上映会には6人の方が参加してくれました。
アフタートークではいろんな意見が出てきて刺激的でした!
●「コスタリカの人たちが抱えている問題意識」と「地域で感じている問題意識」がかなり重なっていると感じた。環境を守りたいと意識しているのは「少数派」。多数派の人が環境を守る方向を向くには、「自然を守ることが、お金や楽しさにもつながる」仕組みが必要かも。
●開発を進めたい企業・資本と、それに対峙する団体や住民との間で議論し続けられる環境があることが、「誰か一人の意見に9割寄らない」健全さだと感じる。経済資本(目先のお金)だけでなく、文化資本(地域の技や歴史、つながりなど)を貯めておくことで、冬のような厳しい時期が来たときに、それを提供する側になれるのでは。
●地球誕生の歴史から見ると、圧倒的に歴史の短い人間。その人間のスケールで想像できる「自然保護」や「持続可能」がどれだけのものか疑問がある。主流やトレンドといったことから少し距離を置いた「深海魚」のような生き方をする人・商いに、長く続くヒントがあるのでは。
また、「環境保護」もそうだが、海外の言葉と日本の言葉、会話できていても実は文化によってとらえる意味が違うこともあると感じた。
●クマの出没やメガソーラー、人工林の問題など、日本の自然・開発の事例を思い浮かべながら、何が本当に良いのか、人間の生活とのバランスの難しさを感じている。
●「環境の豊かさを外国人に教えられて初めて気づいた」というセリフが印象に残っている。住人は当たり前すぎて価値に気づきにくい。環境が破壊された後にまたそれを戻せるということに、対話ができる素地を感じる。日本が学ぶべきことがあると思う。
みなさんの率直ないろんな意見を交換して、とても学びのある会となりました。
はしのまち映画会さん 25/12/01 11:21
11/28(金)夜、第235回 銀座ソーシャル映画祭 x デモクラシーフェスティバル・ジャパンを開催しました。初上映の作品ながら、参加者少数で残念に思いきや、社会に積極的に活躍する前向きな人たちばかり集まり、上映前から盛んに勾留されていました。
難民をテーマに、ドキュメンタリーと演出が織り混ざり、綺麗な映像が印象的な、解釈にモヤモヤしそうな作品でした。それだけに、いつもの上映後の感想共有は、良いスタイルだとあらためて感じました。
銀座ソーシャル映画祭さん 25/12/01 00:22
本日はリピーターさん5名に参加いただきました。
まだ10代の若い2人のクエスチョン?からの世界各地で答え探しの旅、そして各専門家や哲学者たちからの示唆する言葉。
近現代の資本主義、競争社会、効率化第一主義での私たち人間のエゴや傲慢さが、美しい森や海を汚し破壊し、そこに生きる動物たちを絶滅させている事が痛々しく心にズシリと重くのしかかった感じでした。これまでに何度も環境破壊の問題に対して、世界共通で取り組んできてたはずなのに、先進国はより資本を求めて搾取に拍車がかかっているし、途上国はその犠牲となり自然やエネルギーを奪われていくという構造が全く変わってない。さらに内紛や戦争は止まる気配もなく、、、
各国の現場にて子どもたち、特に女の子の投げかける問いの言葉がズバリ的を得ていて、本当に私たち人間の愚かさに嫌気がさしてしまいました。。
映画作品としては、過酷な現場映像がある中でも、それでも自然破壊を守ろうという活動の紹介や、美しい自然の景色、貴重な動物が羽ばたくシーンなどが綺麗で、これを将来の世代に残すためちゃんと守っていかねばと想いを馳せるような~
またとても良い作品に胸を打たれました。
KOSUGI-de-Cinemaさん 25/11/30 10:12
開催日が土曜日だったこともあり、いつもより多くの方に来場していただけました。
機材トラブルがあり、途中でストップしてしまうということもありましたが、その後は問題なく上映できました。
日本での制作ということもあり、大変見やすく内容も分かりやすかったです。食べ物はおなかをいっぱいにするだけのものではない…改めて「食べること」を考えることができた時間でした。
映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』
そよかぜCINEMAさん 25/11/29 16:29
佐々木芽生監督にご来場頂き、上映会とその後1時間ほどトークショーを開催しました。
トークショーでは、この映画を作られたきっかけや作る中で監督ご自身が感じたこと、また副題にもなっている「ふたつの正義」についてもお話頂きました。
シネマ牟岐さん 25/11/29 09:20
今年1月から毎月1回開催してきた上映会では、「プラスチックの海」、「アニマル ぼくたちと動物のこと」、「シード~生命の糧~」、「グレート・グリーン・ウォール」など、世界規模で続く環境破壊の問題を取り上げた映画も上映してきました。
