現在、cinemoの映画の数作品を、「Vimeo オンデマンド」で販売・レンタルしておりますが、本プラットフォームが2026年11月20日で完全閉鎖となります。
閉鎖に伴い、新たな購入・レンタルは2026年9月21日で受付終了となります。
●新規購入・サブスクリプションの受付停止 2026年9月21日
●プラットフォームの完全シャットダウン 2026年11月20日
https://vimeo.com/ondemand/shutdown
▼ユナイテッドピープル - UNITED PEOPLE / オンデマンド ページ
https://vimeo.com/upjp/vod_pages
<取り扱い作品一覧>
・アリ地獄のような街
・食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~(日本語版)
・食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~(英語版)
・戦火のランナー
・コペンハーゲンに山を
・パレスチナのピアニスト
・シード~生命の糧~
9月21日までにご購入済みの動画は、11月20日まで動画の視聴・ダウンロードが可能です。
なお、上記作品は全てcinemoでどなたでも上映会開催いただけます。
▼上映会開催方法
https://www.cinemo.info/kaisai.html
2026年9月26日(土)イメージフォーラムほか全国順次ロードショーとなる、映画『拝啓アシタ DEAR TOMORROW』が2026年10月1日(木)より劇場上映の無い都道府県でのみ上映可能となります。
https://www.cinemo.info/148m
※年間ライセンス対象外
劇場上映情報: https://unitedpeople.jp/dear/#theaters
1日1,000件以上届く悲痛な声
孤独を抱えたふたりが、匿名チャット相談窓口を通じて一歩を踏み出す――
現代日本の孤独を真正面から映し出したドキュメンタリー
《上映料金》
◎1日ライセンス・・・最低保証料金55,000円(税込)
※ただし動員人数×660円(税込)が最低保証料金を上回る場合は、動員人数×660円(税込)
※1日毎に料金が発生します。
※同日、同会場(同敷地内)であれば、1日の間で何度でも上映可能です。
※入場料(参加費)の有無に関わらず、動員人数で上映料金を精算します。
▼上映会開催お申込み
https://www.cinemo.info/148j
■映画概要
現代社会を蝕む“孤独”という「見えない危機」
「ああ、今日も目が覚めてしまった」毎朝そうつぶやきながら目を開けるマサト。「もう死ぬしかない」と日記に書きつけながら、誰にも打ち明けられずにいるショウコ。“孤独”の問題は静かに、しかし確実に現代社会を蝕んでいる。日本人の約4割が孤独を感じ、社会的パンデミックとも呼ばれる。3700万人が暮らす東京首都圏でさえ、誰にも気づかれないまま孤独の淵に立つ人々がいる。本作は、そんな見えない危機に向き合う日本の今を、長年日本を見つめ続けるデンマーク人のシュローダー監督が、誰もが抱える人や社会と「つながりたい」という切実な願いを通して描いたドキュメンタリーである。
チャット相談で、失いかけた人生をつなぎとめる
世界で2番目に孤独・孤立担当大臣を設置した日本。その最前線で、24時間365日、誰でも無料・匿名で利用できるチャット相談窓口を運営する「あなたのいばしょ」では、ボランティアたちが1日1,000件以上の「つらくてたまらない」「もう消えてしまいたい」という悲痛な声に「あなたは一人じゃない」と寄りそう。そんなチャット相談窓口に支えられながら孤独を埋めるようにフクロウを飼い始めたマサトは、寺の住職へ胸の内を打ち明けてみる。同じくチャット相談窓口に背中を押され、学生時代の友人と再会を果たした音楽好きなショウコは、長らく遠ざかっていたステージに再び立つことを夢見る。それぞれの痛みを抱えながら、それでも人とのつながりを求める二人は孤独の闇の先に光を見出せるのか──。
監督・脚本・撮影:キャスパー・アストラップ・シュローダー
制作:グッドカンパニーピクチャーズ 配給:ユナイテッドピープル
82分/デンマーク・日本・スウェーデン/2025年/ドキュメンタリー
©Kaspar Astrup Schröder / Good Company Pictures
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映画『ガザ・サーフ・クラブ』個人観賞用DVDが2026年10月1日(木)発売決定!
