このドキュメンタリーでは、ガザの人々の日常生活をネガティブな側面だけでなく、彼らの文化やイスラエルからの爆弾やロケットを逃れる以外の活動についても知ることができ、非常に感慨深かったです。ガザについてのニュースは私たちの現実からは遠いものに感じられますが、このドキュメンタリーを通じて、彼らが私たちとそれほど違わないことを感じ、より身近に感じることができます。
HAPPY PLANETさん 24/06/17 19:19
6/15(土)昼、第192回銀座ソーシャル映画祭 x デモクラシーフェスティバル・ジャパンを開催、日本でも北欧のようなデモクラシーフェスティバルを進めているDemocracy Festival Japanと共催でした。
久しぶりの再上映作品、たぶん6回目の「ポバティー・インク あなたの寄付の不都合な真実」は、も古い作品ながら今でもお勧めできる秀作で、感想共有もいつも以上に活発でした。
今回は高校生のゲストスピーカーをお招きしましたが、これがまた素晴らしかったです。小学生でもフィリピンの体験から社会的課題に関心が高まり、中学生で国際ボランティアを学び、高校生になりケニア、ルアンダで活動。その考え方や行動力を、楽しく学ぶ機会となりました。
来週6/22(土)は、第193回銀座ソーシャル映画祭x第17回プロギング部ラン&ピースです。気軽にご参加ください。
申込は https://gsff193.peatix.com/ へどうぞ。
銀座ソーシャル映画祭さん 24/06/17 01:15
心配していた集客も、お陰様で定員を超える65名に本イベントに参加いただくことができました。
プログラムは、二部構成で、一部ではミッドナイトトラベラー上映を受け、あるアフガン家族を代表して、一家の長であるお父さんに日本までの旅路、日本での新たな旅路につきお話しいただきました。二部はアフガンの民族楽器ラバブの演奏に始まり、同じアフガン家族のお母さん、長女、次女、三女の方々に、日本でのご苦労やこれからの夢、そして日本人コミュニティーに望むことにつき語っていただき、また、グループに分かれ、参加者がそれぞれの難民の方とお話できる時間を設けました。
事後アンケートによる今回のイベント評価では、1から5(5が最高)の評点のうち、97%の参加者から5か4の高評価を頂きました。特に良かった点としては、映画上映に加え、難民の方々の生の声を聞けたことが挙げられ、映画とトークの組み合わせが、難民問題を少しでもご理解いただくのに、非常に有益だったと感じております。
また、アンケートの最後に今回トーク頂いたアフガン難民のご家族とラバブ演奏者へのメッセージ欄を設けました。参加者の方々からいただいたメッセージは、色紙に切り貼りし、6月20日の難民の日に、難民の方々の勇気をたたえ、これからを励ますものとして、お渡し予定です。
今回のイベントを通じ、参加者の方々に少しでも難民問題を身近に感じていただけたなら幸いです。
belllingさん 24/06/15 17:40
この度は大変お世話になりました。『第四世界 BACK 2 REVENGE』という異種映画上映イベントの一環で、映画館で本作の無料上映を開催いたしました。それに伴い、開催前に映画館で1週間のスタンディングと、募金を実施しました。
結果としては来場者数が70人、ガザへの募金は35,059円集まりました。ちなみに併設した能登への災害義援金も8,346円集まりました。
ネットでの告知は思ったように伸びなかったのですが、SNSでの反響以上に多くの方が来場され、ガザの問題は声には出さないけども関心を持っている方は多いのだと感じました。
個人的には非常に手応えを感じたので、上映イベント内でこのような試みをまた行ってみたいと思っております。
二階堂 方舟さん 24/06/14 15:36
対極のテーマではありますが、地域の社会福祉協議会が実施しているフードドライブとフードロスの映画「もったいないキッチン」を通し〝食について考える”機会を、生涯学習の講座で実施しました。家庭、企業、コンビニなどで出てします食品破棄について、映像を通し数字や取り組みなどを観ていただくことで、それぞれ何かを感じるものを持って帰っていただけたかと思います。社会的なテーマでの問いかけは、意識がないと一般に参加したり行動する事は難しいですが、「もったいないキッチン」はポップなテンポ良い内容で、とてもわかりやすく観覧いただけたと感じています。
Plazaさん 24/06/14 10:08
今回の上映会の開催地は、2023年10月にアリス・ウォータースが来日を果たし、映画の中にも登場する「京都府・亀岡市」を訪れた際に、映画の撮影場所として、また亀岡の人々とアリス・ウォータースの交流・会食の場所として使用された『キリカフェ・毘沙門荘』で行いました。
