)
共同監督:ニコライ・ニーマン
制作:フェヒナー・メディア
配給:ユナイテッドピープル
2018年/ドイツ/86分
http://unitedpeople.jp/climate/

2019/10/24
映画『スマホの真実―紛争鉱物と環境破壊とのつながり』cinemoに登場!

映画『スマホの真実―紛争鉱物と環境破壊とのつながり』をcinemoに追加しました!
https://www.cinemo.info/78m

あなたのスマートフォンの中に紛争鉱物と環境破壊が?

私たちが日々使っているスマートフォンなどの小型電子機器には、さまざまな鉱物が使われています。その鉱物の採掘の過程で生じている環境破壊や人権侵害に、私たちはどう向き合うべきなのでしょうか?

私たちの暮らしになくてはならないものになりつつあるスマートフォンや小型電子機器。 それらをつくるためには20種類以上の鉱物が必要とされています。中には希少金属、通称「レアメタル」と呼ばれる金属も多く含まれています。そうした貴重な鉱物を採掘している現場は、一体どんなところなのでしょうか? 
私たちの暮らしをつくっているモノの背景にはどんな採掘行為があるのでしょう?

エクアドル、フィリピン、コンゴ民主共和国の採掘現場を訪れてみると、そこには目を見張るような環境破壊や鉱山利権を巡った紛争や、もともとそこに住んでいた人びとの強制的な追い出し、大規模な環境破壊などが目撃されました。
私たちが日々意識しないスマートフォンの内側に隠された調達の真実に光を当てます。

制作:特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
2016年/日本/35分

参考リンク:
エシカルケータイキャンペーン
http://www.ethical-keitai.net/


《通常上映料金》
https://www.cinemo.info/78j
◎1日ライセンス・・・最低保障料金20,000円(税別)

※ただし動員人数×500円(税別)が最低保障料金を上回る場合は、動員人数×500円(税別)
※1日毎に料金が発生します
※同日、同会場(同敷地内)であれば、1日の間で何度でも上映可能です。
※入場料(参加費)の有無に関わらず、動員人数で上映料金を精算します。

《宣伝材料》
ご用意ございません

《上映素材》
DVD

※年間ライセンス対象作品です

▼cinemo年間ライセンス契約について
https://www.cinemo.info/upc.html

2019/10/15
12月「寄付月間」映画『ポバティー・インク~あなたの寄付の不都合な真実~』上映キャンペーン

12月の「寄付月間」映画『ポバティー・インク~あなたの寄付の不都合な真実~』上映キャンペーンを行います。
https://www.cinemo.info/43m

この機会に、あなたも市民上映会の開催をしてみませんか?12月は特別価格で上映頂けます。
またぜひお近くの上映会にご参加ください!

《12月 寄付月間 上映キャンペーン》
2019年12月中の上映なら、上映最低保障料金50,000円(税別)が30,000円(税別)に!
「12月寄付月間特別ライセンス」をご選択ください。

◎12月寄付月間特別ライセンス・・・最低保障料金30,000円(税別)

※ただし動員人数×500円(税別)が最低保障料金を上回る場合は、動員人数×500円(税別)
※1日毎に料金が発生します。
※同日、同会場(同敷地内)であれば、1日の間で何度でも上映可能です。
※入場料(参加費)の有無に関わらず、動員人数で上映料金を精算します。

▼詳細・お申し込みはこちら
https://www.cinemo.info/43j
※年間ライセンス対象作品です

【映画概要】
営利目的の途上国開発業者や巨大なNGOなどにより、数十億ドルにも及ぶ「貧困産業」が生まれ、そのなかで先進国は途上国開発の指導者として地位を獲得してきた。慈善活動のビジネス化が歴史上これほどまでに発展を遂げたことはない。しかし、「気の毒な人々を何とかしなければ」「彼らは無力で何もできない」といったイメージを先進国側の人々に植え付けるプロモーションや、一方的な押し付けで受け手側の自活力を損なうような援助のやり方に、反対の声をあげる途上国側のリーダーは増えている。

