元消費者庁長官 阿南久氏の基調講演にあわせて、2部で「幸せの経済学」を上映しました。3部で私と阿南氏の対談で、有意義なフォーラムとなりましたこと御礼いたします。県の指示により150名定員のところ1/3の50名とのことでしたが、定員オーバーで56名の参加となりました。
ありがとうございました。環境問題やSDGs‥の認知度が低いため、これからも情報を共有さていきたいと思います。
本田万壽男さん 20/12/13 10:56
日本で同性婚の実現を目指す、一般社団法人 Marriage For All Japanの上映キャンペーンとして、「ジェンダー・マリアージュ」上映会+トークショーを開催しました。
トークショーでは、同性婚訴訟や、これまでLGBTコミュニティで活動されてきた方をお招きし、日本の現状や課題について意見を伺いました。
伝統的な家族を重んじる方、同性婚を応援したい人、あまり関心がない人、家族(自分)の名前・子どもを後世に残していきたいなど、家族を大切に思う気持ちはそれぞれ十人十色であり、多様な価値観、意見を伺うことができました。
映画を初めて見る方もまだまだ多く、映画の感想は、感動したという声や、LGBTへの理解が広がった、日本で取り組むべき課題について考えさせられたなど、概ね高評価の声が集まりました。
映画『ジェンダー・マリアージュ ~全米を揺るがした同性婚裁判~』
Rainbow Tokyo 北区さん 20/12/11 10:04
参加者9名のうち8名がリピーターでした。
満席にはならなかったけれどべつの意味で嬉しいです。
映画のタイトルが難しいイメージなので敬遠されがちだと思ってましたがやはり予想通り意識の高い方々ばかりという印象でした。
感想をシェアする時間もたっぷりとお話しいただけて満足そうでした。
3時間枠で納めるには60分前後の作品がいいようです。
市場deシネマさん 20/12/10 11:58
お昼間は少人数でしたが、夜の部はイギリス人、ロシア人も加わり英語で会話する面白い時間となりました。ビーガンオードブルのお持込みなどもあり食について考える機会にもなりました。時間が足りないほどでしたのでまた次回の上映でも多様な方々と集まれたらと思います。ありがとうございました。
いとしまリトルシアターさん 20/12/10 10:00
とても丁寧なZoom上映会の手順がのってあったため、機械に関する不安をあまりもたずに準備を進めることができました。
今回、「共生」について考えるために「バベルの学校」を選びましたが、参加者の皆様の反応も良く、とても有意義な会になったと感じております。
また、Zoom上映会だと日本各地からご参加いただけたので、とてもよかったです。
本当にありがとうございました!
上原ゆりのさん 20/12/08 12:27
この映画は、はじめに衣服について取り上げられていますが、種、公害、人権、地球全体についても触れられています。まさに、現在の地球の状態を知っていただく、学びの素材として最適なのではないか?と思いこの『ザ・トゥルーコスト』を続けて上映させていただいています。
人々の気づきが、大きな流れになることを願い。どうか、健やかな地球、私たちが住み続けることができる地球を、後世に残すことができますように、微力ながら上映を続けていきたいと思います。
今回、3回目の上映でしたが再度映画を見たいと思ってくださった方の存在がありがたく思いました。開催者として、私たちも、試写を含めて何度も見ていますが、毎回新たな気づきがあります。
映画『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』
GREEN HEARTさん 20/12/07 07:59
想像以上に素晴らしい作品でした。
登場する人々の言葉、人々が変わっていく様子、作品が作られていく過程、そこで交わされる言葉や感情に涙が出るくらい心に響いて来るものがありました。
参加者の皆さんも衝撃的な作品だった、また見たいと思う作品だったと感想に書かれていました。
再上映したい作品です。
浦田千恵さん 20/12/02 01:33
ゴミ箱から食品を救い出すなんて過激〜という感想もありましたが、監督が面白くて楽しく見れたという方が多かったです。
自分の生活についても見直したい、みんなで考える機会を作りたいというような感想でした。
フードロスのことだけでなく、まちづくりや身近な行政についても考えられる作品だと思います。
浦田千恵さん 20/12/02 01:25
・国籍や言語だけの多様性がテーマだったが、そのほかにも色々な多様性が存在し、結局は「個」だと思った
・実際にデビッドのような人と初めてあったら、最初は何語で話しかけたらいいか戸惑いそう。
・見た目と言語が一致しないというのは、多国籍国家だと珍しくないのかもしれないが、日本ではまだ戸惑いがありそう。
・ハーフだけではなく、在日外国人や、日本で働く外国人の子供たちの教育の問題など、グローバル化が進む中で、対応や意識が遅れている麺がまだ多々あると思った。
・友達に「ハーフ」の人がいるだけで、理解が進みそう。
・友達に「ハーフ」の人がいるが、確かに言葉や文化の問題で同じような悩みを抱えている。皆で「違い」をもっと楽しめるようになったらいいと思う。
ウナギネマ〜ちくごソーシャルシネマ倶楽部さん 20/12/01 14:30
※ 上映者の声投稿数で集計