ご参加いただいたご夫婦に、草間彌生の1998年Mo Maポスター、1999年東京都現代美術館ポスター(直筆サイン入り)やその他貴重な資料(展覧会図録、チラシ)をご持参いただいたうえに、他では聞けないエピソードをお話しいただき、他の参加者にとっては大ラッキーな上映会となりました!
Jaja's Theaterさん 23/10/01 12:22
うっすらとは気づいていましたが、
ここまで進んでいるのかと
暗澹とした気持ちになりました。
わたしたち人類だけが、
この星を汚染している、
そんなことを実感しました。
まずはこの事実を多くの人に知らせる、
そんなことから始めなさいと
背中を強く押された感じがしています。
ohtaqsanさん 23/09/29 17:30
自分たちでコットンを育てるプロジェクトの一環として、上映会を企画しました。当日は、プロジェクト参加者以外の方にもたくさん参加していただけて、中には、こんなことが起きているなんて全然知らなかった、と衝撃を受けた方もいらっしゃいました。
知っている私たちも、作品を観て、ひとつひとつの問題が複雑に絡み合って、大きな問題になってしまっていることが、理解しやすかったです。
自分たちでコットンを作ることが、問題の解決には繋がらないかもしれないけれど、今の世の中のシステムを変えるためには今、自分のできる事をやるということが大切だと、改めて感じました。
映画『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』
Wakhattさん 23/09/29 16:44
第4回目の「ももシネマ」の上映は「ミッドナイトトラベラー」でした。
リピーターの方がお友達を連れてきてくださったり、
新規のお客様もお連れ様3名様で来てくださり、
少人数ではありますが、着実に回を重ねた結果だと思われうれしく存じます。
ドキュメント映画を月に一回楽しみに観にきてくださるサイクルをお客様と一緒に作り上げていけたらと今後に繋げていきたく思いました。
ももシネマさん 23/09/27 15:35
草間彌生さんの生き様…人種や女性差別などを超えて、
ひたむきに自分自身を表現し続けた姿…に皆さま感動していらっしゃいました。
時代の先を生き続けた様子に勇気をもらったという意見や、
人となりを知ると、ますます作品が愛おしくなるという意見も
ありました。
ピースデー映画祭のフラッグも掲げ、「芸術から平和を」という草間さんの想いとともに、皆さんで映画を楽しめたことに感謝しています。
しまのぱんsouda!さん 23/09/26 12:32
草間彌生のファンだという人も、よく知らなかったという人も、感じるところが多かった様子で、アフタートークでは彼女のアートや人生、また観客自身についての様々な意見や感想が飛び交い、心に残る上映会になりました。
CATFLIXさん 23/09/25 20:54
エネルギー自治の観点から、自分たちが暮らす地域を、自分たちの手でどうしていくかということを考えさせられる映画でした。地方と都市との関係性、地域に残る自然や文化、豊かさの基準など、観賞後はさまざまな観点で参加者同士の対話が続いていたのは印象的でした。
一般社団法人ソシオファンド北九州さん 23/09/24 08:26
パレスチナは危険なところというのが日本での一般的な受け止め方だと思いますが、本作ではパレスチナの日常が描かれており、イメージとのギャップを感じた人が多くみられました。また、主人公の母はロシア人でロシアの日常が描かれている点でも、ウクライナ戦争下でのロシアに対するよいイメージを思い出した人もいました。さらに、家族愛の強さを感じて、日本人との違いを感じたという人もいました。本作は、何よりピアノの演奏場面等、音楽的魅力も強い作品ですが、PeaceDay映画祭の一環で上映するのに大変ふさわしい作品でした。
やぶきSDGsさん 23/09/23 11:48
※ 上映者の声投稿数で集計