本作『ポバティー・インク 〜あなたの寄付の不都合な真実』(原題:POVERTY, INC.)は、靴を一足購入するごとに途上国に一足贈るトムスシューズや、途上国発の太陽光パネルベンチャー企業、国際養子縁組やアメリカの農業補助金などについて取り上げながら、私たちに、支援のあり方について問いかける。20ヶ国で200人以上に行なったインタビューは、もはや無視することができない、“寄付の不都合な真実”を浮き彫りにする。

2014年/アメリカ/91分

https://www.cinemo.info/43m

2019/10/09
10/13(日)映画『ザ・テノール 真実の物語』福岡上映 学生先着20名無料招待!

10/13(日)映画『ザ・テノール 真実の物語』福岡上映会をユナイテッドピープル主催にて開催します!

★お申込みはpeatixで受け付けています
学生20名無料招待!下記からご予約ください。※当日受付で学生証の提示が必要です
https://peatix.com/event/1322288

君の歌声を、ふたたび。

ガンで声を失った天才オペラ歌手と
彼を信じて支えた
日本人音楽プロデューサー。
不屈の魂から生まれた
世界でただひとつの奇跡と感動の実話。

ユ・ジテ、伊勢谷友介 、チャ・イェリョン、北乃きい 出演!
映画『ザ・テノール 真実の物語』はガンで声を失った韓国人の天才オペラ歌手と彼を信じて支えた日本人音楽プロデューサーの国境を超えた友情を描いた作品です。絆と不屈の魂が生んだ奇跡と感動の物語をご覧ください。

昨今の日韓関係は、徴用工判決や歴史問題から、輸出規制強化、軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄まで、対立は経済や安全保障の分野まで広がり、戦後最悪ともいえるレベルまで悪化しているとも言われています。各地で予定されていたスポーツや文化の交流事業までもが相次いで中止・延期となる中、民間で交流し続け友好を深めようとする動きも多く見られます。

映画『ザ・テノール 真実の物語』は、日韓合作で制作されました。本作のストーリーだけでなく、制作においても日韓の信頼に基づいた共同作業が行われました。実在のオペラ歌手「100年に一人の声を持つテノール」として、ヨーロッパのクラシック界でその名を轟かせたオペラ歌手、ベー・チェチョルを韓国映画界のホープ ユ・ジテが、日本人の音楽プロデューサー沢田幸司を伊勢谷友介が演じました。

また、本編を豪華なオペラの名曲の数々が彩ります。芸術の秋に、迫力のオペラ歌唱シーンも必見です。
是非上映会にご参加ください。

【イベント概要】
日時:2019年10月13日(日)12時00分~14時00分(開場11時30分)
料金:前売り 一般 1,500円
   前売り 学生 1,000円
   当日一般2,000円 学生 1,500円
   
募集人数:150人
場所:西南学院大学 西南コミュニティーセンター
   福岡市早良区西新6丁目2の92
主催:ユナイテッドピープル
お問い合わせ:ユナイテッドピープル

※当日参加可

【プログラム】
11時30分 開場
12時00分 上映 映画『ザ・テノール 真実の物語』(121分)
14時01分 休憩
14時15分 トークディスカッション
14時45分 終了


《映画概要》
【日野原重明先生からのコメント】医師・聖路加国際病院 名誉院長

「冒頭から最後のクライマックスまで、言葉にならないほどの感動に溢れた素晴らしい作品!観客は私と同様、上映時間が短く感じるほど、吸い込まれるように身を乗り出して観ることでしょう。私の102年という決して短くない人生でピークとなったこの映画が、日本中の方の心を奪うと信じています。」

