困窮している人を支援したいという思いが、現地ではかえって悪い状況を招いているという事実を知ってショックを受けた。
確かに考えてみれば、そういうことも起こり得る。
空腹な人に「魚をあげるか、釣り方を教えるか?」という問いへの答えとしては、長期的には釣り方を教えるだろう。しかし、今たちまち魚が必要な人もいる。正解は一つではなく、その状況をよく見極めて判断しなければならない。
様々なものごとのつながりに注目して、しっかり理解し、先のことまでよく考え、行動することが求められていると感じた。
キャンパスSDGsシネマ(NAGAHAMA・HIKONE)さん 21/03/16 15:54
こういうコミュニティが今まで軽井沢になかったから今日来れて嬉しいです。すごくいい企画ですね。という声を聞くことができました。
アートに関心が高い人もそうでない人も、物語の背景にある幸福度や生き方についてなど考えるきっかけになってもらえたかな?と思います
232 CINEMAさん 21/03/16 09:53
みなさんお仲間で、一緒に観ていただきました。共通の認識ができて良かったと言っていただきました。
映画『フォークス・オーバー・ナイブズ ― いのちを救う食卓革命』
Rolling20'sシネマさん 21/03/15 22:09
観た方によって自分もできる、できないという感想が違っていました。自分は、肉・牛乳が食べられなくなりました。
映画『フォークス・オーバー・ナイブズ ― いのちを救う食卓革命』
Rolling20'sシネマさん 21/03/15 22:08
グリーンライの映画の素晴らしいところは、企業の環境への取り組みを肯定的と否定的という両方の意見から放送しているところです。主人公の男性がカトリンの意見に対して「なぜそうだと分かるの?」と質問しているところが視聴者にとっても納得しやすかったのではないかとおもいました。
また、上映後のディスカッションでは環境問題に取り組んでいる学生たち個人が出会うきっかけとなりました。環境問題系の映画をみた後、最終的に個人でできることは少ないな、、、という感じでおわっていしまいがちですが、今回は大学の学食ヴィーガンメニューをつくろう!という学生運動の企画まで決定が決まりました!!
上杉沙樹さん 21/03/15 14:10
オキュパイラブとの2本立てで,2番目にこの映画を見ました.食という身近な話題で,興味深く見れました.食を通してコミュニティづくり,犯罪の無い街づくりという事業のつながりが,なるほどと思いました.日常の食について,その栄養,命の輪廻,生産過程,も含めて関心を持ちたいと思う,食の取り方を見直したいと思う,という感想も寄せられました.
ふくりんさん 21/03/13 16:11
国際協力に関心のある方を対象にした上映会でした.99%の自分たちとして,現実に流されていくだけでなく問題意識をもって変化を起こそうとすることの大切さを,改めて認識しました.
ふくりんさん 21/03/13 16:06
フクザツな事情を持つ多感な時期の子どもたち。表現しがたいという方が多かったですが、観て良かった、と皆さん仰っていました。
ぐるりのさん 21/03/12 18:05
食に係る方、医療に係る方、資材販売に係る方等、様々なバックグラウンドの方に参加いただき、それぞれの立場で考えられることを共有した。
グリーン・ライの問題は大きすぎてとても太刀打ちできないという見方も多かった。問題が深刻であればあるほど、企業からそれを認証等で隠される中でなにができるのか。
多分、多面的に問題を見ていく必要があるのだろう。
きっとこの映画で悪のやり玉に上がっていた環境搾取企業の数々には、この映画では表現されていないそれぞれの論理があると思われる。それらも合わせて多面的に問題の構造を理解した上で、自分はどうみるか、なにをするか考えていく必要があるのだろう。
いろいろな意味で非常に良いきっかけを与えてくれる映画である。
フェルマータ・シネマさん 21/03/12 11:55
※ 上映者の声投稿数で集計