今年も映画の上映と、映画と同テーマで活動しているゲストとのトークセッション、参加者同士のワークショップの3本立てて開催しました。
告知期間が短かったため参加人数は少なかったのですが、その分距離が近く、良い雰囲気の中濃密なトークとワークが出来たと思います。
映画もとても刺激的で、その後のトークセションが盛り上がりました。
宮崎ソーシャルシネマさん 23/08/21 15:00
「アフリカの気候変動にフォーカスした映画だと思っていたらそれだけにとどまらない問題定義のある映画だった。」や「木を植える前にまずは水路ではないか」など様々な意見が出ました。
CATFLIXさん 23/08/21 08:19
8/19(土)昼、 スキップしてた第100回 銀座ソーシャル映画祭 x デモクラシー・フェスティバル・ジャパン x 第8回プロギング部ラン&ピースを開催しました。
2020年3月に都内の美術館で開催予定した第100回は、コロナ禍突入の時期に重なり、延期が続いていました。スキップしたまま3年が過ぎ、すっかり忘れ去られていたので、10周年を迎える前に開催しました。
初上映「TERRA~ぼくらと地球のくらし方」は、パーマカルチャーに関心を持つ参加者が集まりました。パーマカルチャーの理解度は様々ですが、感想共有する中では、より良い社会へのヒントを感じ取っている様子でした。とても良い映画だったと感想する参加者も複数名。
上映後は、希望者のみで、第8回のプロギングを開催しました。北欧発のゴミ拾いとジョギングを合わせたアクテビティです。今回は6名で内幸町を出発。日比谷公園周辺でゴミ拾いをして、その後、ジョギングとウォーキングのグループに分かれ、暑い暑い都内を楽しみました。
銀座ソーシャル映画祭さん 23/08/20 15:34
自分の意見を臆せずに伝える生徒たち。
生徒に教えるだけでなく「聞く」力のある先生。
多様な背景を持ち、ニーズもバラバラな生徒たちの声を聞き続けた先生も、生徒たちも、その人間味と関係性の育まれ方に引き込まれました。
多様性の時代と言われる今、同調することが「当たり前」になっているところから、日本はどうやって、多様性を尊べる環境になるのか、答えのない対話が、映画の後に巻き起こりました。
日本公開当時は、日本とは違うな、というどこか遠くのいい話としてみたところがあった気がしますが、今の方が、身近に感じることができました。
つながる映画館さん 23/08/19 21:30
日本全国の「もったいない」を綴り合わせた作品。
登場するすべてが学びとなります。
中でも、心の真ん中にまっすぐ突き刺さってきたのがこの言葉。
「食べ物を捨てることは命を捨てること」
私たちが口にする食べ物、植物であれ動物であれ、すべて命のあるものばかりです。
その尊い命を犠牲にするからこその「いただきます」
食べ物を捨てるのは、それが「モノ」にしか見えていないから。
もともと命を持っていたものだと自覚していれば、決して粗末にはできないはずです。
しかしながら、現代では、食べ物はスーパーマーケットの清潔なパックに入っています。
もともとは命のある生き物だったと言われても、こどもたちには理解できないでしょう。
伝統的な製法で鰹節を作っている方の言葉が象徴的でした。
「今のこどもたちは、鰹節を見ても、それが魚だったとはわからない。」
確かに、スーパーマーケットでの買い物は便利だし、リーズナブルです。
広い駐車場もあるし、一か所ですべての用事を済ませられます。
ただし、その反面で、失ってしまったものも少なくないようです。
昔の市場には、魚や肉の生々しい匂いがありました。
目の前で生きている魚をおろしてくれる様子も見られました。
精進料理のシェフも務める住職はこう語ります。
「現代人は忙しすぎて、食べ物ときちんと向き合っていない。」
まさにその通りですね。
スマホを見ながらの食事は、いただく命への冒涜なのかもしれません。
次回のウナギネマは、9/8(金)〜10(日)の3日間です。
上映作品は『TERRA ぼくらと地球のくらし方』。
2021年、世界中がパンデミックで混乱の中、パーマカルチャーに魅了された夫婦が一歳の息子を連れて日本各地とアメリカ西海岸へ撮影の旅に出た。
共生革命家のソーヤー海と一緒に、より良い世界をつくるために活動するパーマカルチャーの実践者(ヒーロー)達に会いに行こう。
詳細はこちらから。
http://unaginema.com/2023/08/16/2023ウナギネマvol-6『terra-ぼくらと地球のくらし方』/
ウナギネマ〜ちくごソーシャルシネマ倶楽部さん 23/08/18 12:42
テーマ的に思い内容かと思っておりましたが、見てみると非常に前向きになる良い映画でした。
映画『LIGHT UP NIPPON -日本を照らした奇跡の花火-』
まちのシアター 〜石蔵座〜さん 23/08/18 06:49
期待以上に素晴らしく、心に響くシーンが多く、「もう一度いろんな人と見たい」「学校でも上映したい」など、嬉しい感想をいただきました。
フランスの移民の親子たち、それぞれの事情と葛藤、育まれる友情、教育への期待、受け入れ導く学校の先生の頼もしさ!etc. 魅力的なポイントがたくさんで、話が盛り上がりました。
コープ自然派京都さん 23/08/17 13:48
この度の、上映会は映画のタイトルに導かれて、映画鑑賞とレバノンワイン・レバノン料理とセットで開催することができました。参加者からも、またこのような企画があればぜひ出席したいとの声が多数ありました。参加費やワインの売り上げを、国際協力団体に寄付するシステムもあり、とても有意義な上映会となりました。どうもありがとうございました。
雨さん 23/08/13 12:33
映画『台北カフェ・ストーリー』の日本での上映会が終了するため、急遽上映会を開催しました。ちょうど天候により地元花火大会が延期になったこともあり、前日に告知をしたところ、6名の参加者がありました。
シネモの配信作品では珍しく、ドキュメンタリーではない映画作品だったので、おだやかな気持ちで鑑賞できた、という感想や、自分自身の大事にしているものを振り返るきっかけになったという感想がありました。
参加者の方に小さな物々交換をしましょうと呼びかけたところ、ハンドメイドされたものと、使わなくなった卓上扇風機やトングなど、物々交換の輪が広がっていました。
映画の空気感もあいまってとてもよい上映会となりました。
岩井駅前交流拠点 boccs(ボックス)さん 23/08/10 11:30
昨年に引き続き、今年も円山公園(札幌市)でSDGsゼロカーボン上映会を開催しました。やはり野外上映会はとても開放感があり、家で映画を観るのとはまた違ったリラックス感で、よりその作品を理解することに繋がると感じます。心配した天気も何とか持ってくれて良かったです。
さらに今年は札幌市からの支援がとても効果的でした。フェアトレードイベントとの同時開催や、広報協力だけではなく、雨対策としてのテントも!助かりました。
来年はさらに工夫してより良い上映会として、持続していきたいと思います。
映画『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』
小笠原将士さん 23/08/10 09:04
※ 上映者の声投稿数で集計