命か、それとも歌か。
声を失くしたテノール歌手が辿った、壮絶な魂の軌跡。
真実の感動がここにある。

「NHKドキュメンタリー」「ニュースウオッチ9」「とくダネ!」「奇跡体験!アンビリバボー」などでも採り上げられ数多くの反響を生んだ“奇跡の実話”待望の映画化。

“アジア史上、最高のテノール”と称されヨーロッパで活躍していたオペラ歌手ベー・チェチョル。彼がまさに頂点を極めようとしていたとき、悲劇は突然訪れた。甲状腺ガンに侵され、手術によって声帯の神経を切断。歌声を失ってしまう。
「もう二度と舞台には立つことは出来ない」歌手として最も過酷な苦難を受ける彼に、彼の声を愛した一人の日本人音楽プロデューサーが手を差し伸べた。音楽で結ばれた 二人の絆が、世界にも例のない奇跡を生み、いま、感動のステージの幕が開く。

【出演】ユ・ジテ  伊勢谷友介
チャ・イェリョン  北乃きい  ナターシャ・タプスコビッチ  ティツィアーナ・ドゥカーティ

監督:キム・サンマン
製作総指揮:T.J.Chung、澤上龍、輪嶋東太郎
プロデューサー:キム・Jenny・ジョンア、ホン・ソンボム
配給:ザ・テノール 真実の物語』プロジェクト
2014年/日本・韓国/121分
オフィシャルサイト: http://the-tenor.com/

★お申込みはpeatixで受け付けています
https://peatix.com/event/1322288

2019/09/19
映画『ヴァンダナ・シヴァのいのちの種を抱きしめて』他2作品cinemoに登場!

文化人類学者で環境運動家の辻信一さんが制作を務める
スローシネマ「アジアの叡智」シリーズの中から3作品をcinemoに追加!
『ヴァンダナ・シヴァのいのちの種を抱きしめて』『サティシュの学校 みんな、特別なアーティスト』
『川口由一の自然農というしあわせwith辻信一』
cinemo年間ライセンスでのみ上映頂けます。

『ヴァンダナ・シヴァのいのちの種を抱きしめて』
https://www.cinemo.info/75m
世界を代表する環境活動家、科学哲学博士であるヴァンダナ・シヴァ。グローバル大企業が最も恐れる人物のひとりでもある。
インドの郷土に立ち上げた、持続可能な農の実践場「ナヴダーニャ農場」を舞台に、
「種」、「遺伝子組み換え作物」、「ローカリゼーション、グローバリゼーション」、
そして、ヴァンダナ思想の中核である「アース・デモクラシー」について尋ねた。
彼女の地球への愛を、女性として、母としてのやさしさを受けとってほしい。

『サティシュの学校 みんな、特別なアーティスト』
https://www.cinemo.info/76m
ガンディー思想の継承者サティシュ・クマールは、「ヒューマン・スケール(人間の身の丈に合った)教育運動」を展開する中、
イギリス南西部にシューマッハー・カレッジを設立した。「ヒューマン・スケール教育運動」とは、
本来の教育のあり方を取り戻そうとする運動のこと。サティシュは言う。
「本来の教育とは、知識を詰め込むことではない。すでに備えられている“アーティストとしての自分”に気づくこと」と。
「アーティストとは特別な人のことではない。誰もが特別なアーティストなのだ」と。
サティシュの教育思想から、私たちの内にある想像力、創造性を呼び起こし、
素晴らしい人生を、社会を、未来をつくりだしましょう。
さあ、あなたも「サティシュの学校」へ。

『川口由一の自然農というしあわせwith辻信一』
https://www.cinemo.info/77m
「自然農の田畑に立って、いのちあるお米と向き合うと、まことの喜びに出会えます」
自然農とは農業のやり方を言うのではない。「自然とはなにか」「いのちとはなにか」を考え学ぶ概念であり、
自ずから然らしむる“いのちの営み”に寄り添う生き方そのものだと川口さんは言う。
永く自然農を実践してきた川口さんの言葉と、自然農によってつくりだされた田畑の美しさや豊かさは、
自然と生きる歓びや、農にかかわる楽しさを教えてくれるだろう。


スローシネマ「アジアの叡智」シリーズは、危機の淵にある現代世界を、
新しい時代へと導いてくれるアジアの賢人たちへのインタビューを軸に、
その智慧のエッセンスを映像でとらえ、表現しようとする作品群です。

《上映条件》
年間ライセンスでのみ、上映頂けます。

▼cinemo年間ライセンス契約について
https://www.cinemo.info/upc.html

2019/09/13
映画『できる - セ・ポシブル』フランス大使館での試写会が開催されました!

