二階シネマは住み開きシアターとして月のテーマを決めて1,2作品上映しています。
6月のテーマは「私が観たい映画&あなたが観たい映画」
リクエスト作品を上映しました。
いつもより多くの反応があり、アリスさんの注目度に驚きました。
本作の評判を聞いて観に来たという方が多かったです。
参加者の方の感想、意識の高い方が集まり、たくさんの気づきが生まれたシネマダイアローグでした。
参加者の感想:
・食育の大切さ。今の幼稚園はとても力を入れているけれど、小学校では食育、給食どうなってるのか心配...
・旦那さんが観ておすすめしてくれた映画。想いをより共感することができた
・都心での子育て時代、食の大切さについて子どもに伝えられたか自問...
・農ある生活が当たり前の地域で、自分の環境が決して当たり前でないことに気づかされた
・食への意識改革は食を提供する大人への働きかけも大事
・京都の料理人さんが言っていた「SDGsに感謝が入っていない」という指摘にその通りと思った
・ファーストフードは労働環境など安さの犠牲になっているものが多すぎる。絶対使わないとは言えないけれど...
・自分の住むいすみ市は市民の働きかけによりオーガニック給食が始まった。アクションて大事
・子どもが食べても食べなくても、野菜ある豊かな食事を出していこう
・オーガニック食品はとても贅沢なこと。世界ではパレスチナなど食べるのに困っている地域があることも忘れてはならない
・オーガニック生活をやってみると、とてもお高いという現実がハードル
素晴らしい上映会になりました。
よい作品をありがとうございました!!
映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』
二階シネマさん 25/06/27 10:57
今回のピースシネマは、子供からご年配の方までいろんな年齢層の方々が集う、とても豊かな会となりました。
今回はスタッフが作った、もったいないズッキーニケーキ(あまらしたズッキーニをすり下ろしていれた。)付きでなんとも贅沢な映画会でした。
やはり上映後のシェア会が盛り上がり、とても良い活発な話しが出来ました。
今回も参加者一人一人が、それぞれの胸の内にあることを話す&聞き合う場となり、それぞれのもったいない活動をシェアしたり、ご年配の方々からの智慧をいただいたり、
「地域で何ができるだろうね?」
「こんなふうになったらいいよね」「麦畑で天然酵母パンと地ビールのお店あったら、秦野にピッタリ良いよね!」「0円フリマやXチェンジして、大事な使わないものを使う人に届けたい」などなど、たくさんの意見を出し合い、
希望や可能性、楽しさ溢れるとても充実した時間でした。
点と点がつながり、
何か形になったらステキだと思います。
みんなのピースシネマ秦野でも、1周年には何かそういったイベントを絡めた上映会が出来たらいいなと、思います。ありがとうございました。
みんなのピースシネマさん 25/06/27 09:16
このドキュメンタリーは2回目の上映でした。
平日の月曜日開催でしたので前回より参加者は少なかったものの、アットホームな雰囲気の中でそれぞれのライフスタイルや食について意見交換もでき充実した時間になったと思います。
アリスさんの考え方や生き方が素晴らしいのは言わずもがなですが、後半紹介されていた京都の料理人中東氏の「いまSDGSが叫ばれているがそこに感謝がない」という言葉が私にはとても刺さりました
参加された方からのご感想
・色々な刺激を頂けて充実した時間になりました
・少人数でも意見交換で様々なお話が聞けて良かったです
・千葉県夷隅市の学校給食は100%有機米。子供たちの健康のため社会のために他の町にも広がっていけばいいと思う
・美味しそうな食事の映像が出てきて、お腹が空きそうになりながら、食を豊かにしていくことの大切さを学びました。
・アットホームで楽しくお話できて良かったです
映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』
エアサイクル東京さん 25/06/26 17:12
