キャンペーンを実施してくださったおかげで、カフェなどを持たずに映画上映だけで企画を立てている私たちにもなんとか手が届く機会をいただきました。皆さんと一緒に映画を観て、私たちが暮らしている世界をもっと知る機会をつくりたいという思いを形にできてありがたい上に、今回は地元の瓦版を発行してある方が私たち映画部の活動を取材をしてくださって嬉しかったです。
今回ご来場くださった方の声を一部紹介します。
「ダムが年をとっていくなんて、考えてもいなかったのですが、考えさせられた映画でした。人間の知恵は自然サイクルには及ばないもの。学ぶのに何十年かかったのか。ダムを買って自由にするアイデアは良かった♪」
「自然豊かな村に住んでいるすぐそばにダムがあり、また新しくダムを作っています。なぜ必要なのか、ダムに対して見方が変わりました。(今まで興味が無かった)」
「スケールの違いにピンとこないところがあったが、自然というものを考えさせられた。」
「ずっと観たかったものでした。自然は神!!すばらしい自然を残していきたい。日本のダムの現状も調べたい。長崎のダムの件もあるし。行動力がすごい!!」
「期待せず来ましたが、大変良かったです。勉強させていただきました。」
「今回もとても情報が多くて追いつけそうにないのだけど、考えることは多くあって、一部の人の大きな行動を崩すのは、また一部の人の小さな行動だったり。もちろん環境のことも考えたいのだけど、人が便利に暮らすために考えた経済というシステムの中で、それを考えた人間たちがそれを利用するのではなく、振り回されてるような気がして。便利よく暮らそうとしてる中で、本末転倒な影響が見てとれたり。その中にまた人間のエゴが見えたり。とても考えさせられて映画を見ながら頭の中がいろいろグルグルしてました。次も楽しみにしています。」
「ダムネーションには考えさせられました。熊本のニュースも同時にすごくうれしくなりました。一人一人が目覚めたらもっともっと良くなるのにね。」
梯愛依子さん 19/10/12 13:37
ご来場くださった方のお声を一部ご紹介します。
「ずっと見たい映画で、今回参加できて本当によかったです!辺野古埋め立て問題・・・正直少し前(去年)までは他人ごとと考え知ろうともしなかった問題でした。同じ国で起こっている問題を、20年間戦っていると聞き本当に驚きでした。「本心は自然を壊したい人、基地を残したい人はいない!政府側がそう仕向けている!」の言葉に刺さるものがありました。自然を壊していくのは人間のみ!もっともっと知ること、知る機会を増やす、知ろうとするという意識をかえるところから始めていかないとと改めて思いました。参加させて頂き本当にありがとうございました。」
「日本国内で起こっている問題なのに知らないことが多すぎる。自分自身を含め、世間が自然や平和に対して無関心、無知だなと痛感する。現代の人々の生活と自然がかけ離れすぎていて、問題を自分ごととしてとらえられていないことが無関心、無知であることの一つの原因だと思う。今後どのように辺野古やその他の場所で起こっている事を周知し目を向けてもらうかが課題。」
「ZANでは悲しいけれど、私も行動を起こさなくちゃと背中を押されました。私達の子ども、孫に何が残せるか少しずつ考えていきたいです。とってもいい映画を、時間をありがとうございました。」
上映して、お話できて、いつも思っている大事なことで繋がれるご縁に感謝の一日となりました。
梯愛依子さん 19/10/12 13:24
10/9映画上映会(プラン山陰のオープン参加型学習会)としてチラシをつくり、27(日)上映会ポスターに添えて学校・図書館などに郵送し告知していました。きっかけは、土日に来場できないが観たいと声のあった住職さん方でした。僅かの人数でしたが映画は好評でした。参加者の方から「いい映画でした」「たくさんの人に観て欲しい」「27日の上映会を宣伝しておきます」等と声をかけて頂きました。
岡川祐美子さん 19/10/10 10:22
お客さまから「観れてよかった」「タネがうつくしかった」や「どこでF1でないタネを手に入れることができるのか?」とのお声をいただきました。
同時開催したトークイベントにて、京都や日本の現在のタネ事情も知ることができ、みなさん熱心に質問などされてました。
トークゲストの松平尚也さんの育てた伝統野菜や、当社mumokuteki farmで育てた野菜の即売も全て完売の盛況ぶりで、春先に「タネの交換会」をすることになりました。
mumokutekiさん 19/10/08 11:57
プランから、上映会のお知らせが来てから駆け足で日々が過ぎて行きました。旭川ではSDGs部との共催企画でした。私達にとっては初めての上映会ということもあり、上映にどのくらいの人が来てくれるのかは本当に未知数でした。
新聞、地元のフリーペーパー、ケーブルテレビ、高校回りと尽くしました。ぜひ学生に観て欲しいと思っていたので、高校生が来てくれて、とても嬉しかったです。
ただ、もう少し来場数が欲しかったので、これは次回の課題となります。
yoko28724172@docomo.ne.jpさん 19/10/07 12:10
「辺野古の日常から知る沖縄」というテーマで『ZAN~ジュゴンが姿を見せるとき~』と同時に1人の学生が辺野古に1年間住み、撮影した日常の記録『辺野古抄』の2本立てで上映会を開催しました。沖縄で起きている複雑な問題を考える前に、まずは「事実」を知ることを何よりも大切に・・・そんな企画者の意図のもと、この2本を上映し、参加者が沖縄について、環境問題について考えるよいきっかけになったと感じています。
CAPS CINEMAさん 19/10/07 10:50
※ 上映者の声投稿数で集計