新着上映者の声

10年あまり経過していても

監督の堀潤さんをお招きし、上映後、撮影した当時のエピソードなどをお聞きしました。10年以上経っても、解決していないことや、今、あらためて気づくことなどを参加者のみなさんとシェアいたしました。映像を映画として残すことの意義を感じました。

映画『変身 - Metamorphosis』

御苑でシネマさん 24/04/09 12:17

アートの奥深さを感じた作品

続編ということで、3月4月と2作品続けての上映でした。

前編に比べて痩せ細り、どこか気力も無くしてしまっているかのように見えるハーブ。彼を献身に支えるドロシー。

少し寂しい展開となりましたが、アートに対しての姿勢は衰えることなく精力的で、生き生きしていました。

アパートの一室いっぱいに詰め込まれたコレクションが全米に渡り、それぞれの場所で日の目を見ることになった壮大なプロジェクト。映画で紹介されていたのはほんの一部に過ぎませんが、相当な時間と労力だったと思います。

それでもアートに対して真っ直ぐ向き合い、軸がぶれないふたりは素敵だなと正直に感じました。

生涯を通してこんなに夢中になれるものがあるふたりが羨ましい!

映画『ハーブ&ドロシー2 ふたりからの贈り物』

iroirocinemaさん 24/04/09 10:32

ガザの人々にどうつながれるのか・・・

 ハマスの人質拉致から半年がすぎ、イスラエルによるパレスチナ人に対する虐殺、それも3万人を超える死者の中に子どもたちの犠牲が伝えられ、この映画のなかの人たちがどうしているのかと、ため息しか出ません。
 昨年11月にこの映画の上映を考えました。上映の4月には、なんとかせめて停戦になっているのではないかと希望を持っていたのですが、さらに大半の人々が飢餓状態に追い込まれる状況に、どう自分たちが動いたらいいかと、焦りに似た気持ちになります。救急隊の方が「パレスチナ以外の国に怒りを持っている」のような言葉を吐いたことに、胸が痛かったです。
 毎年、春の討論集会という小さな会を開きますが、今回それほど人が集められなかったことに、パレスチナの人々に後ろめたい思いです。若い人たちの将来が破壊されるどころか、今の命さえ奪われるイスラエルの蛮行に、会場からも怒りの声が上がりました。それは私たちにも向けられた怒りでもあることを、また自覚しなければと感じています。

映画『ガザ 素顔の日常』

戸恒香苗さん 24/04/08 22:34

新しいチャレンジをしたくなる作品

40〜70代までの年代の人達にご参加いただきました。映画から勇気をもらったという感想がありました。早速地域のために考えていたことを行動してみようという意見もあり、楽しい会となりました。

映画『ザ・ニュー・ブリード』

岩井駅前交流拠点 boccs(ボックス)さん 24/04/08 20:49

世界的アーティスト 草間彌生さんの人生と芸術を追いかけたドキュメンタリー映画。
芸術への情熱を理解されなかった家庭環境、
第二次世界大戦下の日本での生活、
単身アメリカへ渡った以降も芸術界における人種や性の差別、自身の病など、、、

様々な困難に立ち向かってきた草間さんの人生を知ると、作品の見え方がまた変わったように思います。
”生きる”ためのエネルギーを感じます。

ドアレスアートオキナワの代表 呉屋マリヤさんと参加者の皆さんで、映画の後にトークセッション。

”アート”について、様々な角度から深く考えを共有し合いました。
素晴らしい時間となりました、ありがとうございました。

映画『草間彌生∞INFINITY』

haishopソーシャル映画祭さん 24/04/08 16:48

慣習として今の時代にも続く人身売買。
ひとりの人を売り買いすることが当たり前に起きている現実。

何ができるか答えは見つけられませんが、
まずは事実を知り、理解すること。
たくさんの人に事実を知ってもらいたいと思います。

映画『ソニータ』

haishopソーシャル映画祭さん 24/04/08 16:43

今回上映したのは、シリア紛争により家族が離れ離れとなり、苦しい生活を強いられる中でも再会を目指す難民一家に密着したドキュメンタリー映画でした。

故郷を離れ、命がけで他国の難民キャンプを目指すも、苦しい生活を強いられる罪のない人々や子どもたち。
子どもたちの明るい未来、人間の尊厳を切に求める声。
私にとっては容易に想像し得ない、悲惨な紛争と難民の実態に、言葉を失いました。

この映画を見て、難民となり、生活や家族との別れに苦しむ人々の生の声を聴いて、昨今も続く世界の紛争や災害など、ニュース等で状況を耳にした時、それらを単なる事象として捉えていないだろうかと、改めて自分に問い直しました。そこには、私たちと同じように大切な家族がいる人々や、罪なく平穏な生活を奪われる人々がいて、一人一人が生きています。
私たちが紛争や災害の事実を知った時、そんな人々がいるということを、また、どんな気持ちなのかを少しでも想像しようとすることで、宗教や文化の垣根を超えて様々な人を受け入れることができる、助けようとなにか行動にうつすことができるのではないかと思いました。それらはちっぽけなように感じられますが、そんな想像力や行動が広がっていけば、社会全体としても変わっていくのではないかなと、どうか変わっていってほしいなと思います。

映画『レフュジー 家族の絆』

haishopソーシャル映画祭さん 24/04/08 16:39

持っていないモノに目を向けるのではなく、持っているものを分け与えること。

協力することは麻薬を使うのと同じくらい気持ちがいいことと言われている。

私の記憶に残った言葉です。

幸せの定義は人それぞれですが、まずは私の周りにいるたくさんの人たちに感謝し、小さな幸せをたくさん教えられる私でありたいと思います。

映画『happy -しあわせを探すあなたへ』

haishopソーシャル映画祭さん 24/04/08 16:34

思いやりについて

お客様の一人がご自身の体験談をしてくださり、そのお話が映画の内容と合っていて、そこから思いやりについてお話が進みました。

映画『happy -しあわせを探すあなたへ』

ハウステックスさん 24/04/08 13:31

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