映画の内容はとても良かったです。
ここも原発の街でもあるので、もっと多くの方に来てほしかったです。こちらの宣伝不足です(^^;
目に見えない恐怖は、放射線量とコロナも同じ。
年々社会問題が増えすぎて、みんな現実を受け入れないところもあるのかも。どうせ一緒、国も方針も変わらない。
反対しても一緒、正義が勝つなんで夢物語・・・と落胆してる人もいるはず。(私もその口です)
映画ラストシーンで、国会議事堂の前でのデモ。
あれが国民の声そのものなのに、無視されて原発再稼働がきまったのと同じで、みんなが声を上げているのに受け入れてくれないのがこの国なんだと思うと、切なくなりました。
でも声を上げないより上げた方が絶対良いはず!
と信じてます。
1room cinemaさん 22/02/28 12:32
食や農業に関心の深い人が集まりました。
初めてオンライン上映会に参加してくれた方からは、(映画を観て)視点が変わったという意見が聞けました。
ディスカッションでは、自分事としても捉えることができ、「こんなことやってみようかな」「何かに捉われなくてもいいんじゃないかな」などの、比較的前向きな意見が出ました。
サタデームービークラブさん 22/02/26 23:25
不法移民という、とても重要かつ人権上深刻な課題にフォーカスしながらも、チャンスを掴んだソニータのありのままの姿も映しており、希望を感じさせる作品になっています。
社会情勢や封建的な文化背景のこともふまえながらも、ソニータの親族をめぐるやりとりも、とても現実的で課題を身近に感じることに役立ちました(パスポートを取得できるかどうかは、本当に綱渡りだったと思います!)
余談ですがその後のソニータの姿がみんな気になって、調べてみると最新のPVに姪っ子さんやお母さんが映っており驚きました。そこでも少し盛り上がりました(笑)
山本佳史さん 22/02/26 16:09
バレンタインということで、日中に開催した「エシカルバレンタインフェア」とのコラボ企画として上映しました。
結果、身内メンバーだけでの開催となりましたが、日本での高校生によるアクションのひとつの事例として、リラックスしながら観ることができました。
ドキュメンタリー映画には重たいテーマのものが多いのですが、気軽に観ることができる作品のひとつです。
山本佳史さん 22/02/26 16:04
イカリア島の住民と、移住を決め新たな暮らしにチャレンジする若者たちの「生の声」が描かれており、一つの仕事だけではままならないことや、自分で創意工夫しなければならないこと、自然環境との共存など、自給自足、地産地消、そして相互扶助について考えさせられる作品でした。
若者たちの様子も描かれており、応援したくなる気持ちも生まれた一方、最後の出口のところまで(定住まで至ったのかどうかなど)描かれておらず、最後どうなったのか、が気になりました。
映画『ハッピー・リトル・アイランド ―長寿で豊かなギリシャの島で―』
山本佳史さん 22/02/26 16:00
バングラデシュで、メディアによるストリートチルドレンをはじめとする社会的問題の啓発に取り組むNGO(エクマットラ・ベンガル語で「皆で共有する一本の線」の意)ならではの、終始課題を浮き彫りにするような作品でした。
フィクションではありますが、様々な状況から首都ダッカを目指す若者たちが抱える社会背景、逃れられない搾取の連鎖の様子が、強いメッセージとして表現されていました。かなり構造的な問題となってしまっているこの状況に対して、日本に暮らす私たちに何ができるのか。。 感想共有でも、明確な答えは出ませんでしたが、まずは知るところから機会を提供し続けたいと思います。
山本佳史さん 22/02/26 15:54
「実際に生活を体験してみる」という発想はとても面白く、文化的な生活に慣れた若者たちが困難に直面している様子が、よく伝わりました。
感想については、私どもの場合は開発教育やコミュニティ支援に関わっている参加者が多く、近代的な生活、経済原理だけが現地にとって果たして良いことなのかという疑問が残る意見が多く出ました。後半、マイクロファイナンスの成果を列挙しているシーンもありましたが、ありのままの暮らしを続けられるという「持続可能な暮らし」や権利もあるのではないか、という意見がありました。
山本佳史さん 22/02/26 15:24
※ 上映者の声投稿数で集計