新着上映者の声

上映後の参加者の感想

フェアトレードが資本主義経済の中でなかなか広まらない実態、ついつい安い方に手を出してしまう自分や家族の話、店に並んでいる商品の先にある状況をよく理解して買い、買い物で社会を変える。また児童労働の観点から貧困、教育について…など。
同じ映画を観てもそれぞれの切り口があり、そこから関連する別の課題や解決の糸口に繋がっていることが分かります。
複雑でスッキリしないのですが、SDGsの達成のためにはこの様な課題の統合性や同時解決性を理解して取り組む必要があります。そんな気づきもあった今回のSDGsシネマでした。

映画『バレンタイン一揆』

キャンパスSDGsシネマ(NAGAHAMA・HIKONE)さん 20/01/30 12:22

アンケートに寄せられた意見
・とても希望を感じました。若い人たちにもたくさんみて欲しいです。語られる方達が、みんな、とてもおだやかで優しく語ってみえたのが印象的でした。ありがとうございました。(50代)

・様々な職業や地域の方がでてくるので、より自分に近い話や活動が知れて自分ごととして考えやすかったです。(20代)

・自分も地球号の1人として、自分の生活から、エコに対して取り組みたいと思います。今回、総会して頂いたところを自分で訪れてみたいです。(50代)

・全国、様々なところで地球のこと、人の生き方のこと、真剣にとらえた活動をしていることに感激しました。私も日々できること(ゴミ、消費、生き方など)から実践したいです。本日はありがとうございました。(50代)

・かんたんなことのようで難しい。でも自分から出来ることから、やっていきたい。が、1人の力は小さい。思い考えさせられる映画でした。日本でも、こんなに活動している人が、いるんだなあ…。(50代)

・生活スタイルなど非常に興味がある映像も多く、今後取り組むべき多くのヒントをいただきました。一番は中に出てくる人たちの考え方がとてもすばらしい。少しでも自分も考えにふれることで変われたらと思います。(40代)

・自分にできることはあるのではないかと思いました。子どもや妻にも教えてあげられればと思います。(30代)

・愛で。血を流さずに。反対ではなく。相手の考えに一緒になって考える。変える道を考える。解決方法はあるはず。(30代)

・暗やみで書けるペンがほしいと思った。かきとめておきたいこと、気づき、誰かに伝えたい事がたくさんあった。もっと多くの方々に、この映画を見てほしいと思った。今回、この映画を選び、このような会を企画して下さったことに感謝です。1人1人が小さなことでいいから意識をかえていけば、今まではかわりっこないと思っていたけど、映画をみたら地球規模でかわれるんだと思えた。何かを1つずつ見直していきたいと思います。(50代)

・何も考えてない生活してたなあーと感じました。少しかえる事が出来る! かな。(50代)

・今まで見た事のない内容でしたが、今の時代、何も考えないのではない、日々、自分が何げなくしている生活を見つめ、考えてゆかなければいけない事が沢山ある事に気づかされました。(50代)

・子どもたちと参加しました。未来に向かっていく子どもたちにも何かを感じてもらえたんではないかと思います。ありがとうございました。(40代)

・地域規模での環境問題、政治の問題に対して漠然とした不安があり、自分も何かできないか焦りのような感情が常にあったが、今回の「できる -セ・ポシブル」を観て、少しずつでも自分のライフスタイルを変えて行動していくことが大切なのだと勇気づけられた。(20代)

・視点や生き方など、ふと気づかされる事もあって生活を少しだけでも見つめなおしたいと思う。出演している方々が生き生きしていたのが印象的だった。生き生き生きるってわりにムズかしい。参考になりました。(40代)

・日本人としての在り方を見た気がしました。心にひびく言葉や考えた方が多くあった。これからの自分の行動に繋げていきたい。(30代)

・大好きな登場人物ばかり!! ありがとうございました。自分に出来ることを!!(50代)

・地球を未来へ、子供達へ未来の有る地球を手渡していく為に、今、自分が出来る事を考えていきたいと思います。無意識にしている事を意識する。誰かがやってくれるだろうとか自分が何かをやってもどうせ変わらないんじゃないか等、後向きにならずに自分の住んでるホームの為に考えて行動していきたいです。(60代)

・とても勉強になった。日本には、たくさん地球の事を思って行動している人が居て、僕もその1人になりたいなぁと思うし行動したい。(30代)

