5/25(土)昼、第190回 銀座ソーシャル映画祭 x 第16回プロギング部ラン&ピースを開催しました。
今回もいつものユナイテッドピープル配給で、初上映作品に多くの参加者で賑わいました。モヤモヤ感の少ない明瞭な作品ながらも、上映後の感想共有では、同じ作品ながら他人の見方を知ることが出来て面白いとの感想もあり、小さな上映会の良さを感じてもらいました。
上映後は希望者を募ってプロギング(北欧発のランニングとゴミ拾いのアクティビティ)を実施しました。概ね毎月「プロギング部ラン&ピース」を開催しています。16回目の今回は、いつもの銀座中央通が混んでいるようなので、神田明神に向いました。お参りをして、帰りはオシャレな丸の内を走りながら、日比谷でゴミ拾いしました。約7kmをみんなでお喋りしながら楽しみました。ゆっくり走っていますので、ご興味ある方お気軽にご参加ください。
【上映作品】
「ミッション・ジョイ〜困難な時に幸せを見出す方法」(2021年製作/90分/監督:ルイ・シホヨス、出演:ダライ・ラマ14世、デズモンド・ツツほか)https://www.cinemo.info/125m
来月に開催予定です。
・6/1(土)昼、 第191回銀座ソーシャル映画祭 劇場鑑賞会
https://gsff191.peatix.com
ユナイテッドピープル United People 配給作#アニマルぼくたちと動物のこと」の劇場公開に合わせてシアター・イメージフォーラム(渋谷)で鑑賞&感想共有会です。
・6/15(土)昼 第192回銀座ソーシャル映画祭 x デモクラシーフェスティバル・ジャパン
https://gsff192.peatix.com
Democracy Festival Japanと共催で、環境活動家の高校生をゲストに迎えます。
銀座ソーシャル映画祭さん 24/05/27 00:38
社内イベントでの上映でしたので最初から最後まで鑑賞された方は少数でしたが、楽しんで頂けたようでした。
ハウステックスさん 24/05/25 10:22
上映前から予約のお申し込みが通常より多く、当日は満席になりました。上映後は感動した、泣いたとの声や、生きていくことや幸せについて考えさせられたとの感想もありまして、今までの中でも反響の大きい作品でした。
ハウステックスさん 24/05/25 10:19
今回は学生が一人参加してくれて、
「買い物は投票」の話にとても共感してくれました。
映画で伝えることはまだまだあると思います。
映画『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』
旅するシネマ&カフェさん 24/05/24 15:20
ひらおかサステラスの小会場開催でした。上映会と直売会イベントの間にランチ交流会を実施し、持ち寄りでランチを食べながら参加した生産者さんと交流。映画の感想や生産者さんの手作りご飯をシェアしながら、じっくり深く和気あいあいと交流しました。みんなの距離が近くなって、すっかり意気投合。小さい会場ならではのアットホームな上映会イベントになったと思います。
シネマザガウラさん 24/05/23 01:00
パーマカルチャーをご存知ない方にも関心を持っていただける様に、上映会と地元生産者の交流型直売会「グリーンファーマーズマーケット」を同時開催しました。結果、子供から年配の方まで、幅広い世代の方にお集まりいただき、様々な交流が生まれました。映画でパーマカルチャーについて知ったあとでの直売会は、生産者の顔と思いを知ることができ、彼らの生産品や活動に対して関心を持っていただいた方も多い様子でした。パーマカルチャーの講師も遥々駆けつけてくださり、興味を思った方をつなぐきっかけにもなりました。参加者同士の出会いから、「コミュニティーガーデン」「ソーラークッカー体験」などパーマカルチャー的なまちづくりが始まりそうです。未来への種をまく交流が生まれたコミュニティー上映会として成功したと実感しています。
シネマザガウラさん 24/05/23 00:49
主人公の医学生リッカルドにとって、ガザに生きる人々が
家族になっていきます。余計な説明や言葉がなくても、視聴者は自らをリッカルドに重ねまるで自分もそこにいるかのような気持になれる作品です。
ガザでは全ての大学が爆撃され、多くの病院も攻撃の対象になり破壊されてしまっています。1日、一刻も早い停戦、占領の終了を願います。
BETTER cinemaさん 24/05/22 17:12
現在進行形の悲劇を描いたタイムリーな作品だったが、来場者が予想より少なかった。市外から電話での問い合わせもあり、関心がある人はいるのだがあくまでごく少数。関心の低さに落胆を隠せない上映会であった。
谷本敏史さん 24/05/20 22:54
参加してくれた人たちの中にはダライ・ラマファンという人もあり、この映画を楽しんでもらえたようだ。
平和・人権・気候変動・環境問題、どれも大切な課題だけれど、自分の心が健全であることが基本にあってこそ課題に向き合えるのではないだろうか。
笑う、ユーモアを忘れない、相手のことを思いやる。どれも基本的なことだが、幸福でいるためには大事なこと。世界は問題だらけ。だから、こういう「幸福感をあげるには」という作品を時々見て、元気でいたい。
インタビューをまとめた書籍も読みたい。2人がとても魅力的だったので。
ロータスシネマさん 24/05/20 16:16
Slow is beautiful.
Small is beautiful.
Simple is beautiful.
映画『サティシュの学校』は、全編にわたって珠玉の名言が散りばめられているのですが、なんと言ってもこのメッセージが深く心に刺さりました。
東京に住んでいた頃はRush&rushの毎日。
息をするのも忘れるくらい時間に急かされていました。
自分が急ぎたくなくても、まわりがそれを許してくれない。
ここで言う「Slow」とは単に速いか遅いかということではありません。
物事にはすべてふさわしい時間というものがある。
その時間をしっかりと大事にすることが「Slow」なのです。
そして、自分の手でつむぎ出すことをもっと大切にしなくてはいけないという「Small」
グローバルな経済や大きな企業、学校などには、自然や人間へのリスペクトがありません。
産業は、人間らしく小規模で、コミュニティに必要なものだけを生産すればよい。
分散型で、ローカルなものでありうるはずです。
みんなが今いる場所を大切にすれば、地球全体が大切にされるでしょう。
「Simple」については、以下のアインシュタインの言葉が引用されます。
どんな馬鹿でも物事を複雑にできる。
しかし天才だけが物事を単純にできる。
愛はシンプルで、分析も理論も合理的な説明も不要です。
学問が専門用語と難解な言葉だらけのに対して偉人の言葉は誰にでもわかる。
これこそ「Simple」が大切で美しいということなのだと。
72分という長くない時間の中で、必ず心に響く言葉に出会うことができる作品です。
ぜひみなさんも一度ご覧ください。
次回の上映作品は『ミッション・ジョイ ~困難な時に幸せを見出す方法~』
深い感動と大爆笑の連続!
2人の宗教指導者による喜びをテーマにした“お茶目な”歴史的対談
どうしたら困難な時にも幸せを見出だせるのか?
詳細はこちら
http://unaginema.com/2024/05/20/2024ウナギネマvol-3『ミッション・ジョイ-~困難な時に/
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ウナギネマ〜ちくごソーシャルシネマ倶楽部さん 24/05/20 13:16
※ 上映者の声投稿数で集計