新着上映者の声

フェアトレードの重要性

宮崎県JICA関連団体のイベントとして映画上映会を開催しました。若い目線でガーナのカカオ産地で見て体験して感じたことを語ってくれています。現在、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)を色々なところで目にして耳にするようになりました。SDGsのために一体何ができるのやら、、、、と思いがちですが、この映画は正にその目標を達成するために、先進国と呼ばれる日本に暮らす私達に何ができるのかを考える切っ掛けを与えてくれます。主人公の女の子がイベントで思ったように出来なくて悔いが残る様なことをコメントしていましたが、この映画を残したことこそ大きな成果だと思います。

映画『バレンタイン一揆』

佐伯雄一さん 20/02/10 12:54

もっと沢山の人に観て欲しい

このような種のバンクがあったなんて、知らない人は多い。実際に生活を脅かされるまで自分の問題に捉えられないのがほぼ一般的に思われる現実。
より多くのひとに、観て考えて行動に移して欲しい映画です。
意識の高い学生さん達が参加してくれたので、次に繋げていきたい。

映画『シード~生命の糧~』

天劇キネマトロンさん 20/02/08 17:34

数年後の日本の姿??

アメリカの話と、他人事と思ってほしくない種子の問題。
上映後には、日本の種子法廃止や農業競争強化支援法、そして農薬の規制緩和など、着々とこの映画で観た状況に近づきつつあるのではないか?との危機感を共有させていただきました。報道されていないことは「ないこと」として捉えがちな日本社会ですが、自分から情報を取りに行き、自分で判断していきたいと気づかせてくれる貴重な作品でした。
映像やアニメーションがとても美しく、アートとしてもレベルが高いです。

映画『シード~生命の糧~』

Likoさん 20/02/07 17:24

日光ソーシャル映画祭『バレンタイン一揆』

フェアトレードショップのオーナーに来ていただき、フェアトレードについての説明を受けてから上映会を開始。
今回もフェアトレードに関心の高いお客様にお集まりいただき、上映会後の感想の共有会でも、様々な意見が出ました。
フェアトレード自体がの貿易の仕組みのひとつのため、なかなか共感を持つことが難しく、教育や貧困など共感できることに紐づけることでより理解が進むのではないかという話になりました。
とても充実した上映会となりました。

映画『バレンタイン一揆』

日光ソーシャル映画祭さん 20/02/06 10:41

身近なところでできること

日常の生活の中ではあまり意識しない「種」のこと
命の源、という意味ではとても身近なことだということに気づいたが、今、起こっていることに対して何をしたらいいのか、途方にくれる感じもするけれど、都会でもできる、ベランダで野菜を育ててみるだけでも、違ってくると思う。
できることから、何か動いていきたい。

映画『シード~生命の糧~』

atさん 20/02/05 14:42

知らなかった種と農の真実。

まず、この映画を上映できて本当によかったです!講演会とセットの上映会にしました。参加者の満足度もかなり高かったです。

野菜だけに限らず、世界の植物の多様性の危機に驚きました。企業に種子が牛耳られるということは、食文化にも影響があること、そして知らずのうちに資本的なことから生命まで全て奪われることなど、報道されない真実がありました。心が喜ぶ作品でした。

上映できるチャンス、観られるチャンスがあれば是非!多くの方に観ていただきたい作品だと思います!

映画『シード~生命の糧~』

特定非営利活動法人 産山守り人の会さん 20/02/05 09:27

概ね好印象でした。

「マスコミで報道されていない事実があるのですね。」
「この映画だけでは一方的な意見しか受け取れないのでは?」
「9割の種が失われていることに驚いた。」
「自分でも映画上映会をやりたいので詳細を教えて欲しい。」
など様々な意見がありましたが、好意的な感想が多かったです。
映画の内容はもちろんですが、音響設備を整えて上映したことも好結果につながったと思います。

映画『シード~生命の糧~』

狐塚正宏さん 20/02/04 23:49

SEED

素晴らしい内容の映画でした。
DVDがほしい!という声も。
告知期間が短く、集客に苦労しましたが、
参加して下さった方々の満足度は高く、
映画の内容を日本の現状と照らし合わせ
ひも解くお話会を同時に開催したことが
良かったです。
タネの多様性を育む行動につなげていきたいと思っております。

映画『シード~生命の糧~』

櫻井正喜さん 20/02/04 15:18

危機感を感じる映画でした。

今回は、パルシステム山梨で20年続けている大豆畑トラスト運動の拡大映画祭ということで開催しました。大豆畑トラスト自体が遺伝子組み換えの脅威から私たちの食卓に欠かせない国産大豆を守ろうということからスタートしましたが、一部の多国籍大企業は、さらに独占するための技術に多額を投じ、日本もついに容認する方向で動き始めてしまいました。まだまだ、日本の中でおきていることに大きな被害が出ていないことから、深刻に考えにくいところがありますが、こうやって他国で起きていることを映画によってみることで、ギリギリのところで今の自分たちの食生活、未来の食に関わる大きな問題ということに気づかせてくれました。一人でも多くの人に見てもらいたいです。

映画『シード~生命の糧~』

ぱるぱるさん 20/02/03 10:08

「みん映」Vol.01、無事開催できました!

「みんなの学びの映画会(みん映)」ひとまず1年間、月に1回以上の開催を目標に計画し、この度無事1回目を開催することができました。

幸運にも、井原市(岡山県にあります)を挙げての生涯学習の集い「まなびフェスタinいばら」で1つの参加団体の体験講座の形となり、市内全戸配布されるイベントの案内に掲載されたり、各所にチラシを置かせてもらいやすくなったりと、とてもよいスタートが切れたと思います。

この手の映画は、現状では興味を持つひとは多くないことは予想できましたし、今回は無料ということもあり、あまりコストをかけて集客することはしない方針でした。まずはこういう会が始まった、ということを広く知らせることができてよかったと思います。

実際参加された方を見ると、案の定、チラシを通して参加されるようなもともと知り合いでない方の参加より、フェイスブックの告知で参加される方のほうが倍ぐらい多かったです。

この映画については気になっていた、というひとが多かったです。「みん映」としては初回ですし、機会を逃さずに来れたということは、今回の参加者さんたちはそういうアンテナを日々張っている方々なのだろうなと思われます。

上映後のワールドカフェは9名の方が参加してくれました。子育て中や予定があって参加したかったけど残念ながら・・・、という方も数名おられました。国会議員になることを目指す30代の男性、子育て中のお母さん、子育て卒業された女性、平和を愛する40代くらいのヒッピーみたいな感じの人、80歳の地域のご意見番的なお爺さんなどなど、多様な参加者で、1時間と短い時間でしたがとても盛り上がりました。

告知の期間が短いということは計画段階で認識していますので、もう一度同じ映画で2月も開催して、この映画を観たいという方々をしっかり掘り起こし、かつ、「みん映」の存在もしっかり印象付けたいと考えています。

「みん映」は、グリーンコープ生協おかやまの福祉活動組合員基金助成事業に採択され助成金をいただくことが出来た上に、組合員のみなさんへの告知の協力(チラシの折り込み)もいただいています。さらに、年間通しての取り組みに対し、井原市、井原市教育委員会からも後援をいただくことができています。

みなさんの期待に応えるべく、でもがんばりすぎず(年間ライセンスのおかげ!)、今後も地域で楽しい学びの機会を充実させ、広げていき、地域に「みん映」ムーブメントを起こしていきたいと思います!

映画『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』

みんなの学びの映画会さん 20/01/31 11:57

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※ 上映者の声投稿数で集計