その中で描かれる問題点はとても大きなもので、参加者からは「私には何ができるのだろう」、「果たしてできるだろうかと考えさせられる」という感想も多く聞かれました。
今回上映した「2040 地球再生のビジョン」は、そうした大きな問題へのいくつかの解決法が紹介されています。
印象に残ったのは、家の屋根に設置した小さな太陽光パネルでの発電を地域でつなげて行くマイクログリッドや、海藻で二酸化炭素を吸収させる取組みでした。
参加者からは、
・「大変共感できる内容で観る機会に恵まれて良かった。2040年を楽しみに私も小さなことから関わっていきたい。」
・「今年の夏の暑さと急に寒くなる秋…。地球がどうなっているのか?不安になりましたが、この映画で希望が見えてきました。とてもいい映画でした!!」
などの感想が寄せられました。
シネマシェア米沢さん 25/11/29 06:04
「本当の豊かさってなんだろう?」をテーマに、参加者の皆さんと語り合いました。話題の中心となったのは、ローカリゼーションとグローバリゼーションの関係性。
設備が十分に整っていない、いわゆるローカリゼーションの国でも、たとえばトイレひとつにしても工夫しながら使える形をつくっている。一方で、グローバリゼーションが行きすぎると、私たちの暮らしはどこか息苦しくなってしまう。「昭和の高度成長のような一直線の成長志向=グローバリゼーションとは、今の感覚は少し違うかもしれない」など、意見が広がりました。最終的には、「まずは知ることが大事」「どちらか一方ではなくバランスが大切」といった結論に。さまざまな視点が交差し、とても盛り上がる時間となりました!
錢屋シネマさん 25/11/28 17:54
10年前の映画ですが、世界で起きている現実を知ることができました。
プラスチックを使いますかとの問いかけには、これだけプラスチックの便利さが広まってしまった現代において無くすことは非常に難しい。しかし、使うからには廃棄、リサイクルまで責任を負うことを徹底していくというシステムを確立していく必要があるのではないか。
mail@eco-akita.orgさん 25/11/27 14:48
今回は、みんなのピースシネマ初のイベントでした。地元秦野と中井の無農薬農家さん4組をゲストでお呼びして、野菜販売、無農薬野菜を使ったごはんランチ販売、上映会後にゲストトーク、グループシェア会をやりました!
温かくも強い信念を持つアリスウォーターの映画を観たあとに、普段から地球の大地を人知れず必死で守っている、無農薬農家さんから直接に生の声、現実のお話しを聞かせてもらいました。
みんながぶち当たる、理想と現実の狭間で揺れ動く心、どうしようもなくなる孤独と虚しさ、そんな想いも全てを共有して、温かな涙と笑顔と優しさに包まれると、熱い想いや信念を思い出し、もう一度また、みんなで頑張ろう!なんとかなるね!という勇氣と希望が溢れていました。
なんだろう。不思議と同じ想いを共有できて素直になり安心すると、人は生きる大きな勇氣と希望が、自ら出てくるのだなぁと感動していました。
この日の、ツナグごはんのみんなの野菜とお茶を使ったごはんも、想いが溢れていて美しくめちゃくちゃ美味しかったなぁ。
野菜販売も、皆さん沢山買っていただきありがとうございました◎
全て全部、愛でしかないんだなぁ。
ゲストで来てくださったどんふぁーまーず、さとえむ農園、やまやま農園、コトトキ農園、ツナグごはんの皆さん、本当にありがとうございました◎ピースシネマの会場として、また映画の選定も一緒に運営している、きょうのおやつとコーヒーさんにはスペシャルthanksです!
来月のみんなのピースシネマは、11/17(月)13:30〜「SEED〜生命の種」です。種の交換会フリーシードもあります。
わたしの畑で、種を5年以上繋いで栽培している固定種の種を沢山持っていきます。
お家で繋いでいるかわいい種の子たちがありましたら、ぜひお持ちください♪
来月もここ自然豊かな秦野でお待ちしています◎
映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』
みんなのピースシネマさん 25/11/27 07:50
Cinemo、初上映でした。
映画を観ること以外にも、前後で「対話」をすることも一つの大切な要素としておいた上映会でした。
アニマルやこの地球を軸におきながらも、主催者メンバーから参加者全ての人が、今の自分の生き方からどう捉えて、これからどう行動していきたいか、そんなことを対話できたこと。そして主催者と参加者の垣根を超えて、共に一緒にプロジェクトとして取り組むことが何かできるんじゃないかなと、事が起きていきそうで、とても嬉しく思います。
これからも定期的に上映会を行なっていくことがとても楽しです!
対話と五感と庭さん 25/11/25 15:15
※ 上映者の声投稿数で集計