鶴岡市はユネスコ食文化創造都市に選ばれており、市民も食文化に関して意識の高い方が多い地方ですが、シードが上映されていない地域でしたので、この機会に見れて良かったです。上映会後のサークルタイムで、参加者同士で映画の感想をシェアしつつ、多様性を守り、鶴岡でもシードバンク、種の学校をつくっていこうと、はなしあいました。
SAKAE LABさん 20/03/01 11:43
14回目は『Climate Warriors』気候戦士たちのドキュメンタリー、7人の方に来ていただきました。
日本ではあまり深刻さが知られてない気候変動ですが、世界には気候変動から地球を守るために活動している10-20才前後の若者がたくさんいます。気候変動の主な原因はこの200年、特に近年排出量が激増しているCO2で、CO2排出源は発電、工場などの産業、飛行機や自動車などの運輸で大部分を占めます。映画に登場する6歳の男の子のスピーチで、気候変動を阻止するために弟とふたりで工場を閉めに行こうと計画したけれど、工場が過剰に物を作る原因は自分にあるのだと気が付いたというのがあり、目がさめる気持ちでした。私たちひとりひとり、とくに大人が、自分に責任があるということに気が付いて、関心をもって行動を変えていくことが求められると思います。来てくれた方たちも、気候変動の事実に驚いていました。
utakoさん 20/02/29 08:53
2月21日(金)、今年初、第2回新橋ソーシャル映画祭を開催しました。
新型コロナウイルス対策として、マスクと消毒液を用意して、入室前に消毒とマスクの着用をお願いしました。ありがたいことに、予約していただいた方全員がお越しになり、少し窮屈な中ではありましたが、通常とおり映画上映会を開始しました。
今回の上映作品は「女を修理する男」。皆さまからのアンケートで最も多い票数を獲得した作品です。
この映画は、一人の医師の勇気ある行動が世界を動かし、4万人以上の性暴力被害女性を治療した、2018年ノーベル平和賞受賞!コンゴ人婦人科医のデニ・ムクウェゲ医師の命がけの治療を追ったドキュメンタリーです。
本作は、暗殺未遂にあいながらも、医療、心理的、そして司法的な手段を通して、婦人科医のデニ・ムクウェゲ医師が性暴力の生存者を献身的に治療する姿を映しています。それに加えて、生存者の衝撃的な証言、加害者の不処罰の問題、希望に向かって活動する女性団体、そしてこの悲劇の背景にある「紛争鉱物」の実態も描かれていました。
映画の後は、ゲストトークセッション。東京大学未来ビジョン研究センターの華井和代先生をお招きして、コンゴの情勢や映画の背景などをお聞きしました。先生は「コンゴの性暴力と紛争を考える会(ASVCC)」副代表として、デニ・ムクウェゲ医師とも交流があり、昨年の来日時にもお会いになっています。また、「女を修理する男」の字幕の監修にもあたられています。
悲惨な状況にあるコンゴ東部にあって、ムクウェゲ医師の献身的な活動は本当にすばらしく、絶望的とも思われる状況の中にあって決してあきらめず、強い意思で前に進まれている姿に感動しました。ただ、知って、感動しただけでは何も変わらないので、これを機会に少しでもムクウェゲ医師の活動やコンゴの状況の改善のためになるようなことをやっていきたいと思った次第です。
新橋ソーシャル映画祭さん 20/02/27 14:32
参加された方から、もっと多くの人や親子で観てもらいたいというお声が多かったです。みなさんと共感できよかったです。私も以前観て、この映画はとても映像や音楽が綺麗で観やすいです。何度も観たい映画です。広めて行きたいと思っています。
日平結さん 20/02/26 12:59
ファッションという身近なテーマの映画でしたが、参加された方は口々に難しいテーマだとおっしゃっていました。
ファストファッションを買わないようにしたいが、原材料までを考えると、すべての衣類を、トレイサビリティがはっきりしたものにする事は難しい。どうすればよいのだろうか、と考えさせられる時間になりました。
映画『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』
春日シネマ&トークさん 20/02/25 11:33
種の守り人たちの活躍がお届けできて良かった。種子の多様性を守るアプローチに共感することが多かったですし、いつくか気づかされることもありました。ブルーレイ映像がきれいで音楽もとても楽しい。
たえのはさん 20/02/24 19:59
美味しくなる素材は身近なところにある。それに気づくか、気づかないか。母国や地域に対する愛や人に対する愛こそが、そのことに気づく。その愛が、技を活かし、人を活かし、素材を生かし、多くの人々を幸せにできることを教えてくれる映画でした。それは料理に限らず、着るもの使うものや住まいにとっても言えること。大量生産と大量消費が消費者に物質的な満足を与えたとしても、製品に関わる素材の生産者、物の製造者、流通、販売、全ての人が幸せになる持続可能な製品が求められている。この映画は、そのことに気づかせてくれる。そして自分の前に開かれた道を、どのように歩けば良いのかを教えてくれた。
シネマ・ルーチェさん 20/02/24 16:39
「左派も右派も関係なく、人類として共通の脅威なんだということがよくわかりました。そして、この問題の解決にはたくさんの関わり方があることも。わたしたちにできることはなんなのかな。と深く考えさせられる映画でした。」
「私は今日この映画を見るまでは気候変動についてなにも知りませんでした。今日来たのもただの好奇心でした。でも、来てよかったです。自分の無知さを恥じました。これから一生懸命勉強したいと思います。」
こんな感想が交わされる、そんな上映会でした。
それぞれがこの気候危機という事実を当事者意識をもって受け止め、いかに改善していけるのか。
それぞれの役割はなにか。
わたしにできることは。
そんな視座が高まっていく。
素敵な映画の配給をありがとうございました
the.rootless.0902@gmail.comさん 20/02/24 13:47
世界の環境を変えることを、一人ではできないことがわかっているので、一人一人が、現状をしっかりみつめ、声を上げることが大切である。
キネマ ケノービーさん 20/02/23 18:41
※ 上映者の声投稿数で集計