新着上映者の声

何を富、何を美とするのか

全体の世界観として、貧しさや我が国との差はもちろん感じる事はありましたが、印象としては、題名の通り美しさやお洒落さを節々に感じ、富や豊さではなく、人間の本質として、何を感じ、何を信じ、何を美とするのかというのを考えた時間となりました。

映画『世界でいちばん美しい村』

SO.ラボ de cinemoさん 20/07/27 21:32

上映決行

参加者の作品への評価が非常に高かった。多くが「いい映画」と満足してくれた。

映画『グリーン・ライ~エコの嘘~』

みどりアートパークさん 20/07/27 09:17

日常の音に耳を澄ましてみたい

コロナ禍の中で行った上映会。このような状況にあってもご来場いただけるお客様の存在と言葉に感動した。
「静寂」がテーマである本作は時機を得たものであった。
普段からどんな音に囲まれているのか?私たちは心地よいと感じているのか?音にまつわる問題とありたい姿を考えることができた。日常の音にもっと意識を払うことにより、生活の質があがりそうだ。

映画『静寂を求めて -癒やしのサイレンス-』

上尾に「まちの映画館」をつくる会さん 20/07/27 07:08

重いテーマでした

とても酷な真実をつきつけられました。
だからこそ目を逸らしてはいけないと改まりました。
参加者さんもとりあえず感想も出ないほどショックな方も数名おられました。
ここから自分たちがどのように行動したらいいか?考えるきっかけになったとおっしゃってました。
上映してよかったです。

映画『マヤ ― 天の心、地の心 ―』

mumokutekiさん 20/07/26 17:37

内容は深刻ですが、ユーモアもあって、どなたでも楽しめる映画でした、賢い消費者になることが言われるようになって久しいですが、企業もあの手この手で仕掛けてくるということがよく分かります。

映画『グリーン・ライ~エコの嘘~』

浦田千恵さん 20/07/25 02:40

コロナとZANと私たち

いつになくシンとした館内、上映会は始まった。観客は2人だけという中、寂しさ半面/コロナの影響を感じつつ、対策としてはちょうど良い人数だったように思われる。(貸し切り感)

近隣住民の方たちが参加していた。以前より沖縄には縁があるメンバーだったため、辺野古における新基地建設問題など充分知っていたが、環境問題という視点ではかなりインパクトが大きかったようだ。参加者の一人は「自然が壊したものはすぐに元通りになるけど、人間が壊した自然は中々戻す事ができない」という作中の言葉に深く共感していた。
挿入されている女性の歌声が深く染み渡ってきたという感想を持つ人もいた。 ♪月ぬ美しゃ〜〜

映画『ZAN ~ジュゴンが姿を見せるとき~』

みのおcinemo上映実行委員会さん 20/07/23 17:47

あなたにとっていちばん大切なものは?

これまでフードロス、種子、経済など割とシリアスなテーマを扱ってきた中で、今回は一転してすこしおしゃれなカフェで行われる物々交換をテーマにした肩肘張らない雰囲気の映画でした。
当社もカフェを運営する会社ですが、運営の難しさでも共感してしまったりと良い映画でした。
参加者は、職場でSDGsを扱っていたり、パブリックスペースを研究していたり、コンサルだったりと多様な集まり。少人数ながら濃いトークができました。

映画『台北カフェ・ストーリー』

フェルマータ・シネマさん 20/07/22 14:33

文明を続けていく人々の意思の強さに感動しました。

侵略や現代社会・環境破壊のあおりを受け、地から追われるマヤの人たち。そんな中、戦い続けようとする姿に涙しました。
マヤの想いや祈りの美しさ、、、
知らないことだと他社の痛みを切り離すのではなく、マヤの女性が言っていた「私たち先住民にとっては、すべてひとつです。すべてが、つながっている」という、痛みを共有するという気持ちを私たちも持つべきだと思いました。

映画『マヤ ― 天の心、地の心 ―』

肥後橋rita-cinemaさん 20/07/22 09:23

ローカライゼーションをクローバルに

今、このコロナで地域経済や地域の自給力を問われる時期にこの映画を観て、いろいろな方と意見交換ができてよかったです。

自分たちと世界の繋がりを見直し、何をローカルに求め、何をグローバルに求めるのか。

今こそ、地域の関係性を取り戻し、世界と本当の幸せを築ける関係性を再構築していく必要があると感じました。

映画『幸せの経済学』

まちのマイクロシアターさん 20/07/22 00:40

幸せは手の届くところにある!!

私たちはどうしたら幸福になれるのか。
幸福度の視点からさまざまにアプローチする映画でした。

終演後のオンライン交流会でもたくさんの感想が共有されました。

・「幸福度は心のスキルだ」という言葉が印象に残った。
ということはスキルを磨けば誰でも幸せになれるということ。

・日本語では「幸せになる」というけど英語では「be happy」
幸せというのは今の状態を表している。

・アメリカの中学校でのいじめへのアプローチが感動的!!
途中でティッシュを取りに行かなくてはいけなかった。

・FLOW(フロー)と呼ばれる、我を忘れて熱中できるものを持つことが幸福になれる大きな鍵になる。
趣味でも仕事でもそういうものを持っていたい。

・日頃からドーパミンがどんどんできるようなことをしようと思った。

・私たちが幸福の条件と考えている社会的立場や富は、幸福度にたった10%しか影響していない。
自分の心の持ち方次第で変えられる部分が40%もあると知って希望が持てた。

・みんなお金があることが幸福の条件だと考えているけど、昔のアメリカに比べて現在のアメリカは倍以上の収入がある豊かな暮らしをしているが、幸福度は以前の貧しい頃とまったく変わっていない。
今、コロナで経済をなんとかしようとしているけれど、今こそお金ではない別の価値をみんなで大切にできるチャンスではないか。

自分の心の持ち方次第で幸福に近づくことができると勇気づけられる作品でした。
まだ観ていない方にはぜひ一度観てほしい映画です。

映画『happy -しあわせを探すあなたへ』

ウナギネマ〜ちくごソーシャルシネマ倶楽部さん 20/07/21 09:26

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