新着上映者の声

今そこにある世界に飛び込もう

「気候戦士~クライメート・ウォーリアーズ」に続いて「サティシュの学校」を上映した。そして3月・旅立ちの時に「雇用される」ことについて考えてほしくて開催した上映会だった。
そんな自分は、気候危機に立ち向かう人がいる中で、となりのレールには「サティシュの学校」という世界がある、そして、雇用されて働こうとする人がいる中で、となりのレールには「サティシュの学校」という世界がある。
遠い昔に戻るのでなく、まだ来ない未来を創るのではなく、今この世界に自分の進むレールとは別のレールがあって、見えていなかった。それを見つけた。
映画の上映会の成功は、何人が観てくれたかで評価をしてきたが「サティシュの学校」を観た後では「必要な人に届いたか?」になった。
参加された「進路について悩んでいる」という学生さんは「とにかく書き留めたいことが多くて、自分だけがこれを知っていいのだろうか、これから本を読みたい」と。高校の先生は、4月からの生徒との対応のイメージを語られ、変化を与えたことを知った。サティシュに影響されて、農業に取り組んできた人からは「ベンチになって、多くの人が座ってくれる場所を創りたい」と言ってもらった。父として子供に何もしてあげられなかったと思っていた方は、父として「ある」自分でいることが素敵なことなのだ気づいたと。
自分は、スロー・スモール・シンプルは、できるだけ遅くのようにとらえていたが「ふさわしい速さ、ふさわしい大きさ、ふさわしいシンプルさ」という暮らしを見つけるのがいいと思った。
子どものころに感じていた違和感の意味合いがはっきり見えたという方がいた。手仕事していた頃の自分を思い出したという人がいた。映画を観ながら、これはできている、これはできていないと自分を見たという人がいた。
「サティシュの学校」を観てくださった方が、それぞれ何かを忙しく行っている自分から、そこに「ある」自分自身になってくれた。そんな上映会になりました。

映画『サティシュの学校 みんな、特別なアーティスト』

Rolling20'sシネマさん 20/03/23 00:40

ブルーレイだったら美しさをもっと実感できたかも

タイトルのビューティフルアイランズ とあるのですが、DVDであることと、記録サイズが小さいので、少し、迫力に欠けました。
ブルーレイディスクがあると、青の美しさを実感できたかもしれませんね。
内容は、アラスカの先住民の話が、温暖化との関連がわかりにくかったと思いました。

映画『ビューティフル アイランズ』

キネマ ケノービーさん 20/03/22 16:34

感染症に揺れる今だから、見てほしい作品

今、必要なメッセージがあると思いました。
騒音と情報は同意語だと思いました。
気候危機で破滅の瀬戸際まで来ている人類に、生きかたや暮らしかたを見つめ直せと言われているように感じます。
参加者の方達も、今見るべき作品だ、いい映画を紹介してくれてありがとうと言っておられました。

映画『静寂を求めて -癒やしのサイレンス-』

浦田千恵さん 20/03/19 14:22

映画と同時開催で家に眠る不要食材をみんなで持ち寄りランチを作る「リアル0円キッチン」も開催しました。不要食材と言いつつ、畑で大きくなり過ぎた野菜や、買ったまま冷凍庫に眠っていた食材、春の野草など、素敵な食材がたくさん集まり、おいしい総菜が何品も出来て、お腹いっぱいになりました。
今回は映画参加者のみの小規模な「0円キッチン」でしたが、映画に出てくるような大掛かりなイベントもやってみたいね、という声が上がっていました。

映画『0円キッチン』

bocci4chan@yahoo.co.jpさん 20/03/15 09:01

素敵な上映会になりました

新型コロナの影響もあって心配していましたが、無事開催できました。
当日はシェア会の時間もとったことで、他の人の想いや活動などを共有できたのが良かったです。
映画を観て、もっと広めたいから自分も上映会をやりたい、もっと多くの人に観てほしい、また開催してほしい、などの嬉しいお言葉をいただきました。
準備が大変なこともあったし拙い部分もたくさんありましたが、思い切って開催して本当に良かったと思えました。