映画の中では木々に囲まれ緑豊かな庭で皆が輪になって話す場面として登場する「KIRI CAFE」
そしてアリス・ウォータースと亀岡の人たちとの交流の場として利用された「毘沙門荘」
映画の中で目の前に映し出される場所に、今まさに自分たちがいるという、時空を超えたような不思議な感覚に陥るというなんとも言葉では言い表せない体験となり、
また、彼女の言葉を振り返りながら「食」について、また私たちの「暮らし」について鑑賞者と一緒に考える良き時間となりました。
映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』
持田博行さん 24/06/13 01:09
子どもも大人も一緒に学ぼう社会課題とSDGsと題して、地元の町内会(下目黒五丁目自治会・目黒原町会)等と一緒に企画・開催しました。今回は地元の小学校にも開催チラシを配ったため、子どもと大人あわせて70名近い参加となりました。
映画上映後は、目黒寄生虫館の館長でもある倉持利明氏(獣医師・博士)から、海だけではなく地球全体についてや海の生き物についてのお話を頂きました。映画の中で話題となったプラスチックに付着する有害物質について具体的にはどの様なものがあるのかの説明や、南極地域観測隊としてのご経験からのエピソード等、硬軟織り交ぜてながら、小さな子どもたち含めて参加者へ「海をもっと大切にしようよ」とのメッセージを頂きました。
いつもながら、地元で子どもと大人が一緒に、新しい発見や学びに触れる良い会になりました。
不動プロボノネットワークさん 24/06/12 21:56
環境月間に東京・渋谷で開催した「海のSDGs映画祭2024」で上映しました。SDGsの海の項目に特化した映画祭ということで、参加する方の意識とぴったりマッチしたのが、「プラスチックの海」だったと思います。現実を突きつけられる内容のためか、皆さんショックを受けられていました。
ホライズンさん 24/06/11 10:59
ユナイテッドピープル様からの定期便チラシを拝見した時から「これは観たい!」と、ウズウズしておりました。期待に違えず、素晴らしいスバラシーい作品でありました。ダライ・ラマ14世が半世紀以上もチベットに帰れない現実も、南アのアパルトヘイト暗黒時代も、歴史の教科書に閉じ込められた遠い遠い過去の出来事だったのですが、それらがグググっと身に迫ってきました。ドキュメンタリー映画の醍醐味だと思います。何より、お二人の御人柄!亡命生活を強いられ、家族が恋しいと泣く少女に、優しく慰めるツツ大主教に対し14世は、これからのことを考えて前を向こうと励ますシーンは感動的で、今でも泣きそうになります。不幸や逆境を前に、思考を転換させる方法は宗教的であり、科学的でもあると感じ入りました。科学的思考の持ち主ダライ・ラマ14世の前向きな言動に驚かされ、ツツ大主教の懐の深さに感じ入りました。大国(中国、と名指し!)の向こうを張りながら、常にユーモアを忘れない、不屈でクールでクレバーな大人物に、たとえスクリーンの中とはいえ、出会えた幸せ!若い人たち、特に、社会に出て辛い現実と向き合っている一人一人にかみしめるように観て欲しい映画です。当館でも、一人でも多くの現役世代に、その貴重な機会を提供できるよう方法を模索し、実現したいと考えます。
みどりアートパークさん 24/06/10 15:58
感想のシェアでは、グループに分かれ、それぞれが熱心に言葉を探しながら語り合いました。いくつかご紹介しましょう。
ニュースを見るパレスチナは瓦礫の山だと泣き崩れる人びとの姿だけれど、ともに未来を夢見て学び、笑いあう姿を見ると、なおさらその理不尽さが感じられる。
この映画が作られたときからさらに紛争は激化し、今や一方的に殺戮が行われている感のあるガザ。映像の頃よりさらに街の姿も変わっていると思うと心が締め付けられるようです。
ひとりひとりが意見を表明することを、日本での普段の暮らしの中ではあまりしませんが、意見を言い続けることが大事なのでは?
虐殺と言い切ることは海外では普通だけれど、日本ではあまり見ない。
--------
映画を見た時だけでもいいから、自分の意見を表明すること、そこからはじまって、友人などと分かち合うこと、人に押し付けるのではなく、自分から行動することと進んでいけるといいといつも思います。
映画にはそういう力があると思います。今回は、ガザの外側の人の視点が描かれることで、いっそう親しみやすかったと感じます。
今後も上映を続けて平和を語り続けていきたいと思いました。
ロータスシネマさん 24/06/10 15:40
※ 上映者の声投稿数で集計