新着上映者の声

バレンタイン前に開催!

バレンタイン前にチョコレートに関わる児童労働のお話やフェアトレードのことなど、映画を通して知ってもらえて良かったと思います。
上映後のシェア会では、児童労働の実態を知らなかったという感想や映画に出てくる高校生たちの教育の話、フェアトレードの商品はどこで買えるかなど、いろんな話を共有することが出来ました。

映画『バレンタイン一揆』

コ-プ自然派奈良さん 21/01/19 21:16

Rolling20'sシネマ できるーセ・ポシブル

登場する人たちがみな饒舌で、しかも優しい語り口なのが、とても素敵でした。いろんなキーワードが出てきて、聞いたことがあるなと思う言葉に、意味を見つけることができた映画です。自分が若かったらこうしたいと思うかもしれないけど、歳をとっていたって、今が一番若いのだから、今始めようと思わされました。できる!!

映画『できる - セ・ポシブル』

Rolling20'sシネマさん 21/01/19 11:17

Rolling20'sシネマ バレンタイン一揆

チョコレートを食べている人たちはカカオのことを知らず、カカオを栽培している人たちはチョコレートを食べたことが無いという現実。日本人が清算値を訪ねて理解を深めようとする。ガーナの人も日本人が来てくれたことの意味について考える。私たちは現実の中にいる、課題を抱えている。日本にいて、都会の人が田舎での古民家再生や田舎暮らしにあこがれているときに、田舎の人は古民家に住んで田舎暮らしを何とかしなければと、もやもやとして課題さえ明確にできていない。そんなことが見えました。

映画『バレンタイン一揆』

Rolling20'sシネマさん 21/01/19 11:13

Rolling20'sシネマ デイビッドとギリアン

デイビッドのことを見ているうちに思わず微笑んでいる自分に気づきました。デイビッドの子ども時代や、二人のなれそめや、暮らしを見ていると妻に感謝の気持ちが湧いてきて、感謝を大事に生きようと心を入れ替えることができました。

映画『デイヴィッドとギリアン 響きあうふたり』

Rolling20'sシネマさん 21/01/19 11:05

Rolling20'sシネマ ハーブ&ドロシー2 ふたりからの贈り物

アメリカを旅する気分で観られました。美術館の展示物に刺激を加える効果に気づかされるものがありました。二人のアパートが作品を外していって白い壁になるのを見て、自分の部屋をすっきりさせたい気分になりました。最後に一つ残した絵が夫デイビッドの作品だったのには泣けました。二人のことがとても好きです。

映画『ハーブ&ドロシー2 ふたりからの贈り物』

Rolling20'sシネマさん 21/01/19 10:56

次回作“2”も楽しみなハーブ&ドロシー

コロナ渦で、ちょっとギスギスした雰囲気もありますが、少しほっとする作品だったと思います。好きなものを自分たちの直感に任せてまっすぐに追い求めるご夫婦。アートコレクターを追い続けているので、アートについて詳しくないと見れないと思いきや、作品を通して作家さんとのコミュニケーションや、作品への思いを綴られた映画だったと思います。

今回の上映会には、実際にアート作品を作られている方もおられ、アートコレクターの思いを垣間見れた作品でとてもよかったというご感想をいただきました。

続けてハーブ&ドロシー2を上映する予定で、次回はアートにゆかりのある方にゲストできていただき上映後にお話もしていただく予定なので、また違った楽しみ方をしてもらえるのではないかと思っています。

映画『ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人』

ココウェルのちいさな映画館さん 21/01/18 13:07

世界平和は、まずは知ることから始まると思う

中々知ることの出来ない、北朝鮮市民の普通の暮らし。

この映画の意見シェア会では、世界平和と持続可能な暮らしに関して、様々な意見を交換することができました。

世界平和は、まずは知り合うことからだなと思いました。ピーター・フランクルさんが、「世界平和のためには、人をお宅に招いてください。知り合うことから始まります。」と言っていたことを思い出しました。

強制的な経済制裁によりグローバリゼーションからはじき出された北朝鮮には、便利さを追い求めた日本が失ってしまった「人々の繋がり」、「ローカル資源を活かした持続可能なライフスタイル」に関するヒントがあったなとも感じました。

撮影許可の下りたところで、担当者が将軍様の愛をとうとうと語りながら、”ガイド”による24時間監視の中でされた撮影ですが、行間からにじみ出てくるものが多々あり、全てが新鮮でした。

まずは、韓国出身の監督が、軍人さんの中でアイドルのように人気で「一緒に写真を撮ってくれ!」と言われてワイワイ楽しそうに写真を撮っていて「私たちはそちらに行けないから、また来て。」と言っていたのが印象的でした。

平和のためには、人と人が知り合うことが一番大切だと思うのですが、知り合うことすら出来ないということ自体が一番の障壁なのだなと思いました。

世の中の分断が進んでいる昨今、まずはお互いを知り合い、受けとめ合うことが必要なのだなと思いました。

最後に、当日会場でメモに書いてもらった感想を、写真に添付します。

映画『ワンダーランド北朝鮮』

里山映画部@綾部、京都さん 21/01/18 01:01

女を修理する男

とても素晴らしい映画だったと思います。
上映の後に、コンゴの方にオンラインにてインタビュー、お話をして頂き、とても内容の濃いものになりました。

コンゴの現場、アフリカの恐ろしい妄信されてる風習、悲しい現実をなんとか出来ないものかと考えさせられます。

映画『女を修理する男』

天劇キネマトロンさん 21/01/16 17:24

オンラインで交流会をしました

オンライン映画館「ウナギネマ」は、上映後にzoomで交流会を開催します。
今回も北は秋田から南は沖縄まで、いろいろなところからご参加いただきました。

オンライン交流会で出てきた声を簡単にご紹介します。
・ダムってそんなにたくさんあったんだ!
・大きいものは壊すのも大変そう。原発もそうだけど、公共工事は後戻りが難しい。
・今の時代だと、違和感があるが、経済成長の時代にはフィットしていたのかもしれない。その電力のおかげで発展したとか。
・発電、水害防止、貯水など様々な側面があ流ので捉え方にも多様性がある。個別のダムによって状況が違うのかもしれない。
・ありのままの自然を大事にしていく、といったムーブメントが主流になりそう
・日本でも「水源連」など様々な反対運動がある。
・日本でも球磨川でダムを撤去の事例がある。
http://www.arasedamtekkyo.hinokuni-net.jp
・ダウンサイジングがこれからの時代にあっている

映画『ダムネーション』

ウナギネマ〜ちくごソーシャルシネマ倶楽部さん 21/01/16 11:41

上映会後のお話会も盛り上がりました。

各回3~4人ずつの参加でしたが、楽しんでいただけました。
上映会後のお話会でも、祖父がクジラ漁をやっていた方もいて、話題が多岐に渡り盛り上がりました。

映画『おクジラさま ふたつの正義の物語』

ぐるりのさん 21/01/08 10:21

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※ 上映者の声投稿数で集計