https://www.cinemo.info/124d1i
僕らはこの海で、自由をつかむ。
世界最大の「天井のない監獄」に閉じ込められたガザの若者たちは、自由と解放を求めてサーフィンに興じる。
その熱意は海の先へと向かうが…
個人観賞用DVDは、ご家庭などでお楽しみいただける個人観賞用DVDです。上映会の開催は出来ません。
映画『ガザ・サーフ・クラブ』個人鑑賞用DVD
価格:4,400円(税込) 送料300円(税込)*日本国内発送に限る
▼ご注文はこちら ※10月1日以後、順次発送致します。
https://www.cinemo.info/124d1i
▼上映会開催についてはこちら
https://www.cinemo.info/124j
【映画概要】
イスラエルとエジプトに挟まれたガザ地区は、約200万人の人々が狭い土地に閉じ込められている。経済封鎖が続くガザでは船舶の自由な出入りはなく、入る物資も出ていく物もほとんどない。若い世代は仕事もなく、未来への展望のないまま日々を送っている。2014年のハマスとイスラエル間の紛争は、イスラエル軍の地上侵攻に発展し、多くの人命が奪われ、多くの建物が破壊された。しかし、このような状況下でも、若い世代は自由を求めて海に繰り出し、サーフィンに興じている。厳しい制裁にもかかわらず、多大な努力の末、約40本のサーフボードがガザに持ち込まれ、ガザ市のサーフ・コミュニティはにわかに盛り上がっているのだ。海で感じられる刹那の幸せや自由を求めて集う若者たち。彼らの視線の先には自由な世界が広がっているが、果たしてその扉は開くのだろうか?
監督:フィリップ・グナート、ミッキー・ヤミネ
原語:アラビア語 / 英語 / ハワイ語 字幕:日本語
配給:ユナイテッドピープル 字幕:額賀 深雪 字幕監修:岡真理
2016年/ドイツ/87分
https://unitedpeople.jp/gazasurf/
2026年11月以後の上映より、映画『手に魂を込め、歩いてみれば』1日ライセンスの最低保障料金77,000円(税込)→55,000円(税込)になります。
廃墟のガザで撮影を続けるフォトジャーナリストと彼女を見守るイラン人監督
1年にわたるビデオ通話で紡がれた 比類なきドキュメンタリー
《上映料金》
◎1日ライセンス・・・最低保証料金55,000円(税込)
※ただし動員人数×660円(税込)が最低保証料金を上回る場合は、動員人数×660円(税込)
※1日毎に料金が発生します。
※同日、同会場(同敷地内)であれば、1日の間で何度でも上映可能です。
※入場料(参加費)の有無に関わらず、動員人数で上映料金を精算します。
▼上映会開催お申込み
https://www.cinemo.info/143j
■映画概要
イスラエルによるガザ攻撃が続いていた2024 年、イラン出⾝の映画監督セピデ・ファルシは、緊急に現地の⼈々の声を届ける必要性を感じていた。しかし、ガザは封鎖されており⾏くことは出来ない。そこ で、知り合ったガザ北部に暮らす24歳のパレスチナ⼈フォトジャーナリスト、ファトマ・ハッスーナと のビデオ通話を中⼼とした映画の制作を決意する。
以後、イランからフランスに亡命したため祖国に戻れない監督と、監督の娘と同じ年齢で、ガザから出られないファトマとのビデオ通話が毎⽇のように続けられた。そして、ファトマは監督にとってガザを知る⽬となり、監督はファトマが外の世界とつながる 架け橋となり、絆を築いていく。
ファトマは空爆、饑餓や不安にさらされながらも⼒強く⽣きる市⺠の姿や、街の僅かな輝きを写真に収め、スマホ越しにガザの様⼦を伝え続けた。監督が「彼⼥は太陽のような存在」と形容するように、彼⼥はい つも明るかったが、度重なる爆撃で家族や友⼈が殺されていくにつれ、表情を暗くしていく。そして悲劇はファトマをも襲う。2⼈が交流を始めて約1年後の2025 年4 ⽉15 ⽇、本作のカンヌ映画祭上映決定 の知らせを、ファトマは喜んだが、その翌⽇、イスラエル軍の空爆でファトマを含む家族7⼈が殺され てしまったのだ。
