新着上映者の声

音楽が好きな人もそうでない人も

上映後に皆さんが色々思うことがあったようで、感じることの多い映画でした。音楽が素晴らしいのはもちろん、デイヴィッドの純粋さに、心救われ、さらにギリアンの押しつけがましくない深い愛情を感じる本当に素敵な映画でした。多くの方のこころに響く内容だと感じました。

映画『デイヴィッドとギリアン 響きあうふたり』

一般社団法人ひぜん里山学舎さん 25/02/18 11:20

シネマシェア米沢として2回目の上映会でしたが、先月に引き続き大雪に見舞われた中での開催となりました。
そんな中でも足を運んでいただいた皆さんに感謝です。
参加者された方からは、すばらしい映画だ、という声が聞かれました。

映画『アニマル ぼくたちと動物のこと』

シネマシェア米沢さん 25/02/18 07:39

第 213回銀座ソーシャル映画祭「ジェンダーマリアージュ」

2/16(土)午後、第213回銀座ソーシャル映画祭を開催しました。
作品はアメリカの同性婚を巡る連邦裁判のドキュメンタリーです。一昔前の出来事で2013年の作品ですが、今見ても魅力的な名作です。世の中はなかかな良くならないと思いつつも、振り返ると確実に良くなっていることも感じつつも、最近は逆行することも目につきます。常に考えること、行動することを大切にしなければと思います。
久しぶりに同作品を上映しましたが、少ない参加者ながらもとても評判が良かったので、来月8日(土)開催時にも再上映を検討しています。

映画『ジェンダー・マリアージュ ~全米を揺るがした同性婚裁判~』

銀座ソーシャル映画祭さん 25/02/18 01:24

対話で深める映画鑑賞会「アニマルぼくたちと動物のこと」を開催して

 この映画は16歳の高校生が地球環境問題(気候変動・生物絶滅の危機など)の解決法を探す旅を描いたもので、観ている私たちも一緒に長旅をすることになる。前半にはなかなかキツイ場面もあり、自分の無力さや開き直りが心の中に生まれるのを感じ、やるせなくなる。ところが後半になると、野生動物の姿や野生動物と家畜の関係や多様性農場など、生き物が人と共存している姿が描かれ、主人公たちだけではなく、私たちも観ているだけで幸福感を感じることができる。その場で環境問題を解決できるわけではないが、どういう方向で考え行動していくと良さそうかを示してくれている。
 この映画は内容が豊富で、さまざまなポイントでそれぞれが感じることができる作品だと思う。ただ、内容が豊富だからこそ、1回観ただけでは、ひとつひとつの場面を理解できないかも知れない。そこで、今回は、途中で映写を止めて、そこまでの内容を確認したり、他の人の考えを聞いたりする「対話」の時間を入れることにした。そのため、上映時間の105分では終えられず、3時間を要することになった。
 映画は一続きで観たい人が多いので、チラシには「対話で深める」とはっきりと書いた。そのせいか、集客には苦戦した。口コミで宣伝もしたが、「意見を言うのは恥ずかしい」「3時間は長い」との意見をいただいて断られたと聞く。でも、やってみなければ分からないので、今回はこの形式で実施することにした。参加者からは、「途中で他の人の意見を聞きながら理解を深められた」「多様な見方があることを知った」という意見をもらい、一定の評価は得られたのだと思う。
 事前の関係者ミーティングで、「どうでしたか?どう思いましたか?と聞かれても答えにくい」という意見があったので、まずは、シーンに沿って、どんな場面だったか、何が起きていたかなど、答えられる問いをしてみた。参加者の中に中高校生がいて、彼らがよく発言してくれた。そして、考えさせられる場面の後では、3人グループで話し合ってもらった。3人は少ないと思っていたが、実は3人だと誰もが口を開くことになる、ちょうど良い人数だということが分かった。一旦、話し出すと話は尽きないようで、こういう対話を入れた映画鑑賞会もアリだと思った。
 静岡県中部では初めての開催で、どんな人が関心を持ってくれるのだろう、と心配だったが、「この映画、静岡でやってほしかった」という参加者もいて、関心のある人にも届けることができた。参加者数は多くはなかったが、「アニマルぼくたちと動物のこと」鑑賞会を実施する意義を感じることができた。

