初の上映会開催でした。5月の会場開催が緊急事態宣言とその延長により7月への延期となり、オンラインでの上映会が初回となったため不安も大きかったのですが、協力者の皆様のおかげで大きなトラブルもなく視聴でき、視聴後のゲストスピーチや感想シェアタイムも有意義な時間となりました。結婚を目前に控えたカップルの方にもご視聴いただき、テーマについて様々な視点から深めることができたと思います。
このページに来てはじめて記録写真を撮っていなかったことに気づきました。次回以降は忘れず記録も残しておきます。
映画『ジェンダー・マリアージュ ~全米を揺るがした同性婚裁判~』
コラーニングスペース すまいるさん 21/06/12 16:34
映画は静かに始まり静かに終わった映画は、ナレーションやBGMを省いたという意図にどっぷりはまる106分でした。地球温暖化を信じられなかった人たちが事実として受け止め始めた時代の空気と、それでも故郷を愛して離れがたい気持ちが胸に響きました。知ることで日々の暮らしの中で多くの気づきが生まれることにつながっていくと思います。
Rolling20'sシネマさん 21/06/12 16:20
映画は静かに始まり静かに終わった映画は、ナレーションやBGMを省いたという意図にどっぷりはまる106分でした。地球温暖化を信じられなかった人たちが事実として受け止め始めた時代の空気と、それでも故郷を愛して離れがたい気持ちが胸に響きました。
Rolling20'sシネマさん 21/06/12 16:18
午前中の時間帯だったせいか、参加者のみなさんは母親の方が中心でした。お子さんがいる方が多かったせいか、エコのことやパームオイルについても勉強されている方が多く、対話の会では、買い物をするときに基準や、子供とお菓子との関わり方や、ワクチンについてのテーマまで、話が大変盛り上がりました。
岩井駅前交流拠点 boccs(ボックス)さん 21/06/10 17:24
1名の参加でした。参加された方の感想で、現在介護中のため、スーパーなどでバナナをよく買うが、バナナが安いというのはどこかで誰かが搾取されている、ということを考えた、とおっしゃっていた。
今回、企業同士の競争が自然破壊を加速させていることなどをテーマに話した。
岩井駅前交流拠点 boccs(ボックス)さん 21/06/10 17:12
横浜市に蔓延防止等重点措置が発令されている最中での開催、更に真夏のような暑さであった為か参加者は5名のみ。増えませんでした。
めげずに2回目に向け告知継続します。
以下参加者アンケートより。
・cinemoの作品の中で一番みたかった映画
・着なくなったら捨てる行動を改めて見直す機会になった
・この映画はSDGs全てに当てはまる
・シェアタイムで他の人の発言に共感できる点が多くありもっと話したくなった
・もっと多くの人に見てほしい
・10〜20代の消費の多い世代に見てもらい考えて欲しい
・儲け主義の企業が働く人の現場を守って欲しい
・子供の為に働き続ける母親、同じ未来が待っているきがする
・服だけでなくあらゆるものを買う際に深く考えなければ
・消費について家族で話し合いたい
以上
映画『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』
市場deシネマさん 21/06/10 09:38
先月のプラスチックの海の上映会に参加した方々からの声かけで、今回のお申し込みが埋まりました。
ご覧になった方々が「これは観るべき・観てほしい」と思っている証拠で、とても嬉しいです。
引き続き、ひとりでも多くの人にご覧いただき、共に考え、行動していこうと思います。
次回はマアルシネマで、7月22日海の日に開催します。
マアルシネマさん 21/06/08 11:12
なぜカフェは人々のサードプレイスになるのでしょうか。
自然と人が集まってきて、ゆっくりコーヒーを楽しみながら思索にふけっていく。
昔の日本の縁側も、パリのカフェも根本に通ずるところがありそうです。
一人暮らしをしている参加者さんからは
「ほんのちょっとした生活の変化」がほしくて喫茶店に足を運ぶそうです。
人がいる空間に行きたい。
そして喧騒の中で自分だけの時間を過ごしたい。
ものの価値は人の心が決める
映画でたびたび表れるメッセージです。
そしてこの通りに主人公の考え方や行動が変わっていきます。
ところどころで登場する主人公の母親。
彼女の存在はまるで世間そのもの。
確かにそうだねと言えるような常識的な言葉。
それでも主人公は、自分の心に従うことを決心します。
私たちも日常で「主人公の母親」に振り回されてはいないでしょうか。
世間体や人目を気にして、本当に自分がどうありたいかを見失ってしまっていはしませんか。
物々交換でのやりとりはとても面白いですね。
何が必要で、何が不必要かを決めるのはその人の個性。
他人にとやかく言われる筋合いのものではありません。
でも、貨幣経済はすべてのものの価値を貨幣で一義的に表してしまいます。
そこからは損得勘定が生まれ、個性の交換が失われていきます。
この町にティーカップを必要とする人がいる。
同時にティーカップを手離したい人もいる。
ただこの2人が出会っていないだけ。
私たちの世界はまだ出会っていないストーリーに満ちあふれています。
もし、このすべてが出会うことができたなら。
未来がまた楽しみになってきました。
ウナギネマ〜ちくごソーシャルシネマ倶楽部さん 21/06/06 10:06
※ 上映者の声投稿数で集計