25歳になったばかりのファトマの死は、本⼈が「もし死ぬのなら、響き渡る死を望む」 と書いたように、世界中に波紋を広げることになる。
登場人物:セピデ・ファルシ、ファトマ・ハッスーナ
監督:セピデ・ファルシ プロデューサー:ジャヴァド・ジャヴァエリー
製作:Reves d‘Eau Productions、24images Production 配給:ユナイテッドピープル
2025年/フランス・パレスチナ・イラン/113分
映画『ホールディング・リアット』が2026年10月1日(木)より年間ライセンス*対象作品となります。上映会開催お申込み受付中です。
https://www.cinemo.info/146m
第75回ベルリン国際映画祭 最優秀ドキュメンタリー賞受賞
第98回アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞ショートリスト
ダーレン・アロノフスキープロデュース
ハマスに人質として拐われた娘を救い出す…
分断を超え奔走する家族を描くドキュメンタリー
▼上映会開催お申込みはこちら
https://www.cinemo.info/146j
*映画の定期上映なら年間ライセンスがおすすめです!
✔月額換算1万円(税別)~
✔cinemo作品のほとんどが対象作品
✔年間24回~上映可能
https://www.cinemo.info/upc.html
年間ライセンス対象作品一覧: https://www.cinemo.info/movie_list.html?cinemotheater=on
【映画概要】
2023年10月7日の朝、イスラエルのキブツ・ニールオズが、ガザから侵入したハマスに襲撃された。住民約400人のうち4分の1が殺害されるか人質となり、リアット・ベイニン・アツィリと夫アヴィヴもガザへ連れ去られる。父イェフダら家族は、2人を救うため行動を開始する。リアットがアメリカ国籍を持つことから、イェフダは人質解放を求め、バイデン政権に働きかける代表団の一員として訪米する。しかしそこで、人質家族の存在がイスラエル政府による戦争継続の「理由」として利用されている現実を知り、衝撃を受ける。
ネタニヤフ政権に批判的なリベラル派のイェフダは、首相が自身の延命のため戦争を長引かせていると主張する。愛する家族の帰還を願う切実な視点を軸に、政治、歴史、分断された価値観が交錯する本作は、イスラエル・パレスチナ問題を多層的に描くドキュメンタリーとして話題を呼んでいる。
監督:ブランドン・クレーマー
プロデューサー:ランス・クレーマー 、ダーレン・アロノフスキー他
編集:ジェフ・ギルバート 撮影監督:ヨニ・ブルック 音楽:ジョーダン・ダイクストラ
登場人物:リアット・ベイニン・アツィリ、イェフダ・ベイニン、ジョエル・ベイニン他
制作:プロトゾア・ピクチャーズ、メリディアン・ヒル・ピクチャーズ 配給:ユナイテッドピープル
97分/アメリカ/2025年/ドキュメンタリー
9月20日、国連が定めたピースデーに合わせて東京のヒューマントラストシネマ渋谷で開催する【PEACE DAY x 国際平和映像祭 2026】は、映画上映、トーク、音楽ライブを通じ、共に私たちが平和のために出来ることを考え、学び、仲間とつながるイベントです。
旧ユーゴスラビアで青年期まで過ごし、ユーゴスラビア紛争を経験した後、アメリカで映画監督となったネナド・チチン=サイン監督は、アメリカや世界が分極化され人々が分断されていくことに危機感を覚え、かつてU2がサラエボ紛争直後に行った伝説のコンサートを実現するまでを追った感動のドキュメンタリー『キス・ザ・フューチャー』をマット・デイモンとベン・アフレックをプロデューサーに迎え、完成させました。本作を、第1部のPEACE DAYスペシャルプログラムで上映します。