ピック大使がスピーチして下さいました。様子はこちら
https://www.facebook.com/ambafrancejp/posts/3300885189951646

ユナイテッドピープル主催、監督2人の来場する上映会@福岡は9月25日に開催!
https://dkrfuk.peatix.com/view

その他上映会はこちら!
https://www.cinemo.info/72m

若いフランス人カップルが日本で見つけた持続可能な暮らしの未来像 とは?

時間 99分 製作年2019年 
監督 マチルダ・ジュリアン&ジョナサン・カレン
配給 ユナイテッドピープル

2019/09/06
9月16日 映画『できる - セ・ポシブル』上映会&監督トーク&トランジション藤野でできる!ミーティング

9月16日 映画『できる - セ・ポシブル』上映会&監督トーク&トランジション藤野でできる!ミーティング
https://www.facebook.com/events/1159326914431796/

日本とエコロジーが大好きな若いフランス人カップルのマチルダとジョナサンが、日本中を旅して持続可能な未来の暮らしのヒントを集めていくロードムービー『できる - セ・ポシブル』。

3500kmのヒッチハイクを含む5000kmで訪れた場所の数は15ヶ所。エコビレッジ、パーマカルチャー実践者、ゼロ・ウェイスト政策で有名な上勝町など日本各地を巡ります。合言葉は「できる」。フランス語だと「セ・ポシブル」。
https://www.cinemo.info/72m

2人は2017年6月のトランジション藤野の1DAYツアーにも参加してくれて、藤野も取材していきました。映画でも藤野が紹介されています。今回、再びふたりを藤野に呼んで、映画の上映をすることになりました!この機会にぜひ、ご覧ください。

藤野では2回上映予定です。そして彼らのトーク。
そして、トランジション藤野主催で、「できる!」ミーティングをしたいと思います。「オープンスペーステクノロジー」というディスカッション手法を使って、話し合いたいテーマを提案したり、気になるテーマのところで話したりする場をつくろうと思っています。

どうぞ、ご参加下さい!
お申し込みは、ttfujino@gmail.comまで。
お名前と人数とどこの上映会にいらっしゃるかをおしらせください。
お申し込みいただいた方は前売り扱いとさせていただきます。

お問い合わせなどは、ttfujino@gmail.comまでよろしくお願いします。

スケジュール
★会場 藤野中央公民館 和室
(相模原市緑区小渕1992 藤野駅より3分)
http://www.sagamihara-kng.ed.jp/kouminkan/f-chuuou-k/fujinochuou_top.html
13:00開場 
13:30より 「できる セ・ポシブル」上映会
15:15より マチルダ・ジュリアン&ジョナサン・カレン監督 トーク
15:45より 休憩
16:00より 藤野で「できる」をみつける! ディスカッション(オープンスペーステクノロジー)(こちらにだけ参加の場合は無料です)
17:30終了

★会場 廃材エコビレッジゆるゆる
(相模原市緑区牧野10049 藤野駅より車で25分 送迎等はありません)
https://www.facebook.com/eco.village.yuruyuru/
19:00開場 
19:30より 「できる セ・ポシブル」上映会
21:15より マチルダ・ジュリアン&ジョナサン・カレン監督 トーク
21:45頃終了予定

参加費:前売り1,500円、当日2,000円 学生1,000円

クラウドファンディング上映になります。

2019/09/02
ノーベル平和賞受賞者、デニ・ムクウェゲ医師が来日!

