参加された方からの感想:
-サティッシュさんのシンプルな英語のメッセージは、それでいて物事の本質をついているので心にすとんとおさまる。
分断、競争の社会にいる自分たちは、何をどこから変えていけばいいのだろうといつも思っている。サティシュさんの見ている世界を私も見れるようになりたい。
ハコシネマ - 知ることからさん 21/06/04 17:25
良い映画を観たなあ。
上映終了後の素直な感想です。
これから先の未来に希望が持てる温かい作品でした。
アートで社会課題をあぶり出しつつ、お金もしっかり稼いで、
それを必要なところにシェアをしていくヴィック。
でも、彼は作品の最後には、こう語ります。
苦しんでいる人々を引き上げようとしたけれども、
最後は自分自身が救われたと。
情けは人のためならず。
誰かのためにしたことは巡り巡って自分に返ってくる。
これは誰にとっても起こりうるストーリーなのかもしれません。
お国柄のせいか、登場する人たちがみな陽気なのが嬉しいですね。
日本だったら、写真を撮られるのでさえ拒否するような気がします。
一人一人の生き方がそれぞれに素晴らしくて感動します。
気づいて、成長して、自分の選択で人生を変えていく。
まさにヒューマンドラマです。
副協会長の老人は、学校に行っていないけれども、
語る言葉は哲学者を思わせるものばかり。
「99は100ではない」
たった1をおろそかにすることで、すべては台無しになるということ。
経験に裏打ちされた言葉の持つ重さは計り知れないものがあります。
ウナギネマ〜ちくごソーシャルシネマ倶楽部さん 21/06/03 09:35
こうした悲惨な状況は、平和な国にいると想像しがたいところがあります。それどころか、ともするとどこか見聞きしたくない自分がいます。たぶん多くの日本人も同じだろうと思います。
今回、中東にまつわる3日間のイベントの最後にこれを上映しました。それまでに、中東の食や住まいなどの文化を知ってもらい、まずは彼らを身近に感じてもらいたかったからです。
彼らを自分の同胞と同じように身近に感じてもらって初めて、彼らの悲惨な状況を考えることができると思ったのです。
映画『ナディアの誓い - On Her Shoulders』
Jaja's Theaterさん 21/05/31 11:59
・持続可能な暮らしを自分の暮らしの中でもっと実践したいと思いながらも、自分の暮らしの快適な部分は多くの持続可能でないものによって成り立っている。矛盾の中で生きているということに改めて気が付く。
大江梨さん 21/05/31 10:46
ソニータ、トータルコストなどとは毛色の違う作品でこういうものも観ておきたい、とは常連の感想。ただ国際政治のプレーヤーに興味がない参加者は、展開の早さについていくのが大変だったようだ。
みどりアートパークさん 21/05/31 09:13
子育て中のお母さんたちの集いでしたが、「シンプルに生きる」ということについて、小屋を越えて話題が広がりました。
良い時間となりました。
ぐるりのさん 21/05/31 06:23
主催団体の会員や関係者が半数、外部が半数という構成でした。
上映時間が100分間と骨太でしたので、最後の意見交換にはあまり時間をかけず解散となりましたが、海洋プラスチック問題は見聞きするものの、衝撃的な事実を知り驚いたという声や、まず自分たちに何からできるのかを問うような感想がみられました。危機に瀕している生物や住民の姿だけでなく、技術革新の紹介もあり、包括的な学びにつながりました。
山本佳史さん 21/05/31 05:30
素晴らしいドキュメンタリー映画でした。視聴後に参加者の皆さんと対話を行いましたが、重いテーマを皆さん真剣に受け止め、それぞれの視点で感想を述べていただくことが出来ました。
日本人が普段知り得ない情報であり、身近に感じにくいテーマだからこそ、一人一人が映画で得た衝撃を心に刻むことが大切だと感じることが出来ました。
GRiD CINEMAさん 21/05/30 17:19
今年度4月から毎月1本同一タイトルを3日間上映というスタイルで2回目でしたが、合計5名はちょっと寂しい。
見てくださった方の満足度は高いので、もう少し来場者増えるよう広報に力を入れたいと思いました。
あさはたシネマさん 21/05/30 15:15
前日は雨で1名、本日は晴れても2名
どちらも少人数で、もっと来てもらいたいとも思いますが、参加者と感想を話したり、見にきた動機をうかがったりもできるのであまり大人数にもなりすぎず、程よい規模感を維持したいなと思いました。
あさはたシネマさん 21/05/30 15:12
※ 上映者の声投稿数で集計