新着上映者の声

幸せとは、豊かさとは

国際協力やSDGs分野にいるとよく取り上げられる「幸せ」「豊かさ」について、たくさんの意見交換ができた。あまりにも経済が優先される社会への違和感、コロナ禍で気付いたこと、自分たちの「当たり前」の生活の裏側など、参加者それぞれの気づきを共有した。高校生の参加者は、高校での進路指導や受験勉強に対しての違和感が、この映画のテーマに通じていると話してくれた。

映画『幸せの経済学』

やのなみさん 21/07/14 10:38

Rolling20'sシネマ グリーン・ライ~エコの嘘~

エコの嘘、グリーンウォッシングやその背景にある社会の仕組みについて十分知っているつもりでしたが、その具体的事例を映像でリアリティーを持って知ることができて視聴できてとても良かったです。
ワンカット、ワンカットの映像が美しく迫力があり、画面から目を離すことができませんでした。
主人公2人のキャラクターもとても好感が持てる、未来への希望も感じることができるなど、重いテーマですが、心地よく観られる優れた映画だと思いました。
まだご覧になったことがない方、機会があったら是非!

映画『グリーン・ライ~エコの嘘~』

Rolling20'sシネマさん 21/07/14 02:01

10人くらいがちょうどいい!!

前回は30人いかないくらいで開催したのですが、
どうしても映像の電波の影響が出ていましたが
今回は比較的少数というのもあり
映像もストレスなく見ることができました
オンラインで開催するときはこれくらいの人数でこれからやっていこうと思います!!

映画『都市を耕す エディブルシティ』

池田航介さん 21/07/13 12:00

プラスチック問題に関心が高い方が多く、自分たちで開催するにはどうすればいいかと声がありました。

映画『プラスチックの海』

赤井藤子さん 21/07/12 10:07

バレンタイン一揆上映回&フェリス女学院大学学生団体keep the smileとの初コラボ価格

上映作品が少し前の作品であったためか参加者が伸び悩み少し残念でしたが、鑑賞してくれたせんせい、学生さん達にはとても好評でした。

民族衣装、民族楽器、民族音楽まで持ち込んで、多分初めての経験?のPR活動には手を焼いた様でした。
そうなんです、そこが一番難しいのです。

ただ、この経験を是非次回に活かしてもらいたいと思ってます。

映画に出演している学生さん達に共感する部分が沢山あった様でした。

これからも応援してあげたくなりました。

映画『バレンタイン一揆』

市場deシネマさん 21/07/12 09:42

オンライン上映会第2回無事に開催することができました

運営ご協力者の皆様、ゲストスピーカー松田様のおかげで第2回オンライン上映会『SEEDー生命の種』を無事に開催することができました。ありがとうございます。

開催地の岡山以外の地域からもご参加いただき、感想シェアタイムも有意義なものになりました。

今後も月1回のペースでオンライン上映会を続けてゆく予定です。よろしくお願いします。

映画『シード~生命の糧~』

コラーニングスペース すまいるさん 21/07/11 09:36

多様な反応

参加者の受け止めはさまざま。「出演しているのは普通の人々ではなく宣伝臭たっぷり」「等身大の人が描かれ日本人とそう変わらない」「混乱の極みにあるいまの日本より崇拝する人物がいるのはうらやましい」「戦前の日本はああだったのだろう」などなど。その人のスタンスが反映される。

映画『ワンダーランド北朝鮮』

みどりアートパークさん 21/07/10 09:29

多様性とは、を考えました

「多様性」をテーマに、6月いっぱい上映させていただきました。
期中、ちょうど開催しました野々市市内4店舗との「手をつなぐマルシェ」ーさまざまな人がつながり合う、お店同士がつながり合うーとも合致し、イベントの一環とすることもできました。

5月のフェアトレード月間で大きな話題を呼んだ「THE TRUE COST」はド直球で 百発百中のメッセージを多くのお客様に投げかけてくれましたが、
「バベルの学校」が投げる球は 、スピードも色もカーブもさまざま。百人いれば百通りの受け取り方ができる映画。
(まさにフランス映画ですね)

お客様もご年齢や職業によって、いろいろな感想を寄せてくださいました。(前回消えてしまったので泣、アンケートのコピーを抜粋して同送いたしました)

怒っても泣いても拗ねても「本気」な映画に登場する彼らと比べ、日本の子どもたち、そして大人たち、社会の甘さを痛感しましたが、日ごとに日本の子どもたちのキツさの方にも焦点が合ってきました。
不思議な映画でした。
ことあるごとに、彼らのまなざしが甦りそうです。

ありがとうございました。

   アルシネマ担当 中野

映画『バベルの学校』

アルシネマさん 21/07/08 16:29

Rolling20'sシネマ ELEMENTAL 生命の源 ~自然とともに~

3つのストーリーがくるくると回りながら、切り替わって展開するストーリーになかなかついていけなかった。でも、何度も見直してでも「何とか理解して、何かをつかみたいものだ」と思わせる映画でした。

映画『ELEMENTAL 生命の源 ~自然とともに~』

Rolling20'sシネマさん 21/07/07 20:29

Rolling20'sシネマ ELEMENTAL 生命の源 ~自然とともに~

何かと闘っている人たちがいた。ガンジス川をきれいに再生したい人がガンジス川を上流に向かって行脚する中で「お前らは何をしてくれるのか?今まで来たやつらも口ばかりで何もしてくれなかった」と対峙する。カナダでオイルサンドのプラントに反対する原住民の人が過激だということで仲間が離れていく。大気の人工的な対流の発明を事業化したい人がなかなか理解者が現れない。
そんな苦労を見せながら進行するこの映画の落としどころはどこに行くのか全く見えない。それが最後に「愛」「癒し」「美味しい水」そんなところにたどり着く、いろんな人がそれぞれの立場や考え方や環境に基づいて「いいふうになりますように」と活動しているのに、ぶつかったり、闘ったり、分かり合えなかったりしている中で、実はみんな同じ「愛」「癒し」「美味しい水」を求めていたんだなと感じました。
とても難しくて何度も見直さないと自分の中に入ってこないような映画で、1回でわかろうとしたらしっかりと入り込まなければならない映画でした。

映画『ELEMENTAL 生命の源 ~自然とともに~』

Rolling20'sシネマさん 21/07/07 20:26

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※ 上映者の声投稿数で集計