去年のノーベル平和賞受賞者で、性暴力被害女性の治療に多大な貢献をしているデニ・ムクウェゲ医師が、10月に来日。記者会見や講演会を実施。ムクウェゲ医師は、広島も訪れることが決まっています。cinemoを運営するユナイテッドピープルでは、ムクウェゲ医師についてのドキュメンタリー映画「女を修理する男」を配給しています。

■講演会

東京大学伊藤国際学術研究センター会議 2018年ノーベル平和賞 デニ・ムクウェゲ医師来日講演会「平和・正義の実現と女性の人権」開催のお知らせ
https://ifi.u-tokyo.ac.jp/news/4489/

【日時】2019 年 10 月 4 日(金)12:30-15:00
【会場】東京大学本郷キャンパス伊藤国際謝恩ホール(?京区本郷 7-3-1)
【言語】日本語、英語、フランス語(同時通訳付き)
【対象】どなたでもご参加できます。(事前の参加登録が必要です。*9/10(日)10 時参加登録開始予定)
【定員】400 名(先着順)
【参加費】無料
【主催】東京大学未来ビジョン研究センターSDGs 協創研究部門

https://ifi.u-tokyo.ac.jp/news/4489/
*9/10(日)10 時参加登録開始予定

■プレスリリース
https://docs.wixstatic.com/ugd/e25891_7fae36da3a8d4b2eb6d83a89c28ef55f.pdf

■映画「女を修理する男」

一人の医師の勇気ある行動が世界を動かし4万人以上の性暴力被害女性を治療した──
2018年ノーベル平和賞受賞!コンゴ人婦人科医のデニ・ムクウェゲ医師の命がけの治療を追ったドキュメンタリー。
https://www.cinemo.info/58m

来日に関する問い合わせ先(東京大学講演以外):
コンゴの性暴力と紛争を考える会
https://congomm2016.wixsite.com/asvcc

2019/08/27
映画『できる - セ・ポシブル』福岡プレミア上映&監督来日トーク(9/25)

福岡プレミア上映決定!
若いフランス人カップルが日本で見つけた持続可能な暮らしの未来像とは?

映画『できる - セ・ポシブル』が正式完成!9月に全国で市民上映会の開催が可能となります。9月25日(水)には、福岡市のアンスティチュ・フランセ九州で福岡プレミア上映を、フランスより来日するマチルダ・ジュリアン&ジョナサン・カレン監督参加で開催します。ぜひ、この機会にご来場ください。

映画出演者:マチルダ・ジュリアン&ジョナサン・カレン 三宅洋平 (音楽家・政治活動家・社会活動家) テンダー(ヒッピー) ソーヤー海(共生革命家) 坂野 晶(ゼロ・ウェイストアカデミー) ほか

★来日応援クラウドファンディング実施中!
https://motion-gallery.net/projects/dekiru

【イベント概要】
https://dkrfuk.peatix.com
開催日時: 2019年9月25日(水)19時00分~21時20分 (開場 18時30分)
会場:アンスティチュ・フランセ九州5F多目的ホール
中央区大名2-12-6 ビルエフ 福岡市
※駐車場はございませんので、周辺の有料駐車場をご利用ください。

参加費:前売り1,500円、当日2,000円 学生1,000円
募集人数:50人

主催:ユナイテッドピープル株式会社
後援:アンスティチュ・フランセ日本
協力:アンスティチュ・フランセ九州
問い合わせ:ユナイテッドピープル事務局

本イベントは、アンスティチュ・フランセ日本後援、アンスティチュ・フランセ九州協力の元実施します。

【プログラム】

* 映画『できる - セ・ポシブル』上映(99分)
* マチルダ・ジュリアン&ジョナサン・カレン監督 トーク(15分)
* Q&A(20分)
※日本語逐次通訳あり

【映画映画『できる - セ・ポシブル』とは?】

甚大な被害をもたらした2011年3月11日の東日本大震災。これまでのライフスタイルを見直し、よりエコロジカルで持続可能な暮らし方に移行した日本人は少なくない。これらの変化に熱視線を注ぎ、日本中を旅した30代の若いフランス人カップルがいる。日本とエコロジーが大好きなマチルダとジョナサンだ。将来、持続可能な生活をすることを心に決めている彼らは、エコロジカルな暮らしの実践者たちに会うため、8ヶ月もの間、ボランティアしながら日本を縦断することを決意する。

