新着上映者の声

日本はまだまだやれる

とてもわかりやすく、アリスの言葉が温かく心に響く映画でした。
自分の住んでいる町にどれだけの生産者がいて、何を作っているのか。
自分たちの食べているものがどこからどう来ているのか。
より知りたくなるでしょう。
今の日本の食事情は危機的状況ではありますが、
まだまだ挽回できる、できることはあると勇気をもらいました。
今回は映画鑑賞&トークショー&ランチがセットの開催だったのですが、満足度がとても高かったです。
この映画はぜひ食事とセットで上映を。

映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』

ひゃくすたさん 25/02/10 13:40

ドキドキ、バタバタの初開催

シネマ牟岐、初開催を無事終えることができまいた。
当日はドキドキで、開場の5時間前から現地でソワソワしながら準備をしてみました。
開場になると、続々とお客様がいらっしゃりバタバタに。
普段関わることのない、50代以上の世代の方が中心にお越しくださり「この街にも昔は映画館があって、久しぶりにこうやってみれて嬉しかったわ〜」など嬉しい声をたくさんいただきました。
ドキドキ、バタバタの開催でしたがなんとか無事終えることができました。至らない点も多々ありましたので次回の開催に向けてしっかりと改善していきたいと思います。

映画『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』

シネマ牟岐さん 25/02/10 04:30

たくさんのご来場ありがとうございました

 当日の新潟市は、2月なのに青空が広がる貴重な晴れの日でした。たくさんの方に足を運んでいただきました。県外からや、県内でも新潟市外からのお客様がいらっしゃり、改めてこの映画に関心を持つ方の多さを認識しました。こういう映画はもっと宣伝すべきだ、という声もいただきました。
 上映後の感想会では、生産者、消費者、様々な立場から思いを共有することができました。とても静かに盛り上がり時間が足りないほどでした。また、上映会と感想会を通して鑑賞者同士つながりができたことは、とても有意義であったと思います。

映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』

菊田敦子さん 25/02/09 16:31

みんな、もったいないにあふれている

大人25人の参加で上映会を催しました。内容が、単なる家庭での食材のことに限らず、流通システムや循環型社会のことなど、多岐にわたっていて、参加者はさまざまな感想をもったようでした。上映会後の感想のシェアタイムでは、映画から感じたそれぞれの思いがあふれ、充実した時間になりました。

映画『もったいないキッチン』

つながる映画館さん 25/02/09 15:55

大雪の中でも見に来ていただいた方に感謝

開催する週の半ばは全国的に大雪となり、「延期はないのか」という旨の問い合わせも多くありました。長岡市内は比較的被害が少ない地域(通常の降雪より若干多い程度)でしたので実施しましたが、それでも不安はありました。そういった中、ご覧いただいた方には非常に良かったとのお声をいただき、開催して良かったと安堵いたしました。ありがとうございました。

映画『グリーン・ライ~エコの嘘~』

higashi32_10@yahoo.co.jpさん 25/02/09 09:12

たくさんの人に見てほしい映画でした

京都YMCAの会員を主な対象に広報をしたのですが、当日映画を見に来られたのは、会員外の方がほとんどでした。
映画の前半部分は、状況の説明が多く、家族の説明やアブラエーシュ博士の生い立ちなど。見ている人も少し退屈な様子でしたが、途中から緊迫した状況が伝わって来てどんどん引き込まれていく内容でした。
 イスラエルとパレスチナの間の非対称の力関係の中で起こる不条理の世界が生み出す憎しみと暴力。そしてその憎しみの連鎖の延長線上に今、ガザで起きていることが結び付いている現実感がありました。そんな状況下で平和を訴えることの困難さと、それでも平和を築こうとする博士とその家族、そんな彼らを取り巻く人々の想いなど、いろいろと考えさせられる内容でした。上映終了後の来場者の皆さんの表情もそのような複雑な感情が読み取れました。
もっと多くの方に見てもらいたいと思わされる映画でした。
会場の広さの制約があったため会員外への広報をあまりしていなかったのですが、対象を広げ一般の方にもっと来ていただいた方が良かったと上映してみて思いました。