第2部 国際平和映像祭 では、平和への願いを、世界中の学生たちが、平和への願いを映像作品として込めています。今年は、世界56の国と地域から集まった286作品の中から選ばれた、学生ファイナリスト10作品を上映し、受賞作品を決定します。伊藤剛さん(asobot inc.代表)をモデレーターに迎えたトークセッションも実施。さらにニューヨークから「垂水バイオリニスツ」が来日し、スペシャルライブを開催。多様な民族的ルーツを持つ若きバイオリニストたちが、音楽という国境を越えた言語で平和のメッセージを届けます。
国際協力や平和構築に関心がある方、学生・20代の方はもちろん、「何かしたいけど何をすればいいかわからない」と感じている方も。世界各地の学生とつながり、視野を広げる一日に。ぜひご参加ください。
https://ufpff2026.peatix.com/view
■イベント概要
日時:2026年9月20日(日) 13:00-19:30(12:45開場)
第1部 PEACE DAYスペシャルプログラム(13:00‐15:00)
第2部 国際平和映像祭(UFPFF)2026(15:30-19:30)
場所:ヒューマントラストシネマ渋谷 スクリーン1(東京都渋谷区渋谷 1-23-16 ココチビル 8F)
参加費:第1部1,000円、第2部1,000円 、通しチケット2,000円 ※キャンセルは9月15日まで受け付けます。
【プログラム】
第1部 PEACE DAYスペシャルプログラム(13:00‐15:00)
・PEACE DAYオープニングトーク:認定NPO法人PEACE DAY代表理事 井上 高志 × 国際平和映像祭 代表理事 関根 健次
・特別映画上映『キス・ザ・フューチャー』(103分)
(休憩)
第2部 国際平和映像祭(UFPFF)2026(15:30-19:30)
・開会の挨拶:国際平和映像祭 事務局長 臼井 健太
・来賓ご挨拶 国連広報センター 根本かおる所長(ビデオ)
・ファイナリスト作品上映(11作品、各最大5分)&監督スピーチ
・PLURAL+UFPFF賞 2025受賞作品上映『国境の狭間で人生を再構築する』、上映後 ナッケン 鯉都 国際移住機関(国連IOM)駐日代表(ビデオ)
・札幌国際短編映画祭2026 ピースセレクション作品上映『On the line』
・ピースデートーク:海外から来日したファイナリストとのクロストーク モデレーター 伊藤剛(asobot inc. 代表)
・スペシャルライブ:垂水バイオリニスツ
・国際平和映像祭2026 授賞式
・閉会の挨拶:国際平和映像祭 代表理事 関根 健次
【オフィシャル審査員】
久保田 徹(ドキュメンタリー映像作家/ Docu Athan代表)
関根 光才(映画監督・映像作家)
高橋 克三(国際平和映像祭 理事)
丹下 紘希(映像作家・京都芸術大学教授)
西澤 彰弘(東京テアトル株式会社 編成担当)
山中瑶子(映画監督)
サヘル・ローズ(俳優・タレント)
https://ufpff2026.peatix.com/view
2023年10月7日以後、ガザ地区では多くの命が奪われています。
今年10月で3年となりますが、ガザの人々への命をつなぐ支援が必要とされ続けています。
日本では、連日猛暑の中、海水浴を楽しむ方も多いと思いますが、
ガザでもかつてはサーフィンに興じる若者たちがいました。
この度、多くの方がガザを知り、考える、また支援が集まるとなりますよう、2026年9月中の上映限定で、映画『ガザ・サーフ・クラブ』の最低保証料金が【半額】となるキャンペーンを実施いたします。
ぜひこの機会に、映画『ガザ・サーフ・クラブ』上映をご検討いただけますと幸いです。
僕らはこの海で、自由をつかむ。
世界最大の「天井のない監獄」に閉じ込められたガザの若者たちは、自由と解放を求めてサーフィンに興じる。
その熱意は海の先へと向かうが…
【キャンペーン概要】
実施期間:2026年9月1日~2026年9月30日
対象映画:『ガザ・サーフ・クラブ』
https://www.cinemo.info/124m
上映料金:最低保障料金55,000円(税込)→27,500円(税込)
お申込み時に「2026年9月限定ライセンス」をご選択ください。
※ただし動員人数×660円(税込)が最低保障料金を上回る場合は、動員人数×660円(税込)
