新着上映者の声

思っていることを言葉にし、行動することの大切さ

今月2日目となる本作品の上映会でしたが、グループでのご参加があり、いつも以上に多くの方と一緒に映画を見ることができました。

今回は映画に登場する3人の環境活動家のうち、汚染されたインドのガンジス川を蘇らせることに奮闘する活動家についての感想が多く、
・水が基本。その大切さを改めて気づかされた
・日本も昔は水質汚染がひどかったことを思い出した
・水は命の源
など、『水』について考えてもらえる機会になったことを実感しました。

「思っていることをまず言葉にし、行動をすることの大切さを痛感した」
「世界には自然を守るために活動する人がいて感銘を受けた」など、
活動家自身の行動力や結果を出していることに刺激を受けた方も多かったようです。

他、
・ものを作ればCO2が出るので、今使ってるものを大事に使いたい
・人口増加、経済発展にともなう公害問題は切っても切れない問題だと知った。
・思っていることをまず言葉にし、行動をすることの大切さを痛感しました。
・自然はうそをつかないなど、深く考えることが多かった。
・人間の利便性を考えて発展したとしても、その影響がまた人間に善くも悪くも返る。自分の考えをしっかり持たねばと思った。
などの感想も。

「観てよかった」「自然環境を考える機会になった」というお声も複数あり、そう思っていただけるような作品を選んでいきたいと思います。

映画『ELEMENTAL 生命の源 ~自然とともに~』

みずから考える上映会さん 23/03/18 20:56

映画の構成は難しいが、それぞれに感じることがあった

当館で月2回ほどのペースで開催している上映会ですが、5か月目となった今、少しづつ常連になってくださっている方が増えてきています。

今回の映画はインド、カナダ、オーストラリアの環境に取り組むの3人の活動を細切れに移すシーンが続くため、
途中どの話かを見失いそうになるような少し難しい展開でした。

それでも感想共有タイムでは思った以上にしっかりとしたお話が聞けました。

・ガンジス川の汚染に驚いた。死体を流したりすることは宗教にも関わるところで難しい。
・経済と両立させるバランスが必要
と、
人の生活と環境保護を両立させることに難しさについてのご意見が多かったです。

他の方の感想を聞いて、気づくことが多い会になりました。

映画『ELEMENTAL 生命の源 ~自然とともに~』

みずから考える上映会さん 23/03/18 20:50

ずっと見たかった映画、という声も

今月2回目の上映会でしたが、今回もやはり「食」のテーマが分かりやすく、皆さん関心が高く感想も長めに話していただけました。

普段バイキングが好きですが、食品が大量に捨てられているシーンを見ると考え直していかないといけない、などの感想がありました。

また、ご主人様が既にこの映画をご覧になっていたという方の参加があり、ご自宅に帰ってからご主人様と映画のことについて話せるとおっしゃっていました。

今回のように作品自体をご存知で見に来られる方もいらっしゃるので、できるだけ多くの方に知っていただけるように発信していきたいと思います。

映画『もったいないキッチン』

みずから考える上映会さん 23/03/18 20:39

議論が足りていない

上映後には、現在の日本の置かれている立場を念頭に、様々な意見が出て、とても有意義な会になりました。こうした問題に目を背けずに、しっかり議論して、将来世代に責任を持てるようにしたいものです。

映画『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』

Jaja's Theaterさん 23/03/17 16:32

みな涙しました

参加者の多くが、映画を見て涙しました。
普段の生活では知ることのない現状を目の当たりにし、私たちの普段の生活と世界の問題がつながっているということを改めて感じました。
今後、エシカル消費の重要性などを発信するとともに、一人ひとりの日々の生活の中で、活かせる学びを得ました。

映画『バレンタイン一揆』

RKさん 23/03/15 13:14

違っていても分かり合える

本作品は、今月2度目の上映でしたが、今回も一様に感動した、よい映画だったという感想を寄せていただきました。一人小学3年生が参加してくれていましたが、字幕なのと展開が早いので少し難しかったようですが、多様な子どもたちの様子は興味深く見てくれていました。色々な方にみていただきたいと思わせる作品でした。

映画『バベルの学校』

やぶきSDGsさん 23/03/15 10:38

感動に包まれた上映会でした

東日本大震災が起きた直後からボランティアとして参加され、その当時このLIGHTUPNIPPONの企画の花火に寄付もされたことのある方に参加いただいた。当時はこの映画のことを知らなかったらしく、12年経って初めて全体の流れなどを映画で知ることができてよかったとの感想でした。12年前のその日みなさん何をしていたかというテーマでみなさんで感想をシェアし、当時東京で仕事中に被災し帰宅困難になった、車を運転中だった、屋外で仕事をしていたなどなど、当時を振り返り、その後いろんなことがあったね、とみなさんしみじみとされていた。12年経って薄れてきているが、原発問題などでまだ故郷に帰れていない方もいることなど、出来事を風化させないようみんなで思いをつなぐことが大事など、映画から受け取ったメッセージをみなさんで共有しじわじわとして感動に包まれた上映会となりました。

映画『LIGHT UP NIPPON -日本を照らした奇跡の花火-』

岩井駅前交流拠点 boccs(ボックス)さん 23/03/13 11:17

二か月連続での開催となりました。

前回の上映会後から再上映を希望する声があり、早くも二回目の上映を行いました。
お子様連れで鑑賞いただける会場だったので前回とは全く違った雰囲気となり、上映後はフェアトレードや児童労働についての質問などもいただき、にぎやかで楽しい上映会になりました。

映画『バレンタイン一揆』

424cinemaさん 23/03/13 09:51

ランキング

シロナガスクジラに魅せられ、幼い頃から追い続けていたクレイグ・リーソン。世界中の海でプランクトン...
<「おいしい革命家」アリスのはじまり>
 1971年、カリフォルニア州バークレーにアメリカで初めて、...
福島から鹿児島まで4週間1600kmの旅。ダーヴィドと旅のパートナーニキを助けてくれるのは、もったいない...
この数十年、服の価格が低下する一方で、人や環境が支払う代償は劇的に上昇してきた。本作は、服を巡る...
『0円キッチン』はジャーナリストで“食料救出人”のダーヴィドが食料廃棄をなくすため、廃油で走るキッチ...
サーファーにラッパー、40人子どもがいる漁師のおじいちゃんなど個性豊かな人々が登場

あなたはガザ...
1953年、アメリカのアイゼンハワー大統領(当時)は、軍産複合体を批判する有名な演説「鉄の十字架」別...
アイルランド、セネガル、ブラジル、モロッコ、中国…。11歳から15歳の子どもたちが世界中からフランスの...
アメリカでは1981年から幸福度研究が始まり、幸福度を教える講座はハーバード大学で人気となりました。...
種は未来に実りをもたらすタイムカプセル

在来種が失われ続けている今、人類の未来の糧を守るため、...

※ 上映者の声投稿数で集計