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2019/08/19
映画『できる - セ・ポシブル』 日本公開と監督来日の応援プロジェクトNEW

日本とエコロジーが大好きな若いフランス人カップルのマチルダとジョナサンが、日本中を旅して持続可能な未来の暮らしのヒントを集めていくロードムービー『できる - セ・ポシブル』。https://www.cinemo.info/72m
日本での公開や両監督来日を応援下さいませんか?

映画『できる - セ・ポシブル』日本公開と監督来日の応援プロジェクト
https://motion-gallery.net/projects/dekiru

9月より弊社ユナイテッドピープルが配給会社となりドキュメンタリー映画『できる - セ・ポシブル』を配給、全国上映展開することになりました。

本作は、日本とエコロジーが大好きな若いフランス人カップルのマチルダとジョナサンが、日本中を旅して持続可能な未来の暮らしのヒントを集めていくロードムービーです。

3500kmのヒッチハイクを含む5000kmで訪れた場所の数は15ヶ所。エコビレッジ、パーマカルチャー実践者、ゼロ・ウェイスト政策で有名な上勝町など日本各地を巡ります。合言葉は「できる」。フランス語だと「セ・ポシブル」。
両監督マチルダとジョナサンが来日!

9月から映画『できる - セ・ポシブル』の市民上映会が開催できることを記念し、マチルダとジョナサンの両監督がフランスより来日!9月8日には完成版の東京プレミア上映会を両監督参加で開催します。そして、合計3週間ぐらい、日本に滞在し、各地を巡ることを希望しています。ぜひ、来日を応援していただけませんか?

リターンは、DVD、オンライン視聴、映画上映権など。詳しくはこちら!
https://motion-gallery.net/projects/dekiru

2019/08/02
国連が定めたピースデー9月21日提唱者 ジェレミー・ギリーさん初来日ドキュメンタリー

国連が定めたピースデー9月21日提唱者 ジェレミー・ギリーさん初来日ドキュメンタリー
https://vimeo.com/310265261

映画『ザ・デー・アフター・ピース』のジェレミー・ギリーさん。
ピースデーを9月21日にすることを提唱し、実現させたジェレミー・ギリーさんが2018年8月31日から9月4日の間に初来日し、日本各地でピースデーの意義を訴えました。ぜひ来日ドキュメンタリーをご覧ください。

2019/07/31
「世界食料デー」月間の10月に『0円キッチン』を上映しよう!(2019年10月)

毎年10月16日は世界の食料問題を考える日として国連が制定した「世界食料デー」。
世界で生産される3分の1の食料は廃棄されているという現実を少しでも変え、食料廃棄を減らすために、2019年10月の「世界食料デー」月間に食品ロス問題に関するドキュメンタリー映画『0円キッチン』の全国一斉上映運動を行います。
ぜひこの機会に『0円キッチン』を上映しませんか?「世界食料デー」月間である2019年10月中の上映は上映最低保障料金5万円(税別)が4万円(税別)に!
http://unitedpeople.jp/wastecooking/wf2019


《「世界食料デー」月間2019ライセンス 上映料金》

◎1日ライセンス・・・最低保障料金50,000円(税別)
→ 「世界食料デー」月間である2019年10月中の上映は 40,000円(税別)に!

※ただし動員人数×500円(税別)が最低保障料金を上回る場合は、動員人数×500円(税別)。
※1日毎に料金が発生します。
※同日、同会場(同敷地内)であれば、1日の間で何度でも上映可能です。
※入場料(参加費)の有無に関わらず、動員人数で上映料金を精算します。

■映画『0円キッチン』について

世界から食料廃棄をなくす旅。
キッチン付き廃油カーて゛ヨーロッハ゜を巡り廃棄食材料理を届ける
エンターテイメント・ロードムービー!

