新着上映者の声

前日の地元新聞の記事を見た来場者含め13名

上映のお知らせを地元新聞の両丹日日新聞にお願いしました。なかなか掲載が無かったので、諦めていたところ、上映日の前日に記事が載りました。これを見て来場された方も数名あったようで、目標の20名には届きませんでしたが、13名の来場者がありました。一応、成功と言えますが、今回も大学生などの若い人達が来なかったのは残念でした。料金は任意カンパとしました。

映画『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』

ピープル福知山シネマさん 24/05/01 05:17

2024ウナギネマvol.1『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』

2015年制作と少し古い映画ですが、現在でも色あせることなく、私たちの生活にひそむ課題を洗い出してくれています。
映画の詳細については、こちらのサイトをご覧ください。
https://unitedpeople.jp/truecost/

上映終了後、一緒に映画を観た方々と感想を共有しました。
その中で「2ユーロのTシャツ」というyoutube動画に話が及びました。

街角に2ユーロという安い価格のTシャツの自動販売機を設置して、人々の行動を観察するというものです。
安さにひかれて立ち止まり、2ユーロを入れてボタンを押すと、ビデオが再生されます。
そこには、この安い服を作る貧しい労働者の姿が映し出されます。
ほとんどの人が、最後には「Buy(購入)」ではなく「Donate(寄付)」のボタンを選択します。
まだご覧でない方は、2分もかからない短い動画ですので、ぜひ一度ご覧ください。
・2ユーロのTシャツ https://youtu.be/KfANs2y_frk?si=t9cEYsyokk8hI66y

中には「2ユーロという安さでも買わなければ、こうした労働者の仕事を奪うことになるのではないか」という疑念を持つ方もいるかもしれません。
しかし、この状況は果たして「仕事」と呼ぶことができるのでしょうか。

時給は13セント(ユーロ)という表示がありました。
円に換算すると21.84円です。
労働時間は16時間となっていたので、1日必死に働いて約350円です。
もちろん日本とバングラデシュでは貨幣価値が異なるので単純な比較はできませんが、それでも豊かな収入とは言えません。

映画では、月収160ユーロの契約履行を求めてデモを起こし、権力側から暴力的に排除され大勢の命が失われるシーンも登場します。
これも円に換算すると約27000円の月収です。
それすらも守らずに企業と権力側が、貧しい労働者を搾取しているわけです。

確かに、仕事をつくっているという言い方も可能なのかもしれませんが、働いても働いても貧困から抜け出せず、生活が改善していかない形での労働力の提供は、仕事という言葉とは遠くかけ離れていると言えるでしょう。
あなたの家族や知人にこの仕事を胸を張って勧めることができないことが、それをはっきりと裏付けているはずです。

それでも「2ユーロのTシャツ」の動画は私たちに勇気を与えてくれます。
最後に、ほとんどの人が2ユーロを寄付するという選択をするのですが、もともとこの2ユーロはTシャツを買う代金として自動販売機に入れたお金です。

Tシャツを買おうとして2ユーロを入れた時、その人が知っているのは、この販売機で売っているTシャツは2ユーロだということだけ。
ところが、ビデオが再生されることで、Tシャツを作っている女性の名前や劣悪な労働環境について知ることになる。
知ることで自分の行動を見直し、より良い選択をするようになる。

People care when they know.
人は知ったら必ず気にかける

なんと人という存在は素晴らしいのでしょうか。
過ちを犯すのが人であれば、過ちを改めて未来に向けて歩み出すのも人なのです。
私はここに人の無限の可能性を見る思いです。

「知る」ことによって、よりよい選択をすることができる。
「知る」人が増えることで、社会全体がよりよい方向に向かっていく。

これからも「知る」を広げる活動を通して社会貢献していきます。
ぜひ一緒によりよい社会をつくっていきましょう。

次回の上映作品『サティシュの学校 みんな特別なアーティスト』も、まさに「知る」ことがいっぱいに詰められた作品です。
ぜひご覧ください。

2024ウナギネマvol.2『サティシュの学校 みんな特別なアーティスト』

「本来の教育とは、知識を詰め込むことではない。
すでに備えられている“アーティストとしての自分”に気づくこと。」
サティシュの教育思想から、私たちの内にある想像力、創造性を呼び起こし、素晴らしい人生を、社会を、未来をつくりだしましょう。
さあ、あなたも「サティシュの学校」へ。 

詳細はこちら
http://unaginema.com/2024/04/02/2024ウナギネマvol-2『サティシュの学校%e3%80%80みんな特別な/

#映画 #SDGs #ソーシャルシネマ #cinemo #unitedpeople #ウナギネマ #福岡 #柳川 #ドキュメンタリー

映画『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』

ウナギネマ〜ちくごソーシャルシネマ倶楽部さん 24/04/30 16:37

電気を自分たちの手で作る

ローカルでの自治に興味のある人たちが集まった会になりました。振動で電力を作るベンチャーの会社で働いていた人や生活クラブで電気を買っている人など電気や生き方に対する色んな意見が飛び交う会になりました。

