モデルハウスという場所で上映会をするということは、
非常に面白い企画だと思っています。
無垢の杉の木で包まれた部屋で
家でくつろぐように映画を観ていただけると思います。
ただ、まだ馴染みがないようにも感じるため、
根気強く宣伝をしていきたいです。
行く行くは地域の方々の日常的なイベントになって
上映会の日はよりモデルハウスが盛り上がるようになればと思います。
どんぐりの里シアターさん 19/06/08 10:23
映画のテーマ設定と内容が重いので、
一人ひとりが映画を見ながら考えることが多い分
その分上映後の意見交換・感想共有に花が咲きました。
戦争や苦しみが大きなテーマながら、それだけでない要素もたくさんある良い映画でした。
是非市民上映会で広めていければよいと思いました。
映画『ナディアの誓い - On Her Shoulders』
SDGs映画上映会さん 19/06/06 12:17
ファッションというのは、誰にとっても身近な問題です。
この映画には、そこを突いて問題意識を啓発する大きな力を感じました。
来場者数も過去一番で、感想も満足度が非常に高く、交流会も大変な盛り上がりを見せました。
メッセージ性のある素敵な上映会だったとおもいます。
映画『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』
the.rootless.0902@gmail.comさん 19/06/06 08:47
「沖縄は、遠いところだと思っていたが、この問題は、自分たちの生活にも降りかかる、ごく身近な問題だと思えた」
「大好きな沖縄の海を、今こそ守りたい」
「映像の綺麗さに感動した。この風景をいつかは直接、見に行きたい。それまで、この海を守って欲しい」
といった感想が寄せられた。
遠いところの問題をごく身近な課題に感じられたようです。
Tomoaさん 19/06/04 18:47
5月12日の「コスタリカの奇跡」に続いて、6月もコスタリカに関する映画を上映しました。
今回は、環境の視点から、コスタリカの成功例を学ぶことができました。人間としてまっとうなことに向かって、真っすぐ進むことができるコスタリカの人々を素晴らしいと思います。経済成長に囚われない軸が、今を生きるすべての人に求められる発想であると思います。
2回にわたって、コスタリカから「不可能はない」ということ
を学んだ気がします。
参加者の皆さまも、たくさんの気づきと刺激を得られたと喜んでいらっしゃいました。
Cinema Waves 西麻布さん 19/06/04 17:11
こんにちは。いつもありがとうございます。
今回も多様な人が集まりました。
子連れの方にも声をかけて、親子連れも多数でした。
映画のイメージに合わせて、上映前後にサングリアなども楽しみました。
次回は、「静寂を求めて -癒やしのサイレンス-」を開催予定です。どうぞ、よろしくおねがいします。
映画『ハッピー・リトル・アイランド ―長寿で豊かなギリシャの島で―』
spaceわにさん 19/06/04 09:52
小さな町でこんな問題が起きていたことを皆が初めて知りました。また、日本語で語られる住民の言葉が、私たちの自分ごとイマジネーションをより想起させ、鑑賞後の意見交換が今まで以上に活発でした。この映画のスタンスが、登場人物のそれぞれの正義をありのまま表現されていたことも、多様な意見交換につながったのだろうとも思いました。
命に下等と高等があるのか、地域のことは誰が決めるのか、相手をほんとうの意味で知るとはどういうことか、など非常に重要なテーマがちりばめられた良作でした。
Cinemo倶楽部おおがきさん 19/06/03 05:36
「文化磁場油や」のギャラリースペースで自主映画上演会第1回を無事開催できました、初回にもかかわらず15名の参加がありました!6月は毎週土曜日に計5回開催予定です、この5回の上映会を成功させ、次は8月の上映会を企画したいと思っています。引き続きよろしくお願いいたします。
NPO油やプロジェクトさん 19/06/02 15:31
40minという短篇でしたがとても見ごたえのある作品でした。
上映会に参加された方々の視点は様々で一言でどういう映画かは言い尽くせませんが、孤児という現実を生み出してしまうそもそもの本質とは何か。孤児を増やしてしまう負の連鎖を止めるにはどうしたらいいのか。
すべての解決の糸口は「愛」なのではないか・・・。兵器ではなく愛で戦えば愛が連鎖するのでは・・・。
そんなことを主催者として考えさせられました。ラストのタシちゃんの元気で力強い姿に感動いたしました。
宇奈月温泉ソーシャルシネマトリップさん 19/06/01 22:47
今回は11人の方に来ていただきました。
内戦後の非武装という選択、アメリカからの度重なる圧力にする中立宣言、国際社会へ働きかけと中米和平合意成立を経て、国民に平和国家としての誇りの精神を根付かせたコスタリカの歴史と新たに直面している問題についての映画でした。こんなに文明が発展した世の中で、いまだに戦争のような原始的な、倫理道徳的にも環境的にも極めてよくないことが行われ、政治の中に武装や自衛の仕組みが組み込まれていることが理解できませんが、アメリカの永久軍事経済という状態がその原因の一つなのかと思いました。軍事に使うお金をゼロとし、その分を教育や医療にまわすやり方はまったく理に適っていると思いました。平和が平等に根付いているという考えの下で行われる政治にグローバリゼーションによる格差拡大が暗い影を落としていることも印象的でした。
鑑賞後のディスカッションでは、日本の政治に関する話になりました。どの国も自衛のための武装を放棄するべきだと思いましたが、日本がコスタリカのようにできるかというとそういうわけではないという話も出ました。政治経済の話は複雑で勉強不足ですが、政治はもっとシンプルにはなれないのかなと思いました。日本のような投票率の低い国は民主主義国家とは言えないという話も出ました。国が変わるためには、政策ではなく国民が立ち上がることだという意見は印象的でした。
utakoさん 19/05/31 23:30
※ 上映者の声投稿数で集計