世界で生産される食料の3分の1は食べられることなく廃棄されている。その重さは世界で毎年13億トン。「捨てられてしまう食材を救い出し、おいしい料理に変身させよう!」と考えた食材救出人のダーヴィド。植物油で走れるように自ら改造した車に、ゴミ箱でつくった特製キッチンを取り付け、ヨーロッパ5カ国の旅へ出発。各地で食材の無駄をなくすべく、ユニークでおいしく楽しい取り組みをしている人々に出会いながら、食の現在と未来を照らし出していくエンターテイメント・ロードムービー。

▼詳細はこちら▼
http://unitedpeople.jp/wastecooking/wf2019

※cinemo年間ライセンス対象作品

2019/07/31
「国際ガールズ・デー」月間の10月に『ソニータ』を上映しよう!(2019年10月)

国際ガールズ・デー月間に、映画「ソニータ」を上映しよう!
https://www.cinemo.info/51m

国連が制定した国際ガールズ・デー(10月11日)に合わせ、2019年10月の1ヶ月間を『ソニータ』上映キャンペーンとします。早すぎる結婚から逃れて自力で夢をかなえるための道を切り開いたソニータの姿を描いた映画鑑賞をきっかけに、途上国の女の子が直面している問題について、多くの人たちに知っていただき考えていただく機会とします。

10月中の上映なら、特別料金で市民上映会の主催が可能となります。
ぜひ、この機会に上映会主催をご検討ください。

《『ソニータ』国際ガールズ・デー上映キャンペーン 上映料金》

◎1日ライセンス・・・最低保障料金50,000円(税別)
→国際ガールズ・デー10月11日に合わせて、10月中の上映なら本作の上映最低保証料金が40,000円(税別)に!
「国際ガールズ・デー2019上映ライセンス」をご選択ください。

※ただし動員人数×500円(税別)が最低保障料金を上回る場合は、動員人数×500円(税別)。
※1日毎に料金が発生します。
※同日、同会場(同敷地内)であれば、1日の間で何度でも上映可能です。
※入場料(参加費)の有無に関わらず、動員人数で上映料金を精算します。

▼上映お申込み&詳細はこちら
https://www.cinemo.info/51j

※cinemo年間ライセンス対象作品

2019/07/30
消費税率改定に伴う対応のお知らせ

消費税率改定に伴う対応のお知らせ

本年10月1日に施行される消費税率改定(8%から10%へ引き上げ)に伴うcinemoの
消費税の取扱い及び対応につきまして、下記の通りご案内いたします。


■上映料について
申し込み日、請求書発行日に関わらず、上映日が2019年10月1日以降の請求につきましては消費税率改定後の消費税10%を適用しご請求させて頂きます。

■年間ライセンス料について
申し込み日、請求書発行日に関わらず、契約開始月が2019年10月以降の請求につきましては消費税率改定後の消費税10%を適用しご請求させて頂きます。

■商品(DVD)価格について
[オンライン購入の場合(個人観賞用DVD)]
オンライン決済日が2019年10月1日以降の場合は消費税率改定後の消費税10%を適用しご請求させて頂きます。

[銀行振込の場合(教育機関用DVD)]
2019年9月30日までのご注文:消費税率8%を適用いたします。
2019年10月1日以降のご注文:消費税率10%を適用いたします。

ご不明な場合は、お問い合せください。
https://www.cinemo.info/contact.html

2019年8月1日
cinemo by ユナイテッドピープル運営事務局

2019/07/26
上映劇場拡大中!映画『シード ~生命の糧~』ぜひご覧ください。

6月末に公開し「ぴあ映画初日満足度ランキング」で3位に輝いた
タネの多様性の危機についての映画『シード ~生命の糧~』。
47カ国で1,000回以上の上映会が開催され200万人以上が視聴した話題です。

オフィシャルサイト: http://unitedpeople.jp/seed

当初、数ヶ所の劇場のみでの上映予定でしたが、沖縄など、
合計約10ヶ所まで上映劇場が広がっています。

ぜひ、タネの美しい姿を大スクリーンでご覧ください。

映画『シード ~生命の糧~』 http://unitedpeople.jp/seed

種は人類の命そのもの。しかし種子の94%が20世紀に消滅。
種子の多様性を守るために私たちのすべき選択とは?

