新着上映者の声

・知るって大事
・「ハーヴェイ・ミルク」の中で、「皆が幸せになるような社会を目指していたのに・・・。犯人が白人男性でなければ厳罰になっていたのかも」。マイノリティへの差別的視線が可視化されている作品。
・同性婚における差別はすべてのマイノリティの問題と通底していると感じた。
などです。

映画『ハーヴェイ・ミルク』

旅するシネマ&カフェさん 24/02/24 00:49

能登半島復興支援「もったいないキッチン」映画無料上映会

1 令和6年能登半島地震において金沢に2次避難をされている皆さんに対して応援企画として実施
2 映画を通じてフードロスを考えると共に、【もったいない】という事をもう一度考え直す。
3 能登地方の伝統、文化、風土を少しでも早く復活させて、元の生活に戻さないと石川県にとって、また、日本にとっても【もったいない】損失であることを参加者全員が認識できた。

映画『もったいないキッチン』

nakaさん 24/02/23 22:27

上映直後は静まりかえりました

普段は子ども達を中心に学べる映画を上映していますが、今回はじめて大人だけで実施。
内容が身につまされるもので、エンディングロールの後しばらく静まりかえっていました。
上映後はいくつかのグループに分かれて意見交換。
戦時中の日本の話、性暴力の話など、重いテーマでしたが率直な意見交換となりました。

映画『女を修理する男』

ぴーすシネマさん 24/02/23 12:14

「草間彌生∞INFINITY」を観て

チラシに惹かれて参加した方がいらっしゃいました。初めてのことです。
草間さんの作品が好き あるいは興味がある方が参加してくださいました。
強迫神経症という苦しみを抱えながら制作活動を続けていく、孤独とパワーに心を打たれました。
とても良い映画だったと、皆さま満足して帰っていただきました。

映画『草間彌生∞INFINITY』

市民活動フォーラムみのおさん 24/02/22 16:51

前向きな気持ちになれる映画

パーマカルチャーというと、郊外の里山や広い土地での農的暮らしをイメージするかもしれません。が、映画には、森や農場での実践だけでなく、都会で自給率85%を実現している農園や、都会の人に向けて段ボールコンポストの普及活動をしている方なども登場します。それぞれの生活拠点で、それぞれの持続可能な循環型のくらしを実践すれば世界は良い方向に変わる、というメッセージが全編を通して伝わってきます。
そして、登場する人誰もが楽しそうに、希望を持って自分の役割に取り組んでいる姿が印象的でした。映画の案内人、ソーヤー海さんは言います。「消費者から創造者になろう!」生ゴミを堆肥にする、果樹や野菜を庭先に植えてみる。自然と人との調和を意識しながら、小さなことでもいい、今日から何かできることを始めてみよう、と前向きな気持ちになれる映画でした。

映画『TERRA ぼくらと地球のくらし方』

自然派シネマならさん 24/02/22 12:54

関心をもつきっかけづくり

一般の市民の方だけでなく、市役所の方、学校の先生など、幅広い職種の方にご参加いただけました。後半のディスカッションでは、プラスチックの海を踏まえて、海無し県に住む私たちに何ができるか、より自分の生活に落とし込みながら話しあえていました。

映画『プラスチックの海』

遠藤千智さん 24/02/21 11:17

地球環境破壊に加勢

私たちの消費欲望が地球環境を破壊し、マイノリティを苦境に追いやっていることをしり、衝撃だった。

映画『グリーン・ライ~エコの嘘~』

グリーンシネマかまくらさん 24/02/21 09:51

大きな衝撃を受けた

買い物するときには、この映画を思い出して慎重にしたい。

映画『グリーン・ライ~エコの嘘~』

グリーンシネマかまくらさん 24/02/21 09:48

開催してよかった

何人来てくれるのか見当がつかず、少なかったらどうしよう、多すぎたらどうしようと不安でしたが、いつもとは違った顔ぶれの方が参加してくれて、ほんとによかったと思います。映画の後、パレスチナ問題の基礎知識を15分だけ私がしゃべった後、5-6人のグループで意見や感想を交流しました。少人数の方が意見が出やすく、この形で実施してよかったと思います。イスラエルはどうしてこんなことをするのか、どうしたら止められるのかといった声が多く上がっていました。参加者からの提案で、日本の政府に要請文を出すことになりました。

映画『ガザ 素顔の日常』

福田章典さん 24/02/20 18:03

『ガザ 素顔の日常』上映会

パレスチナ自体は訪れたことはありませんでしたが、中東地域へは何度も訪問しており、もともとこの地域やイスラムの人々に対する欧米の対応には偏りがあると思っていました。また中東地域に関する報道にも欧米からの視点に偏っているという思いがある、さらに争いばかりしている人々というイメージがあるのは感じていました。
今回、ガザの惨状を見て少しでも現在起こっている理不尽な状況を知ってもらいたくて上映会を企画しました。
事前にDVDを送っていただいたので上映会の前に中身を確認することができました。見たところ、ある程度の前知識がないと映画を見てもあまり実感・理解できないと感じましたので、急遽資料を作成し、上映前に簡単にパレスチナ地域の歴史や現状などを説明しました。うまく説明できたか分かりませんが、上映会に来ていただいた方からは説明があってよかったとの感想もいただきました。
また今回の上映会を通じて、長年パレスチナの人々の支援をされている方とも知り合う事ができ、遠方にも関わらずパレスチナの人々が作製した民芸品等を持ってきていただき会場に展示することができました。
このような内容の映画ですとどうしても殺伐とした雰囲気になってしまいますが、民芸品等を展示することで、よりパレスチナの人々を身近に感じていただけたのではないかと感じました。また上映後に展示品を見ていただき、そこから人々の生活の話などもできました。上映会を企画される方は、このような点にも配慮された方がいいかもしれません。
人口600人ちょっとの小さな村で、ちょうどいろいろな行事も重なってしまったこともあり、あまり人出は期待できませんでしたが、近隣の町村からも来ていただき、思った以上に集まっていただきました。また会場の関係で料金を徴収することはできませんでしたが、上映後にカンパを募ったところ、かかった費用の半分以上を賄うことができました。
辺鄙な地域ではこういった映画に触れる機会はほとんどないため、このような上映会を開催できるようになったことは良かったと思っています。もう少し料金が安くなると、もっと気軽に開催できるのではないかと思いました。
このような機会をいただきありがとうございました。

映画『ガザ 素顔の日常』

茅根健司さん 24/02/20 15:29

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