映画『できる - セ・ポシブル』

つきいちシネマさん 20/01/28 23:19

"食の大切さ""自然栽培の大切さ"

参加者の声

「視覚的にも楽しめる映画でした。内容もとても充実していて、衝撃的な部分もあり学び多き時間となりました。」

「・種の映像の美しさにひかれました。
・GMOのこわさ、企業と政府が組むことのこわさ、今、社会で起きている現状を知れました。
・種を守りたい
・まだまだ知らないことはたくさんあって、とても勉強になりました。シェア会が楽しかったです♡」

「"種"の大切さを知ることが出来る映画会で勉強になりました。自然のものを残しことが大切だと実感しました。」

「興味のある内容だったので観られて良かったです。
まさかココトモ(桐生)で上映会があるとは驚き♡
嬉しかったです。」

「先住民の暮らしと生き方に感動しました。
私たちは種からすべてにつながっているんだなぁと大切な宝を忘れてはいけないと思いました。」

「先住民の暮らしと生き方に感動しました。
私たちは種からすべてにつながっているんだなぁと大切な宝を忘れてはいけないと思いました。」

「途中から入ってきましたが、この作品について知っていたので大丈夫でした。種子法について、特許についてくわしく知りませんでした。自然の恵みに感謝しながら」

「命を継いでいく、種子の大切さがわかりました。
30万種の植物の中の3万種、そのうちの12種の植物しか今の人は口にしない。日本人の二人に一人がガンにかかる。農薬肥料メーカーに訴えることもできるのかもしれません。」

映画『シード~生命の糧~』

NPO法人キッズバレイさん 20/01/28 17:30

第15回映画観賞会

★「ファストファッション」の裏側についての映画です。安い賃金で働く人々、汚れた土壌、川、安価で手に取りやすい服の代償です。そんな私もファストファッションはよく買っています。ついつい買ってしまうのです。罪悪感、感じます。良いシステムにするのに何か良い手立てはないものかと思います。今のシステムを続けていくととんでもないことになりそうで・・・いろんなことを考えました。よい時間を過ごせました。
★かなり深刻な問題です。自分たちが着ている服の裏側にある問題。「血の服」まさにそうです。誰かの不幸が織り込まれている。大企業は自分たちで責任の問える工場を持ってほしい。安いだけで作らないでほしい。そして選ぶ私たちも服を着古そう。知ること、伝えること、何かを始めること。何でもいいから始めよう。

映画『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』

リトルプレイスはやしまさん 20/01/28 09:48

10名の皆さんと映画鑑賞、上映後に映画を見た感想、意見交換会をおこないました。
人が手を加えていない種の重要性、将来に残していく必要性を訴える方が多い中、生活のために企業から種を購入することもやむを得ないと考える方もいて、同じ時間、同じ映画を見ても意見はさまざまであることを感じました。

映画『シード~生命の糧~』

一BAさん 20/01/27 11:20

「みんなアーティスト」を自分自身にインストール

観ていただいた方からは、自分に生活を考え直すきっかけになったとの声を多くいただきました。
同時開催のWSでは、まず自分をアーティストと認識する一つの具体的方法を提案いたしました。
みなさん、熱心に取り組んでいただき、最後は和気藹々と仲良くなっていただけたことがよかったです。

映画『サティシュの学校 みんな、特別なアーティスト』

mumokutekiさん 20/01/27 09:23

サティシュ氏の考え方に触れ、触発の多い機会になりました。

少人数制の場でしたので、上映前に、なぜこの作品を見ようと思ったのか、期待することは何か、シェアを行いました。その上で映像を鑑賞し、終わった後、感想をシェアする時間を持ちました。当初は、「上映後に予定があるので、先に帰らなければ」と仰っていた方も、内容に引き当てられることが多かったため、1時間程度の感想シェアに参加してくれました。感想シェア会では、「サティシュ氏の考え方が理解できない部分がある」と発言された方もおられ、それをキッカケに、様々な意見が出てきたし、それぞれの思考が深まりました。様々な立場の方と対話することの素晴らしさを体感することができました。

映画『サティシュの学校 みんな、特別なアーティスト』

上尾に「まちの映画館」をつくる会さん 20/01/27 06:46

皆で感想を語り合えた。

別にうまいことや面白いことが言えなくても、皆がそれぞれどう思ったのかを聞けること自体に価値がある。今後も上映後の一言感想をいいあう時間は持ち続けたい。

映画『1日1ドルで生活』

浜尾和徳さん 20/01/25 23:26

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