映画『私は憎まない』

京都YMCAさん 25/02/07 17:17

地域の意識が高まる日

12月9日に福井県小浜市「和久里のごはんや おくどさん」という自社レストランにてお昼と夜に上映会を開催しました。
昼は小浜市役所職員や水産事業者、京都の料理人など、関係者と勉強会や昼食を挟んでの上映会でした。
上映後、料理人と地域が繋がると何を創造していけるのか、という議題に全員で話し合いができましたし、この映画はなにも農業者だけの話しではない事も認識できました。
夜は地域の農業者を中心にまちづくりをしている方々や高校生まで、幅広い層にご来場いただきました。
給食に携わる方も来場されており、映画上映後の座談会で小浜の食のレベルの高さを実感しながらも、もっと何が出来るんだろうという建設的な話し合いも持てました。
こういった映画を一緒に観てから座談会をすると地域の意識が高まる話し合いが持てる事が実感できました。今後も定期的に開催していければと思いますので、宜しくお願い致します。

映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』

あつしさん 25/02/07 10:25

重たいチョコレートの物語 バレンタイン一揆

第一回目のcinemo映画上映です。
バレンタインシーズンに合わせて、感想シェア会ではフェアトレードチョコレートのおやつとして、大地再生のマシュピの森のチョコレートを提供しました。
上映料としてフェアトレードチョコレートによる支払いも設定していたので、チョコレートで支払ってくれる参加者もいました。参加者が持ってきてくれたフェアトレードチョコレートを見て、ラベルを見比べたり、スーパーでも取り扱っていることがわかってよかったです。

参加者からは、
「チョコレートを食べられないカカオ農園の人、という言葉は知っていたが、映像で少年が話しているのを見ると、その問題の深刻さがよくわかった。」
「児童労働をさせられていた15歳の心のあたたかい青年を見て涙が出た。彼はでも児童労働してできたものを買っている私達を怒って責めるのでなく、淡々と事実を話していて、むしろ児童労働をなくそうと考えてくれることを嬉しく思ってくれていた。」
などの感想をいただきました。

私自身、映画に出てくるゴッドフレッドくんの詩を、映画を観る前に読んだときは軽く読み流してしまったのですが、ゴッドフレッドくんが語る姿や、カカオ農園の危険な重労働の映像を見てから、その詩がとても重く感じられました。詩の中に一言一言にどんな経験があったんだろう、どんな気持ちで書いたんだろうと、色んなことを考えさせられました。
感想シェア会では、ゴッドフレッドくんの詩を参加者で輪読しました。

参加者のお子さんが、映画上映会の後に家で「どうして子どもが働いているの?」と保護者に聞いたそうです。遊びながら映画を見ていた子どもの心にも児童労働の問題を訴えかけたようです。
学校で遊ぶガーナの子どもの屈託のない笑顔が印象的でした。

映画『バレンタイン一揆』

ここさんぽさん 25/02/06 15:19

自分を変えることからしか始まらない。

・コミュニティの外で実践することが難しいと感じる。周りを変えることはできないけても、自分を変えることからしか始まらない。一人ひとりが愛で満たされて動くことからしか始まらないんだなと思った。

・言葉はやさしいけど、強さも感じた。「自分しか変えれらない」。いろんな人の言葉が自分を作っていると感じている。ママパパシネマでは、一人で観るのではなく、人と一緒に観て、話してきた。いい取り組みだったと思う。

・“家族の平和”と“世界の平和”が今の自分の課題。サティシュの言葉を胸に刻んで、その両立をめざしたい。

・言葉にしづらい。シネマに参加していつも「自分は何もしていない」と落ち込む、知識だけためて、行動できていない。でも「今は仕方ない」「人と知り合うことだけでもいいこと」と思っている。感想を分かち合う時間を持てて、良かった。

・自営+コミュニティをつくることが大事。大量絶滅型社会に加担しない生き方をしたい。それと同時に、次の社会を作っていきたい。両方必要。どうやったら生きものたちを救えるか。誰かが救うのではなく、自分が救う。

