映画の内容は、とても分かりやすかったです。
高校生や学生さんには事前に予備知識を入れておく必要がありそうです。
プランテーションで広大な土地がパームヤシで植えられている景色。熱帯雨林が焼け野原一面の景色など、衝撃的な景色が今も目に焼き付いています。
この映画を観て、多くの方が『これからどうるればいいの?』ともやもやした感情を抱いたようです。
鑑賞後に、シェアリング会を設け、一人一人の感想。これからの未来について語り合う時間があるとよいと感じました。
まちのマイクロシアターさん 20/11/02 14:05
当時のグアテマラの様子を懐かしく思い出してお話をしてくださいました。貧富の差が大きかったこと、子どもたちの表情が明るかったことなど共有できました。
岡山ユニセフシネマさん 20/10/30 10:02
自然農とは、農法である以前に、生き方であるということが深く突き刺さりました。自然農を貫くとは相当な覚悟が必要なのだろう、そう思っていたが川口さんの言葉を聴いて、どう生きるのかが決まることで、自ずと自然農になっていったという、それもまた自然の流れなのだと思いました。
YOUさん 20/10/27 17:40
2050年、100億人の人類が植えないために「食」の問題にどう取り組むか?この壮大なテーマに、ユーモアとセンスで果敢に行動する監督ダービィッド。何度もこの作品を観て、そして毎回、ヒントをもらってます。周りの友達たちには、まるで自分の関わった作品のようにチョーおススメしている気に入りの作品。「0円キッチン」は、ヨーロッパ5カ国を巡るドキュメンタリー&エンターテイメントなロードムービーとしても、きっと大満足すること間違いない!絶対観るべし!
食育マルシェ実行委員会さん 20/10/26 16:30
このお話のメインは「物々交換」になります。
物と物の交換だけではなく、「料理本」と「排水溝の掃除」や「思い出の本」と「歌」といった、物と行動での交換をするやりとりもおもしろいです。
物の価値は人それぞれで、その人にとっては宝ものように価値があるものでも、他の人とってはガラクタだったりします。
主人公と共に、私たちにとっても”物の価値”を考えさせられる内容でした。
美人な女優とお洒落な映像、コミカルな要素が含まれるストーリで、とても見応えがあります。
他の皆さんにもおすすめです!!
肥後橋rita-cinemaさん 20/10/26 12:28
虐殺や性暴力があまりに悲惨で、ドキュメンタリーではなく架空の物語と錯覚してしまうほどだ。常連の男性参加者は、「強烈で、考えることがあまりに多い」と感想をもらした。女性の参加者は「女を修理する男」というタイトルに、誘った友人が尻込みして来なかったと話していた。
みどりアートパークさん 20/10/26 09:15
和やかな雰囲気で始まった上映会
映画の始まりとともに
皆さんの真剣な眼差しが、
スクリーンに注がれ続ける
熱い 温かい、正直な気持ちのシェア
自身の行動〜世の中や家族への思い
現在から未来への思いへと繋がっていく
温かい輪・和を感じた会でした。
ご多用の中を
この学びの会に参加いただいた
全ての方に感謝の気持ちです。
映画『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』
GREEN HEARTさん 20/10/26 07:12
種から芽が出て、葉が付き、花が咲き、実がなる。
私たちはこの実を食べて生きているから、
実がなった後の植物の循環をあまり考えていない。
その結果、
「できるだけ実が多くなる種」
「できるだけ美味しい実がなる種」
「できるだけ簡単に実がなる種」
など、人間都合で植物の遺伝子は改変され続けている。
改変された植物や、
農薬にはオリジナルな植物に大きな影響をもたらす。
子孫を作らなくなり系統が絶える。
そして、地球上の種はどんどん減少している。
今回の映画会では、田舎で自然農業と子育てに取り組むお母さま方がたくさん参加してくださった。
人生100年時代に生まれた子供達のために、
自分たちは何をすべきであるのか、熱い議論が交わされました。
Ami Ninomiyaさん 20/10/22 16:06
性暴力、特に戦時におけるものの威力を観た人に感じて欲しい。遠いコンゴで引き起こされている悲劇を、私たちが大きく片棒を担いでいることを知って欲しいと思い開催した。力不足で参加者が少なく申し訳がない。しかし、弁護士による講演も付けて開催し、非常に有意義な取組みだったと思う。
大島 淡紅子さん 20/10/22 11:36
※ 上映者の声投稿数で集計