今回で3回目となる「レインボーはこだてシアター」では、函館市でパートナーシップ宣誓制度の導入に向けた検討が進んでいることもあり、同制度の意義を市民の皆さんと一緒に考えることを目的として、「ジェンダー・マリアージュ」を選びました。
また、より深い理解につなげるため、書著『愛と差別と友情とLGBTQ+〜言葉で闘うアメリカの記録と内在する私たちの正体〜』(人々舎、2021年)が話題になっているジャーナリストの北丸雄二さんをお招きして「歴史を語り直すこと、作ること〜民主主義の新たな対抗〜」と題した講演会を上映後に開催しました。
この贅沢な組み合わせが秀逸でした!上映会後、北丸さんが映画の背景を含めて、性的少数者の権利獲得をめぐる歴史の大きな流れを示しつつ、函館や日本で「結婚の平等」というテーマに取り組む意義を力強く語ってくださいました。参加者の方々にもご満足いただいた上映会となりました。
映画『ジェンダー・マリアージュ ~全米を揺るがした同性婚裁判~』
HUERHPさん 22/02/13 17:38
上映後に毎回開催している参加者同士の感想共有で、
今回は実際に家庭菜園や市民農園を借りている方が多かったので、どのように活動を広めていくか、「農業」や「食料生産」に止まらない「市民活動」として観た方々にとって大いに刺激になったようでした。
あさはたシネマさん 22/02/13 13:47
上映後に開催している参加者同士の感想共有会でのコメント
・「肉を食べるのにプロセスを知らない」という部分にはっとさせられた。
・一般の方、特に若者を巻き込むプロジェクトの進め方がすごいと思った。
・食べ物は様々な面から環境に影響を与えているのだと感じた。
・「食が変わると行動が変わる」という言葉に共感した。
・「私たちは石油を食べて生きてきた」という言葉がとても印象深く心に残った。
主催者の想定以上に人によって心に響く部分が異なることに驚かされた作品でした。「食」というテーマがそれぞれの人にとって密接なものだからなのかもしれません。
あさはたシネマさん 22/02/13 13:00
KAGAWA SDGs映画祭2022 第2回目の開催が終了しました!
レクザムホール/香川県民ホールでは、初開催。
来場者は、33名(招待含)でした。「KAGAWA SDGs映画祭、よい企画ですね」とお問い合わせいただくことも増えてきました。オミクロンなどで、思うようには集客できませんが、年間で展開し、少しずつ興味をもっていただけるよう推進活動していきます。
KAGAWA SDGs映画祭2022 / 穴吹エンタープライズ株式会社さん 22/02/13 10:23
今回はオンライン9回目の上映会でした。
オンライン上映解禁期間が6月末まで延長されますと参加者のみなさまにお伝しましたら、大変喜んでいただけました。
まずは、運営事務局のみなさまに感謝申し上げます。
映画についてですが、上映後、映画の印象やそれぞれが環境問題について抱いている疑問などを共有しました。ディスカッションの最後には、小さなアクションを起こそうという話となったので、24時間以内に自分ができることを考え、チャレンジ宣言をしました。
大きな世界を変えるためには、小さなアクションが重要であるだろうと感じさせていただける時間となりました。
サタデームービークラブさん 22/02/12 23:24
13時半の会2名、19時の会2名でした。どちらも会場での参加者はゼロ、オンラインでの参加者でした。午前の会は大学時代に国際交流のを学んでいたという方から、上映会も、田舎にいるとなかなか社会問題とか考える機会がなく日々が過ぎてしまうので、オンラインでもこういう映画を、見られる機会を持てるのは本当にありがたいというコメントをいただきました。夜の会では、高校で家庭科を教えている先生から、チョコレートを使った授業の前に見ておきたいと思い参加したが、とてもフレッシュな気持ちになる作品でしたというコメントをいただきました。
岩井駅前交流拠点 boccs(ボックス)さん 22/02/12 10:36
10時の会場は6名、19時のオンラインは6名でした。会場での上映会は、お子さんがいて教育に興味のある方、教育関係関わっている方、今後映画上映会を開催することに興味がある方などが集まりました。上映後の感想では、子どもたちへの関わり方について学びになった、サティシュさんのことは知らなかったけれどとても感銘を受けたという声などがありました。
オンラインでの上映会は、東京など色んな場所からの参加者があり、対話の会では、ご自身がされている事業やお仕事と絡めて感じたことなど参加者の方の熱量が感じられる会になりました。
岩井駅前交流拠点 boccs(ボックス)さん 22/02/12 10:24
上映後のシェア会では色々な思いが出ました。
宗教、寄付、日本の難民受け入れ体制、子供教育
女性の強さなどなど、それぞれの人が色んな見方や思いが生まれる映画でした。
CATFLIXさん 22/02/11 23:09
インターネットの接続状況や、
参加されている方にはどんな風に観れているのか不安でしたが
無事終えることが出来ました。
手軽に出来たのでまた開催したいと思います。
映画『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』
JunkanWorksさん 22/02/11 08:22
バレンタイン直前ということで、
チョコレートにまつわる映画祭を行いました。
参加者の皆様はフェアトレードや児童労働に関してすでにある程度の知識はお持ちの方がほとんどでした。
しかしながら、高校生の時から児童労働に興味があり、学ぼうと一歩を踏み出した姿勢を私たちは学ばなければならないと感じた方が多く、フェアトレードについてという分野を超えて、何かのために活動をすることの意味について考える時間になりました。
自分の知識と誰かの経験を組み合わせながら、自分の行動の選択肢を広げ、学び続けることが結果的に社会的課題の解決につながるのではないかとお話しいただく方もいらっしゃいました。
haishopソーシャル映画祭さん 22/02/10 13:50
※ 上映者の声投稿数で集計