映画『おだやかな革命』

岩井駅前交流拠点 boccs(ボックス)さん 24/04/30 14:19

happyの上映会

宮前シネマの第一回にふさわしい、幸せをテーマにしたhappy

映画館のない地方都市ではじまるミニシアター。
年齢問わず沢山の参加者のかたがお越しいただき、新たな発見をしていただけました。

映画『happy -しあわせを探すあなたへ』

宮前シネマさん 24/04/30 13:06

映画とリアルなもったいないキッチンの贅沢コラボ

映画『もったいないキッチン』が公開される前から、使いきれない食材を持ち寄り、みんなで調理し味わう会を「もったいないキッチン」と名づけて活動されていた方々と映画鑑賞のコラボでした。
映画の中で実際にサルベージパーティーとしてやっていたことを映画を観終わった後に、体験できるという贅沢な会でした。
濃厚です。そこに集まる方々は、食品ロスにも関心が高い、そしてそのときそこで観ることが必要だった人たちが集まるんだなぁとつくづく思います。
直近の個人的な体験が絡んで映画の内容がとても響く内容になっていた方の感想が印象的でした。
みなさんが持ち寄った食材で、たくさんのおいしいお料理が出来たのも圧巻。
映画鑑賞と体験を組み合わせると、忘れられない体験になりそうです。

映画『もったいないキッチン』

荒幡幸恵さん 24/04/30 08:53

しあわせの決定因子

遺伝によるもの要因が50%と聴いて驚きました。

映画『happy -しあわせを探すあなたへ』

ohtaqsanさん 24/04/29 16:28

毎月開催の鑑賞会、GW初日の日中今月は二作品を上映しました。
1ドル分の持ちよりを呼び掛けていたので、日々レートを確認。軽い飲食をしながらおたのしみいただきました。

図書館からは、環境と貧困、社会起業などの本を借りて閲覧いただけるよう準備。

参加くださった方からは、六回泣いた、と言う方や、一人だったら行動を起こすことや二月弱もの期間居続けることはできなかっのでは、そんなご感想が、ありました。

映画『1日1ドルで生活』

CrossKさん 24/04/29 03:17

感想は二極

毎月開催の鑑賞会、GW初日の日中今月は二作品を上映しました。
4月はアースデーがあることもあり選んだ作品であり、もう片方が[1日1ドルで生活]なので、環境と貧困、社会起業などの本を図書館で借り閲覧いただけるよう準備しました。が、その想定は[ヴィック・ムニーズ]には沿っておりませんでした。

参加くださった方からは、刺激になった、よい作品だった、このテーマ、課題をどの様にしたら学生と話すことがなどの好意的な感想と、想定していた内容と違っていたとか、制作者の意図を勘ぐってのことか少し気持ち悪かったとの感想がありました。

勘ぐらず裏を探らず素直に観たなら、何ヵ所かでうるりとします。

映画『ヴィック・ムニーズ / ごみアートの奇跡』

CrossKさん 24/04/29 03:01

自然保護と経済発展

自然保護と経済発展、そこに暮らす人々の意見や思いを
どちらも知ることができます。
きっと自然を愛する気持は人類共通で、共生や折り合いをどうつけていくのか…外国から土地を買われてしまっているという点でも日本と重なる部分が多く考えさせられます。登場する色鮮やかな動植物にも癒される作品です。

映画『最後の楽園コスタリカ ~オサ半島の守り人~』

BETTER cinemaさん 24/04/28 10:59

ランキング

シロナガスクジラに魅せられ、幼い頃から追い続けていたクレイグ・リーソン。世界中の海でプランクトン...
<「おいしい革命家」アリスのはじまり>
 1971年、カリフォルニア州バークレーにアメリカで初めて、...
福島から鹿児島まで4週間1600kmの旅。ダーヴィドと旅のパートナーニキを助けてくれるのは、もったいない...
この数十年、服の価格が低下する一方で、人や環境が支払う代償は劇的に上昇してきた。本作は、服を巡る...
『0円キッチン』はジャーナリストで“食料救出人”のダーヴィドが食料廃棄をなくすため、廃油で走るキッチ...
サーファーにラッパー、40人子どもがいる漁師のおじいちゃんなど個性豊かな人々が登場

あなたはガザ...
1953年、アメリカのアイゼンハワー大統領(当時)は、軍産複合体を批判する有名な演説「鉄の十字架」別...
アイルランド、セネガル、ブラジル、モロッコ、中国…。11歳から15歳の子どもたちが世界中からフランスの...
アメリカでは1981年から幸福度研究が始まり、幸福度を教える講座はハーバード大学で人気となりました。...
種は未来に実りをもたらすタイムカプセル

在来種が失われ続けている今、人類の未来の糧を守るため、...

※ 上映者の声投稿数で集計