新着上映者の声

haishopソーシャル映画祭〜FILMS FOR SOCIAL CHANGE〜

”おみやげ”を通して社会的解決を目指すhaishopが開催した”第1回haishopソーシャル映画祭”
コロナ渦の中、安全・衛生対策を整えた中での開催です。世代、職種を越えて様々な方々が参加いただきました。上映映画は”0円キッチン”。映画を鑑賞したのちに
シェフ特製”Mottainai FOOD”を食べながら、参加者全員でのトークセッション。

Mottainai FOODは、
•もったいない蓮根だんごの具沢山お味噌汁
•お味噌汁の出汁をとった出汁がらと、大根の葉の混ぜご飯おにぎり

身近な食品ロスの問題に、様々な業種の方、学生さんなど、それぞれの目線での食品ロスに対する意見交換が盛んに行われました。

映画祭を通して、日々の行動が少しだけ変わることを心から願っています。横浜みなとみらいの夜景を眺めながらの映画鑑賞は、格別でした。

映画『0円キッチン』

haishopソーシャル映画祭さん 20/12/21 13:44

ショッキングな真の代償(=ザ・トゥルー・コスト)

『ザ・トゥルー・コスト』の上映&ダイアログを行いました。

バングラデシュでたくさんの縫製工場が入ったラナ・プラザが崩れ落ちて1000人以上が死亡したラナプラザ崩落事故で明るみになったのは、ファストファッションの安い製品が、働く女性たちの犠牲の上にあることでした。他にも綿花の栽培地や革の産地での健康被害。そして水などの環境汚染。真のコストの大きさと酷さを強く訴えかける内容でした。

ショッキングな内容が多い映画です。それを知ってしまった以上、裏側に搾取、人権侵害、環境汚染が存在することをよく考えてファッション製品を選ばなければならない。そう強く感じさせられます。

トークセッションのゲストにはエシカルファッションデザイナーの小森優美さん、グリンピース・ジャパンの石川せりさんをお招きしました。映画の感想から、アパレル産業そのものの問題、サステナブルな社会について、それぞれの考え、想いをストレートに伝えていただきました、

映画『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』

GRiD CINEMAさん 20/12/20 21:21

初上映会開催。コロナ禍でも満員、テレビ取材も入りました。

初めての上映会主催でしたが、開催ガイドラインが分かりやすく記載されていたのでスムーズに決行できたことがとてもよかったと思います。本当にどなたでも、アイデア次第で質の高い上映会開催ができます。

コロナ禍、それも行政との協同ということで、感染症拡大防止対策にはかなり気を遣い開催しました。当初は開催ガイドラインのページを参考に、上映後に参加者同士の交流やディスカッションを予定していましたが、感染再拡大を受けてプレトークという形に変更するなどで対応しました。

主催にあたり規制がないのであれば、今後オンライン開催を視野に入れると、さらに開催の可能性が柔軟になるのだろうと感じています。

開催後のアンケートで参加者の満足度が非常に高かったので、引き続きなんらかの形で継続開催していけたらと思っています。

映画『happy -しあわせを探すあなたへ』

荒尾市地域おこし協力隊さん 20/12/20 13:40

島のお年寄りの言葉がとても良くて、豊かさや幸せって自分次第なのかもしれないと思うところがありました。生き方を模索する若い人たちの姿が、今の状況にも当てはまるようで、考えさせられる作品でした。

映画『ハッピー・リトル・アイランド ―長寿で豊かなギリシャの島で―』

浦田千恵さん 20/12/20 01:20

思いがけない寄付の落とし穴にきづかされました

寄付の不都合な真実と聞いて、自分を含めほとんどの方が横領や搾取等不正な行為が隠されていてそのことについて取り上げた映画とみるまでは思っていました。
しかしながら、先入観が引き出す押し付け援助や、純粋な助けたいと思う気持ちからくる偽善行為であったりと、見えてなかったことで起こっていた真実にハッとさせられました。

先入観という枠を外して改めて、貧困というものを、援助の形を考えていかなければならないと、勉強になりました。

映画『ポバティー・インク ~あなたの寄付の不都合な真実~』

まちのマイクロシアターさん 20/12/17 14:57

参加者と"幸せ"の共有ができました。

貧困=幸せではない
とは結びつかないと考えることができました。
動画内では、各国でお金がなくとも笑顔でみんなと楽しく生活をしている様子を見ました。

お金がない→モノが得られない→幸せではないと考え、仕事にのめり込み、結果ストレスとなる日本人も多いと思います。

幸せとは自身の感情から生まれるもので、物体ではありません。
幸せは、この瞬間からでも得られるものだと、教えていただきました。

映画『happy -しあわせを探すあなたへ』

肥後橋rita-cinemaさん 20/12/16 10:42

上映後の談話会も盛り上がりました。

オルタナティブな社会、暮らし方を模索している方が多かったので、事後のお話会も多岐に渡り盛り上がりました。

映画『できる - セ・ポシブル』

ぐるりのさん 20/12/15 05:51

「いのち」を守るために、種を健全に守らなくては

種苗法の改定案が話題になったり、遺伝子組み換え野菜の販売が決定したり、ネット上では話題がもりあがっているところへの上映で、関心を寄せてくれた人は参加者より多かった。
今回もパンデミックの影響で、申し込みが入ったりキャンセルがあったり当日まで頻繁に動きがあり、参加者のためらいを感じる。「コロナ感染ではないのですが頭痛がして、免疫が落ちてるかも」とのキャンセルもあった。
それでも5名の参加。
「いのち」「在来種」「モンサント」「資本主義」「グローバリゼーション」などのキーワードが飛び交う感想シェアタイムだった。食は「いのち」に直結するものでもあり、生物多様性の視点、健康と食という視点から、種を健全に守らなくてはいけないという参加者の声が印象に残った。

映画『シード~生命の糧~』

ロータスシネマさん 20/12/14 18:33

ちょうど半年立ちました。

今まででした。6回上映した中で、今回はいつもより少し早めの上映のためか参加者が少なかったです。
問題提起の映画をみることも大変充実した時間ですが、今回のような、人そのものを描いた映画もとても見ごたえがあるとかん じました。
それだけに、参加者が少なかったのは残念です・・

映画『デイヴィッドとギリアン 響きあうふたり』

コ-プ自然派奈良さん 20/12/14 18:14

経済は難しい?

ご参加頂いた8名全員がリピーター。
嬉しいことではあるが寂しさも。

「とても良い映画で満足」との感想を頂き主催者としては満足してます、
新規参加者へのPRが足りない?
今後の課題です。

映画『幸せの経済学』

市場deシネマさん 20/12/13 14:01

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※ 上映者の声投稿数で集計