食を切り口にとてもテーマが広く、幅広い社会課題を浮き彫りにしている映画だと思います。
また、映画を観終わった後に残る印象的なシーンは、観た人が普段から何に関心があるかで変わってくると思う。ぜひ多くの人に繰り返し観てほしい映画です。
K SCREENさん 21/05/21 14:54
プラスチックゴミ、マイクロプラスチックの問題には多少の知識はあったつもりですが、スクリーンに映し出される映像は、想像の一万倍くらい酷い状態でした。
小手先の解決策では危機を先延ばしにするだけで、政治、経済が抜本的に変わらなければ人類は滅亡への道を進む事になる。無力感はあるが個としてもできることはしなくてはと思いました。
プラスチック片でパンパンに胃袋を膨らませ苦しんで死んでいく海の生き物や鳥。申し訳なさでいっぱいになりました。
海洋プラスチックごみ問題がぐさっとくる映像満載。この現状を地球の住民であるみんなが、もっと知るべき、まず、知ることそこからどうするかはそれぞれが意識を変え行動する。
個々の行動が社会のしくみを変えていく、大変な事だけど今すぐ始めなければ。
pekemaruさん 21/05/20 06:22
ここまで海が汚れてしまっているのかと参加者全員で少し意気消沈。同時に、プラスチック生産の関係者もいらっしゃって、いかにプラスチックが私達の生活をささえてくれているかも改めて理解。廃棄の問題に向きあいつつ、いかに必要最低限で抑えていくか。それぞれが課題を持ち帰った会であった。
フェルマータ・シネマさん 21/05/19 17:26
今回はエチオピア在住の料理人の方や、バングラデシュの孤児院関係の方を招いてリアルな経験談も交えたセッションを行うことができた。援助の善意がもたらす負の側面といかに向き合っていくか、前回に続いて気づきの多いセッションであった。
フェルマータ・シネマさん 21/05/19 17:19
おかげさまで第2回も無事に開催することができました。実際に国際協力の現場で働いたことのある町の方とも出会うことができ、体験談を聞くなど密度の高いディスカッションが飛び交いました。
当日報告は下記にもまとめています。
https://hotch-pr.com/n/nd86c606a15d6
ほっちのロッヂの映画部さん 21/05/18 13:52
「パワー・トゥ・ザ・ピープル」のような作品でした。
草の根の運動、つながること、行動すること、あきらめない人々の存在がやがて変化を起こすという、元気をもらえる映画でした。上映後には、エネルギー基本計画の見直しのことやパブリックコメントのことなどをシェアしました。
浦田千恵さん 21/05/18 01:33
種は、植物は、生命はとにかく美しい、そして多様性のある生命を映像として見ているだけでも美しく、感動します。そして、種に感謝し、祈り、大切に育てる姿。私たちが便利さ、快適さと引き換えに失ってしまった謙虚さが、心を打ちます。
巨大企業がお金を儲けるためのひどい戦略とその被害。人の命や健康、自由よりも利益重視。他国のシードバンクを戦争で攻撃したり、他国の種を捨てるように圧力をかけてその国の力を失わせコントロールする。「種を買うということは魂を売ってしまうようなものだ」というネイティブアメリカンの言葉が印象的でした。
私も含め、有機農法や自然農法が良いと思いつつ、種の大切さに気付いていない人が思ったより多かったです。
こんな中でも、自分たちで種を繋いでいくことは出来る。農業までいかなくても、趣味でもプランターでも良いから、多くの人が楽しく小さく、お婆ちゃんの世代の種を、次の世代に1つでも繋いていこう。
そこで、この映画上映会をやって、種をみんなで共有して育て、増やしたくて図種館(種の図書館)をゲストで自然農をしている「ぼっかって」さんたちと作りました。
22名から様々な春まきの種を寄付してもらい、67人の人が種を借りて、育てて種取にチャレンジしてみると言ってくれました。
この映画を観てから種をまくと、今までとは違った気持ちで植物と接することが出来る気がしました。
年に数回、種まきの時期に図種館を実施して、再度また上映会をしてみると、また違った感想、違った広がりが持てるかもしれないと思いました。
里山映画部@綾部、京都さん 21/05/18 01:18
とてもシリアスな映画ですが、この映画を観て感じること自体がまずは大切であることを感じました。参加者の中には難民の方と過ごした経験をお持ちの方もいらっしゃって、難民という問題に対して自分たちは何が出来るのだろうか、という意識が大切である、というお話がありました。この映画で起きていることは遠い世界のことかもしれないけれども、日本でも難民に対する問題は起きているので、考え方を変える必要がある、というご意見もありました。皆さんが心を揺さぶられる映画でした。
映画『ナディアの誓い - On Her Shoulders』
GRiD CINEMAさん 21/05/16 12:02
横浜市内に蔓延防止等重点措置が発令されているにも関わらず今回は満席16名様にご参加頂きました。
うち小学生が3名「子供にも見せたいという親の気持ちが強く感じました。
定員制限がなければ20〜30名は集客できそうな程関心の高さを感じました。
参加者の中に、実際に海岸でビーチクリーニングを実践されている方がおられたり、ダイビング中に映画に出てきたコククジラに遭遇した体験のある方、ツバルを訪問した経験のある方などもいてそれぞれ特別な感動を覚えたそうです。
以下参加者アンケートより
・想像以上のプラスティックゴミに驚いた
・現実がひどい!
・メーカーの回収責任を感じる
・とても勉強になった
・大好きな海がゴミだらけでビックリ
・使い捨てをやめてリサイクルしたい
・一人一人ができることを一つずつ
・SDGSも学べて良かった
・ショッキングでした
・昔はヤカンで麦茶を作っていたがいつの間にかぺつとを買ってる
・自分たちの出したゴミの行方が気になる
・鳥や動物たちの体内から大量のぶが出てくるシーンに驚いた
・とても考えささらせた
・やっとマイバックが使えるようになったところ
・是非吹き替え版を(小2同行)
・プラスティック問題は環境問題の一部、他の問題にも関心を持つきっかけになる
・地域で活動を始めたい
など。
市場deシネマさん 21/05/16 07:51
※ 上映者の声投稿数で集計