「食」に関するテーマは誰もが身近なものであり、自分でできることを考えるきっかけになったと感じました。
参加いただいた方からは「家族で夕食を見ながら映画を見たが、残さないようにたいらげた。」「冷蔵庫の中の在庫を確認してから買い物をするようにする。」と、即実践できることもお話しいただけました。
また、実際に地域の方たちで集まり廃棄食材を料理したことがあったり、昆虫食に詳しい方もいらっしゃり、体験に基づく貴重なお話を共有していただけました。
映画の終盤に漁港で出会う女性のお話から、
捨てずに調理していくだけでは追い付けないほどの食材が廃棄されていて、捨てないということだけでなく、根本的な解決策を考えないといけないと気づかされました。
個々の意識も大切ですが、それに加えて廃棄食材を出さない「仕組み」を作っていく必要があると思いました。
カエテクシネマさん 21/05/15 17:52
横浜市にも蔓延防止等重点措置が発令されてしまったのでやはり平日の集客には苦戦しました。
今回が3回目となる参加者2名を加えて何とか最低開催人数に。
次回土曜日に期待します。
以下参加者アンケートより。
・情報量が多く世界規模の問題だと分かった。
・日本が出てこないのが気になった。
・若い世代にも浸透させたい。
・まずペットボトルから止める。
・「君たちの住みかを汚してごめん」に全てが集約される。
・一人一人ができることから実行に
・何とかして子供達に見せたい映画
・酷い現状だけでなく将来への希望のシステムや技術を紹介しているところが良かった
・もっと積極的に働きかけていくことが大切
・これほどの汚染に驚いた
・学校単位で上映を
・大人もひどいので会社でも上映を
・できる限りプラスティックを避ける
市場deシネマさん 21/05/13 02:55
先週に引き続き2週目の開催。
嬉しかったのは先週みた人が周りの人に伝えてくださり、
開催直前にお申し込みが次々と。
自営業の男性も会場には多くご来場で、
普段は女性客が中心の店内ですが、
この映画は性別、年齢、職業を問わずいろんな方々に観ていただきたいので
すでにそんな空気感が出ていて嬉しかったです。
上映会後、ビーチクリーンをしている人に活動の話もしていただき、その後の行動として新たな繋がりが生まれました。
みなさんアンケートも熱心に書いてくださっています。
ご参加くださっていた一人の事業者さんが、
現在使用中のプラスチック容器を90%やめる宣言をなさりました。
次は6月4日の夜開催を計画しています。
状況を鑑み、少人数で何度でも開催しようと考えています。
マアルシネマさん 21/05/12 22:08
信頼している人達が「絶対に観たほうがいい」と薦めてくるので、
ならばお客様と一緒に見ようと主催者自身が上映会で初見といういきなりの開催でした。
タイトルと予告で想像していたことを遥かに上回る内容、、、
衝撃でした。
お客様と一緒に息を飲み、
お客様と一緒に途方にくれ、、
けれども、観てよかったと心から思いました。
薦めてくれた人達に本当に感謝です。
身近に観た人達が増えることが、
ひとつの救いにもなると思います。
時間帯や曜日を様々に設定して、
なんどもこれから上映会をしていこうと思います。
マアルシネマさん 21/05/12 22:01
先週に続き、マアルシネマでは2回目のTHE TRUE COST。
平日の午前中ということでご参加の方も少なかったのですが、
上映後、じんわりと意見交換の場が広がって
とても有意義でした。
服を「消耗品」ではなく、「人の手のかかった纏うもの」と捉えると、全てが変わってくるのではと思います。
使えるお金は限られているから、
だからこそ、の買い物をしなくてはと改めて思いました。
同じ業界に関わるものとして、できることをやっていきます。
この映画も来週、そして今後も繰り返し上映会をしようと思います。
映画『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』
マアルシネマさん 21/05/12 20:40
毎年国際女性デーを記念して川崎 ラ チッタデッラで開催している「MIMOSA FESTA」にて、今年初めてオンライン映画上映会を実施しました。