映画『アニマル ぼくたちと動物のこと』

kaya.hiei.puck@gmail.comさん 25/02/17 16:45

ワインを通じてレバノンを知る

映画の前にレバノンという国を知るためにYOUTUBE「人口80%が貧困層レバノンの経済危機」を上映しました。「YOUTUBEでレバノンというなじみのない国を知ることができた」「戦争の中でもワインを作り続ける人たちの生き方に感動した。一方わたしたち日本人は?」との感想がありました。ピースワインを3本取り寄せ、上映時に提供しましたが、完売いたしました!次回は「おだやかな革命「です。

映画『戦地で生まれた奇跡のレバノンワイン』

ソシアルシネマクラブ杉並さん 25/02/17 14:31

集客は難しい

宣伝不足と考えているが、参加人数が思ったよりも少なかった。
今後は、ポスティングも行って周知して、だんだんとでもファンを増やしていきたい。

映画『ピース・バイ・チョコレート』

まいぷれ北区編集部さん 25/02/16 09:30

集客は難しい

宣伝不足と考えているが、参加人数が思ったよりも少なかった。
今後は、ポスティングも行って周知して、だんだんとでもファンを増やしていきたい。

映画『バレンタイン一揆』

まいぷれ北区編集部さん 25/02/16 09:30

ラディカル・ラブ~サティシュ・クマール巡礼の旅~映画会及びお話し会&0円食堂

2024年の映画ということで
サティシュさんのファンが、
淡路からも参加頂きました。

みなさん、サティシュの生き方に
感激されていました。

さて、自分たちは、どう生きるか!?
実践を考えさせられる映画に
感謝!!!

映画『ラディカル・ラブ ~サティシュ・クマール 巡礼の旅~』

トランジションタウン神戸・映画会&0円食堂さん 25/02/15 21:11

参加者さまより

・2012年、フェアトレードのコーヒーを販売していた時、飲んでいただいた時、買ってもらう時に添える「これはフェアトレードのコーヒーで…」という時の買い手の戸惑った顔、よくわからないなあという強張りが懐かしかったです。フェアトレード、まだまだ当たり前にならないですが必ずもっと皆さんの身近なものになれるように頑張ろうと思いました(フェアトレードコーヒー店代表さま)
・とっても素敵な映画でした。
作っている人が幸せにならないと、私達も幸せになれない。自分はよりよい世界をつくるきっかけ作りの場所であり続けたいと思いました。
がんばって晴天を続けます!(フェアトレード商品店 店長さま)
・自分はフェアトレードのことをまだまだ知らないんだなと思いました。。この機会で、もっとフェアトレードについて学んで、周りの人にも広めていきたいと思いました。
当たり前に学校に通えていることが普通だと思っていたけれど、普通ではないことを知ることができました。普段の生活に感謝していきたいです。(地域の高校生 フェアトレード研究会)
・ガーナの現地の方々がチョコレートを食べたことがないことに驚きました。親が教育の大切さを分かっていることが当たり前でないことも知れてよかったです。
自分にもできることを探してみます!(高校生 フェアトレード研究会)
・毎日買うものを深く注意し行動する大切さが
身にしみました。思う、想像する心優しさが、
無関心を超えて、これからも行動したい。(一般参加者さま)
私達は、いや私は知らないことが多すぎる。
フェアトレード、児童労働、貧困。
その全てが目の前にはないからだ。そして、本来目を向けなくてはいけない問題を知らせてくれてありがとう。目を向け、考え、行動すること、繋がりを忘れないこと。胸に刻んでいこうと思えるいい映画でした。(一般参加者さま)

映画『バレンタイン一揆』

長谷奈都見さん 25/02/14 14:50

2/11「バレンタイン一揆」上映&感想会

ワールドドキュメンタリー映画「バレンタイン一揆」の上映会と感想会を文化情報センターDIC21で開催しました。
ご来場いただいた方には、映画上映後に感想会にも参加していただき、様々な意見交換をすることができました。

