新着上映者の声

映画「女を修理する男」からの学び

男女合わせて250名の方にご参加いただきました。終了後のアンケートでは、「見るのが辛かった」といった声があった一方で、「コンゴでの悲惨な性暴力被害の実態に心が痛んだ」、「ムクウェゲ医師の行動により、女性たちが力強く立ち上がる姿に感動した」、また「今自分にできる行動を起こしていきたい」等の声が多く寄せられました。
「女性への暴力」という日本ではやや取り上げられにくいテーマも、映画という形であれば扱いやすく、理解促進にもつながったかと思います。

映画『女を修理する男』

創価学会平和委員会さん 21/03/24 17:57

【特別 共同開催】UMINARI × haishop × 銀座ソーシャル映画祭

3/23(火曜日)に3団体合同でソーシャル映画祭を開催いたしました。

若者30人で海洋プラスチックゴミ問題に対して取り組む NPO法人UMINARI
おみやげを通して社会的な課題の解決を目指す haishop
100回以上も様々な人に社会課題と自分との接点を増やしてもらいたいと上映会を開催される銀座ソーシャル映画祭
でソーシャル映画の上映会を共同開催致しました。

上映中はシェフ特製の有機野菜を使用したお野菜チップスとソーシャルグッドなドリンクを片手に楽しみました。

上映後は35階の「KITCHEN MANE」から絶景を楽しみながら、参加者同士で感想や最近考えていること、興味のあることをシェア。
環境保全と観光業のバランスなど、とても深い内容の意見が飛び交う、お互いの価値観を刺激し合う会となりました。
学生さんなど、若い世代が多く、エネルギッシュに会話が交わされ、その後のhaishopでのお買い物の時間でも参加者の皆様のそれぞれの活動に関してお話しされていたことがとても印象的でした。

映画『最後の楽園コスタリカ ~オサ半島の守り人~』

haishopソーシャル映画祭さん 21/03/24 13:26

上映後に拍手起こる

9回目になる上映会の終了時に初めて拍手が起こった。ソニータに感情移入できるような作品だった。戦争、貧困、難民、ジェンダーなどSDGsの多くの問題がからみあっていた。自爆テロが続くアフガニスタン国内の場面はニュースのように迫力があった。何より、ハッピーエンドなのがよかった。

映画『ソニータ』

みどりアートパークさん 21/03/22 10:03

都市ならではの食づくり

『都市を耕す エディブル・シティ』上映&ダイアログを開催しました。この映画の舞台は農村でなく、あくまでもアメリカのいくつかの都市。食べ物に関する問題意識から、人々がつながりあって起きているムーブメントです。

上映後のダイアログは大変少人数でしたが、かえって内容の深いダイアログができました。映画のことにとどまらず、それぞれの参加者のバックグラウンドや問題意識を交えることができました。

映画『都市を耕す エディブルシティ』

GRiD CINEMAさん 21/03/21 23:08

偽りの「エコ」の真相

「グリーン・ライ〜エコの嘘〜」のオンライン上映&ダイアログを開催しました。上映後のダイアログでは、様々な意見が交わされました。貴重だったのは、作品中で糾弾されているグローバル大企業で、以前働いていた方が参加者にいたことです。企業がどこまで責任がとれるか、というのは現実にはたいへん難しかったというお話でした。また参加者の皆さんがそれぞれ環境意識をもっており、どのような行動ができるだろうかというポジティブな会話が行われました。

映画『グリーン・ライ~エコの嘘~』

GRiD CINEMAさん 21/03/21 23:00

原発事故の記憶、当事者の声

『変身 - Metamorphosis』上映&ダイアログを開催しました。100名を超える参加者が集まりました。

東京電力福島第一原発のメルトダウン事故から10年になります。このタイミングで、この映画を観ることには大変意味がありました。最大の意味は「忘却」です。やはり、当時のことを忘れていた、語らなくなってしまった。それを痛感しました。

ゲストにはグリーンピース・ジャパンの鈴木かずえさんと、自主避難者の森松明希子さんにお話を伺いました。事故は過去のものではない。そのことを日本中の皆さんで確認した上映会となりました。

映画『変身 - Metamorphosis』

GRiD CINEMAさん 21/03/21 23:00

もっと早く上映すれば良かったと思いましたが、やはり原発の映画だからか、参加者は日頃から市民活動されている方ばかりでした。
上映後の交流では、10年経っても不十分な体制なのに、なぜ脱原発できないのだろう。エネルギーの問題以前に人権の問題だと皆さんで話しました。今年はエネルギー基本計画の見直しがあり、そこで変えないといけないだろうと話しました。

映画『変身 - Metamorphosis』

浦田千恵さん 21/03/21 19:03

今回の作品は日本に焦点を当てた作品だったので、参加していただいた方たちもより身近なものだと感じて感想を共有していただきました。

日本に長く暮らすミックスルーツの人が「外国人」扱いされている。日本人は先入観にとらわれて、自分たちとハーフは違うものだと認識している節があります。

小中学生の多感の頃は、ハーフだけでなく、自分と違うところがあるだけでからかいの対象にされた経験もしたという人もいました。

今の社会では、共に暮らす人々の経験やルーツは多様化して来ている中、私たちも考え方を柔軟にしていき、どんな相手でも変わらずに接していく必要があるのだと思いました。

映画『ハーフ』

肥後橋rita-cinemaさん 21/03/19 13:51

つながりを考える

困窮している人を支援したいという思いが、現地ではかえって悪い状況を招いているという事実を知ってショックを受けた。
確かに考えてみれば、そういうことも起こり得る。
空腹な人に「魚をあげるか、釣り方を教えるか?」という問いへの答えとしては、長期的には釣り方を教えるだろう。しかし、今たちまち魚が必要な人もいる。正解は一つではなく、その状況をよく見極めて判断しなければならない。
様々なものごとのつながりに注目して、しっかり理解し、先のことまでよく考え、行動することが求められていると感じた。

映画『ポバティー・インク ~あなたの寄付の不都合な真実~』

キャンパスSDGsシネマ(NAGAHAMA・HIKONE)さん 21/03/16 15:54

こういうコミュニティが今まで軽井沢になかったから今日来れて嬉しいです。すごくいい企画ですね。という声を聞くことができました。
アートに関心が高い人もそうでない人も、物語の背景にある幸福度や生き方についてなど考えるきっかけになってもらえたかな?と思います

映画『ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人』

232 CINEMAさん 21/03/16 09:53

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※ 上映者の声投稿数で集計