※1日毎に料金が発生します。
※同日、同会場であれば、1日の間で何度でも上映可。
※入場料(参加費)の有無に関わらず、動員人数で上映料金を精算します。
《送料》 全国一律520円 (税込)
※上映素材にオンラインを選択した場合は無料
《上映素材》 DVD/ブルーレイ/オンライン(ストリーミング)
▼上映会開催のお申込みはこちら
https://www.cinemo.info/124j
▼上映会開催の流れ
https://www.cinemo.info/kaisai.html
■映画概要
イスラエルとエジプトに挟まれたガザ地区は、約200万人の人々が狭い土地に閉じ込められている。経済封鎖が続くガザでは船舶の自由な出入りはなく、入る物資も出ていく物もほとんどない。若い世代は仕事もなく、未来への展望のないまま日々を送っている。2014年のハマスとイスラエル間の紛争は、イスラエル軍の地上侵攻に発展し、多くの人命が奪われ、多くの建物が破壊された。しかし、このような状況下でも、若い世代は自由を求めて海に繰り出し、サーフィンに興じている。厳しい制裁にもかかわらず、多大な努力の末、約40本のサーフボードがガザに持ち込まれ、ガザ市のサーフ・コミュニティはにわかに盛り上がっているのだ。海で感じられる刹那の幸せや自由を求めて集う若者たち。彼らの視線の先には自由な世界が広がっているが、果たしてその扉は開くのだろうか?
監督:フィリップ・グナート、ミッキー・ヤミネ
原語:アラビア語 / 英語 / ハワイ語 字幕:日本語
配給:ユナイテッドピープル 字幕:額賀 深雪 字幕監修:岡真理
2016年/ドイツ/87分
https://unitedpeople.jp/gazasurf/
cinemoの人気映画ランキング(動員人数順)、今年上半期の上映会を対象に集計いたしました。88作品中、第1位は、昨年1年間の集計でもトップの映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』でした。主催者や参加者の感想を一部ご紹介します。
「食の観点で人と人を「つなぐ」話だったと思う」
「食を大事にすることは人を大事にする事」
「農家の人も生活ができ、生産が続けられる社会を応援していきたい」
「食卓から世界は変えられる。大げさじゃなく、そう思えた時間でした」
https://www.cinemo.info/128m
【第1位】食べることは生きること https://www.cinemo.info/128m
【第2位】ラディカル・ラブ https://www.cinemo.info/133m
【第3位】ピース・バイ・チョコレート https://www.cinemo.info/134m
【第4位】手に魂を込め、歩いてみれば https://www.cinemo.info/143m
【第5位】リペアカフェ https://www.cinemo.info/137m
【第6位】2040 地球再生のビジョン https://www.cinemo.info/135m
【第7位】コスタリカの奇跡 https://www.cinemo.info/48m
【第8位】プラスチックの海 https://www.cinemo.info/86m
【第9位】バーバラ・リーの闘い https://www.cinemo.info/139m
【第10位】私は憎まない https://www.cinemo.info/132m
映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』は、昨年の年間ランキング*でもトップでした。
なお、「上映件数順」では、映画『リペアカフェ』が第1位、映画『アニマル ぼくたちと動物のこと』がランクインしました。
映画『リペアカフェ』は30分と比較的短い作品ですので、上映後には、映画の内容にちなんで、参加者に壊れた家電や破れた衣類、割れた食器などの持参を呼びかけ、参加者同士で実際にリペア会をされる方も多く、交流しやすい作品として人気のようです。
