新着上映者の声

課題を楽しく解決すること

映画が公開されてから2年が経ち、人々の意識も変わりつつあります。今回の参加者の皆さんもフードロスの問題はすでに知っていて、その上で自分たちに何ができるのか?そんなことを考えながら観ていただけたようでした。
映画の中ではフードロスの実態を伝えるだけでなく、食は単なるカロリーやエネルギーではなく、命であり魂なのだ。ということを伝えてくれていました。
食との向き合い方やフードロスの課題に皆で楽しく取り組むヒントがたくさん散りばめられていて皆で楽しく観る事ができました。
今回は上映会の後にサルベージ・パーティーを行ったことで、課題解決を楽しむ!を皆で体現することができ、豊かな時間が過ごせました。これからも多くの人に観てもらい、アクションの輪が広がるといいなと思います。

映画『もったいないキッチン』

井尾さわこさん 23/05/23 08:20

まちまるごと下五キャンパス『コペンハーゲンに山を』上映会&講演会

子どもも大人も一緒に学ぼう社会課題とSDGsと題して、地元の町内会(下目黒五丁目自治会)と一緒に企画・開催しました。小学校6年生から大人まで地域のみんなで映画を見て、その後は『大量廃棄社会』の著者である仲村和代氏と「衣服ロス」や「食品ロス」の現状について学び考えました。

映画では、コペンヒルが出来るまでの流れが、音楽と共に現場の熱気が伝わってくるインパクトに引き込まれるあっという間の50分間でした。

中高生が観ても分かりやすく、かつ臨場感もあり、上映後に子どもたちから面白かった!という声がでるほど、まさに建築家ビャルケ・インゲルスの“未来都市とサステナブルな環境づくりは両立可能”とは、どういうことかを体感できる機会になりました。

映画『コペンハーゲンに山を』

不動プロボノネットワークさん 23/05/16 22:34

おいしいシネマ

午前中に「ハッピーリトルアイランド」を上映し
ギリシャを舞台にした映画だったので、
午後は日本を舞台にしたこちらの映画
「できる〜セ・ポシブル〜」を上映しました。

日本国内でサステナブルな暮らしを実現したり
実現しようとしていたりする人々や各地の様子が
一気に紹介されます。

あちこち足を運ぶのは難しくても
旅するように映画でいろいろ感じられて
実際にヒッチハイクで旅をして
映画の形に収めてくれたことに感謝でした。

参加者の方からは
「仲間、智慧、土地があったらできる!」
「(ある登場人物の)名前は知っていたけど、こんな人なんだ!」
「日本も捨てたものじゃない、自分がどうするかだ」
といった声が聴かれていました。

映画『できる - セ・ポシブル』

かめとだいこんさん 23/05/16 18:22

おいしいシネマ

映画をみた後のお話し会が盛り上がっていました。

私たちはどんなふうに暮らしたいのか、
私たちの暮らしに大事なものって何なのか、
一人ひとりが感じ考えて
みんなで語り合うのに
やっぱり良い映画だなと感じました。

ありがとうございました!

映画『ハッピー・リトル・アイランド ―長寿で豊かなギリシャの島で―』

かめとだいこんさん 23/05/16 17:58

環境問題、アート、政治、人間のもつ力…いろんなテーマで感想をシェアしました

※大人22名 高校生以下7名
※当日1500円、前売り1200円

7回目となる今回の上映会は、当日の3日前に前売券がSOLDOUTとなり、会場がぎゅうぎゅうとなる盛況ぶりでした。

今回橋本市内の方が多く来場くださいました。幼稚園児、小学生、中学生、高校生と、若い年代も増えて来ました。

アートに興味のある方、環境やゴミ問題に関心のある方、教員、地域おこし協力隊の方、時計職人etc…その他、和歌山市や泉佐野市から自主映画に興味のある方にも来ていただき、映画の感想をシェアしたり互いの活動についての情報交換など、交流を楽しみました。

単純に「ごみでアートを作りました」という話ではなく、環境問題、アート、政治、人間のもつ力…といろんな捉え方のできる映画で、感想シェア会も盛り上がりました。

・英語ネイティブの方のご来場が見込まれたので、日本語字幕+英語字幕版のDVDを使用しました。
英語・日本語字幕の場合、スクリーンが大きめでないと、ちょっと字幕が読みづらいかもしれません。(今回より100インチのスクリーンを導入し、プロジェクターを置き型から吊り下げ型に変更したところ、問題なく視聴できました)


*コラボ企画として橋本市のリサイクル・リユース促進団体「みんなで商店」さんによるゼロ円マーケットも同時開催し、リユース促進を実践しました。

映画『ヴィック・ムニーズ / ごみアートの奇跡』

はしのまち映画会さん 23/05/15 11:26

「幸せの経済学」上映会

本当の豊かさについて対話、
物質にも豊になり精神的にも充実していくことが、
大切なことと考えます。

グローバル(鳥)の視点とローカル(虫)の視点の両方を持ち
グローカルとしてバランスよく考えつつ実践していく必要を
強く感じました。

大きな流れを見つつ地に根差した地域としての活動、
全体最適と部分最適の融合が実践していけると
すてきだと感じました。

新たな地域のコミュニティの発想、取り組みが喫緊の課題で
一人一人が自分事として実践して行きたい。

映画後のふりかえりシェア会の模様(きしめん及びご飯を頂きつつ)

映画『幸せの経済学』

トランジションタウン神戸・映画会&0円食堂さん 23/05/13 22:13

持続可能エネルギーへ移行する準備はできているのにやらずに私利私欲にしがみついてる人達がいるのだなぁ。諦めずに行動する事に勇気をもらい
未来の地球の為に今できる事をやるしかない。

映画『気候戦士~クライメート・ウォーリアーズ~』

CATFLIXさん 23/05/13 09:17

自分たちのできることとは?

海洋プラスチックごみ問題は、人間が加害者であり被害者でもあると言います。映画を観ることで誰もが関わりのあるこの問題に向き合う貴重な時間となりました。上映会後は東京港野鳥公園レンジャーさんをゲストスピーカーに迎えプラスチックごみ問題の現状を伺いつつ、今から自分が出来ることをレクチャーいただき、参加者みなが具体的な行動について考えを深めることができました。

映画『プラスチックの海』

SORAさん 23/05/12 10:56

地域コミュニティの中での食の確保

食をグローバルな経済・流通システムから切り離して、地域コミュニティの中で確立させようというのは、物価が高騰している今、とても考えさせられる内容でした。耕作放棄地や農家の高齢化という課題もある中で、ポジティブな解決策を考えるヒントになりました。

映画『都市を耕す エディブルシティ』

やぶきSDGsさん 23/05/11 10:46

買う責任

自分が購入する製品の原材料がどうのように生産・採掘されているのか。まずは関心を持って考えることが必要と感じました。さらにその先には認証制度を鵜呑みにできないことも。モノと情報が溢れている現代社会で何かを買う責任について考えるきっかけになりました。

映画『グリーン・ライ~エコの嘘~』

やぶきSDGsさん 23/05/11 10:44

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※ 上映者の声投稿数で集計