新着上映者の声

老若男女

高校生、妊婦さん、お年寄りといろいろな人が見てくれました。お年寄りからは「昔は酒も醤油も瓶を何度も使っていた」、中年の人は「環境ホルモンという言葉を最近聞かない。報道もされない」と話していました。

映画『プラスチックの海』

西日本新聞TNC文化サークルさん 21/06/25 18:01

海洋汚染は、プラスチック問題を考える入口にすぎない

参加者数から、多くの方が関心を持つテーマであることを実感。
ストローが刺さったウミガメ、大量のプラスチックが胃から発見された海鳥…。海洋生物の悲惨な姿により広く知られることとなった海洋汚染。
海洋汚染はプラスチック問題の表面化した一部の側面であり、すべてではないことをきちんと認識したうえで、私たち生活者がジブンゴトとして捉えるべき問題。

映画『プラスチックの海』

Likoさん 21/06/25 11:09

Rolling20'sシネマ ヴィック・ムニーズ

社会問題の根源は最下層にあると思う。ごみ回収協会を立ち上げた若者を大統領にと望む声があることが嬉しい。
彼がメディアにインタビューされた時に「ゴミ回収業」と言われたのに即座に訂正があると言い出す、ゴミの回収ではなく「リサイクル」の仕事だと、この若者の確信は本物だと思わせる、スバラシイ!

映画『ヴィック・ムニーズ / ごみアートの奇跡』

Rolling20'sシネマさん 21/06/22 16:29

Rolling20'sシネマ ヴィック・ムニーズ

 この映画はスゴイ!!ブラジルの話
リオデジャネイロの街中のゴミが選別もされずリサイクルもされずにそのまま捨てられる、世界最大のゴミ捨て場だという、昔の夢の島のようなゴミ捨て場の巨大版だ、そこに最下層の人たちが棲みつき、ゴミを拾い、売って生活している、夢はあるが未来の無い生活がくりかえされている、
 リサイクル回収業の協会を作ってみんなを組織しようとする若者がいて、そこに一人のアーテストが、アートの力でそこの人たちの未来を変えることができないかと、ゴミを使って作品を作りだす、それぞれが自分の作品を作る、それをロンドンの美術オークションにかけると高額な値段で売れる、アートがゴミ拾いの人たちの運命や意識を変えていく
 実在のドキュメンタリーだけに迫力があり、説得力がある、
作った作品が何かは映画を見なければわからない、
 おもしろかった!
佐喜雄さんよくまぁこんな映画を見つけ出してくる
観賞者は私一人だけだった、もったいない、チャンスがあったら見て!
それにしても今の時代、分別もせず、リサイクルも考えず、環境破壊も考慮せず街のゴミを集めてはただ捨てている行政はなんなのだろう、ゴミ処理施設の前例はいくらでもあるのに、ブラジルはバカか!!

映画『ヴィック・ムニーズ / ごみアートの奇跡』

Rolling20'sシネマさん 21/06/22 16:28

Rolling20'sシネマ コスタリカの奇跡

コスタリカに行く準備をしているという学生さんが参加されました。コスタリカに行く夢とコスタリカといえども問題がないわけではなくいろんなところを観て触れてきたいということでした

映画『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』

Rolling20'sシネマさん 21/06/22 16:24

再上映決定

現代の生活を根底から考えさせられる作品でした。
この作品は本当に多くの方に知ってもらいたい現実がたくさんあるのでまた再上映会を開催したいと考えています。

映画『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』

JunkanWorksさん 21/06/22 15:25

次なるアクションへ向けて熱気の高まる回でした

県境をまたいでの参加もあり、日本での現状や各自の活動と結びつけたディスカッションが交わされました。

当日報告は下記にもまとめています。
https://hotch-pr.com/n/n481a8e05baea

映画『ジェンダー・マリアージュ ~全米を揺るがした同性婚裁判~』

ほっちのロッヂの映画部さん 21/06/22 14:39

シード 生命の糧

今、地球上の「種」のおかれた現状を知るために最適の映画。
上映後、参加者との対話も、人の健康を司る「食」、その「食」の源である「種」の重要性を学ぶ、素晴らしい機会との感想も!
まさに「生命」の糧である。
種を守る人々の使命感に燃えるエネルギッシュで真摯な姿勢に心を揺さぶられた。

映画『シード~生命の糧~』

食育マルシェ実行委員会さん 21/06/22 09:39

バレンタイン一揆

初めての映画上映会だった為、音声の事や、参加人数が集まるかなど不安だらけでしたが、賛同してくれたスタッフのおかげで、無事に終わることができました。
アンケートにもフェアトレードのことがよくわかったという意見が多く寄せられました。
約10年前の映像なので、今のガーナの教育の事はどうなっているのか?や3人の女性のその後も知りたいという声も聞こえました。
また、第二弾を期待する意見もあるので、来年も開催したいと考えています。反省としては、参加者のほとんどが50代以上の中高年でしたので、次回は若い世代にきてもらいたいです。

映画『バレンタイン一揆』

shohisaga@bz01.plala.or.jpさん 21/06/21 11:03

ホッとする素敵な作品

普段は社会派のドキュメンタリー作品が多いのですが、今回はホッとする素敵な作品を選びました。「おクジラさま」の佐々木監督作品とは知らず、ずいぶん違うテーマかと思いましたが、偏ることなく事実をとらえ続ける点が似ていました。コロナ渦だからこそ、アートを考える良い機会になったと思います。ドキュメンタリー作品に慣れていない方にも観やすい作品です。

映画『ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人』

銀座ソーシャル映画祭さん 21/06/21 10:18

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※ 上映者の声投稿数で集計