https://www.cinemo.info/137m
今回初めてランクインした映画『手に魂を込め、歩いてみれば』は、昨年12月にcinemoを運営するユナイテッドピープルが劇場公開した、ガザのフォトジャーナリストとイラン人監督の2024年4月~約1年間にわたるビデオ通話を記録したドキュメンタリーです。
https://www.cinemo.info/143m
本作の主人公で、ガザの姿を記録し続け、昨年4月にイスラエル軍の空爆によって殺害されたファトマ・ハッスーナさんは、生前、SNSで下記のように綴っていました。
“死は避けられないけど、もし私が死ぬなら、響き渡る死を望む。
速報や数字の羅列にはなりたくない。世界中に知られる死、永遠に続く影響、
時間や場所に埋もれることのない不滅の姿を望んでいる。”
―― 2024年8月3日 本人のインスタグラムより
https://www.instagram.com/fatma_hassona2/p/C-LQuqmM3Ty/
本作は、昨年のカンヌ国際映画祭2025 ACID部門正式出品 映画批評家ランキング第1位、今年は「放送界のピューリッツァー賞」とも称される、メディア関連賞としては世界最古の賞、名誉あるピーボディ賞を受賞しました。
ユナイテッドピープルでは、国内47都道府県すべての地域での本作上映をめざしており、未上映の地域は残り、下記10県となりました。
https://unitedpeople.jp/put/blog/archives/231
【青森、秋田、山梨、福井、滋賀、三重、奈良、和歌山、香川、徳島】
ぜひシェア拡散、上映ご検討いただけますと幸いです。
***
今回トップ10にランクインした作品を含め、cinemoでは、80作品以上の映画をどなたでも上映会開催いただけます。
▼cinemo作品一覧
https://www.cinemo.info/movie_list.html
▼上映会開催の流れ
https://www.cinemo.info/kaisai.html
また、個人観賞用DVDや学校の授業、図書館での個人貸出にご利用可能な教育機関用DVDを販売している作品もございます。宜しければ、以下一覧をお目通しいただけますと幸いです。
▼個人観賞用DVD一覧
https://x.gd/oed5s
▼教育機関用DVD一覧
https://x.gd/DlZWa
★ユナイテッドピープル最新予告編集★
https://vimeo.com/manage/videos/463308968
*参考:2025年cinemo映画人気トップ10(動員人数順)
https://www.cinemo.info/news.html?eiga=128#676
いよいよフランスで動員120万人超の大ヒットドキュメンタリー『世界の果ての通学路』のパスカル・プリッソン監督による最新作で、ハンディキャップがあっても未来をあきらめない5カ国、6人の子どもたちの姿を追った感動のドキュメンタリー『ウィー・ハブ・ア・ドリーム』が、8月7日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかで全国順次ロードショー!
劇場公開を記念して、8月8日(土)、俳優の塩谷 瞬さんをお招きした上映後トークイベントを開催します。
https://unitedpeople.jp/dream/archives/15761
塩谷さんは、ネパールや東ティモール、アフリカ等の孤児院や学校を訪問。20年以上子どもたちへ未来の希望を届ける「夢の授業」を継続されています。多くの皆様のご来場を心よりお待ちしております。
日時:2026年8月8日(土)14:15~上映後 約30分間
劇場:ヒューマントラストシネマ渋谷(東京都渋谷区渋谷 1-23-16 ココチビル 7・8F、 03-5468-5551)
トークゲスト:塩谷 瞬 司会:関根健次(本作配給 ユナイテッドピープル代表)
なお、ヒューマントラストシネマ渋谷では公開初日より先着100名様に、「夢」を書き込むノートをプレゼント!
