新着上映者の声

多様な参加者とともに

高校生、小学生とご両親、元教師、20代〜60代
と多様な参加者で上映会を実施しました。

参加者それぞれに自分の経験と重ねながら
見ていたように思います。

子どもたちが自然と哲学的な会話、発言をしている様子も
日本とは異なり興味深いという感想が多くありました。

映画『バベルの学校』

大江梨さん 21/05/06 20:24

服を着ている全ての人に観てほしい

4回目の上映会、数年振りに目にしましたが、毎回心に刺さる箇所が違います。
定期的に目にするのがいいなと思う映画です。

服を「消耗品」ではなく、「人の手のかかった纏うもの」と捉えると、全てが変わってくるのではと思います。

使えるお金は限られているから、
だからこそ、の買い物をしなくてはと改めて思いました。

上映会後、kurisumadefactoryという縫製工場を営む株式会社栖の代表、栗栖さんの現場のお話を聞かせてもらいました。


同じ業界に関わるものとして、できることをやっていきます。
この映画も来週、そして今後も繰り返し上映会をしようと思います。

映画『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』

マアルシネマさん 21/05/05 10:41

映画の力で、より自分事に

上映会の後、グループに分かれて感想を分かち合う時間を取りました。印象に残ったシーン、衝撃的だったシーンがそれぞれに違うこと、「どうしてもっと早く見なかったんだろう」「これから私は何ができるのか?」…時間が足りなくなるほど、白熱しました。

多岐にわたる課題を、豊富なインタビュー形式で情報提供してくれることで、文字だけで知るよりもリアルに、心に深く響いたのだと思います。

アンケートにも長文でご感想を書いてくださる方が多く、映画の力を感じました。

開催を決めたのがファッションレボリューション・デーぎりぎりだったのですが、開催してよかったと思いました。

映画『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』

ピープルツリー/グローバル・ヴィレッジさん 21/05/03 16:40

企業としてのあり方を考えさせられた

平日の開催で、想定以上に企業関係の参加者が多かった。
「重たい内容だったが、企業としてのあり方を考えさせられた」や
「環境関連の仕事なので、社員の人たちと一緒に見られてよかった」などの声が聞かれた。

映画『グリーン・ライ~エコの嘘~』

あさはたシネマさん 21/05/01 11:55

バベルの学校 上映会&講演会を開催しての感想

男女350名の方にご参加いただきました。
上映会後には、200名以上の方が感想を寄せてくださり、「異国に住むと言うのは、これほど、子どもたちにつらく、苦しいことなのかと知ることができました。」「言葉の壁、文化の違い、宗教の違いがあっても、みんながお互いを大切に思い大事な友だちになっていく姿に感動しました」等、作品への共感や得た学びについて大きな反響がございました。

映画『バベルの学校』

川岡美由紀さん 21/04/30 13:50

参加者の感想より

目の前の小さな土地に、種を蒔く事から社会を変えていける。

小さなコミニティーで、食の表示の事や食べる事が学べる場所が出来ていけば、生活が豊かになっていく。

身近な農業が、貧困の問題、教育格差、社会の仕組みを変えていく事に気付かされた。

自分のやっている事を、広げていこうとしているところが素晴らしかった。

少人数での上映会でしたが、上映後のディスカッションでそれぞれの思いを伝え合い、良い出会いと繋がりが生まれたように思います。

映画『都市を耕す エディブルシティ』

pekemaruさん 21/04/30 05:52

予想外の盛況

初めての上映会だったので、10名程度の参加者を想定しましたが、3倍の30名の参加がありました。
また、上映後の意見交換も想定以上に活発に行われました。

映画『0円キッチン』

Jaja's Theaterさん 21/04/29 19:14

食がテーマの作品ということもあり、みなさんの関心度も高かったようです。自分の家の買いものから見直して、無駄を出さないムリもない自炊や食卓を考えると共に、工夫して食材を美味しい料理に変身させる料理人に改めて尊敬の念を抱きました。

映画『0円キッチン』

232 CINEMAさん 21/04/28 11:53

2度目の上映を終えて

今回ピッツェリアでの開催でした。
0円キッチンを上映するにあたり、シェフと相談し、今回は普段はお客様には出さない(廃棄するような)食材なども使いお客様に提供しました。
もちろん上映後にはお客様にもその説明をしましたが、十分美味しかった様で喜んでいただきました。

コロナ禍でいつお客様が来るかわからないけど、食材は仕込んでおかなければいけない。でも食材を無駄にはしたくない。食品を扱う私たちとしても考えさせられる作品でした。

映画『0円キッチン』

Sibilankaさん 21/04/28 11:53

知られざる事実

観賞後の利用者は率直な驚きと事態の改善の難しさの双方を感じていた。服の安さを支える途上国の労働者の劣悪な環境に驚き、出来上がったシステムをどう変えていけばよいのか、答えの難しさにたじろいでいた。数多くのドキュメンタリー映画を観てきた男性は、「秀逸な作品」と話していた。

映画『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』

みどりアートパークさん 21/04/28 09:19

ランキング

シロナガスクジラに魅せられ、幼い頃から追い続けていたクレイグ・リーソン。世界中の海でプランクトン...
『0円キッチン』はジャーナリストで“食料救出人”のダーヴィドが食料廃棄をなくすため、廃油で走るキッチ...
この数十年、服の価格が低下する一方で、人や環境が支払う代償は劇的に上昇してきた。本作は、服を巡る...
福島から鹿児島まで4週間1600kmの旅。ダーヴィドと旅のパートナーニキを助けてくれるのは、もったいない...
サーファーにラッパー、40人子どもがいる漁師のおじいちゃんなど個性豊かな人々が登場

あなたはガザ...
1953年、アメリカのアイゼンハワー大統領(当時)は、軍産複合体を批判する有名な演説「鉄の十字架」別...
<「おいしい革命家」アリスのはじまり>
 1971年、カリフォルニア州バークレーにアメリカで初めて、...
アイルランド、セネガル、ブラジル、モロッコ、中国…。11歳から15歳の子どもたちが世界中からフランスの...
アメリカでは1981年から幸福度研究が始まり、幸福度を教える講座はハーバード大学で人気となりました。...
種は未来に実りをもたらすタイムカプセル

在来種が失われ続けている今、人類の未来の糧を守るため、...

※ 上映者の声投稿数で集計