0円キッチンに続きとても前向きに社会問題に向き合える作品でした。
フードロスの問題は、現象を解決することではなく、渡地たちの意識や感覚が変わること。根底にある問題はもっと深いものなのだということを伝えてくれる作品でした。
『もったいない』精神をもっと私達日本人自身もみなおして、それがもっともっと広がっていけばフードロスをはじめとしたいろんな社会問題に、前向きに向き合えるのではないかと思います。
まちのマイクロシアターさん 21/06/21 09:37
今回の実施は連動するマルシェは延期して上映会のみとなりましたが 参加者は各20名と関心度の高いみなさんが集まりました。
会場には 軽トラでつくったハーブガーデンも設置してあります。
赤星哲さん 21/06/21 09:21
『パワー・トゥ・ザ・ピープル』上映会をオンラインで開催しました。オランダやデンマークの市民電力や協同組合を描いた本作は、50分に満たない短い作品ですが、豊富なヒントが詰まった素敵な作品でした。
上映後には、日本で市民電力を実際に行なっている長野県上田市の藤川まゆみさん、グリーンピース・ジャパンの鈴木かずえさんによるゲストトークを行いました。お二人とも、ヨーロッパの市民の行動から触発されるものがあったそうで、とても良い感想を伝えてくださいました。
参加者によるダイアログも盛り上がりました。エネルギーの自治は、地域社会のさまざまな協力に及びます。映画に出てくる言葉「協力と信頼、そして行動」の大切さを皆さんで共有することができました。
映画『パワー・トゥ・ザ・ピープル ~グローバルからローカルへ~』
GRiD CINEMAさん 21/06/18 22:17
6/20世界難民の日にちなんで難民カフェスペシャルということで、大阪の難民支援団体さんとの共同企画で開催しました。
難民法改悪を阻止する為に弁護士さん主体のデモが5月に行われたばかり。日本は難民にとっては優しくない国として有名です。
映画で感動していただいた後で、フランス在住で難民支援をされてる方の生の声をオンラインで聞いていただけた素敵な上映会になりました。
天劇キネマトロンさん 21/06/18 07:10
難民カフェスペシャルと言うことで、オンラインとオフライン同時上映をしました。
大人や世界の都合で翻弄される子供たち。それぞれの事情で新しい国に連れていかれ、そこに適応する為にフランス語を学ぶ世界中の子供たち。母国の抱える問題を垣間見ながら、自由に素直に、必死に生きる子供たちの姿が美しかった。
受け入れたフランスの特別クラスの先生も、言葉だけではなく一人一人の抱える問題に寄り添いながら指導されていて感銘を受けました。
未来を担う子供たちへの支援は、長い目で見るととても大切で、日本ではどうなってるのか気になりました。
天劇キネマトロンさん 21/06/18 07:01
環境月間ということで、
プラスチックの海を鑑賞しました。
上映後の座談会では、
映画でしか見ることのできなかった世界を感じ、
衝撃を受けたという話や、
国やメーカーに消費者として声をあげていくべきという話も上がりました。
13歳の方からシニア層まで、
幅広い世代が参加され、世代関係なく互いに認め合う気づきの多い映画祭になりました。
haishopソーシャル映画祭さん 21/06/17 20:37
タイニーハウスという「箱」に関する面白さ、それをセルフビルドすること、生き方、コミュニティーなど、価値観や自分らしさについて考えるきっかけとなる映画だったと思います。
コワーキングスペースのメンバーさんの中にも、DIYからゲル作りまで、様々なことをしながら周りの人と共生している方もいて、開催場所との親和性も深く、自分ごととして考えやすいテーマでした。
232 CINEMAさん 21/06/16 10:07
2名の参加でした。上映会をスタートしたばかりなので、どの時間帯に人が来るのかなどを調査するために、1日に数回上映会を設定しました。夜19時〜なら来れるという声があり、開催をしたところ、今回は2名の参加でした。運用面や集客面から考えて、今後は午前中と夜の回の2回が良いかと思いました。
参加されてうちの1名の方は、すでに循環を考えたライフスタイルを行っている方で、映画後の対話では、思考停止せずに自分たちで考えて動くことが重要、とおっしゃっていました。
岩井駅前交流拠点 boccs(ボックス)さん 21/06/16 06:53
今回の上映作品は『バベルの学校』。20か国の生徒が1クラスに集まり、互いの違いに戸惑いぶつかり合いながらも、友情を育んでいく感動の作品でした。
オンラインのみでの上映会となりましたが、中学生から社会人まで34名の方に参加いただき、上映後は幅広い年代の方たちで一緒に感想を共有できました。
~いただいた感想を一部ご紹介します~
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・それぞれの個性を認め合えば、世界はみんなが居心地の良いものになるはず。違いを受け入れる心を持とうと思った。
・「参加することが大切」という言葉が響いた。ボランティアへの参加など社会のために何かアクションを起こしていきます。
・年齢にかかわらず環境によっても人は成長する。映画の生徒のように自分の考えを持ち、伝えられるようになりたい。
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一人ひとりの個性と向き合う先生の姿も印象的で、教育の大切さを感じた方も多くいらっしゃいました。
カエテクシネマさん 21/06/15 18:48
集まってもらった方が少なかったのは、アートはまだまだ遠い存在なのか?
コロナ禍という事もありますが、もう少し集まってもらえたら良かったなぁーとも思いました。
アートをじっくり観る時間、向き合う時間、想像する時間、考える時間を大切にすることを教わりました。
ハーブ、ドロシーから作家さん達と対話すること、大切に想うこと。どんな作品も(未完成だったり、土台となるものだったりの過程も大切なんだと気付かせてもらいました。
家族のように見守る優しさ、大切さ。
お互いにとって、高め合える関係になっていく素晴らしさ。
作品をどう観るか?でヒトによって感じ方が違う面白さ。新たな発見にも繋がり、そこから想像、創造することにも繋がると感じてました。
その為には、小さい頃からアートと親しむこと。観て感じることの時間を作っていく事は大事だなぁとも感じました。
作品を売らないアートギャラリーに、寄贈した事で、今まで眠っていた作品もたくさんの方に観ていただける機会にもなり、作家さんにとっても新たな息吹を吹かせる事が出来たこともハーブ、ドロシーの功績。
アートとどう向き合っていくのか?
自分たちがどう生きていくのか?
制限がある中で自分が出来る最大限のことを考えて生きる。
を考えさせてもらえた素晴らしい映画でした。
浦田千恵さん 21/06/15 00:39
※ 上映者の声投稿数で集計