新着上映者の声

【上映会の感想】
初めての上映会でした。洋服交換会を企画している市民グループとの合同で当日は洋服交換会、エコマーケット、上映会と3つのイベントを行いました。
観賞後は全員でディスカッションの時間を設けました。作品にはエモーションに訴えるダイレクトな映像もあり、参加者それぞれが作品から受け取った強いメッセージを消化するためにも、この時間はとても大事なものでした。次回以降は映画を見てからのディスカッションの時間を長めにとり(今回は30分でしたが足りませんでした。)ディスカッションを深めるための準備もできたらなお良いと感じました。
参加費はエコグッズのギフト付きで1500円という設定にしました。関与するグループが複数になったために割高感は否めなかったと思います。次回以降工夫したい点です。
【作品の感想】
なんとなくわかってはいたけれど見たくはない真実を突きつけられたような気持ちになりました。
個人的に一番印象的だったのは、リサイクルをしているつもりで古着を第三国に送っても、もはや過剰に届く古着のせいで、現地の縫製業を潰してしまっていること。リサイクルもグローバルで考えてしまうと、それ自体がすでに大きな資本主義のサプライチェーンの歯車に乗っかってしまう。むしろローカルで小さな歯車を回すことに意識を向けたいと思いました。

映画『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』

ハコシネマ - 知ることからさん 20/10/15 14:56

日光ソーシャル映画祭vol.17「ソニータ」(オンライン)

女性が歌うことも許されない国、自由な結婚を許されない国、少女が結納金目当てに見ず知らずの男性に嫁がされる国、それは人身売買ではなく、アフガニスタンにある古くからの習慣。
日本に暮らす僕には、俄かには理解できない内容でした。
イランに暮らすアフガニスタン難民の女の子のお話、
遠い国のお話です。
でも、この映画を観ることができて良かった。

映画『ソニータ』

日光ソーシャル映画祭さん 20/10/15 09:23

日光ソーシャル映画祭vol.17「ソニータ」

女性が歌うことも許されない国、自由な結婚を許されない国、少女が結納金目当てに見ず知らずの男性に嫁がされる国、それは人身売買ではなく、アフガニスタンにある古くからの習慣。
日本に暮らす僕には、俄かには理解できない内容でした。
イランに暮らすアフガニスタン難民の女の子のお話、
遠い国のお話です。
でも、この映画を観ることができて良かった。

映画『ソニータ』

日光ソーシャル映画祭さん 20/10/15 09:22

市場のキッチンスタジオで「happy-幸せを探すあなたへ」を観る♪

平日の日中にも関わらず予想を上回る方にご参加いただくことができて一安心。
皆幸せになりたいんですね。
以下参加者の感想。
「幸せな方が増えないと幸せな世界も実現しない」
「「知ることは大事。海外の現実を知れてよかった。できることから」
「いろいろなヒントが。思いが同じ方々と一体感があってよかった。」
「幸せの価値観を押し付けないところがよかった」
「1人で観るより良かった」
「本当の自分に気づくことができた。もう一度ゆっくり見たい」
「改めて何が大切か再認識できた」
「意識の高い方たちとのシェアタイムが有意義だった」
「男性参加者が少ないのも日本の現状の問題点の現れ」
「とても考えさせれた。今こうしていることに幸せを感じた」
「少人数でゆっくり話が聞けて良かった」
「happyです!」

映画『happy -しあわせを探すあなたへ』

市場deシネマさん 20/10/15 02:38

見たその時から心に沁み込んでいく

気候変動は国際的にはメインイシューになっているのに、日本国内ではあまり大きく取りざたされていない。あまり知る機会もない。こういう題材こそ伝えることで、これからの暮らしの中で考える機会になる。
今まで、地球への負荷を考えて生活&育児をしてきたという人もあれば、あきらめてきたという人もある。
今回は参加人数は少なかったものの、いつも参加してくれる人が多かったせいもあり、具体例がいろいろ出てきて刺激になった。
上映以降、少しずつ心の底にしみ込んでいるといいね、と参加者と話しました。

感染症対策もあり、1回上映、換気と消毒に留意して開催されました。


映画『気候戦士~クライメート・ウォーリアーズ~』

ロータスシネマさん 20/10/12 22:35

ファストファッションの代償

お洋服が自分の手元に届けられるまで、どんな人がどんな環境で作っているのか見て見ぬふりしていた自分をハッとさせる作品でした。
「幸せは消費によって得られる」という錯覚の世界に生かされていることを認識し、”幸せ”を考えるきっかけになった。
上映後に参加者と沖縄県内でフェアトレード商品を販売しているお店やエシカルファッションを重視しているお店の情報交換を行いました。

映画『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』

Ami Ninomiyaさん 20/10/12 15:15

異文化と多様性

日本だとなかなかないシチュエーションの教室。なぜその国の言葉を話さないのか。国籍の違う、でも皆同じ国で暮らそうとしている。宗教も言葉も気候も環境も違う。お互いを受け入れ前進する。今回を機に、日本にはない種類の多様性、日本の良い文化と視野を広げるべき点、改めてそれぞれが考える機会rとなりました。ありがとうございました。

映画『バベルの学校』

SO.ラボ de cinemoさん 20/10/12 11:16

やっぱりhappy!がいい。

ナレーションの木内みどりさんの声を聴くのが楽しみではあったのですが、もうお会いすることができないと思うとやはり寂しさを感じました。

happyは過去にも上映した経験があるのですが、何度見ても改めて自分の生き方を問い直すきっかけとなってくれます。

参加者の感想の中に「皆、捜してるんだなーと思うと心が痛くなりました」という言葉がありハッとさせられました。
そういう見方ができる方もいるんだと。
きっとやさしい心の持ち主なんですね。

他感想
「日本の幸福度の低さは問題」
「自分が幸せにならない限り周囲の人も幸せにできない」
「ブータンを見習いたいが国が変わらないと国民も変わらないんだろうな」
「体に負担をかけずに大人になりたい」
「自分の日常を考えさせれれる」
「大変満足。次回も楽しみ」
等。

映画『happy -しあわせを探すあなたへ』

市場deシネマさん 20/10/12 10:39

ドキュメンタリーなので、現実味が感じられました。

映画『ソニータ』

こずHさん 20/10/08 11:45

珍しい寺院での開催

予想より多くの方にご参加いただきました。参加者の皆様からアンケートもいただき、多くの方から「寺院を会場に、このようなLGBTQ啓発のための映画上映会を開催することは嬉しい」とのお言葉をいただきました。

ぜひ第二弾などがあれば、また開催してみたいと思いました。

どうぞ有難うございます。

映画『ジェンダー・マリアージュ ~全米を揺るがした同性婚裁判~』

千田明寛さん 20/10/06 21:37

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※ 上映者の声投稿数で集計