ドキュメンタリーなのに、シャレードをきかせたギミックに映画ファンも喜ぶ大変良い作品でした。参加者様それぞれで、感想の違いはありましたが、この作品を通じて元気が出た!自分たちも頑張ろうと思われる方々が出たので開催してよかったです。
宇奈月温泉ソーシャルシネマトリップさん 19/02/24 09:13
小学生も見に来てくれました。この映画に吹替版があったら、小学校などでの上映会もできそうだと思います。
chiko-t@j02.itscom.netさん 19/02/19 22:34
今回は、地産地消をモットーとしているちょっとリッチなイタリアンにて、フィンガーフードとドリンクを召し上がっていただきながらの上映会を開催しました。
お店が小さめなので、ちょうど良い人数でした。
オーナーシェフの方に、食に対する考えなどもお聴きしたので、シェアの時間は少ししか取らなかったのですが「何度か泣いた」と感動する生産者さんもいらっしゃいました。
その方は農家さんなのですが「生産者さんを思いやるガストンに感動した。自分自身も仕事に誇りが欲しい」と仰っていました。
イベント後は、希望者の方とそのままディナーをしました。
今回初めてこのお店を知ったという方も複数いらっしゃったので、納得のいく地元の食材だけを扱ったレストランを少しでも知ってもらえたことも、ここで上映会をやって良かったことのひとつとなりました。
nanacinemaさん 19/02/19 19:58
冒頭からコーヒーの香りが漂うような映像で、引き込まれる。一杯のコーヒーの向こう側に、それを淹れる人、焙煎する人、豆を発酵させてコーヒー豆にする人、ひいては育てる人と多くの人が関わっていることが改めて思い起こされる。それぞれに哲学を持って一杯を生み出す「コーヒーピープル」の哲学が面白く、産地の人との直接のつながりで自分らしいコーヒーを提供しようという努力が面白かった。
さまざまな感想が寄せられる中、一番多い感想は「コーヒーが飲みたくなりました」。この日は会場でコーヒーを提供してみた。
ロータスシネマさん 19/02/19 12:19
冷蔵庫の中身や食卓、外食での食品ロスは自分で意識できるけれど、流通や産地でのフードロスについてはなかなか意識が届きにくい。オシャレな写真だけ撮って実際には食べないとか、行事食を不必要に店頭に並べて大量廃棄とか話題になるけれど、知ることで伝えていける、行動できるきっかけになったという感想も。身近な話題だけに自分が何をできるか考えた人が多かった。上映したい!という人も。
上映者としては、この作品は自主上映解禁当時に上映したのだけれど、繰り返して上映することの重要さを改めて感じた。
ロータスシネマさん 19/02/19 12:19
終了後、参加者全員が「珈琲がのみたい」となりました。
その後、近隣の珈琲SHOPのオーナーさんによる珈琲講座を開催してもらい、映画で紹介されたことも含めながら、いろんな珈琲をいただき、映画の延長のような時間をすごすことができ、参加者の方にも喜んでいただきました。
atさん 19/02/18 13:21
平和活動に関わる高校生や海外にルーツをもつ大学生、教育に関わる大人たちと感想をシェアしました。
隣人として日本で暮らす外国の人が増えている現在、私たちにとって身近な課題だと感じました。
ゲストスピーカーの関根さんの体験談も、ニュースで見る海外よりもリアルに感じました。
けいこさん 19/02/17 16:21
今回は先週よりもさらに多くの方に見ていただけました。
少人数ではありますが、午前見た方が夜にもう一度来てくださったりと、とても印象的だったようです。
感想も先週より多くの方に書いていただけました。
お客様に「ここで上映してくれてありがとう」と嬉しいお言葉をいくつも頂きました。
またやはり優しいお客様ばかりになったのが主催者としてもやや衝撃的です。旧名作で来ていた客層とは明らかに年代も異なりますので、こんなにも変わるのかと驚いております。
最近では(1月まで)かなり年配の男性がちらほらいらっしゃるばかりで「平日だし仕方ないかなぁ」と思っていたのですが、夜に家族連れで来てくださる方、女性同士で連れだってきてくださる方が現れたので新鮮です。
しかも皆さんやはり観た後にお話に花が咲くようで楽しそうで嬉しいです。
Tomoaさん 19/02/15 21:27
※ 上映者の声投稿数で集計