現代芸術家ヴィック・ムニーズがブラジルのとてつもないごみの中で働く人びとと共に壮大なアート作品を作っていき、その人たちの考え方や人生を変えるきっかけとなる映画でした。
ごみの中で働いている時もみんなその場所では誇りを持って働いていた、しかし、アートに触れることで、自分の生活に疑問を持ち、より広い世界を見たいと思い始めます。彼らの作品がオークションで高額落札された時、彼らの人生が少しずつ変わっていきます。それは本当に幸せなことなのか、そのような世界をみた彼らはその後のどんな人生を歩むのか、最後までドキドキしながら観ました。参加者からはゴミの映像が辛かった、ごみを出している全ての人に観てもらってからごみを出して欲しいなどの意見がありました。
自然派シネマならさん 24/12/28 16:10
若い社会起業家の活動を追いかけたドキュメンタリー、どれも深刻な社会課題ですが、彼らの信念やアイデアが素晴らしく。作品もとってもポップで爽快な感じで、楽しかったし勇気を与えてくれました。
活動家メンバーが、小学校や老人施設、ローカルコミュニティなどの人々を巻き込んで、具体的に問題を可視化したり、活動の意義を広げていってるのは良いですね。分断ではなくて相互理解が大事。いままでの儲け中心の資本主義社会ではなくて、新しい社会の姿がスタートしていきそうな明るい予感がありました。世界中がますます混沌としている時代ですが、、、私も何かアクションをする、若い世代を応援しよう!と心に決めました。
本日の参加者、中学3年生~リタイア世代まで、どの世代でも楽しめたようで良い作品でした。
KOSUGI-de-Cinemaさん 24/12/28 12:07
今回は私が好きなアーティストの1人、草間彌生さんのドキュメンタリーを選択しました。
いまや日本や世界でも賞賛される彼女の作品ですが、ここに至るまでの幼少期の苦悩や数々の壁への挑戦を乗り越えられて、いまもアーティストとしての人生を歩まれている、凄い女性だと思いました。あの当時に女性でアジア人で米国のアート界に立ち向かうそのパワーはなかなか数奇な方ですよね、フェミニストとしての闘いもあり共感する面も、一方でやや過激的な表現に理解し難い面もありましたが、天才的でパワフルな草間彌生さんを感じられました。
KOSUGI-de-Cinemaさん 24/12/28 11:22
昨年に続き2回目の上映。人数は少なかったのですが、以前からTERRAを観たくて、でもタイミングを逃していた、という人達から「見れて良かったです!」という感想をいただきました。
さらに、観て終わりではなく、少しでも実践に移してみたい。そして、実践してみてからもう一度参照したい等、繰り返し学びながら実践していくためにこの映画を大切に見ていきたいという声もありました。
ラボラトリオツルーガさん 24/12/27 18:11
タイニーハウスを選択して「暮らしている人」に着目した映画ということで興味をもち上映会を開催。
日本人から見ると、そんなに小さな家でもないかもしれません。ただ「simplife」という観点からも、自分の暮らし方や生き方を見直しながらタイニーハウスの生活を楽しんでいるという意味では、日本人にも学ぶ点が多いような気がしました。ハウスメーカーや工務店に作ってもらった家に住むことが当たり前の日本人。でもタイニーハウスの暮らしを選択するとしたら、先ずはセルフビルド的に自分の暮らしや生活を見直して自分たちなりの工夫をすところから・・・となると、他人任せでお金のやり取りだけで作ってもらう家にはならないんだろうな、という可能性や魅力を感じる映画でした。
ラボラトリオツルーガさん 24/12/27 18:04
サティシュさんのメッセージを日頃から大切にされている方が見に来られていて、答え合わせのように鑑賞され、「そうだよね」と納得されている様子が印象的でした。愛、愛、愛で生きられますように。
映画『ラディカル・ラブ ~サティシュ・クマール 巡礼の旅~』
寿シネマさん 24/12/26 08:48
三重県名張市のはらぺこあおむしさんのSO-COで開催させて頂きました。
午前と午後の二回上映で、午前の部にはバークレーでのエディブルスクールヤードの研修会に参加された、君島さんを栃木県からお招きしトーク会をしました。
午後の部は、上映後にシェア会をしました。
皆さん、食を大切にされている方々で、午前も午後も時間が足りない程の熱気があり、とても素晴らしい会になったと思います。
素晴らしい映画をありがとうございました。
映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』
まみさん 24/12/24 15:49
※ 上映者の声投稿数で集計