当日は、世界食糧デーにかけて上映、そして地元の農家さんが出荷できずにいる破棄される、もったいない食材や普段捨てる野菜の皮を使ったベジブロスのスープなど一つ一つにストーリーのあるマクロビランチを出させていただきました。
映画上映後のシェア会では、いつもの生活を見直し、日々の食品ロスを無くしていきたいとお話しがあり、一人一人意識が映画を見て変わったように感じます。
今回のイベントが発端となり地元の農家さんと繋がり、食品ロスをなくす取り組みを続けていきたいと思っております。
ありがとうございました。
日本版のもったいないキッチンもまだ拝見できておりませんが楽しみにしております。
Suwaさん 20/10/21 10:59
貧困や困難な状況の中にあっても、コミュニティ内で助け合いながら懸命に生きている人々の姿が心に響く、素敵な映画でした。日本で薄れてしまっている人と人の繋がりの重要性を感じることができたように思います。
岩手町地域おこし協力隊さん 20/10/20 16:34
農業が盛んな岩手町において、これからの食・農の在り方を考える良い機会となったように思います。
映画はロードムービーならではの楽しい要素とともに、各国・地域の食にまつわる先進的な取り組みを学べる内容だったので、幅広い世代の方々に喜んでいただけたようです。
主催する側としても貴重な経験となりました。
岩手町地域おこし協力隊さん 20/10/20 16:24
(成果)
・世界中で在来種のタネが多国籍企業に席巻されていることの周知
・種苗法改正中止署名のお知らせができた
・組合員にできることの提案と共有ができた
・在来種使用の商品の生産者紹介
(課題)
・シェアタイムでは、やはり10人近くが退出してしまわれた。
めぐるdeシネマさん 20/10/19 11:43
〇伝えにくい社会的テーマを映画で知ってもらうことができた
〇身近な問題、自分自身の消費行動を考え直すきっかけ作りができた
〇多くの方が最後まで残ってくれた(お知らせが主催者のお知らせができた)
▲シェアタイム時はzoom機能ブレイクアウトセッションを利用、画面オフ・マイクオフだと開始がわかり辛いため、今後はマイクオンの案内を行う
▲シェアタイムはグループ内にできるだけ進行役を置くとスムーズ
映画『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』
めぐるdeシネマさん 20/10/19 11:34
ヨルダンの難民キャンプの実情を一般市民目線で伝える大変素晴らしい映画でした。
映画上映後にはセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンから難民支援に携わっている方にゲストトークをしていただき、実際に難民キャンプでの子どもたちの環境や、支援団体の対応について説明していただきました。
「難民」というテーマに興味を持っていただく方が少なかったのか、参加者が少なくなってしまいましたが、多くの学びを得られる上映会になりました。
GRiD CINEMAさん 20/10/18 18:33
オンライン上映会と、それに関連した講演会を開催しました。
日本における同性婚法制化について、皆で考える素晴らしい機会となりました。ありがとうございました。
映画『ジェンダー・マリアージュ ~全米を揺るがした同性婚裁判~』
上智大学IGCさん 20/10/17 16:37
遠方からも参加され、感想シェアが盛り上がりました。ポスト資本主義に向けて勇気の湧くご意見も。自分たちでできることをコツコツやっていこうと感じました。
いとしまリトルシアターさん 20/10/16 18:00
食品ロス削減月間ということで上映させていただきました。
3回目のオンライン上映会でしたが、日本各地から参加いただきました。「もったいないキッチン」を見て「0円キッチン」を見たくなり視聴してくださった方もおられました。
上映会後の意見交換会では、住まれてる地域ならではの食品ロスについて意見をお話しいただき参加者の皆さんと共有させていただきました。簡単には、解決できない問題ですが、みなさんの意見を聞いて大きく頷かれていました。
ココウェルのちいさな映画館さん 20/10/15 19:33
映画『気候戦士〜クライメート・ウォーリアーズ〜』の上映会をリアルとオンラインでしました(DVDもあります)。
その中には6歳の男の子もいて大勢の前に登壇し「みなさん!環境に悪いことをしている企業から買い物をしないでください〜」などと呼びかけて拍手喝采でした。小さな声を届けて大きく変えて行こう。気候正義だけでなく、社会のこと経済のこと、争いのことなんでも取り組もう。声を出すことしかできない人、ペンを取ることしかできない人、呼びかけることしかできない人や色々いるけど、出来ることをやって行こう❣️と。
この映画のドイツ人監督カール=A・フェヒナーさんの前作「第4の革命〜エネルギー・デモクラシー」を3・11の東北で上映したいという配給元ユナイテッド・ピープル代表・関根健次さんからの依頼で2013年3月11日に世界遺産の平泉にフェヒナー監督を招き「第4の革命サミットin岩手・平泉」を主催しました。フェヒナー監督自身が、自分は国の「兵士」だったが退役して「戦士」になった。環境・社会のことで戦うと話されていました。
私は今「国際リニアコライダー(ILC)を日本に誘致(建設)しないこと」を求めています。このように戦っています。
「賛成派と反対派で地域を二分してはならない」それは「洗脳された賛成派 対 洗脳されず真実を見ようとしている反対派」は対立ではなく理解に向かうべきだと思うからで、戦士として立ち向かうのはもっと上の大きなものに対してだと思うからです。私たちは戦士であって兵士ではありません。私たちは、自らの意思で大きなものや改革すべき大きなことに立ち向かう「戦士」です。誰かに雇われ、洗脳されて、奴隷となっている「兵士」ではありません。私は私の参加するアクテビティにおける戦士であって兵士ではありません。
<<懸念事項を払しょくするために>>
国際リニアコライダー(ILC)の国内誘致の建設候補地の一つである北上高地の周辺住民の立場で、その長所と短所の両面を学ぶことから得られる懸念事項を払しょくするために、ILC誘致に係る岩手県及び一関市などの自治体とその他の団体等から公開された回答を得ていくことで疑問を解決していくことが大事と考えます。
<<子どもたちの未来に負の遺産を残す懸念については完全に排除する>>
特に、環境影響やあらゆる気体(空気)・液体(地下水や排水など)・個体(設備など)を放射性物質に変化させる放射化により人工放射能を自然界に送り出す可能性など、ILCが子どもたちの未来に負の遺産を残す懸念については完全に排除するように配慮することが大事と考え、行動したいと思います。
<<「誘致型開発」が「危険施設受入型開発」へと変質していく可能性>>
これらの懸念事項には核のゴミの最終処分場への転用など、現時点で「誘致型開発」として進められているものが「危険施設受入型開発」へと変質していく可能性についても反対の立場で継続して監視していきたいです。
<<地域づくり…地域資源を活かした戦略へ>>
地域づくりについて学びながら取り組んできました。これからも可能な提言をしていきたいと考えます。
世界には2つの大きな金融の流れがあります。ひとつは国際金融資本を中心としたマーケット金融(グローバル経済)、もうひとつは困っている人を助けて安定した暮らしをつくるコミュニティ金融(ローカル経済)ですが、こちらを育てたいと考えています。地域で雇用を生み出し、さらに安心・安全で永続地帯となる地域の未来を作って行く道を提案したいとの思いを持って行動していきます。
<<賛成派と反対派で地域を二分してはならない>>
ILC誘致において、六ヶ所村再処理工場誘致(青森県)で起こったような賛成派と反対派で地域を二分するようなことになってはならない
疑問を解決していくことが大事と考えます。
私のブログ「抜き技」から
https://senmaya.at.webry.info/202010/article_15.html
Rolling20'sシネマさん 20/10/15 15:11
※ 上映者の声投稿数で集計