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できる - セ・ポシブル

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できる - セ・ポシブル

ジャンル 環境 教育 政治経済 伝統文化 社会変革 問題解決
時間 99分 製作年2019年  監督 マチルダ・ジュリアン&ジョナサン・カレン

若いフランス人カップルが日本で見つけた持続可能な暮らしの未来像

Screening Information

2019/11/25
[ 東京都 ] 第96回 銀座ソーシャル映画祭
2019/12/14
[ 京都府 ] 『できる - セ・ポシブル』市民上映会(12/14・京都)/JOY∞JOBシネマ
2019/12/17
[ 京都府 ] 『できる - セ・ポシブル』市民上映会(12/17・京都)/JOY∞JOBシネマNIGHT
2019/12/18
[ 京都府 ] 『できる - セ・ポシブル』市民上映会(12/18・京都)/JOY∞JOBシネマ

市民上映会 開催者募集

Synopsis

●フランス人カップルが日本で見つけた持続可能な社会像とは?

甚大な被害をもたらした2011年3月11日の東日本大震災。これまでのライフスタイルを見直し、よりエコロジカルで持続可能な暮らし方に移行した日本人は少なくない。これらの変化に熱視線を注ぎ、日本中を旅した30代の若いフランス人カップルがいる。日本とエコロジーが大好きなマチルダとジョナサンだ。将来、持続可能な生活をすることを心に決めている彼らは、エコロジカルな暮らしの実践者たちに会うため、8ヶ月もの間、ボランティアしながら日本を縦断することを決意する。

Story

●未来の世代のために私たちが進むべき道とは?

3500kmのヒッチハイクを含む5000kmで訪れた場所の数は15ヶ所。訪問先は、屋久島で自然と調和したライフスタイルを実践しているエコビレッジ・アペルイ、神奈川で地域通貨や自然エネルギーに取り組むトランジション藤野、東京のど真ん中でパーマカルチャーに挑戦している東京アーバンパーマカルチャー、徳島県上勝町でごみのない社会への転換に取り組むゼロ・ウェイストアカデミーなど。2人は、各地を巡り、持続可能な未来のためのヒントを発見していく。合言葉は「できる」。フランス語だと「セ・ポシブル」。さあ、マチルダとジョナサンと旅に出よう。

Data

原題 DEKIRU: C'EST POSSIBLE 製作年 2019年
製作国 フランス 制作
配給 ユナイテッドピープル 後援:アンスティチュ・フランセ日本 時間 99分

Cast & Staff

監督 マチルダ・ジュリアン&ジョナサン・カレン 製作総指揮
プロデューサー 口レンス・ラフイト、ケビン・アモン(協力プロデューサー) 原作
脚本 音楽
撮影 編集
キャスト マチルダ・ジュリアン&ジョナサン・カレン 三宅洋平 (音楽家・政治活動家・社会活動家) テンダー(ヒッピー) ソーヤー海(共生革命家) 坂野 晶(ゼロ・ウェイストアカデミー)

Review(1)

19/09/09 12:01

村井紘美 さんのレビュー
感動 人生変わる
熊本県球磨郡湯前町での上映会が決定しました。
『できる・セ,ポシブル』東日本大震災以降 日本各地で動きはじめた 持続可能な暮らしを求めた人々をフランス人カップルが見つめた記録。パーマカルチャーやエコビレッジに触れてみませんか?
〈9月20日 栄立寺本堂にて19時開演〉
500円となってます。飲食出店ありますご利用くださいませ。

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市民上映会主催者の声

市民上映会を主催された方の声を紹介します
前向きな言葉 できる
ゆきな 2019年11月04日
「できる-セ・ポシブル」の上映会を昼の部・夜の部と2回開催しました。
公共施設で開催し、市長、市役所職員、市議会議員、社会福祉協議会の方など、市民や市外の方以外にも幅広い層に見ていただきました。
それぞれにとって、今後のまちづくりや、これからの暮らしのヒントになったと思います。
来れなかった方からも、見れなくて残念、という声が多数聴かれたので、県内でもし上映会が開催される場合は案内したいので情報いただけるとうれしいです。

新しい波
日本を好きで、日本を学びたいフランス人カップルのロードムービー。
日本国中に、持続可能な暮らしへの取り組みが確実に広がっていることを知った。
会場では、その波を身近に感じている人、どこか遠くの出来事と感じている人で、感想が異なっていたのが興味深かったが、未来に希望が持てた作品だった。

できることに繋がった!
いろいろ不安材料が多い毎日、ゴミの分別もぜず、関心のない家族だが、自分ひとりででも小さなことをやっていこうと思った、という方と、既に畑でのプチ農業をしている参加者が交流会でつながり、終了後はとても希望を感じることができました。

自分の周りにもあるかもしれない
日本各地のパーマカルチャーを中心としたムーブメント、決して本流ではないだろうけれど、小さい革命があちこちで起きている。会場では実際に農業をしている人、パーマカルチャーに関わっている人以外にも、「はじめて知ること」という人も。東京からわりと近い藤野へ行ってみたいという声もあがった。

できる - セ・ポシブル を観て
サスティナブルという言葉が今では当たり前のように飛び交っておりますがとても大切なことですし、まずは自分たちの届く範囲の中で考え、小さな行動も起こしたいと思っております。
たとえばゴミを減らすにはどうしたらいいか、買いすぎていないかとか、自分が買ったものはどこからやってきているのか、ハッピーに生まれてきていないかもしれないなら買わないという選択すると身近にできることは意外とたくさんあると気づかせていただきました。最高の作品のひとつです。