映画『できる - セ・ポシブル』

Yukieさん 20/03/09 19:18

音響にこだわりも持った会場での初上映会

普段は音楽のライブを開催する会場で、初めて開催する上映会となりました。音に強みを持つ会場ですから、会場のオーナーさんの協力により、迫力のあるサウンドを出すことができました。

新型コロナウィルス感染防止の観点から、上映後の感想シェア会などは開催できなかったのは、少し残念でした。

しかし、会場の魅力と映画の良さの相乗効果が期待できることがわかったので、収穫があったと感じています。

映画『世界でいちばん美しい村』

上尾に「まちの映画館」をつくる会さん 20/03/08 12:43

話題は、「うつくしい村」とはどんな村か?となっていきました。

新型コロナウィルス感染のニュースがあり、とても心配しながら開催しました。会場の協力があり、鑑賞者全員がマスク着用の上、実施することができたことは、安全安心な環境づくりに寄与しました。

3月11日が近いということで、東日本大震災のことを思い出すだけでなく、他国であった被災について知る中で、東北や自分やコミュニティについて考えてみようと企画しました。
コロナの影響が心配されましたが、上記のような手配もしつつ、多くの方が参加してくれました。

映画が上映後、希望者で感想を語る時間も設けました。
多くの感想が語られましたが、監督がどうして「世界でいちばん美しい村」というタイトルを付けたのか、という点について、それぞれの考え方を披露しあったりしました。

映画『世界でいちばん美しい村』

上尾に「まちの映画館」をつくる会さん 20/03/08 12:37

新たな発見がありました。

ガーナにおける児童労働と、ACEの活動について新たな発見がありました。
CARADAのナナさんが言っていた「ガーナ人こそもっと村へ」という言葉が、日本人と日本の農村との関係にも言えるのではないかと思い印象に残りました。

映画『バレンタイン一揆』

肥後橋rita-cinemaさん 20/03/04 15:54

人として生きるということ

何度も見ていますが、何度見ても思うのは、今の自分自身が「人として生きれていないなーー」ということです。
今すぐラプラックで生活する、、、ということを考えると、正直「ちょっと待って!」と言いたくなりますが、家族や動物や大地の体温を感じながら生きることへの憧れが、自分の中で湧き上がってくるのをいつも実感しています。

映画『世界でいちばん美しい村』

atさん 20/03/04 12:18

鶴岡市で上映会開催の機会ありがとうございました

鶴岡市はユネスコ食文化創造都市に選ばれており、市民も食文化に関して意識の高い方が多い地方ですが、シードが上映されていない地域でしたので、この機会に見れて良かったです。上映会後のサークルタイムで、参加者同士で映画の感想をシェアしつつ、多様性を守り、鶴岡でもシードバンク、種の学校をつくっていこうと、はなしあいました。

映画『シード~生命の糧~』

SAKAE LABさん 20/03/01 11:43

ランキング

シロナガスクジラに魅せられ、幼い頃から追い続けていたクレイグ・リーソン。世界中の海でプランクトン...
<「おいしい革命家」アリスのはじまり>
 1971年、カリフォルニア州バークレーにアメリカで初めて、...
福島から鹿児島まで4週間1600kmの旅。ダーヴィドと旅のパートナーニキを助けてくれるのは、もったいない...
この数十年、服の価格が低下する一方で、人や環境が支払う代償は劇的に上昇してきた。本作は、服を巡る...
『0円キッチン』はジャーナリストで“食料救出人”のダーヴィドが食料廃棄をなくすため、廃油で走るキッチ...
サーファーにラッパー、40人子どもがいる漁師のおじいちゃんなど個性豊かな人々が登場

あなたはガザ...
1953年、アメリカのアイゼンハワー大統領(当時)は、軍産複合体を批判する有名な演説「鉄の十字架」別...
アイルランド、セネガル、ブラジル、モロッコ、中国…。11歳から15歳の子どもたちが世界中からフランスの...
アメリカでは1981年から幸福度研究が始まり、幸福度を教える講座はハーバード大学で人気となりました。...
種は未来に実りをもたらすタイムカプセル

在来種が失われ続けている今、人類の未来の糧を守るため、...

※ 上映者の声投稿数で集計