https://unitedpeople.jp/dream/archives/15745
フランスで動員120万人超の大ヒットドキュメンタリー『世界の果ての通学路』──。
あの感動が、さらに深く、さらに力強くなって帰ってきた。
手がけたのは、同じくパスカル・プリッソン監督。
生まれた時から片足がなくても、バレエに夢中の少女。
地震で片足を失っても、ダンスに励む親友同士。
目が見えなくても、金メダリストを目指し風を切って走る少年。
これは、ハンディキャップがあっても未来をあきらめない、彼らの“真実の物語”。
■塩谷 瞬(Shun Shioya)
俳優 / 映画プロデューサー / 冒険家 / アースデイ・エバンジェリスト
1982年生まれ、石川県金沢市出身。
15歳の時、自身の波瀾万丈な人生経験を生かせる職業は俳優ではないかと考え上京。2002年、『忍風戦隊ハリケンジャー』の主演・椎名鷹介/ハリケンレッド役で鮮烈なデビューを飾る。
2005年には主演映画『パッチギ!』での圧倒的な演技が社会現象となり、日本アカデミー賞新人俳優賞やヨコハマ映画祭最優秀新人賞など数々の主要映画賞を受賞。
以降、映画、ドラマ、舞台(蜷川幸雄、白井晃、鴻上尚史などの演出作品)で唯一無二の存在感を放ち、日本映画・最多出演賞を受賞するなど第一線で活躍を続けている。
近年は表現の場を世界へと広げ、プロデュース及び出演作において、カンヌ国際映画祭「Best Film Award」、ロサンゼルス・Japan Film Festival「最優秀作品賞」、IMMA Asia Film Festival「優秀俳優賞」を受賞するなど、国際的な評価を不動のものにしている。
映画プロデューサーとしても映画『ソーゾク』の企画・プロデュースを手がけるなど、映像制作の領域を拡張。
さらに、アジア初となる国際チャリティーガラ「Global Gift Gala TOKYO」を主催し、ジャン・レノやルーク・エヴァンスをはじめとする世界的なスターを招聘。新しい社会貢献の形を日本に定着させた。
その情熱は、少年時代からのボランティア経験を原点とするライフワーク(社会貢献活動)にも注がれている。
世界200カ国以上を旅する冒険家として、ネパールや東ティモール、アフリカ等の孤児院や学校を訪問。
20年以上子どもたちへ未来の希望を届ける「夢の授業」を継続している。国内においても、2011年の東日本大震災直後の支援をはじめ、熊本地震、能登半島地震など、国内外の被災地へ自ら赴き、迅速かつ継続的な直接支援を実践。現在は医療法人の理事・顧問や、持続可能な社会と経済の両立を提唱する実業家・投資家としての顔も持つ。
2026年、世界最大級の環境ムーブメント「アースデイ」のエバンジェリストに就任。「愛と思いやり」を根底に置いた共生のプラットフォームとして活動している。
世界208カ国・47都道府県にコミュニティを広げる「みんなの夢を叶える会」「地球フェス」「地球食堂」などのプロジェクトを展開。
「どんな逆境も未来を輝かせるダイヤの原石になる」という強い信念のもと、誰もが夢に挑戦し、地球全体に還元できる未来創りに挑み続けている。
ネパール親善大使、いしかわ観光特使を歴任。
▼劇場上映スケジュール
https://unitedpeople.jp/dream/scr
廃墟のガザで撮影を続けるフォトジャーナリストと彼女を見守るイラン人監督
1年にわたるビデオ通話で紡がれた 比類なきドキュメンタリー
高知県で初となる、ゴトゴトシネマで9月12日(土)~計5日間上映されます。
https://gotogoto.jimdofree.com/%E6%89%8B%E3%81%AB%E9%AD%82/
上映期間:9月12日(土)~13日(日),19日(土)~21日(月・祝)
会場には、ガザ地区支援のための募金箱を設置、集まった募金は、パレスチナ・ガザ地域を長年支援し続けている「パレスチナ子どものキャンペーン」に寄付されるそうです。
本作は、日本全国全ての都道府県での上映実現を目指しており、未上映の地域は下記残り【10県】となりました。
【青森、秋田、山梨、福井、滋賀、三重、奈良、和歌山、香川、徳島】
全国上映を実現したい!上映者募集中!
https://unitedpeople.jp/put/blog/archives/231

