毎月開催の鑑賞会、GW初日の日中今月は二作品を上映しました。
4月はアースデーがあることもあり選んだ作品であり、もう片方が[1日1ドルで生活]なので、環境と貧困、社会起業などの本を図書館で借り閲覧いただけるよう準備しました。が、その想定は[ヴィック・ムニーズ]には沿っておりませんでした。
参加くださった方からは、刺激になった、よい作品だった、このテーマ、課題をどの様にしたら学生と話すことがなどの好意的な感想と、想定していた内容と違っていたとか、制作者の意図を勘ぐってのことか少し気持ち悪かったとの感想がありました。
勘ぐらず裏を探らず素直に観たなら、何ヵ所かでうるりとします。
CrossKさん 24/04/29 03:01
自然保護と経済発展、そこに暮らす人々の意見や思いを
どちらも知ることができます。
きっと自然を愛する気持は人類共通で、共生や折り合いをどうつけていくのか…外国から土地を買われてしまっているという点でも日本と重なる部分が多く考えさせられます。登場する色鮮やかな動植物にも癒される作品です。
BETTER cinemaさん 24/04/28 10:59
軍隊を捨てて、福祉や教育を充実させた国コスタリカの歴史や、
危機をどう乗り越えて来たかが描かれています。
今世界が戦争や軍拡へ向かう中で
私たちになにが出来るのかを考え、
未来への希望を持たせてくれる様な作品です。
BETTER cinemaさん 24/04/28 10:54
4/26(金)夜、第188回 銀座ソーシャル映画祭 x デモクラシーフェスティバル・ジャパンを開催しました。上映前に共催の Democracy Festival Japanとイベントサポートいただいている社会貢献を可視化するアクトコインをご紹介して活動を説明いただきました。
今回の作品は「ガザ素顔の日常」は、当上映会ではなんと8回目の上映です。何をすれば良いのか、何ができるのか。まずは、ガザを見捨てないこと、忘れないことくらいはできるはず。解決するまで上映しますので、いつでもご参加ください。
前回は大学生がふたり、今回は中学生が3人参加してくれました。小さな上映会だけど、良い上映会だと自負しています。
銀座ソーシャル映画祭さん 24/04/28 02:31
あらためて沖縄辺野古の現状を学ぶことができました。
辺野古活動家を通じて
監督さんのメッセージを頂きました。
映画16人(女性10人男性6人)
0円食堂14人(女性10人男性4人)
多種多様な人の参加に感謝!!!..
当初の12時30分を越えて13時近くまで
議論も盛り上がりました。
トランジションタウン神戸・映画会&0円食堂さん 24/04/27 18:56
市内を中心に、隣町や近隣の市、県外などから大人15人、高校生以下1人が集まってくださり、映画とトークを堪能しました。
映画は再生可能エネルギーを軸としつつ、「地域の未来のために何ができるか」「ナリワイをどう創出するか」などのテーマでいろんな地域のいろんな事例が取り上げられていました。
(再生可能エネルギー推し推しだったので、デメリットも取り上げてほしかった、という声もありました)
日本国内の現代の事例に勇気づけられる形となったのか、参加者の多くが「自分に何ができるだろう」と考えるきっかけになったように思います。
アフタートークも「ゲストハウスやりたい」「マルシェしてみたい」「読書会したい」「やろう!」「山ならあるよ!」「切りたい木があれば呼んでください!」など、やりたいことや、やれることのシェアが広がり、わくわくする楽しい時間となりました。
はしのまち映画会さん 24/04/24 10:13
11月から始まった上映会も今回で6回目
つまり半年間続けてきたことになります。
広報も細く長くやってきて
「映画好き」の方に着実に
お届け出来てきたようです。
今回もポスター、チラシからの
新規の参加者がありました。
今回特に強く印象に残ったのが
3回×3日間、全9回の上映が
一度も流れなかったことです。
これまでの5回の上映会では
時間になっても参加者が現れず
流れてしまうことが1回以上ありました。
これからも上映会をしっかり
やり続けていきたいと思います。
ひらやんさん 24/04/23 13:34
※ 上映者の声投稿数で集計