東日本大震災の直後、様々なイベントが中止となる中、上を向き、花火同時打ち上げに挑んだ方達。
ありのままの感情が吐露される場面、意見をぶつけ合う場面などもあり、一人ひとりの生きる意思と複雑な感情が画面越しに伝わってきました。
来場された方々からも「人間って素晴らしい!」「あの頃のこと、気持ちなどを思い出しました。とても心に響きました」等の感想をいただきました。
映画の中で何度か「日本全体で災害と向き合う」「何年も続けていく」といった広く・長期的な視点が語られるシーンがありました。そもそも企画発足当初から映像を記録し続けていたことも含めて、熱い思いと確かな知恵があったからこそ、実現された花火だったのかなと感じました。震災から14年が過ぎ、更なる災害発生が予想される現在、ますます見るべき映画であると感じています。
映画『LIGHT UP NIPPON -日本を照らした奇跡の花火-』
奈須野美穂さん 25/06/20 10:41
服作りや服の流通、農業に関わる方が参加して、大変活発な意見交換がされました。
なんとなく知っていたファストファッションの過酷な労働状況について、現場の人びとの環境や声を聞くと、事態の深刻性がリアルに感じられました。
また、服に使われる綿栽培の農薬問題についても深く取り上げられていて、農薬と病気の因果関係を立証できないから、では済まされない恐ろしさを感じました。
いただいた感想を紹介します。
・大量生産の服を作るのに、多くの貧しい人が安い賃金で働かされ、自然も破壊され、自然破壊による大気、食物、水など、最終的には人間に戻ってくることを世界中の人が理解し、少しづつでもいいので、継続的な行動を起こしてもらいたいと思いました。
やはり、それには子供の学校教育にもっと取り入れていくべきだと感じました。
・ファッション生産の裏側に潜んでいる、過酷な労働環境、暴力、環境破壊、健康被害、教育機会の剥奪、地域経済の破壊、、
実際の苦しみの現場と、その犠牲のうえに成り立っているファッション業界の矛盾、(自分を含めて)そこから生活の糧を得ている人に加えて、さらに余剰利益を得ている人がいる構造があること。
利益構造の歪み・アンバランスさを痛感させられる映画でした。
・とてもショックでした。他国の人が安い賃金で縫製してくれていることは漠然と知っていたものの、賃金を少し上げてと訴えただけで暴力で封じ込められるような世界だったとは…。Tシャツ1枚買うにもこれからは胸が痛みます。
10年以上前から言われているファストファッション問題なのに、ファストファッションは衰えるどころか、ウルトラファッションまで台頭して、ラナ・プラザの悲劇は風化していきます。
多くの人がこの映画を観て、綺麗な服の裏側を知り、行動を起こすことを願っています。
映画『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』
ここさんぽさん 25/06/20 07:27
5人という少ない参加人数ではありましたが、
ゆっくりとアットホームな雰囲気の中での上映会となりました。
今の自分の暮らしや、移住してきた時に感じたモヤモヤ、これからこうなったらいいのに…などなど、
映画をきっかけに、話す機会となりました。
都会に住む人にこそ見てもらいたい作品でした。
ひがしかわシネマさん 25/06/19 13:03
3回目の社内上映会を実施しました。
かなりスムーズに上映できるようになりましたが、内容を司会で少し伝えたいけど見て感じてほしいので、伝えきれないというモヤモヤが残ってしまいました。
開催後のアンケートで、また是非やって欲しいという声があり良かったです。
反省点としては、会場の雰囲気作りをもっと考えてできるようにしたいと思います。
株式会社 東海理化さん 25/06/19 12:48
ご来場の皆様より、よい映画だったと感動の声をいただきました。
もっともっと多くの方々に観てもらいたい映画ですね。
emihoriuchi8@gmail.comさん 25/06/18 13:36
廃棄分として処理されるバナナに驚いた。うちのよりもきれい!!
日本では少し古くなると値段を下げるから、客は喜んで買っていく。生鮮食品の回転が円滑に進む効果的なやりかただ。コストパフォーマンス優先か、それとも日本のもったいない精神か?
政治的不安定の苦渋の時期を体験した人達の言葉が重かった。まさに食べ物はいのちを支えているのだ。
廃棄食料品からは次々と料理が生み出され、美味しそう!!と引き込まれてしまった。
マザーアース&のさりさん 25/06/18 05:47
こちらのnoteに感想まとめさせていただいております。
ぜひ、読んでいただけると嬉しいです。
https://note.com/__ryuchan0907/n/n30d2b39694fa
シネマ牟岐さん 25/06/17 10:23
物が溢れていて大事なものが見えなくなっていたり、物を維持する為に働き方がコントロールされていたりして、これって幸せじゃないよね。と気づいた人たちが、物を減らしたり、働き方を変えたりして大事なものを見つめ直す事に挑戦する姿を追ったストーリーは、こちらも共感する部分が多くてとても考えさせられました。登場人物が葛藤を持って取り組んでいる姿を通して、自分たちの生活にも当てはまることあるかもと考えながら、リラックスして見て頂ける映画になっておりました。
てんとてんデザインさん 25/06/16 22:06
6月5日世界環境デーに合わせて、6月を環境月間としている中で環境を考えるのに一番良いと思った作品で上映教育を実施。
「プラスチックの海」の短編版での上映でしたが、出席して頂いた方からも好評でした。
視聴者から「自分たちの生活から出たプラスチックによって、自分たちの今食べている魚たちにも悪い影響が出ていて、食べている自分たちも影響を受けている事を目の当たりにできてよかった。」などの環境に対する意識が芽生えた感想を聞けて良かったです。
今回は、機材トラブルなど発生せず良かったです。
今後ももっと大きな規模での開催ができるように企画を考えたいと思います!
株式会社 東海理化さん 25/06/13 11:52
※ 上映者の声投稿数で集計