フードロスについて改めて考えたいという機運が高まり、再上演をした。今回は地方創生の研究者も交えながら、ディープなディスカッションを展開。
世界で1/3の食糧が捨てられている現実、一方で食べるのに困っている人がいる現実。あまりそれを考えずに毎日生きられる現実。
私達も飲食店として、すぐにでもこの現実の打開に取り組んでいきたい。
フェルマータ・シネマさん 21/03/29 22:16
『難民キャンプで暮らしてみたら』のオンライン上映&ダイアログを開催しました。この映画は、2人のアメリカ人青年が、シリア難民が暮らすヨルダンの難民キャンプで1ヶ月のテント生活をするドキュメンタリー映画です。
映画を通して感じるのは、難民の人たちも自分と同じ人間だということ。ただ境遇があまりにも違います。今の自分の幸せを改めて感じ、同時にそうでない人たちの苦しい境遇についてリアルに考えさせられました。まさに、ドキュメンタリー映画の力です。
上映後の参加者ダイアログでは、時間をたっぷりとって、ZOOMのブレイクアウトルームで少人数の語り合いを行いました。参加者のみなさん一人ひとり、この映画を観た感想も違えば、印象に残ったシーンもさまざまでした。この映画の制作チームの勇気と信念に敬意をもちました。
GRiD CINEMAさん 21/03/29 14:02
全く前知識なく見ましたが、うん、うん、そうだよなぁ〜と、改めて「Happy」(しあわせ)について考える良い機会となる映画でした。
232 CINEMAさん 21/03/29 13:29
参加者から異口同音に「衝撃的な映画だった」「農業について改めて深く考えた」等の感想が出され、開催してよかったと実行委員のみんなで確認しました。
きよさん 21/03/29 13:04
こちらも今回は参加者が少なかったのですが、上映会後の感想を述べあう時間をゆっくりとることが出来て、有意義な上映会となりました。
消費者として様々なことを考えさせられたと、皆さん口々に感想を述べてくださいました。
毎回、参加者の方ももっと多くの人に見てもらいたいのに。。。という感想をいただけます。
映画の中では、先住民族の心に打つ言葉が散りばめられていました。
感傷なき行動は魂を殺す
この言葉を皆さんと共有できたこと、嬉しく思います。
のせたかこさん 21/03/29 09:28
こちらの上映会についても、
異動で島をさる方が多いこの時期の開催であったため、
参加者が非常に少なかったが悔やまれますが
とても考えさせられる映画だったと、皆さんからのご感想を伺うことができて、上映できてよかったと心から思っております。
観覧者の中には、外国の子供の里親をしている方や、
コンビニエンスストアのレジの横で寄付をする方、など普段寄付をすることに密接に関わられていらっしゃる方もいました。
寄付される側の言葉には重みがあり、このことを忘れず
「自立していけるような支援」など、自分がどのように関わっていけるかを改めて考えていかなければならないと強く反省させられました。
貴重な映画会ができました。
どうもありがとうございました。
のせたかこさん 21/03/29 09:16
異動で島をさる方が多いこの時期の開催であったため、参加者が非常に少なかったのですが、上映会などの感想共有に時間を取れたりと非常に有意義な上映会ができました。
タネの危機や、農薬や除草剤による被害を受けている子供や大人の事実に観覧していた皆さんは衝撃を受けていらっしゃいました。
一人でも多くの方に見ていただいて、事実を直視し、
共に本当の意味での持続可能な社会を考えていきたいです。
またこの上映会の後、タネの交換会を企画したら素敵だなあと思いました。
日を改めて、タネの勉強会なども企画しようと思います。
本当にどうもありがとうございました。
のせたかこさん 21/03/29 09:09
人口2万人に満たない小さなまちでの開催ながら、たくさんのご来場をいただき、主催者一同感激するとともに、市民の意識の高さに驚かされました。美しい映像を織り交ぜながらも、ショッキングな内容に参加者は一様に危機感と海洋プラスチック問題の解決へ向けて、自らが動き出す決意を持って帰られました。
また、同時開催のトークライブでは服部雄一郎氏と関根健二氏のお二人をお招きして、課題解決への沢山のヒントをいただきました。企画にご賛同いただき遠くまでお越しいただいたお二人、企画にご協力をいただいた皆様に感謝申し上げます。
NOOKさん 21/03/28 00:35
パーマカルチャーを軸に、食、教育、消費の在り方、コミュニティの在り方、種と農薬の問題など多岐にわたる課題に対して、明確でわかりやすいメッセージを発信してくれる作品でした。
サステナブルやSDGsについて考える入門編としておすすめです。
Likoさん 21/03/26 11:22
311の前日に開催させて頂きました。素晴らしい映画でした。
開催準備のために何度も見ましたが。涙があふれるでけでなく、勇気と、希望に向かうためのヒントを貰える作品でした。
皆さん、興味深く見て下さったのですが、「震災直後の4月に花火!?」というところに、多くの方は見始めた時に違和感を感じたと仰っていました。映画が進むうちに、突拍子もないことをいいつつも、丁寧に被災地の人の気持ちに向き合い、何かしたいと思っていた人の心に火をつけ、応援し、サポートし、必死に開催に向けて進む姿に、心を打たれたとも仰っていました。
ゲストトークでは、一人では抜けないカブを、誰かが抜こうと言って立ち上がり、それを助けようといって色々な人が後ろを引っ張たという点で、蕎麦の炊き出し応援は「大きなカブ作戦」だったのではないかと振り返っていました。
この映画の花火大会というコンセプトも、被災地の人だけでなく、日本中の人が後ろから大きなカブを引っ張ったのではないか?
被災地支援に限らず、私たちは大小さまざまなカブを引っ張っているんだなという話に、勇気をもらいました。
この映画部の活動が、何かの「カブ作戦」に招待するようなものにしていきたいと思いました。
今回は、震災後、東北に数回、蕎麦の炊き出し応援に行かれた、そば処「あじき堂」の安喰健一さんをゲストに迎え、安喰さんをその応援に誘われた「そばの花」の村上勝幸さん経由で気仙沼の海産物と手縫いクラフトを「東北を買って応援」として会場で販売させて頂きました。
映画『LIGHT UP NIPPON -日本を照らした奇跡の花火-』
里山映画部@綾部、京都さん 21/03/25 12:43
※ 上映者の声投稿数で集計