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できる - セ・ポシブル

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できる - セ・ポシブル

ジャンル 環境 教育 政治経済 伝統文化 社会変革 問題解決
時間 99分 製作年2019年  監督 マチルド・ジュリアン&ジョナサン・カレン

若いフランス人カップルが日本で見つけた持続可能な暮らしの未来の姿

Screening Information

市民上映会 主催者募集

Synopsis

2011年3月の福島の悲劇以来、日本におけるエコロジーの取り組みは増大する一方です。パーマカルチャー、再生可能エネルギー、持続可能な開発、地域通貨、共同体の生活といったものの中で、社会を前進させ、新しい生活様式を提案するために行動に移る日本人。

日本とエコロジーに熱心な若いカップル、マチルドとジョナサンは全てを捨て、これらの変動の中心人物達に会いに行く決心をしました。8ヶ月間の日本の旅を通し、イニシアティブと地域的な解決策を発見するために日本のオルタナティブで活動的なコミュニティの核心について国を縦断しつつ取材しました。

出会い毎に掛けられた同じ激励の言葉は、
可能を意味する「できる」、
フランス語だと「セ・ポシブル」。

Story

●新しい意識の始まり

日本は人口の減少、低成長、戦争の脅威といった難局の時代に直面しているというのに、新しい取り組みが湧き起こり、多くの多様性を見せています。たった一つの方法は存在せず、各々ができることを自分なりにやること。

非常に規制された日本社会とは対照的に、コミュニティにはルールもリーダーもなく、いわば皆が望むがまま、自由に行動するのです。

このドキュメンタリー映画は、多くのやる気と希望的な 証言を通じて調和と生きる心得の紛れもないレッスンです。

●映画の始まり STORY

三ヶ月間ウーフの生活に没頭し、食事の際のホスト達とのやりとりから、マチルドとジョナサンは、日本におけるオルタナティブのネットワークの豊かさに気づきます。彼らは日本のオルタナティブを発見する冒険に乗り出すため、ウーフをしながら旅する計画を中止。

この体験を誰かと共有したい欲望に取り付かれ、映画の知識は全くないにもかかわらず4Kカメラを買い、屋久島にあるエコビレッジアペルイで撮影を開始。

予算はなく、ましてやいつかこの映画が完成し、日の目を見る保証さえないにもかかわらず、彼らは映画製作のための取り組みやインタビュー撮影に着手。この瞬間から旅の終りまで、彼らはヒッチハイクでしか移動せず、ホスト宅、あるいはカウチサーフィンで知り合った方々のお宅に泊めてもらうことになります。

3500kmのヒッチハイクを含む5000kmの旅を通して、監督達は持続可能なエコロジー活動をしている15ヶ所に私達を連れて行きます。それは田舎のたった一つの家族であったり、都会の大きなコミュニティであったりします。彼らはたくさんのインタビューを撮るためにカメラを手に、背中にリュックを背負い旅行します。

取材先:
神山メイカースペース
三角エコビレッジ サイハテ
アースデイ東京
森の学校楠学園
トランジションタウン浜松
ゼロ・ウェイストアカデミー
トランジション藤野
菊川西中学校
原っぱカフェ

Data

原題 DEKIRU: C'EST POSSIBLE 製作年 2019年
製作国 フランス 制作
配給 ユナイテッドピープル 時間 99分

Cast & Staff

監督 マチルド・ジュリアン&ジョナサン・カレン 製作総指揮
プロデューサー 口レンス・ラフイト、ケビン・アモン(協力プロデューサー) 原作
脚本 音楽
撮影 編集
キャスト マチルド・ジュリアン&ジョナサン・カレン 三宅洋平 (音楽家・政治活動家・社会活動家) テンダー(ヒッピー) ソーヤー海(共生革命家)

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