参加者は少なめでしたが、映画を観た方からは素晴らしい感想をいただきました。自分ごととして捉え、自分の言葉で感想を綴ってくださる参加者の皆様にいつも感心してしまいます。
参加者の感想
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映画は10年位前でしたが、今の日本で、とてもタイムリーな映画だと思いました。ヘイトの部分は自分にもあると思うので、自分自身もよく見つめなおしながら生きたいですね。いつも良い映画をありがとうございます。
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とても良い映画でした。物の見方をあらためて見直すのに色々な方向から、自分の見方も一つではないと思いました。ありがとうございました。
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変化の時“にはすごい勢力や時にはぎせいがあるんだなと改めて感じた。
世けんと戦ってまでも一緒にいたいと思えるパートナーに出会えるみなさんもステキ。
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肌の色、性に関するディスクリミネーションは人類が存在する限り終わらないだろう。しかし、ディスクリミネーションは何の根拠もなく、差別された側に一方的な苦しみを与えるもので許されない。私も外国で肌の色が黄色ということで何度か差別を受けたから、それがよくわかります。
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映画『ジェンダー・マリアージュ ~全米を揺るがした同性婚裁判~』
下川すまっこシネマさん 24/08/26 18:44
パレスチナ、ガザに関わる2本の映画を今回、上映しました。上映前に「平和のための戦争展」が開催されたので、来場者に上映のお知らせビラを会場参加者に配布してもらいました。
また、上映開始日の前日に地元新聞「両丹日日新聞」に記事掲載され、今回は2本立てでもあり、来場者が多くなると期待しましたが、増えませんでした。しかし、今回初めて来場された方から「こんな良い映画なのに観客が少なくて残念ですね」と言っていただきました。来月上映はこの言葉を励みに取り組みたいと思います。なお、上映にあたり、福知山市から後援をしていただきました。新聞記事は別添ファイル。
ピープル福知山シネマさん 24/08/26 10:01
カフェ・カワセミピプレットを会場にした、記念すべき第一回は、食品ロスをテーマとした「もったいないキッチン」。トークゲストは有機農業推進協会の郡山昌也さん、そして映画ご出演の塚本ニキさんが参加!映画のエピソードなどのお話もしていただき、充実した上映会となりました。
ソシアルシネマクラブ杉並さん 24/08/25 11:49
Aliceさんのお話しから、会場に来てくださった沢山の方々がプラスの方向を向いていることを感じられる時間となりました。
食べることは生きること、題名のとおり
映画を通して、自分がどんな風に生きたいか
問いかけられたような気がしました。
教育委員会と共催で開催できたので、学校関係者、給食関係者、町長、議員さん、保護者、農家さん
沢山のいろいろな立場の方と一緒に見ることができてよかったです。これからの地域活性に向けて素晴らしいインプットになりました。
ありがとうございました!
映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』
akiko suzukiさん 24/08/25 11:36
『グレート・グリーン・ウォール』
映画会とお話し会、7名の方が参加頂きました。
海外で植林経験のある方、
バンドで現役で活動されてる方、
心の側面、瞑想を実践されている方、
それぞれの方が、
いろいろな感じ方をシェア頂きました。
感謝!!!
アフリカの国、地域によって様々な違いと
現状があることを改めて知りました。
「つながっている」自分事として何ができるか!?
あらためてすてきな時間を頂きました。
追伸、添付資料は当日の資料です。
みなさん、顔晴れ!!!
照 \(^o^)/
トランジションタウン神戸・映画会&0円食堂さん 24/08/25 10:41
他国の干渉を乗り越え、軍隊を持たない国となり、一時的に幸福度は高まっていたが、後半には新たな貧富の差による紛争の種が見えてきていたことに、難しさを感じました。
それでも、軍を持たない、国際法に委ねるという決断を続けてこられたことは素晴らしく、日本にも学ばなければならないところがあると感じました。(参加者インタビューより)
寿シネマさん 24/08/24 16:47
夏休みを利用してなのでしょう、私たちの自治体に大学生のインターンが来ています
いろいろな課を見て回って、たくさんの気づきを得ていることでしょう
そんな若者が上映会に参加してくれました
若い世代であれば、この映画の描いている社会課題はすでに学習済み
そんな風に思っていましたが、意外や意外、知らないことがたくさんあったと感想を述べてくれました
SDGsとかサステナブルとかの言葉は社会に浸透したように見えますが
まだまだ普及啓発の必要はあるということです
私たちのまちは、いわゆる地方(つまり田舎)なので、目に映る景色は田園風景で、緑がたくさんあります
そういうところで暮らしていると「持続可能」と言われてもピンとこないかもしれません
しかし、温暖化の影響か、降雨量が非常に減少し、畑は干上がっています
恵みの雨と思うと、今度は表土が流れてしまうほどの豪雨になったりする
温暖化とは縁があまりなさそうに思うけれども、移動手段はひとり1台の自家用車が中心
公共交通は、利用者が増えないため便数は抑えられたまま
都会的な生活が地球に負担をかけているのはそうですが、地方には地方ならではの理由で地球に負荷をかけています
大切なのは「わたしも地球に負担をかけている1人なのではないか」という視点を持つこと
これさえできれば、あとは自分にできることをすることで、地球に優しくなれることに気づけるでしょう
この作品は小学生でもわかりやすい内容なので、これからも上映会を続けていくつもりです
できれば、学校などでも上映会を開催してもらえたら嬉しいですね
ひとりでも多くの人に、この映画のメッセージが届きますように
次回の上映作品は『happy しあわせを探すあなたへ』
9月は敬老の日、自殺予防週間、健康増進普及月間ですし、9/21は全世界共通のPeace day、そして忘れてはならない9.11の月。
ここであらためて「幸せ」について考えてみませんか?
詳細はこちら
http://unaginema.com/2024/08/23/2024ウナギネマvol-6/
ウナギネマ〜ちくごソーシャルシネマ倶楽部さん 24/08/23 12:53
8/9長崎原爆の日に、小笠原諸島父島で2回目となる、ガザに関する映画の上映会を開催しました。
「ガザ 素顔の日常」の上映の時にきてくださったお客さんが7割、新規の方が3割でした。
小笠原ではサーフィンも盛んなので、地元のサーファーの方にも参加してもらうことができてとてもうれしかったです。
普段わたしたちにとって、癒しや自由の象徴である海。その存在はガザの人々にとっても変わらないのに、置かれている状況がまったく異なることが、本当に苦しかったです。
上映後には、シネマダイアローグの時間を設けました。
6歳から60代の方と、さまざまな年代の人が話し合いをしながら、ガザ地区の人々に思いをはせることができた時間になりました。
海がすきなひとが多い地域でガザのことを知ってもらうためにはぴったりの映画でした。
ありがとうございました。
KAREN Mさん 24/08/23 00:04
日本の地方の問題にも通じるところがあるという感想があった。参加者が少ないため、良い作品なので、もっと多くの人に見てほしいという声があった。
岩井駅前交流拠点 boccs(ボックス)さん 24/08/22 19:46
※ 上映者の声投稿数で集計