●シアター・イメージフォーラム
6月29日(土)~上映中

●横浜シネマリン
8月17日(土)~8月30日(金)

●シアタードーナツ・オキナワ
7月25日(木)~8月28日(水)

●神戸アートビレッジセンター
10月12日(土)~10月25日(金)

その他日程未定

詳細はこちら!
http://unitedpeople.jp/seed/scr

オフィシャルHP
http://unitedpeople.jp/seed/

「この映画を観ればタネは誰のものか考えさせられます。」
- 山田正彦(元農林水産大臣)

「この映画は、私たちに気づかせ、呼びかける。
何を口にしているかを知ること
自然とのつながりを取り戻すこと。」
- 堤 未果(国際ジャーナリスト)

「命の源であるタネが危ない。ぼくたちもこの映画に登場するタネの守り人たちの輪に連なろう。」
- 辻 信一(文化人類学者)

レビュー一覧
http://unitedpeople.jp/seed/rv

本作の市民上映会主催者募集中!
https://www.cinemo.info/73m

2019/07/24
cinemo上映キャンペーン!今なら映画『サバイビング・プログレス』上映料が80%オフ!

映画界の巨匠マーティン・スコセッシ製作総指揮!

21世紀を生き抜くための選択とは?めまぐるしいスピードで変化する世界で人類がサバイバルできるかは私たち次第。壮大なスケールで人類の生存について問うドキュメンタリー映画『サバイビング・プログレス』。

cinemoで2019年8月末で取り扱い修了となるため、8月末までの上映なら、上映最低保証料金を80%オフの1万円(税別)とします。ぜひこの機会に、本作の市民上映会を開催しませんか?

《上映料金》

◎1日ライセンス・・・最低保障料金50,000円(税別)

8月ライセンス・・・最低保障料金10,000円(税別)

2019年8月中の上映なら上映最低保証料金が80%オフの1万円(税別)に!「8月ライセンス」をご選択ください。

※ただし動員人数×500円(税別)が最低保障料金を上回る場合は、動員人数×500円(税別)
※1日毎に料金が発生します。
※同日、同会場(同敷地内)であれば、1日の間で何度でも上映可能です。
※入場料(参加費)の有無に関わらず、動員人数で上映料金を精算します。

▼詳細はこちら
https://www.cinemo.info/20m


■映画『サバイビング・プログレス』概要

5万年もの間、人類の頭脳はアップグレードされていない。それにもかかわらず同じ頭脳をオペレーションシステムとして、21世紀に私たち人類が直面する難解な問題解決を図ろうとしている。人口増、大量消費社会や地球環境破壊など、問題は深刻さを増すばかりだ。問題解決のために生物化学や宇宙開発という進歩への挑戦が試みられるなか、ベストセラー作家で『暴走する文明「進歩の罠」に落ちた人類のゆくえ』の著者ロナルド・ライトは、目先の利益のために将来を犠牲にする「進歩の罠」によってこれまでの文明が繰り返し破壊されてきたことを指摘し、現在、人類が文明の崩壊の瀬戸際にあると警告する。ライトがナビゲーターとなり、コリン・ビーヴァン(『地球にやさしい生活』)、ジェーン・グドール(霊長類学者)、スティーヴン・ホーキング(理論物理学者)、デヴィッド・スズキ(遺伝学者/活動家)、サイモン・ジョンソン(前IMFチーフエコノミスト)たちと人類の未来を考察する。製作総指揮にアカデミー賞受賞監督のマーティン・スコセッシ、『ザ・コーポレーション』監督のマーク・アクバーを迎えて、壮大なスケールと圧倒的な映像表現で人類の進歩史を描き、21世紀を生きる私たちに警鐘を鳴らす渾身のドキュメンタリー。

時間 86分 製作年2011年 
監督:マチュー・ロワ 共同監督:ハロルド・クロックス
https://www.cinemo.info/20m

■レビュー

「1970年に世界的なシンクタンク、ローマクラブが『成長の限界』という報告書を発表し、人類がこのまま経済成長を続けていくと、人口爆発、食糧不足、資源枯渇、エネルギー危機、環境破壊という五つの問題によって、その経済成長は100年以内に限界に達し、世界全体が急激なカタストロフィーに向かうことを予言した。それから40年余りの歳月を経て、問題は何も解決していないばかりか、さらに深刻な様相を呈している。この映画は、その変わらぬ現実への強い警鐘であるとともに、「進歩」という言葉と、「進化」という言葉の真の意味を、我々に深く問うてくる。」

田坂広志
多摩大学大学院教授、元内閣官房参与
デモクラシー2.0イニシアティブ 代表発起人

2019/07/23
夏季休業のお知らせ【cinemo by ユナイテッドピープル】

誠に勝手ながら、以下の期間を夏季休業とさせていただきます。

■休業期間:2019年8月13日(火)~8月15日(木)

