医学生リッカルドがガザに入るまで、入ってからの日々が淡々としたカメラワークで綴られたドキュメンタリー映画。ガザならではの体験や出来事を通して、リッカルドの顔つきが大人びて行く瞬間に立ち会う事になります。彼がガザで出会う人達が本当に魅力的で、そしていかにも今どきの若者達。彼が過ごした大学や病院や街角のカフェや海岸。その人たち、あの場所は今一体どうなっているんだろう、と何度も考えずにはいられませんてした。
映画の後、ユナイテッドピープルさんから送って頂いたリッカルドからのメッセージ動画を観ましたが、皆さんからとても感謝されました。。深いメッセージは、この映画のエンドロールに相応しかったです。
Mind Seeds Cinemaさん 24/06/27 23:32
今年で34回目になる環境イベント「えべつ環境SDGs広場2024」(6/22・23開催)の一環として、6/22に無料上映会を開催しました。皆さんに、気軽に足を運んでいただけるようにと、日本語吹き替え短編を選びました。
1日3回の上映の内、午後の部は、3組の小学校中・低学年の親子でしたが、しっかり観て、感想を書いてくれました。その感想を紹介します。
・食べているだけではわからない工場の取り組みがよく分かる。虫が食べれることはしっていたけど、コオロギとか幼虫くらいしか食べれるって知らなかった。だからびっくりした。もったいないレシピを考えてみたくなった。見ているだけでワクワクしていた。(9歳)
・にほんがたくさんごはんをむだにしていることがわかった。みるのがたのしかったよ。
・ごはんってこんなにもったいないんだ。すっごくたのしかった。
映画を観ていただいた方に、取り組みのシールアンケートへの参加、感想の提出をお願いしたところ、たくさんのご協力をいただくことができました。みなさん、いろいろなことを考える機会となったようです。この映画を上映できて、ほんとうに良かったと思いました。
2日目の6/23には、アンケート結果と感想を、会場に掲示し、映画を観ていない方たちとも、「もったいない」を減らす取り組みについて考える機会を持つことができました。
えべつ地球さん 24/06/26 14:25
今月の上映会は先月地元の新聞に掲載されたことがきっかけで初参加の方がいらっしゃいましたが、全体の参加人数が少なくなっていました。
今月の上映会に向けての広報活動が少なくなってしまっていて(ポスター掲載依頼が出来ずに残ってしまっていた)少し残念なところがありましたので、ぜひ次回はしっかり広報をして上映会の日を迎えるようにしていきたいと思いました。
今月上映した作品については参加者のみなさんから「武器商人により戦争が継続されていることにショックを受けました。」「表の世界と裏の本当の世界との相違が分かりました。政治家は武器ビジネスマン。」などの感想がありました。
ひらやんさん 24/06/26 11:49
最後まで真剣に見てくださいました。2019年に作られた作品ということで、「今、彼らはどうなっているのか」と思いを馳せて、涙されるかたもいらっしゃいました。
上映会には、10代から70代まで、幅広い年齢層の参加がありました。
上映後には、「パレスチナ子どものキャンペーン」さんからのビデオレターを流し、支援グッズの販売等も行い、多くの方がパレスチナ刺繍の商品を支援として購入されていかれたのも、印象的でした。
ホコさん 24/06/25 22:51
ダライ・ラマ法王とデズモンド・ツツ大主教というツートップの対談、こんなにもユーモアのある方たちとは!
