幸福度に遺伝的要因が50%と聞いたときがっかりしかけましたが、生活環境は10%で残る40%は「意図した行動」でなんとでもなるという希望をいただきました。
瞑想で脳が鍛えられることを知りました。脳は「筋肉」という言葉が素敵です。世界のいろんな場面を見せていただき、湖に船を浮かべる人、沖縄の暮らし、デンマークのコウハウジングコミュニティ、アメリカの子どもたちを癒やす話しかけ方、集まってカニを食べる人たちからは「自然の恵みにあやかって生きる「誰かが困っていたらみんなで集まってなんとかする」素敵だと思います。
日本の暮らしには、EFシューマッハーの「雇われるのは丁寧に扱われる奴隷」をまざまざと観てしまいました。
自分は今年から、地元の自治会長を任されます。「happy」な地域作りを目指します
Rolling20'sシネマさん 21/02/15 11:53
「今日は発電日より」がいいですね。世界の素敵な人たちに出会える映画です。
オンライン上映に合わせて、私の手作り発電所「新田パワー1号」11kWと、305Wパネル3枚(マイクロインバーターAC200V750W)と、250Wパネル2枚(グリッド・タイ・インバーター方式AC100V)と、250Wパネル1枚(鉛蓄電池に充電したインバーターで使用)を観てもらいました。
私が、太陽光発電所を始めるきっかけは、映画『第4の革命』と映画『パワー・トゥ・ザ・ピープル』でした。東北での2013年3月11日に『第4の革命サミットin岩手・平泉』を主催し映画『第4の革命』上映、その後、映画『パワー・トゥ・ザ・ピープル』上映で呼びかけて仲間を募り、2014年に11kWの発電所を3基作りました。現在、管理する発電所は11kW×6基になり、注文を受けて作った発電所は他に2基あります。岩手県発のマイクロインバーター方式の発電書を野田村「だらすこ工房発電所」も作りました。
映画『パワー・トゥ・ザ・ピープル ~グローバルからローカルへ~』
Rolling20'sシネマさん 21/02/15 11:44
参加者の感想より
野菜の多様性が大きく失われていることを初めてしりました。
少しでも自分で育ててみようという気持ちになりました。
野菜を安定的に規格に合った形で販売しようと思うと、伝統的な種や農法では対応できない。消費者がもっとこの事実を知り変わらなければいけない。
大江梨さん 21/02/15 09:11
私たちの生活になくてはならない道具となっているスマホの中に、この映画で取り上げられているような社会課題が入っていると気にしたことはなかった。
心苦しい気持ちを持ちながらも、スマホを手放すこともできない現実の間でモヤモヤしたものが残り続ける。今使っているスマホを使い続けることが、自分にすぐにできるこの課題への対処。さらに将来に向けて、使用済みの電子機器をもっとリサイクルできるような技術革新とそれを後押しする私たち一人ひとりの意識が大切だと感じた。
キャンパスSDGsシネマ(NAGAHAMA・HIKONE)さん 21/02/10 08:42
今回は参加者を学科内に絞ったこともあり、集客が困難でした。しかし、参加者からは映画が面白い!上映後のディスカッションが面白かった!と次回開催の声が見られました。また、United peopleさんの映画を上映したいです。「グリーンライ」もオンライン上映可能にしていただけたら嬉しいです!
上杉沙樹さん 21/02/09 13:06
私達はバングラデシュとは多少なりとも関わっていためある程度は事情も分かっていたつもりであるが、ここまで状況が悪かったのかとは知らなかった。2015年の映画なので、現状は少しでも改善されているとよいのだが。
私たちは行き過ぎた物質主義の引き起こした問題に対して、衣服から変革を起こせるのは間違いないとは思うが、なかなか末端の意識まで届くのは大変そうであると参加者皆で感じた。
映画『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』
フェルマータ・シネマさん 21/02/09 11:48
幸せである方がいいと考えるのは総論として誰も否定しないだろうが、それに反する生き方を集団として選択することを選んでいるケースが多い。なんとなく。
このコロナ禍で集団と個が大きく見直されているわけだがまだまだ幸せを純粋に追求することができない(しない)ケースが多いのではないか。映画の中でも、幸せを追求していくコミュニティにいる人は一様に幸せそうだった。コミュニティが、個人が幸せを考えるきっかけとして最高の映画であった。
フェルマータ・シネマさん 21/02/09 11:26
色々とものを抱えてメタボになってしまっている現代人。
捨てたいけど捨てられない、目に見えるもの、見えないもの。
それらを捨てて生きている人たちの爽快なストーリー。
そのあり方は多様で良い。
日本でやろうとすると、いろんな規制があって同じことは出来ないおかもしれないが、多くの人が参考にできる生き方ではないか。
コロナ禍で今後の生き方が問われる中で映画会参加者にとって大変ヒントのある内容であった。
それにしても、アメリカ西海岸の田舎の風景の美しいこと!