思ったほどの集客は叶わなかったものの、参加された方々からは運営スタッフ含めとてもポジティブなフィードバックをいただき、今後につながる機会になったように感じ嬉しく思いました。
SONITAのパワフルでホープフルな眼差しと言葉が今回も胸に突き刺さり、改めて自分自身にできることを考えさせました。
そして、"エンターテイメント×社会問題の解決" という観点からも、今後このイベントで映画の上映を続けていければと感じました。
ゲストとして登壇してくださった、関根さんをはじめとする、United Peopleの皆様、素晴らしい機会をいただき本当にありがとうございます。
エバンズ亜莉沙さん 21/05/12 16:41
普段boccsシネマの場所は学習塾やスタジオ、イベントスペースとして活用しているため、今回は場所を使っていただいている塾の先生夫婦やフォトグラファーの方に参加いただいた。
参加者の一人にフランスの教育に興味があり、中学生のお子さんをお持ちの方がいて、成績結果をみんなの前で共有するところがいい、と話していた。またご自身のお子さんは学校の制服を嫌がっているということがあり、映画の中の生徒たちが自分らしく個性的なファッションをしているところも素敵という感想があった。
移民というフランス国内では少人数の生徒たちに対して、適応クラスを用意している制度についても一旦フラットな状態で勝負することができる環境がよいという意見や、実はフランスはフランス語を公用語として推進していた植民地の背景、また宗教観についてなど、上映後の対話でたくさんの意見が飛び交った。
岩井駅前交流拠点 boccs(ボックス)さん 21/05/12 15:03
心がほっこりとあたたかくなる映画でした。主人公デイヴィッドの笑顔、無邪気さにつられてこちらも笑顔になるような、そんな柔らかな空気感が会場を包み込みました。
映画「シャイン」の主人公モデルということもあり、続編といった認識で興味をお持ちの方もいらっしゃいました。
生き方、働き方、人との関わりについて、芯にある大事なことを自然に気づけるような、そんな映画でした。
232 CINEMAさん 21/05/12 10:06
当然のことながら、当局の検閲の中で制作されたこの作品。
試写会ではチェ監督も撮影対象は「当局が用意したリストから私が選んだ」とのこと。
当局がこれなら見せてもよいと思える内容であることが大前提ということです。
そのような中でチェ監督は「北朝鮮のリアル」を掘り出そうとします。
象徴的なのは「あなたの夢はなんですか」との問いかけ。
この言葉を聞いたときに、北朝鮮の方々の顔に表れる心の機微。
若い女性の縫製工は「私の考えた服を大勢の人に着てもらいたい」と、
間髪を入れずに明るく答えます。
ある農家の奥さんは、逡巡したのちに「舞台に立つのが夢でした」。
用意された美しい北朝鮮の社会と人々の生活。
でもそこに映っているのは、普通に食べて、普通に話して、普通に笑う人々。
人間というレベルで見れば、私たちと何も変わるところはありません。
当局が見せたいのは社会システムであって個人ではない。
でも私たちは作品のすべてのシーンで個人の顔に触れることができます。
「知らぬが仏」という言葉がありますが、
登場する人たちは皆、迷いがありません。
他の選択肢を知らないからなのでしょうか。
しかし、人間の尊厳という視点で見ると、
本当にそれでよいのか、疑問を感じます。
繰り返しになりますが、まったく同じ人間なのですから。
権力が情報を操作することの恐ろしさ。
ありのままを知らされずに生きる人たちの姿は、
私たち日本でも以前に経験してきた姿と同じかもしれません。
ウナギネマ〜ちくごソーシャルシネマ倶楽部さん 21/05/10 22:40
初めて上映会を開催しました。
環境問題のドキュメンタリーは上映後にみんなで感想や考えを共有する事が大事だと思っていますので意見交換会を行いました。
今後も1ヶ月に2本程度行って行きたいと考えています。
JunkanWorksさん 21/05/10 09:44
※ 上映者の声投稿数で集計