濃い内容でしたが、タネに興味のある方が多かったので、その後のシェアリングでもいろいろな情報を共有できました。
なにより、この映画は映像がとても素晴らしく、生命としてのタネの美しさを感じたという声も多くありました。
ぐるりのさん 21/03/02 09:02
花火のエンドロールに、この10年の月日の流れが胸に迫りました。登場する人達のその後、子どもたちはどんな大人になっているのだろう、と。
映画館で公開当時に観た頃と、私も感覚が違います。資本主義経済の成長ありきの復興のイメージと現実のギャップを思います。
上映後のシェアでは、今だったら集まった寄付金の4000万はこの使い方はしないというご意見もありました。
この10年は、復興とは、何でしょうか。
映画『LIGHT UP NIPPON -日本を照らした奇跡の花火-』
いとしまリトルシアターさん 21/03/01 09:18
顔馴染みの方もいれば、初対面の方もいらっしゃる中、感想タイムではそれぞれに感じたことをシェアする時間もあり、映画からの学びはもちろん、人の感受性に触れて共有する面白さを改めて感じる時間でした。より作品に対して深く考える機会にもなりました。継続的に開催することで、繋がりをひろげたり深めたりしていけたらと思っています。
232 CINEMAさん 21/02/28 15:33
この先は6度目の上映となります。震災の記憶が鮮明だった時期は感傷的な気持ちで観ていましたが、10年経ち、コロナ禍を経験した今は、「人が生きること」と「人の力強さ」を映し出した作品と感じました。
上映後のトークゲストとしてLUN発起人の高田佳岳さんに登壇頂き、当時のお話や現在のお気持ちを伺いました。
現地に入り惨状を目の当たり、「花火を打ち上げる」という気持ちが折れかけていた高田さんの原動力となったのは、花火を楽しみにしてくれた目の前の少年の笑顔。最後は彼が喜んでくれればそれでいい、と覚悟が決まったそうです。
「同じことが起これば、また同じこををするか?」という問いに彼は「NO」と答えました。ネガティブな理由ではありません。「当時、広告代理店でエンタメの営業マンをしていた自分にできることを探しただけ。今の自分にできることを探して行動すると思います。」と話してくれました。彼が10年間でまた進化した証だと感じます。
15分間という短い時間でしたが、高田さんのメッセージは参加者の背中を押してくれたと思います。
映画『LIGHT UP NIPPON -日本を照らした奇跡の花火-』
Likoさん 21/02/26 12:29
難民キャンプの様子を克明に知ることができた。大変厳しい暮らしの中で、過去のつらい出来事も背負いながら生きる人たちの様子は衝撃的であった。と同時に、人間が生きるには笑顔や希望が欠かせないということも感じた。人は笑わなければ生きていけない。
また、そんな厳しい暮らしの中で男女の格差のない状況が生まれているのも印象的だった。働き方、役割などの男女差がない。究極に厳しい状況がそうさせているのではあるが、日本をはじめとする先進国にある格差が、難民キャンプにはないというのは複雑な気持ちである。
キャンパスSDGsシネマ(NAGAHAMA・HIKONE)さん 21/02/24 14:33
「0円キッチン」ではコミカルに食品ロスについて取り上げられており、構えずにとても楽しく観ることができました。
未来の食材、昆虫食についても興味深かったです。
環境に大きく影響(水、エネルギー、地球温暖化)する肉食に比べて、昆虫食はお肉の代わりにもなるタンパク質も豊富で、その飼育方法についても紹介されていました。
動物(魚含め)の命も、日々たくさん捨てられています。
世界に77億人いる人口は、2050年には97億人に増加すると言われています。毎年世界で13億のまだ食べられる食物が廃棄されていますが(かたや、8億人以上の栄養不足で苦しんでいる人がいる)このような状況が続けは食糧危機に陥ります。
世界も日本も島も繋がっていて
決して人ごとではないと感じました。
のせたかこさん 21/02/24 01:16
ほぼほぼ定員の中、今日は10代から80代までの幅広い年齢層の方々が3町から足を運んでくださいました。
本当の豊かさとは何か?をテーマとし、経済を第一優先とする「グローバリーゼーション」よりも「ローカリーゼーション(地域、地方化)」の重要さを指摘し、地域の中で循環させる社会システムのヒントが散りばめられていました。
有限な資源の中、経済成長には限界があると警笛を鳴らしており、また興味深いデータとし、経済成長が成長するにつれて、様々な要因により人の幸福度(幸せを感じる度合い)が低くなっているというデータも紹介されました。「心の経済の危機」です。
「人間同士、大地や自然、自分との命のつながり」を実感できる場が生まれることによって、人は幸せを感じるのではないかと解いていました。
今回は意見交換会の時間が持てなかったので
また次回は持てるようにし、より深く皆で切り込んでいけたら有意義な時間になると思いました。
のせたかこさん 21/02/24 00:50
あれから10年経つというのに、あまりにも当時の映像が鮮明で、言葉が出ませんでした。
今も変わらない原発事故の爪痕に、私達は原発のない社会を目指すために声を上げ続けないといけないと改めて思いました。
コ-プ自然派奈良さん 21/02/23 20:18
エディブル・シティは、様々な意見はあるかと思いますが街中で暮らすライフスタイルを考える上でも見ておくべき作品だったように思いました。
上映後の意見交換会とゲストトークで、都市型農園の事業を行われている方に参加いただき、どのような取り組みをされているかをお話しいただきました。
街中では空き地ができると駐車場に変わるケースが多いのですが、ゲストの方は地主の方とお話をして農園を作られています。無農薬の貸し農園として区画を分けて運営をされている実例を教えていただきました。
上映作品とは、また違う形ではありますが農業を通して食について考えたり、コミュニティが出来上がっていく様子はとてもこれからのまちづくりや、ライフスタイルを見直すヒントを教えてもらったように思います。参加者は、農園に変える取り組みについてや、農業とコミュニティーについての問題点などいろんな質問をされていました。
エディブル・シティを見たからこそ、いろんな話ができた上映会でした。
ココウェルのちいさな映画館さん 21/02/22 11:31
SDGs上映会を定期的に実施しているが、今回は作品にひかれてきた来場者がほとんどだった。作品制作に協力した生協関係者は2回目の観賞で「記憶が薄れてきたのでもう一度」と。以前、「0円キッチン」の上映会に来た人は、同じ食品ロスがテーマながら「日本的なテイストがたっぷりで全く違う作品だった」「監督が遠慮がちに見えた」と感想を述べた。
みどりアートパークさん 21/02/22 10:01
※ 上映者の声投稿数で集計