家が狭くてもあの光景があれば毎日が癒やしかも。
フェルマータ・シネマさん 21/02/09 11:17
何不自由無い先進国からきた若者達の目線で貧困というものがどううつるのか現実が描写されている映画。
世界にはこっち側(お金持ってる側)とあっち側(お金持ってない側)という分断が起きている。
同じ地球の人間なので上も下もないわけだが、お互いが交わるためにはこっち側(お金持ってる側)からあっち側(お金持ってない側)アプローチするしかないであろう。こっち側はあっち側のことを知らないと無自覚に上から目線になってしまいがち。私達はもっとあっち側について知らないといけない。
お金がないからやりたいことができない、なりたいものになれない。最低限の安全が保証されなかったり、選択肢が与えられない世界では、綺麗事の前にまずはお金なのかもしれない。そんな本音も赤裸々に見えたりするあっち側の世界。こっち側からそんなあっち側に飛び込んでみた若者達がいろんなことを考えながら人間同士の交流が徐々に育んでいく。最後のパーティのシーンでみんなでダンスをしたりしているシーンにはホロっとくる。
フェルマータ・シネマさん 21/02/09 11:12
・商業主義が限界に来ていることをあらためて実感した。
・労働力っていったいなんなのだろう。・
・作品中に「ラウンドアップ」「モンサント」が出てきて、ああまたかと思った。
・普段の買い物に罪悪を感じてしまうが、新しいものを求めるというのも人間の真理としては当然なのだと思う。
・安いものを買ってはすぐに買い換える罠にはまっている。でも、高いものはなかなか買えない。
・すべての業界でデフレが起きていて、もっと安くもっと安くになっている。
・ラナプラザ、カンボジア、バングラデシュ、インドなどで起きていることを知り、私たちにもできることがあればどんどんしていきたい。
・着物関係の仕事をしているが、糸は日本製がないので、どうしても安い海外のものを使わざるを得ない。これでは生産者にお金が落ちていかない。
・もうかっているのは一部の経営者だけ。いろいろなものが安く買えるのはいいが、泣いている人もいる。
・システムに飲まれてしまって「消費者」になっている。私たちが賢くならないと。
・月160ドルを求めるデモがあったが、そんな生活ギリギリの水準ですらもらえないことに驚いた。
・国の経済成長のために安く働くことがまかり通っている。企業側が人権を考えなければいけない。
・先進国が途上国に対してマウントしている状況だ。
・昔は日本にも「女工哀史」があったが、今は自分から遠いところで辛い仕事をしているので、罪悪感を感じないのではないか。
・全体があまりにも巨大化しすぎて逆に見えなくなっている。
・「見えない」「知らない」ことが大きい。関心のない人たちにも伝えたい。
・若い人たちの方がエシカル消費に敏感になっている。
・最近は「エシカル就活」ということばも出てきた。
・こういう映画を地上波で放映しないのはスポンサーがつかないからかも。
・資本主義はより利益を求めるが資源はそうはいかない。
・先日「ダムネーション」という作品を観たが、洋服もダムも作れ作れでやってきて、
今はいらないという分岐点にきているのではないか。
・「足るを知る」ことが本当に大事。
・「食べ物は捨てるな」と育てられたからご飯一粒まで大切にするが、洋服は直せば着られるのに捨ててしまう。これは教育の要素も強いのかもしれない。
・洋服は流行もあるから新しいものがすべていけないというわけでもない。他人からよく見られたいというのは一般の人なら誰でももつ心理だと思う。
映画『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』
ウナギネマ〜ちくごソーシャルシネマ倶楽部さん 21/02/07 19:06
※ 上映者の声投稿数で集計