3500kmのヒッチハイクを含む5000kmで訪れた場所の数は15ヶ所。訪問先は、屋久島で自然と調和したライフスタイルを実践しているエコビレッジ・アペルイ、神奈川で地域通貨や自然エネルギーに取り組むトランジション藤野、東京のど真ん中でパーマカルチャーに挑戦している東京アーバンパーマカルチャー、徳島県上勝町でごみのない社会への転換に取り組むゼロ・ウェイストアカデミーなど。2人は、各地を巡り、持続可能な未来のためのヒントを発見していく。合言葉は「できる」。フランス語だと「セ・ポシブル」。さあ、マチルダとジョナサンと旅に出よう。

マチルダ・ジュリアン&ジョナサン・カレン監督作品

配給:ユナイテッドピープル 後援:アンスティチュ・フランセ日本
99分/2019年/フランス (フランス語、日本語字幕付き)
https://www.cinemo.info/72m

▼イベント詳細、チケットのご購入はこちら
https://dkrfuk.peatix.com

2019/08/20
映画『コスタリカの奇跡』ロベルト・サモラ 弁護士来日! 特別上映会(12/2福岡)

12月2日(月)福岡市科学館にて話題のドキュメンタリー映画『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』の上映と、学生時代にコスタリカ大統領が米主導のイラク侵攻を支持したことは「憲法違反だ」とコスタリカ政府を提訴した経験のあるロベルト・サモラ弁護士(出演者)がコスタリカから来日トークイベントを開催します。

中米コスタリカは1948年に常備軍を解体し、軍事予算をゼロにしたことで、無料の教育と、国民皆保険制度を実現しました。社会福祉や環境のために国家予算を振り分けてきた結果、地球の健全性や人々の幸福度、そして健康を図る指標「地球幸福度指数(HPI)」2016の世界ランキングにおいて140ヶ国中で世界一に輝いています。またラテンアメリカで最も安全とされている国でもあります。

私たちがコスタリカから学べることとは? ぜひこの機会にご来場ください。

【イベント概要】

開催日時: 2019年12月2日(月)19時00分から21時30分 ( 開場 18時40分)
会場:福岡市科学館 サイエンスホール(6F)
福岡市中央区六本松4-2-1
https://www.fukuokacity-kagakukan.jp/use/traffic_guide.html

※駐車場はございませんので、周辺の有料駐車場をご利用ください。

参加費:前売り2,500円 学生1,500円、当日3,000円
募集人数:150人

主催:ユナイテッドピープル株式会社

問い合わせ:ユナイテッドピープル http://unitedpeople.jp/contact

【プログラム】

* 映画『コスタリカの奇跡』上映(90分)
* ロベルト・サモラ弁護士 講演(30分)
* Q&A(30分)
※日本語逐次通訳あり

【映画『コスタリカの奇跡』とは?】

世界には軍隊なしで国の平和を保ってきた国々がある。そんな数少ない国の一つで、1948年に常備軍を解体した国がコスタリカだ。コスタリカは軍事予算をゼロにしたことで、無料の教育、無料の医療を実現し、環境のために国家予算を振り分けてきた。その結果、地球の健全性や人々の幸福度、そして健康を図る指標「地球幸福度指数(HPI)」2016の世界ランキングにおいて140ヶ国中で世界一に輝いているのがコスタリカである。またラテンアメリカで最も安全とされている国でもある。

『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』は、1948年から1949年にかけて行われた軍隊廃止の流れを追いながら、コスタリカが教育、医療、環境にどのように投資して行ったのかを詳しく説明する。アメリカでは公的債務、医療、そして軍事費が日増しに増大していっていることとは対照的だ。この映画は軍隊廃止を宣言したホセ・フィゲーレス・フェレールや、ノーベル平和賞を受賞したオスカル・アリアス・サンチェスなどの元大統領や、ジャーナリストや学者などが登場する。世界がモデルにすべき中米コスタリカの壮大で意欲的な国家建設プロジェクトが今明らかになる。

監督:マシュー・エディー、マイケル・ドレリング
配給:ユナイテッドピープル
時間 90分/2016年/アメリカ・コスタリカ
https://www.cinemo.info/48m