・地球上から種がなくなると、生物多様性がなくなる。食べつくすのではなく、次に残す。種を残すことが重要だと感じた。

・職につかないで、現実的にどうやって生活するのだろう。コロナで貯金がなくなったときも、自給自足の方向にはならなかった。人を攻撃しなければ、攻撃されないというのは本当? シューマッハ学校に行けば学べるのだろうか。

・「お金を持たないで行きなさい」というのも凄かった。いま畑をしていて、野菜の種を集めている。お金をかけなくても、土地さえあれば、いろいろできる。自分ができることをやろうと思う。

・インドの人がサティシュを受け入れたのが印象に残った。お母さんが赦したことも関係あったのだろうか。自分の母も尋常小学校にあまり行っていなかったが、サティシュのお母さんと同じようなことを言っていた。今日の映画を観て、納得した。

・サティシュのお母さんが断食をして死を受け入れたのも興味深かった。お母さんが凄かった。

映画『ラディカル・ラブ ~サティシュ・クマール 巡礼の旅~』

ママパパシネマ実行委員会さん 25/02/06 05:43

経済成長って本当に必要? 自分たちはどう生きるかが問われている

・女の子は、昔の自分を見ているようだった。人間への憎しみ、自分もそうだった。

・前半は絶望的なシーンが多く、しんどかったが、最後は前向きな顔に変わっていて良かった。

・映画のBGMが良かった。しんどいシーンも、音楽に助けられた。

・研究者同士でも、分野が違うと交流がない。鳥の先生は上を見て歩き、アリの先生は下を見て歩く。いま舞鶴公園の問題に取り組んでいる勝瀬志保さんは、生物すべてを見ている。市井の学者だと思う。

・清掃活動をしているインドの方が「活動して、広めろ」と言っていたのが印象に残った。小さなことでもアクションを起こして、続けていくことの大切さを痛感した。

・現場の人、自然の中に入っている人のほうが知っていることもある。子どもはあ直感で感じられる。大学生など若者には「自然に入っていって」と思う。

・西新でも毎年変化を感じる。アリの数、セミの数、ミミズの数…。小さなスペースでも変化が起きていて、地球ではもっとすごい規模で起きているのだと思った。

・プラスチックの海を見て「本当にこんなにあるんだな」と感じた。

・プラスチックをなるべく買わないように、使わないようにしたいが限界がある。自分はどうやって変わっていったらいいのだろう。

・家畜の扱い方がショックだった。工業的畜産。スイスで牛を育てているおじいさんに救われた。

・地元でイノシシが出ると「捕獲」がニュースになるが、映画では「オオカミを殺そう」とならなかったのがすごいと思った。

・ホロコーストでは、番号(数字)で人を呼んでいた。「名前」を付けることが大事。

・生物多様性だけでなく、人間の多様性も大事。多様性があるから社会が強くなる。エンドロールでクラウドファンディングの協力者が白人ばかりだったのが気になった。

・経済成長、本当に必要だろうか? 健康や社会との繋がりなどを幸福度を測ることにする国々も出てきた。そういう国が当たり前になっていけばと思う。

・若者2人が「解決策を持っていて、それを広めていけばいいと思ってたけど、誰も解決策を持っていなかった」と言っていたのが印象に残った。100年後、200年後の人たちが豊かになれる方法は、おぼろげながら分かっているけど、まだ分かっていない。転換の時代。「自分たち人間は分かっていない」と謙虚な姿勢が大事。いま木を植えて、森になるのは100年後。100年森に関わることで、自分たちが変わる。その「過程」の関わりが大事だと思う。いま増えた多様性が、また次の多様性を生むと思っている。

・先が見えないのは、いつの時代も同じ。青写真はなくても、「自分たちはどう生きるか」と問われている。

・最後に男の子が「美しいから守る」と言っていたのがよく分かる。自分も地元の干潟を見て、たしかに干潟を守るのに理由は要らないなと思った。

映画『アニマル ぼくたちと動物のこと』

ママパパシネマ実行委員会さん 25/02/06 05:42

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