それぞれのジョークに大声で笑い、手を握り、時に真摯に耳を傾け、、境遇も宗派も違う2人がこんなに仲良く笑い合う姿にとても癒されました。
幸せを見出す方法についてのお二人の考え方は
とても興味深いもので、心得ておきたい言葉ばかりでした。
決して恵まれた環境で育ったとは言い難い生い立ちに涙する参加者もおられました。
見る価値あり!な素晴らしい作品です。
iroirocinemaさん 24/06/25 10:55
毎日のように報道される[悲惨なガザの状況]は関心を強く持っている方は、[何とかしなくてはいけない]感情が沸き起こって来ますが、一般の方からすると[可哀想…]で終わってしまうと思います。[ガザ]を自分の事として考えてもらう為には丸ごと知ってもらう必要があり[素顔の日常]は理解を深める為には良い映画だと思います。
明るい未来を!いわたさん 24/06/25 10:22
地球温暖化の解決の一部になるべく立ち上げた食品ブランド『Grino』主催ではじめて開催した“有機野菜サラダが食べられる”上映会イベント。
2024/06/24開催『五感でたのしむ上映会』https://240620grino.peatix.com/
用意した35人前のサラダに対して、34人の参加者にお集まりいただきました。
参加者にご協力いただいたアンケートでは、「Farmers first」への強い共感や、「大切な価値観の再認識」などのキーワードに溢れ、作品の満足度の高さを感じることができました。
上映会後に提供した有機野菜サラダのお野菜をつくられている山梨県北杜市の『いとう農園』伊藤省吾さまに、事前に試写版をご覧いただき、以下の感想をいただきましたので紹介いたします。(上映会にて参加者の皆様にも共有しています)
「アリスさんの「美しい」という言葉が印象的でした。畑の景色、そこで育つ野菜、循環する自然の中にいる感覚、取引先やお客さんとの関係等々、自分の中で感じている「美しさ」を多くの人と共有したくなりました。泣きながらアリスさんとハグしていた農家の方と同じ気持ちです。勇気をもらえました!」
上映会の企画者として、「都市で暮らすひとびと」だけでなく、「農家・生産者の方々」に対してもこの作品を届けられるように動いていきたいと強く感じることができた貴重な機会になりました。
映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』
うつみしょうた(Grino)さん 24/06/24 16:15
今の私たちの、便利な生活の中でのプラスチックへの依存はかなり高いと思います。
そのプラスチックが、環境、動植物、ひいては地球に被害を与えているのが映像を通して良く分かります。
その結果、人間も被害を受けているのですが、プラスチックを使わず、恩恵も受けていない方々(動植物、地球等)に謝らなければいけないのではないかと感じます。
今後、この様な事のない様に、改善、使い方、代用を考えていかなければならない、実行しなければならないと思います。
くらんくシネマさん 24/06/24 10:57
片や、生まれ故郷を追われ、60年以上亡命生活を送っているダライ・ラマ14世
片や、自身がアパルトヘイトの迫害をうけていたデズモンド・ツツ大主教
ともにノーベル平和賞を受賞している2人が、非常に打ち解け、くつろいだ空気の中で対談を重ねるドキュメンタリー
対談というよりは雑談と言った方がよいくらい、冗談が多く、笑顔の絶えないシーンが続くが、そこがなんとなくいい。
ただの2人のおじいちゃんの戯言の中に、限りない人への愛があふれているのが感じられます。
人とは、誰しも他人に親切にしたい生き物なのだ
人とつながり、人に親切にすることで喜びが得られる
私たちは、もっと他人に親切にすべきなのかもしれません
まずは、一番身近な自分の家族を幸せにする
それをみんながやれば、ゆくゆくは世界中が幸せになれるというのは、その通りでしょう
幸福について、科学的なアプローチをするのも非常に興味深かったです
人は幸福度が上がると、免疫効果が上がって健康になるのだそうです
また、一般の人と、日頃から瞑想をする僧侶との比較実験では、脳の働きがまったく異なるという結果が紹介されていました
つまり、脳がどう感じるかも、日頃からのトレーニングで学習することができるということです
怒りや妬みというネガティブな感情にいつまでも囚われるのではなく、平常心でいられること
これも訓練によって身につけることができることが証明されたわけです
幸福は学習できるものであり、教育によって身につけることができるスキルである
平常心を保つ習慣を身につけるのは、毎日歯磨きをする習慣を身につけるのと何ら変わらないとの指摘には、思わずうなってしまいました
また、私たちは「満足」を、お金や権力など自分の外部に求めるが、実は自分の内部にあるのだという指摘にも、大きくうなずきました
いま自分が満たされていると気づくことが、本当の幸福なのだと
映画を観終わった時、わたしの中は2人の愛に満たされて、とても温かいものでいっぱいでした
ぜひ1人でも多くの方に観てもらい、同じように愛で満たされてほしいと心から思います
次回の上映作品は『LIGHT UP NIPPON〜日本を照らした奇跡の花火〜』
東北を、日本を、花火で、元気に
東日本大震災から5ヶ月後の8月11日、23400発の奇跡の花火が打ち上がった
東北を元気づけるために立ち上がった男たちの情熱と真実のストーリー
詳細はこちら
http://unaginema.com/2024/06/23/2024ウナギネマvol-4/
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ウナギネマ〜ちくごソーシャルシネマ倶楽部さん 24/06/23 20:32
※ 上映者の声投稿数で集計