今年で35回目になる環境イベント「えべつ環境SDGs広場2025」(6/21・22開催)の一環として、6/21に無料上映会を、3回開催しました。1回目は、ほぼ定員の27名の参加で、映画への関心の高さを感じました。終了後、みなさんが、口々に「良い映画」とおっしゃってくださったことや、感想を伝えに来て下さる方が複数あったことが印象的でした。毎年、映画上映会を開催していますが、今年は、映画視聴を主目的に来られた方が多く、結果的に、他のブースにもお立ち寄りいただくことができ、いろいろな切口の情報提供をすることができたことをありがたく思いました。
なお、イベントでは、映画の内容と少し関連する、食品ロス削減講座(調理実習)や、「じゃがいもの人生ゲームで学ぼう!フードロス問題から考える私たちの暮らしと世界の問題」(ゲームとお話)、ベジチェック(野菜摂取量測定)、「おしえて!わたしの推し野菜」、「かんたん食事バランスチェック」なども行いました。
映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』
えべつ地球さん 25/06/26 15:37
島根大学学生有志グループによる世界難民の日イベント実行委員会の企画・運営で、映画の自主上映が大学校内で行われました。こうした地道な取り組みがこれからも続いていって欲しいと思います。
見終わってから会場へ残った人たちと、主人公の人生において走ることの意味がどのように変化していったのか、ということを話し合いました。
南スーダンの同胞だけでなく世界各地にいる難民の人たちに、希望を捨ててはいけない、失敗を繰り返しても自分の信じることを続けていればいつか視界は開ける、そしてそれを応援する人たちが少しでも増えて欲しい、戦争の悲惨さ、自分の経験したような困難が繰り返されないよう平和を築いて欲しい、という力強いメッセージを発信する映画でした。
Naito Farmさん 25/06/26 14:48
地域が再生、発展するためにはそこで暮らす人たちの横のつながりが非常に大事だと、改めて感じました。
また、「令和の米騒動」といわれる昨今、にかほ市や遊佐町での農業生産者と消費者が直接関わる取組みが特に印象に残りました。
参加者からは、「とても良かったです。常々、人は自然(土)から離れては生きにくいと思ってます。豊かさの価値観は確実に変化して来ていると思う。(物、金から別のものへ)若い人達に期待します」「色々なことを考えさせられる良い映画でした。身近な人との繋がりや幸福の価値を考え直したいと思いました」「大変勉強になりました。真の豊かさとは何か、考えさせられました。行政が再エネの必要性を訴えるよりもずっと効率的な発信方法だと思います」などの感想が寄せられました。
シネマシェア米沢さん 25/06/26 04:17
7月1日から31日まで放映しました。
鑑賞者数は41名です。
アフタートークが盛り上がりました。
「大変な人生を歩んでこられたんですね、知りませんでした」
「これから作品を見る目が変わります」
「精神疾患を抱える多くの方が勇気付けられます」
「すごいエネルギーですね、びっくりしました」
「芸術の力でもう一度世界を平和にしたい、とのメッセージに感動しました」
「生きてあるうちに作品に触れたいと思います」
ニュー筑水荘さん 25/06/25 19:53
支援は与えることではなく、自立できる環境を整え、自立へのサポートをすることが大事とこの映画から学びました。
発展途上国がテーマでしたが、日本で行われている様々な支援の現場に通ずることも多く、とても勉強になりました。
HAPPY PLANETさん 25/06/25 18:51
プラスチックの海の第4回目の上映会を行いました。
20分の日本語吹き替え短編版です。
今回は、上映前に観客の方から「海洋プラスチックってわからないんだけど、これを観たらわかるの?」とお声掛けを頂きました。
人によって、やはり関心のあるなしで理解度が違うのだなと感じました。
しかし、今回プラスチックの海を見て頂いて、「こんなに身近なものにまで影響しているなんて思わなかった。これを観なければ知らずに生きていたかも。」と、意識が変わったと思える感想が聞けて嬉しかったです。
株式会社 東海理化さん 25/06/25 13:20
※ 上映者の声投稿数で集計