市議会での決議、教育委員会などの映画会後援を力に、80名を目標に広く宣伝を行ってきました。その過程でガザ事態への関心が高まっているのを感じ、時宜を得た取り組みだったと思いました。結果として89名の方々の参加を得ました。
小俣洋一郎さん 24/06/03 17:10
橋本市を中心に、高野町、紀の川市、奈良県、大阪府などから大人15人、高校生以下4人にお越しいただけました。
「クリエイティビティ」や「手を動かす」「自分なりの仕事」も大切なテーマだったので、アフタートークでは参加者の皆さんに「自分のつくったもの」を持って来ていただいて、お披露目しながら自己紹介。
年長さんのオーダーメイドイラストから、大人の創作ダンス(!)まで本当に個性豊かな紹介があって、皆さん興味津々で楽しい交流となりました。
近々インスタでご紹介しますので、ご覧いただければ嬉しいです。
https://www.instagram.com/hashinomachimovie/
はしのまち映画会さん 24/06/03 14:12
素敵な音楽でおしゃれにリズムを取りなから、アフリカに関心を寄せる機会になると、前向きな行動に繋がる事を予想していました。
感想は、課題の多さ、何も出来ないもどかしさを口にされる方が多い。
CrossKさん 24/06/03 00:52
上映会に関わる子供たちが増え、映画にちなんで海洋プラスチック問題に取り組む企業などを子供達が取材。その取材報告も実施しました。
ぴーすシネマさん 24/06/03 00:41
「からびなシネマ」は、優れたドキュメンタリー作品を鑑賞し価値観の幅を広げるとともに、その感想をシェアすることで、多面的に物事を考える機会を提供する取り組みです。
第7回上映作品は「mission joy」
チベット仏教のダライ・ラマ14世と、南アフリカのデズモンド・ツツ大主教という二人の偉大な精神指導者による喜び(Joy)をテーマにした歴史的対談を描いたドキュメンタリー。
ダライ・ラマ14世は、5歳で正式に即位し、15歳で全政治的権限を委任されましたが、中国のチベット侵攻により1959年にインドに亡命しました。以来、インドのダラムサラにてチベット亡命政府を樹立し、非暴力と世界平和を訴えてきました。1989年ノーベル平和賞を受賞。一方、デズモンド・ツツ大主教は、貧しい家庭に生まれ、黒人居留地での生活を経験し、司祭としての教育を受けました。彼はアパルトヘイト撤廃運動の象徴・中心人物として活躍し、1984年にノーベル平和賞を受賞。
作品は、これら二人のノーベル平和賞受賞者の対談を描きながら、彼らの間に育まれた深い友情を鮮やかに映し出します。
参加者の一人は、二人がまるで8歳くらいの仲のいい男の子同士のように笑い合い、ちょっかいを出し合う様子に心温まったと述べています。
笑いの絶えないドキュメンタリーでありながらも、その内容は非常に深いものでした。ダライ・ラマ14世は「wise selfish」という考えを紹介し、「本当の喜びとは人を助けることにあり、優しさは誰かとつながること。しかし、自分も大切にすることが重要(賢い自分勝手と表現)」と語りました。一方、ツツ大主教は「自分より他人の幸せを願うと心が温かくなる」「自分の価値は他人との関わりから知ることができる」と述べ、その言葉の重みが感じられました。
作品全体を通じて、名言等より金言があふれており、鑑賞後は多幸感に包まれます。多くの方に鑑賞してほしい作品です。
最後に、数多い金言の中からツツ大主教の言葉
「わたしたちは、完璧になる過程の存在。人間らしさは一人で育まれるものではなく、いろんな人と繋がり一緒に生きることで自分が形成されていく」
からびなシネマさん 24/06/02 10:26
毎月開催を続けてきて
毎回参加される方もいますし
時々顔を出して来られる方もいます。
今回は地元の新聞に大きく取り上げてもらい
問い合わせ→申し込み
となった方が多くいらっしゃいました。
普通の家での上映会
毎回数名ですが
その分、お一人お一人と
しっかりお話が出来て
とても嬉しく思っています。
これからも続けていきます!