今回、本イベントに、インターシップで大東市に来られている2人の留学生の感想をいただきましたのでご紹介します。

Jasperさん
日本の高校生と大学生のグループがアフリカのガーナを訪れ、カカオ農業の実態を取材する様子を追ったこの映画は、これまで社会で影を潜めていた児童労働の影響を最も受けてきた子どもたちや保護者、それらをささえるNGOスタッフの声に考えさせられました。悲惨なテーマではありますが、この3人の日本人少女とガーナで出会った子どもたちの間に生まれた真の絆は心温まるもので、状況を改善するために協力し合おうという両者の情熱を美しく表現しています。また、フェアトレードチョコレートを推進する少女たちの呼びかけは、バレンタインデーシーズンが近づいていることを考えると特に印象的でした。

上映後感想会で、参加者は映画に対する考えや気持ちを話し合いました。日本のような先進国では、私たちが楽しんでいる製品のために働いてきた人々の苦しみを忘れがちですが、彼らの物語を直接目撃することで、私たちは彼らに共感し、より良い未来に向けて取り組み始めることができます。ご来場、ご参加ありがとうございました!

Estherさん
このドキュメンタリーの前半は、日本の高校生と大学生の3人がアフリカ・ガーナを訪れてカカオの収穫を体験する物語です。小さな村で過ごす間、彼女たちは児童労働、労働環境、貧困について多くを学びます。ガーナの人々が自分たちの苦難を語る心痛む瞬間はたくさんありますが、特に「児童労働は貧困を永続させる」と「児童労働は子どもたちから教育を奪う」という2つの文章が私の心に深く響きます。
これらは貧困と正式な教育の欠如との切っても切れない関係を反映しています。なぜ学校に行かないのかと聞かれると、答えは「制服や給食を買う余裕がない」と決まっています。この年齢の子どもたちは自由に遊ぶことができ、教育を受ける権利があるはずですが、現実にはガーナで見られるように、家族を養うために働かなければなりません。この文脈では「しなければならない」という言葉は強い言葉です。なぜなら、技術的には、誰も彼らの意志に反してカカオ農園に行くことを強制していないからです。しかし、これらの子どもたちには他に選択肢がない。経済的困難により、勉強などの長期的な利益よりも、目先の生存を優先せざるを得ない。教育を受けられなければ、これらの子どもたちは親たちと同じように貧困から抜け出せない。

個人的には、ガーナの人々が初めてチョコレートを口にする場面に感動した。彼らの表情には驚きが混じっていた。彼らは毎日カカオ豆を扱っているのに、チョコレートの味がわからないのだ。女性が「ミロのような味だ」と表現したのを鮮明に覚えている。ミロは味付けがすべてだ。私にとって、ガーナの人々が最終製品を味わうこの瞬間は衝撃的だった。彼らの血と汗と涙がすべてその小さなチョコレートバーに詰まっている。彼らは、自分たちの苦労のすべてが1日140円の価値しかないことに気付く。その小さなチョコレートバーは、おそらくその数倍の値段で売られている。数字は嘘をつかない。彼らの労働にかける価値と最終製品にかける価値が問題なのだ。

ドキュメンタリーの後半は、3人の少女たちが遠く離れたアフリカの国で見たものに対して行動を起こす話に。東京に戻った彼女たちは、ガーナの友人たちを支援するために何かをしようと決意する。なぜなら、児童労働をなくすには、何か対策を講じなければならないからだ。
彼女たちは、児童労働についての認識を高め、フェアトレード製品を購入するよう人々に呼びかけたいと考えている。チョコレートを買うという単純な行動が、はるかに大きく、より痛ましい現実につながる。消費者として、私たちは自分の製品がどこから来たのか、誰がそれを作るために苦労しているのかについて、ほとんど考えない。しかし、ガーナの仲間たちは、アフリカの焼けつくような暑さの中で過酷な肉体労働をしているにもかかわらず、1日わずか140円しか受け取っていない。私たちが通常より安く製品を購入できるなら、その魅力的な価格のためにどのコストが削減されたのか考えてみよう。ほとんどの場合、投入コストは変わらない。したがって、農家や労働者の賃金が減っていると推測するのは難しくない。このドキュメンタリーは、心を痛め、考えさせられる内容であると同時に、私たちに自分たちの選択をより意識し、より公正な労働慣行を主張するよう促している。

映画『バレンタイン一揆』

大東市 アクロス&DIC21さん 25/02/14 11:53

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