新着上映者の声

Rolling20'sシネマ バベルの学校

 たくさんの映画を上映してきたけど、本気で泣けた。子供たちが作った映画が2位で表彰されて学校に戻ると「審査員特別賞」になったという知らせが届いたときは泣けた。最後に先生が去るとわかったとき、そしてみんながさよならするときは泣けた。
 子どもたちが、いろんな国の出身者というだけでなく、アスペルガー症候群の子がいたり、楽器を演奏したり歌ったり、東洋人だったりアフリカだったり、一人一人がどこか尖っていて、そのトゲがいろんな方向に尖っているのに、日本の先生ならそのトゲを切り取って全体が一つの部屋の中に収まるようにするんだろうなと思ったけど、この先生は尖った子どもたちをまるごと受け入れて一つの輪の中に入れてしまった様に見えた。
 子どもたちが「地球」は「疑問」と名前を変えればいいのにと言った。すごく驚いて心に響いた。今の自分は、すべてのことを当たり前として受け入れようとしてしまう。疑問なことはなぜと言えばいいのだ。「地球」を「疑問」と呼ぶことにした。

映画『バベルの学校』

Rolling20'sシネマさん 21/01/23 16:02

『バベルの学校』上映会のご報告

今回の開催は緊急事態宣言が発令された最中であり、感染対策のため夜間の上映時間の変更等もありましたが、申込された方は概ね参加され、幸いなことに上映を無事に終えることができました。親子での参加や、チラシを市内の小中学校に送付したため教員の方の参加が多く見られました。また、様々な理由により学校へ行けなかった方や障がいのある方、市内在住の外国人などを対象に、ボランティアとして識字活動をされている方の参加もありました。今回の上映を通して学校や家庭内での教育推進に活かされればと思っております。

映画『バベルの学校』

特定非営利活動法人ダッシュさん 21/01/22 10:13

『バベルの学校』上映会のご報告

今回の開催は緊急事態宣言が発令された最中であり、感染対策のため夜間の上映時間の変更等もありましたが、申込された方は概ね参加され、幸いなことに上映を無事に終えることができました。親子での参加や、チラシを市内の小中学校に送付したため教員の方の参加が多く見られました。また、様々な理由により学校へ行けなかった方や障がいのある方、市内在住の外国人などを対象に、ボランティアとして識字活動をされている方の参加もありました。今回の上映を通して学校や家庭内での教育推進に活かされればと思っております。

映画『バベルの学校』

特定非営利活動法人ダッシュさん 21/01/22 10:13

地域での共生を考える

現代に生きる私たちは、暮らしの多くの部分を大きな経済に依存している。特に都市部で生活する人はその割合が高い。
そんな都市部に市民農園をつくり、多くの人が関わりながら農作物を育てることで、劇的な変化が起こる。生き方、暮らし方、健康、教育、平等、安心できるまち、環境への配慮...まさにSDGsの多くの目標に関係する変化である。
参加者の人たちの多くはこの映画から、勇気やワクワクする気持ちを受け取り、そして自分たちもこのような活動に関わりたいと思われたようです。

映画『都市を耕す エディブルシティ』

キャンパスSDGsシネマ(NAGAHAMA・HIKONE)さん 21/01/21 10:50

「立ち向かう 立て直す 立ち上がる 主張する」

世界を変えるには、ひとり一人の声・行動が必要です!

まず、わずか6歳の男の子が大勢の前に立ち、地球環境を守ろうと声を上げている姿がかっこいいと思いました。


冷蔵庫の空いてるところに新聞紙詰めたり、水を制限するだけで、20ユーロ分(約2300円)も削減できる!そんな身近なところでエネルギーの節約方法を知ると分かりやすいし、親や友人たちにも伝えたいと思いました。

上映会に参加していただいた方々も、気候変動に限らず、今起きていること、これからのことを知ることは大切。そんな機会をいただけて本当に良かったと、試聴したことに満足していただけました。

映画『気候戦士~クライメート・ウォーリアーズ~』

肥後橋rita-cinemaさん 21/01/20 22:46

「できる」ことを見つけたい!

映像を通して、普段の自分の消費するものに対して何も考えてないことが多いことに気付く貴重な機会でした。
日本でも、こんなに沢山の活動家さんがいらっしゃるとは知りませんでした。自然の大切さを久しぶりに感じて、私も「できる」ことを見つけていきたいという気持ちになりました。

映画『できる - セ・ポシブル』

肥後橋rita-cinemaさん 21/01/20 22:26

食生活も見直そうと思いました。

自分の食生活を見直すことで、健康に暮らせる・病から立ち直ることができるといった内容の実例を紹介されました。コロナの影響もあり、外食も減ってきました。
この機会に、免疫を作るためにはどんな食事にしたら良いのか考えるきっかけにもなりました。
今年も皆さん健康的で元気な生活を送りましょう!

映画『フォークス・オーバー・ナイブズ ― いのちを救う食卓革命』

肥後橋rita-cinemaさん 21/01/20 12:55

バレンタイン前に開催!

バレンタイン前にチョコレートに関わる児童労働のお話やフェアトレードのことなど、映画を通して知ってもらえて良かったと思います。
上映後のシェア会では、児童労働の実態を知らなかったという感想や映画に出てくる高校生たちの教育の話、フェアトレードの商品はどこで買えるかなど、いろんな話を共有することが出来ました。

映画『バレンタイン一揆』

コ-プ自然派奈良さん 21/01/19 21:16

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※ 上映者の声投稿数で集計