現代に生きる私たちは、暮らしの多くの部分を大きな経済に依存している。特に都市部で生活する人はその割合が高い。
そんな都市部に市民農園をつくり、多くの人が関わりながら農作物を育てることで、劇的な変化が起こる。生き方、暮らし方、健康、教育、平等、安心できるまち、環境への配慮...まさにSDGsの多くの目標に関係する変化である。
参加者の人たちの多くはこの映画から、勇気やワクワクする気持ちを受け取り、そして自分たちもこのような活動に関わりたいと思われたようです。
キャンパスSDGsシネマ(NAGAHAMA・HIKONE)さん 21/01/21 10:50
世界を変えるには、ひとり一人の声・行動が必要です!
まず、わずか6歳の男の子が大勢の前に立ち、地球環境を守ろうと声を上げている姿がかっこいいと思いました。
冷蔵庫の空いてるところに新聞紙詰めたり、水を制限するだけで、20ユーロ分(約2300円)も削減できる!そんな身近なところでエネルギーの節約方法を知ると分かりやすいし、親や友人たちにも伝えたいと思いました。
上映会に参加していただいた方々も、気候変動に限らず、今起きていること、これからのことを知ることは大切。そんな機会をいただけて本当に良かったと、試聴したことに満足していただけました。
肥後橋rita-cinemaさん 21/01/20 22:46
映像を通して、普段の自分の消費するものに対して何も考えてないことが多いことに気付く貴重な機会でした。
日本でも、こんなに沢山の活動家さんがいらっしゃるとは知りませんでした。自然の大切さを久しぶりに感じて、私も「できる」ことを見つけていきたいという気持ちになりました。
肥後橋rita-cinemaさん 21/01/20 22:26
自分の食生活を見直すことで、健康に暮らせる・病から立ち直ることができるといった内容の実例を紹介されました。コロナの影響もあり、外食も減ってきました。
この機会に、免疫を作るためにはどんな食事にしたら良いのか考えるきっかけにもなりました。
今年も皆さん健康的で元気な生活を送りましょう!
映画『フォークス・オーバー・ナイブズ ― いのちを救う食卓革命』
肥後橋rita-cinemaさん 21/01/20 12:55
バレンタイン前にチョコレートに関わる児童労働のお話やフェアトレードのことなど、映画を通して知ってもらえて良かったと思います。
上映後のシェア会では、児童労働の実態を知らなかったという感想や映画に出てくる高校生たちの教育の話、フェアトレードの商品はどこで買えるかなど、いろんな話を共有することが出来ました。
コ-プ自然派奈良さん 21/01/19 21:16
登場する人たちがみな饒舌で、しかも優しい語り口なのが、とても素敵でした。いろんなキーワードが出てきて、聞いたことがあるなと思う言葉に、意味を見つけることができた映画です。自分が若かったらこうしたいと思うかもしれないけど、歳をとっていたって、今が一番若いのだから、今始めようと思わされました。できる!!
Rolling20'sシネマさん 21/01/19 11:17
チョコレートを食べている人たちはカカオのことを知らず、カカオを栽培している人たちはチョコレートを食べたことが無いという現実。日本人が清算値を訪ねて理解を深めようとする。ガーナの人も日本人が来てくれたことの意味について考える。私たちは現実の中にいる、課題を抱えている。日本にいて、都会の人が田舎での古民家再生や田舎暮らしにあこがれているときに、田舎の人は古民家に住んで田舎暮らしを何とかしなければと、もやもやとして課題さえ明確にできていない。そんなことが見えました。
Rolling20'sシネマさん 21/01/19 11:13
デイビッドのことを見ているうちに思わず微笑んでいる自分に気づきました。デイビッドの子ども時代や、二人のなれそめや、暮らしを見ていると妻に感謝の気持ちが湧いてきて、感謝を大事に生きようと心を入れ替えることができました。
Rolling20'sシネマさん 21/01/19 11:05
※ 上映者の声投稿数で集計