ひらやんさん 24/05/30 16:32
ダライ・ラマとツツ大主教との対談録。笑いが散りばめられた中にも、二人がこれまでの人生を通して得られた叡智に満ちた言葉が随所に散りばめられ、深い余韻を残してくれる作品でした。
参加者の皆さんからも「書き留めたい言葉の連続!」「一度じゃ足りない!」「この映画に会えて本当に良かった」などの言葉を次々と頂きました。
初め参加の方が多かったのも、この映画が持つ魅力のお陰だと思います。上映会後は、初対面の方同士でペアを組み、向かい合い無言で互の目を見つめあい、相手の人生や存在そのものを感じるワークをしました。この映画の後だからこそ、のシェアを頂きました。
DVDの確認もあり3度観ましたが、何度観ても胸が熱くなります。
Mind Seeds Cinemaさん 24/05/29 08:32
◇感想分かち合い◇
・心に残ったことは、完璧じゃないと、準備不足だからやらない、ではなくて、途中経過も全て見せたらいいということ。やりながらでいいんだと思えた。周りのサポートやアシストが見事。チーム。
・Amazing Grace 背景を調べてみた。神様はいるのではないかという気がしてきた。
・メリーナさんの意地悪によって、物語が引き締まる。本当にはこんな意地悪な人はいないと思うが、各自、自分の中にいるのではないか。ユニさんは主体になれない。夫に寄り添う。それでいいのかな?と疑問に思った。
・何かを失う喪失感。見ていて苦しかったが、立ち直っていくプロセスや周りの人が助けてくれること、一人じゃ生きていけないことがよくわかった。沢田の『ネバーギブアップ』が響いた。生きるってこういうことだなと。
・二回目の鑑賞だが、今回感動した。ラストのシーン、日韓の友情にぐっときた。売り上げ度外視して、友人に手を差し伸べられるだろうか。
・人をちゃんと見ないといけないなと思った。テノール歌手が声を失ったと知らない人は、上手じゃないと思うかもしれない。バックグラウンドを知って、その人をちゃんと見て、判断しないといけない。劇場は切らなきゃいけないが、歌手としてはたまったもんじゃないな。
・Amazing Grace心打たれて涙が出てきた。
いつ? → 来週
どん底にいるときに、自分では這い上がれない。強引に誰かが引き上げてくれないといけない。
・主人公に「あなたは終わった」という女性。この女性に救いはあるのか心配になった。主人公があれこれ言われる時に、どういう態度をとるのか、悩んでひねくれたり、立ち向かっていったり、考えさせられた。
・イギリスのことわざ「Living will be best revenge.」彼がリベンジを果たしたというのは表面的なこと。そこまでの逆境をいつか良かったと思うだろう、そういう風な気持ちが必要だと思った。
ママパパシネマ実行委員会さん 24/05/29 06:16
地域にも外国人実習生などの外国人が多くいらっしゃいますが、
民間レベルの日本語教室があったり、異文化交流イベントなどが行われています。小中学校で学ぶ子どもたちもいます。
今回は、その辺りに関係していらっしゃる皆さんのご参加は叶いませんでしたが、参加者の皆さんも、異文化に触れることで学べることは、とてつもなくたくさんあると実感されていました。
国も境遇も様々な子どもたちが、お互いに尊重しあいながら、お互いに学びあう様子、そして、子どもたちひとりひとりにきちんと向き合い、対話を続けるセルヴォニ先生が素晴らしいと思いました。
しまのぱんsouda!さん 24/05/28 13:49
コワーキングスペースでスクリーンを使用しての映画上映でしたが、映画館に負けず劣らずオペラの歌唱シーンでは圧倒的な迫力が感じられ、鳥肌ものでした。
絶望の淵に立たされたチェチョルを最後まで見捨てず、信じて支えた周りの人たちも素晴らしく、ラストの舞台でのシーンは涙なしでは観れないほどの感動でした。
参加いただいた方も涙ぐむ人多数だったようです。
iroirocinemaさん 24/05/28 11:23
※ 上映者の声投稿数で集計