新着上映者の声

オンラインとリアル会場での上映会

この度は、初めてのオンラインZOOM映画上映でした。開催までに、cinemoのご担当者様には、数々の質問をさせていただき、それに逐次ご丁寧に回答をいただき感謝しております。地元の参加者も多数いて、また日本各地からもお申込みいただきました。本来ならば上映後の意見交換もしたかったのですが、一日に2本の異なる映画上映のため、時間的に厳しく断念しました。今後、機会がありましたらよろしくお願いいたします。

映画『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』

さん 20/08/09 18:15

素晴らしい映画会でした

この度は、初めてのオンラインZOOM映画上映でした。開催までに、cinemoのご担当者様には、数々の質問をさせていただき、それに逐次ご丁寧に回答をいただき感謝しております。地元の参加者も多数いて、また日本各地からもお申込みいただきました。本来ならば上映後の意見交換もしたかったのですが、一日に2本の異なる映画上映のため、時間的に厳しく断念しました。あた、機会がありましたらよろしくお願いいたします。

映画『難民キャンプで暮らしてみたら』

さん 20/08/09 18:10

本質を考える

今回この映画を通してこの世の中に存在する物、仕組み、組織、生活、労働、人、衣食住、一つが『生きる』ということに全て繋がっていくのだと思いますが、その上で本質を見抜こうとする意思、客観性を持てるのか、自己満足なのか利他的なのか、考えようと思えばいくらでも、そして考えた先に答えがあるのかないのか、深く考え込むきっかけとなる時間となりました。ご来場いただいた方のお話の中でも、『本質』というお言葉が出ました。今回もポバティーインクという作品を通して大変有意義な時間をご来場された方、スタッフ共々過ごさせて頂いたと思います。ありがとうございました。

映画『ポバティー・インク ~あなたの寄付の不都合な真実~』

SO.ラボ de cinemoさん 20/08/08 17:32

日本にこんなにもたくさんの新しいライフスタイルのヒントがあるとは本当に面白いですね。
ルールもリーダーも無い、お好きにどうぞで始まる村づくりは、弊社が目指しているティール型組織の考え方そのもので非常に共感が高いものでした。
今回も多様な参加者から多様な見方がでてきました。
次回も楽しみです。

映画『できる - セ・ポシブル』

フェルマータ・シネマさん 20/08/05 10:09

意見が割れて、シェア会が盛り上がる

オキュパイ・ウォールストリートという出来事を知らない人が多くてびっくりしました。SNSから始まった革命、という位置づけで日本国内でも報道されていた、と記憶しているのですが…。そんなこともあったなぁ、というところから観始めるのと、自身の中に体験がないまま観るのとでは受取り方も違ってくるのかも知れません。
これは抗議ではなく、過程だ、といったメッセージに惹かれる人もいれば、結局、借金を帳消しにしてもらいたい人たちの集まりにしか見えず共感できない、という声も。借金する人が悪いのか、借金させて返せない社会が悪いのか。この二項対立の先には結論も平和も幸せも見えず、そもそもの問い自体を見直す必要があるようにも感じました。

映画『オキュパイ・ラブ』

山小屋シネマさん 20/08/04 16:28

観れば観るほど味が出る

日本各地での事例がよく分かる。映像という情報量の高い媒体だからこそ、それが可能になっていることがよく分かりました。持続可能、や、循環、という大きな共通点を持ちながらもそれぞれに個性的な事例や人物の数々は、観た人の現在地や状況によって、胸に刺さるものが違いそう。折に触れて何度も見返したくなる、そんな映画だという感想をいただきました。

映画『できる - セ・ポシブル』

山小屋シネマさん 20/08/04 16:24

思い込みの怖さと人のつながり

上映後に開催しているオンライン交流会。
今回もたくさんの思いが共有されました。

みなさんに共通していたのは、どんよりと重い感覚。
それはきっとソニータを取り巻く環境からのものでしょう。

伝統なのだから変わるはずがないという思い込み。
自分がそうだったから娘もそうだという思い込み。

そこですべての思考が止まってしまっていて、
まったくそれ以外の選択肢を考えることもできない。
これって本当に怖いことだなと全員で共有しました。

そんな中で、ソニータが前を向いていられたのは、
彼女を助けてくれている人の存在でした。

彼女の自由を縛るものも人。
彼女の自由を守るのも人。
人のつながりの持つ意味について
あらためて考えさせられました。

映画『ソニータ』

ウナギネマ〜ちくごソーシャルシネマ倶楽部さん 20/08/04 10:15

消費を考えさせられる

アート作品を通して、人間の様々な心の模様がよくも悪くも描かれている作品でした。また、単純にアート作品の素晴らしさや美の感覚は世界共通ということも気づかされました。
途中の「99は100ではない、大切なのはあと1つで変われる」という現地の人の言葉がありましたが、私たち先進国は大量生産、大量消費に慣れすぎているので小さな1つの大切さを考えさせられました。たくさんの人に観てもらい、大量消費の裏側の経済社会も知ってもらいたいと思いました。ありがとうございました。

映画『ヴィック・ムニーズ / ごみアートの奇跡』

SO.ラボ de cinemoさん 20/08/03 14:32

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※ 上映者の声投稿数で集計