参加者の人たちの多くは、「許すことなんでできない」と言っていました。わたしは「許してはいないと思う。憎まない、とすることの先を見ているんではないでしょうか」話しました。
そういう対話ができた時間でした。
Social Book Cafe ハチドリ舎さん 25/02/06 00:57
上映会とマルシェを同時開催しました。
マルシェでは、大地とともに活動するみなさまにご参加いただきました。
作った方のお顔が見えることは安心、嬉しさに繋がったようです。
料理担当のスタッフは生産者の方の畑に収穫に行き、どんなお料理にしたらいいかなどたくさんの会話の中からお料理を作り出しました。シェア会ではお料理について生産者の方について(生産者の方もご参加いただきました)お出しした徳島の阿波番茶について、それぞれご紹介しました。
シェアタイムでは、
この映画は何度も見たい。見てもっと理解したい。アリスの生き方に感銘を受けた。わたしにできることは何だろう。顔が見える方から買いたい。近くの生産者の方から買うことを心がけている。シェ・パニーズに行ったことがあり、衝撃を受けたことが今に繋がっている。自分の育てたお米を目の前で食べてもらって感動した。みんなで集まれる場所を作りたい。などさまざまなご感想をいただきました。それぞれのシェアがみなさんに響いたようです。
映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』
岡部悦子さん 25/02/05 22:04
コスタリカは50年以上前に軍隊を廃止し、その資源を教育や医療に充て、大学まで無償化を実現しました。
その結果、現在では「世界で最も幸せな国」の一つとされるまでになっています。
映画では、軍隊を廃止する決断に至るまでの道のりや、アメリカからの大きな圧力にも屈せず、武器ではなく国際的な対話を通じて国を守る選択をしたことが描かれていました。その姿勢にとても感動しました。
本当に心を動かされる内容で、いつかこの素晴らしい国を訪れてみたいと思いました!
HAPPY PLANETさん 25/02/05 14:56
Be your own boss.
観光客として生きるか巡礼者として生きるか。
サティシュの母の死に方。(死生観)
自分の内側と外側の話。
などなど、サティシュの世界観と自分たちの日々の暮らしをどうバランスをとり暮らすかなどたくさんの意見が観賞後のシェア会で話されました。
寒い日でしたが上映会に集ってくれた皆さま、映画を制作してくれた方々、配信してくれた方々、映画の中の方々、どうもありがとうございました!
映画『ラディカル・ラブ ~サティシュ・クマール 巡礼の旅~』
Social Cinema LABOさん 25/02/04 12:56
「下目黒ソーシャルシネマ」の第6回は、『アニマル ぼくたちと動物のこと』を上映しました。
ティーンエージャー2人が取り組む環境保護の軌跡。立ちはだかる壁への奮闘と成長の物語が、心にぐっとくるドキュメンタリー映画でした。2人が世界を巡り、多様な大人たちと行った対話はどれも示唆に富むものでした。経済成長以外のすべてが悪化している国や地域が示され、今後はウェルビーイングを1つの指標として取り組むべきという経済学者の提言が少しでも広まればとも感じました。
「下目黒ソーシャルシネマ」は、「花と緑」や「自然や環境」等に関連する映画を選び、地域の高齢者施設を借りて行う上映会です。参加者の輪を広げて「人とみどりがつながるコミュニティーづくり」につなげたいと思いますので、ご興味ありましたら、ぜひご参加ください。
不動プロボノネットワークさん 25/02/04 08:35
この作品は、以前上映会を開催していた、杉並区高円寺の会場で開催した、第一回の作品でした。あれから数年が経過しましたが、大量生産、大量消費、大量廃棄の社会・経済システムは悪化の一途です。改めて、私たちのライフスタイルのみならず、シャイア全体の在り方をみなおり契機となりました。
映画『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』
ソシアルシネマクラブ杉並さん 25/02/03 17:25
※ 上映者の声投稿数で集計