休業期間中は発送業務・ご入金の確認・お問い合わせの対応等はすべて休止とさせて頂きます。
休業中に頂いたお問い合わせ、お申込み等のご連絡は8月16日(金)以降、順次対応させて頂きます。
また、休業期間明けのご入金の確認や年間ライセンス契約お申込みの対応等につきましては、
多少お時間をいただく場合がございますので予めご了承くださいませ。

休業期間中に開催される上映会や、上映素材、宣材物の緊急対応もいたしかねますので、
ご要望やご不明点、ご心配な点がございましたら、恐れ入りますがお早目のご連絡をお願いいたします。

ご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

cinemo by ユナイテッドピープル運営事務局

2019/07/23
映画『1日1ドルで生活』国際ガールズ・デー全国上映キャンペーン!(2019年10月)

映画「1日1ドルの生活」を観て世界の女の子を応援しよう!
ぜひ、あなたも本作の市民上映会を開催しませんか?
10月は特別料金での上映が可能です!

国連が制定した国際ガールズ・デー(10月11日)に合わせ、2019年10月の1ヶ月、プラン・インターナショナルと共に映画『1日1ドルの生活』の全国上映キャンペーンを実施します。本作では1日1ドル以下で暮らす極貧状態のグアテマラの人々が登場。やはり貧しく、学校を卒業出来なかった20歳の女性、ローサなどの姿が描かれています。世界の子どもや女の子たちが直面している課題について、「知って」「関心を持って」「賛同して」もらう機会にを作るため、ぜひ上映会主催をご検討ください。

《『1日1ドルの生活』国際ガールズ・デー全国上映キャンペーン 上映料金》

◎1日ライセンス・・・最低保障料金50,000円(税別)
→国際ガールズ・デーに合わせて、10月中の上映なら本作の上映最低保証料金が40,000円(税別)に!「国際ガールズ・デーライセンス」をご選択ください。

※ただし動員人数×500円(税別)が最低保障料金を上回る場合は、動員人数×500円(税別)。
※1日毎に料金が発生します。

▼詳細はこちら▼
http://unitedpeople.jp/1d1d/girlsday2019/

2019/07/10
映画『それでも僕は帰る』バセット 追憶 一斉上映企画(2019年8月)

映画『それでも僕は帰る 〜シリア 若者たちが求め続けたふるさと〜』に登場したサッカーのナショナルチーム元ユース代表ゴールキーパー、「シリア革命の首都」ホムスでその歌声から「革命のサヨナキドリ」とも呼ばれたアブドゥル・バセット・アルサルートが、ダルアー県フラーク市にて2019年6月7日の戦闘で重傷を負い、翌6月8日に死亡したと報じられました。反政権の立場で戦っていたバセットですが、活動当初は19歳、今年27歳の若者でした。

2019年3月時点で、在英NGOシリア人権監視団(Syrian Observatory for Human Rights)によると、シリア内戦での死者は37万人以上にのぼります。体制側、反体制側にかかわらず、子供たちやバセットのような若者を含む、1人1人の尊厳ある人間の、尊い人生があまりにも多く奪われました。バセットに追悼の意を表し、また、戦争の犠牲となった多くのシリアの方々に追悼の意を表し、「戦争は若者の未来を奪う」現実を映画を通して再認識するとともに、現在のシリアの状況、困難な状況下で生きるシリアの方々へ心を寄せるきっかけになるよう8月の1ヶ月間を 映画『それでも僕は帰る 〜シリア 若者たちが求め続けたふるさと〜』バセット追憶上映の期間といたします。

《8月 映画『それでも僕は帰る〜シリア 若者たちが求め続けたふるさと〜』バセット追憶上映 》
上映期間:2019年8月1日~8月31日
◎1日ライセンス・・・最低保障料金15,000円(税別)

※ただし動員人数×500円(税別)が最低保障料金を上回る場合は、動員人数×500円(税別)
※1日毎に料金が発生します
※同日、同会場(同敷地内)であれば、1日の間で何度でも上映可能です。
※入場料(参加費)の有無に関わらず、動員人数で上映料金を精算します。

上映のお申込み・詳細はこちら
https://www.cinemo.info/37j

※cinemo年間ライセンス対象作

▼一斉上映企画 詳細はこちら
http://unitedpeople.jp/archives/2867